フナ君への対策の実験

硬く握ったパンにぎでも2時間も入れているとやわらかくなります。

ここにフナ君が登場すると上手に食べられてしまいます。

ましてや超熟などでは無く安物のパンや冷凍保存したものではすぐで、鯉君が迷って周りをうろうろしている間に食べてしまいます

特に悪いのがまだパンが針に付いているかどうか疑心暗鬼になることで、暗くなってからなどはあまり頻繁に餌換えしたくないですし。

 

 このような感じです、最後針がかりしたかと思ったのですが、みごとに針だけ出します(相変わらずの夜間画像ですので荒い画像ですみません)

 

 

今回の実験材料はユーロカープさん(http://www.eurocarp.jp/)で売っているベイトゲージ、(5こ入って600円です)

なくさなければ一生(?)使えますし何しろこんな使い方もできます。一番下の動画なんて見ると鯉君じゃなくても食べてみたくなります(私はいいですが)

http://www.enterprisetackle.co.uk/terminalhtm/baitcage.html

 

ただ私としてはパンのみで使用できればいいので自作してみました。(買った方が安い?)

自作ベイトゲージ (1枚目の写真)

針への取り付けはいつもの簡単ヘアリグ(2枚目の写真、なかにパンが入っています)

直径10mmのシリコンホースにホットボンドをぬり(盛り付け?)で作りました(3枚目の写真)

シリコンチューブはホットボンドが付かず、はずす時非常に楽です。

 

水の中ではこんな感じ、いい感じです。(自画自賛)

 

ちなみに本物はこんな感じです

 自作の方は厚く(太く)しないと強度不足になるので自然と網目もおおきくなります

まあ、うじ虫君ではすべて脱走するでしょう。

 

一つ不安事項はホットボンドの匂いはどうかという問題でしたがまったく関係ないようです

以下自作ベイトゲージの成果の一部です (最後のは90ありました)

 まだテスト期間が短いのでなんともいえませんが、何とか使えそうです。(寄せえは団子、自作ベイトゲージの中はパンです)

 

 ただ間違えていけないのは上記の実験は亀君いないときの話です

あくまでもパンでの中型魚のジャミ対策ですのでお間違えないように、たぶん亀君にかかればいちころだと思うのですが・・・・。