2012/ 02/ ゴカイでの実験
汽水域でのゴカイ(通称、川ゴカイとか水ゴカイ)は絶大のものがあります。
数が釣れる、あたりが早いなど通常の鯉釣りとはかなりの違いです。
まぁ、普段口にしている餌さということなのでしょうが、どのように捕食しているか撮ってみました。
(鯉君の動きを見たくてカメラから餌さ(ゴカイ)を離してみました。結果動きは見やすくなりましたが、
ゴカイがどこにあるか見にくくなってしまいました。透明度の件もあり難しいところです)
動作は速くないので必要ないかな?とも思いましたが(いつもの流れで)一応1/2倍速も
この1つ目の行きがけの駄賃?的な捕食は、今までの中では見たことがありませんでした。
ちなみに流れは右から左の方へ流れてるので、どう見ても肉眼(魚目?)で見つけてると思うのですが・・・・どうでしょうか。
ボイリーでも団子でも通常、何回も(最低でも1回)確認の上食べに来ることがほとんどですが、少なくとも撮影できた3回とも躊躇なく一発で食いました。しかも他の餌さと違うのはすぐ吐き出すのではなく、ちゃんと食べてる感じがします
ただどこでもではなく、この時は、A B C D の4本の竿を出しましたがAが6本、CとDが1本ずつの計8本の釣果でした。
(始めBにカメラを入れていたのですがAにあたりが多いのでAに変更して3回撮影することができました。)
4本の竿とも場所的にあまり差がなく(撮影しやすいところを狙ったため)これほどの釣果の差が出る理由を、ぜひ鯉君に聞いてみたいものです。
(3つ目の画像のは94cmありました。)
2012/ 03/ ゴカイでの実験 その2
今回は潮周りの悪い時での実験です。(同じ場所)
ゴカイでもあまり釣れない時、こんな時の鯉君の動きはどうか気になりました。
いつのもの1/2倍速で
又こんなこともありました
いつのもの1/2倍速で
少ないデーターですが水中を見ていた感じですと、(前回の)潮周りの良い時は、カメラを横切る鯉君は少ないですが、通ればまず餌を食べます。
潮周りの悪い今回は、けっこう横切るのですが餌に反応する鯉君が少ないです。また動作もゆっくりのような気がします
口の中でもぐもぐしている時間も長く、動きが悪いので重りによる針掛も悪くなりました。(重りは25号、針は伊勢尼12号新品)
(ただ針を気にせずかなり奥まで食べるときもあり、さすがゴカイです)
雑誌で海外では食いの悪い時ほどハリスは短くする、というの見たような気がするのですが分かるような気がします。
2012/11/ ゴカイでの実験 その3

ゴカイ2つは1つの針に付いています
今回、ベイトゲージにゴカイを入れたものと2つで実験をしてみました
ベイトゲージに入れればハゼなどジャミにも強いし遠投も利くと思ったからです。
動きは弱くなりますが、ハゼ釣りで1cm位のゴカイでも来るのでどうかなと。
結果は当たり前の結果ではありますが動きの良いゴカイの方をめがけてきました。
ここで疑問が・・・・
1.活性が高ければベイトゲージでも十分実用になるのか?(細長いベイトゲージが必要?)
2.、動きだけなら石ゴカイのほうが良いと思うのですが釣果が落ちます。
大体いつ石ゴカイと気づくのでしょうか?、たとえばこの動画ですと、近づいて見た時?匂い確認した時?くわえた時?
うーーーーむ、ナゾです。
今回少し早いので1/4倍速で