亀君を相手にいろいろテストをしていましたがひと段落つき、今挑戦中のボイリーについてプチ実験室で載せていたものをこちらに移しました。

 

今後ボイリー関係のテストはこちらの方でUPしていくつもりです。

 

なお他のところでも書きましたが季節などの条件等で結果が変わると思います、「あぁこんなこともあるんだ」程度に見ていただいた方がご自分の釣果のタメと思いますので・・・・・・

 

 

 

 

2009/10/  雑誌に載っていたKDリグ、気になりました

 

いや、ヘアリグにかみつぶしなんて始めてきいた話だったので、これだけいろいろなリグがあるということは決定的(又はオールラウンド)な

ものがないということだと思うのですがどうでしょうか?

くわえてからの反転もいろいろな方向があるので、厳密に言うとその方向によっても合うリグが違うかもしれませし。

一度本人(鯉君)にきいてみたいものです。

 

で、気になっていた点はポップアップ+ガン玉にすると針がもろに水中に浮かんでしまい見えてしまいます。

亀君ご活躍以外の時はパン餌が主流で耳でのポップアップをよくやるのですが、すぐスレてしまい針が見えると食ってきません。

これならと思いテストしてみました、

 

ハリスはPE4号 針がまかつ管付き伊勢尼11号 12mmのホワイトスパイスです

ハリスが長いと画面からはみ出ることが多いので、撮影用ハリスは短めでその分パイプ重りで鯉君に触らないよう距離を稼ぎました。

 

結果は思ったより軽がると吸い込んでくれました。

針も、水中には漂わずいい感じです。(もっともこの時の鯉君の上から目線ではしっかり見えたかもしれませんが・・・)

一度冬の口を使わない鯉君にテストとしてみようと思います。

 

画像の方は相変わらずの水質 と画質の悪さではっきり見えませんが、雰囲気でもわかればと・・ 唯一取れた画像をスローにしたものもUPしておきます(見やすいので見てください)

 

 

 

 

 

 

 

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2010/02/ ボイリーだけくわえる鯉君

釣り師との話で「ボイリーだけくわえた」との話を聞くことがあります

実際のそのものの映像ががとれましたので皆さんのつりに参考になりましたらと思いUPしておきます

<p

上の動画は実際のスピードです

 

 

 

ここで使用したリグです

前回も使用したKDリグ                このように直線状に口に入った場合針の結び目

15mmバイン 管付伊勢尼11号          まで入らないと針掛は難しい(それでも浅い?)

 

静止画での針位置

 (あいかわらず見にくくてすみません) 

 

上記の位置関係を元に1/16倍で見ていただくと

 

少しは見やすくなったと思うのですがどうでしょうか

今回針がかりしなかった理由ですが

          水温が低かった(6度)

          ボイリーがいまいち気に入らなかった

          プレッシャーがあった

などだと思うのですが ナゾです 

 

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2010/02/ ボイリーだけくわえる鯉君 U

前のと結果的には同じですが、もう一つ撮れた画像です

 

 

リグは前回使用したものと同じで、静止画でのリグの位置

 

実際のスピードです

 

つづいて1/16倍速です

<p

 

 このように

ほぼ前回と同じ結果に終わりました

 

ポップアップは針に近付けた方がいいと雑誌で見たような気がしますが、KDリグのように針を離してプレッシャーを避けるのとどちらがいいのかは

 

ナゾです    (あ、いや http://ameblo.jp/team-kolda/ さんの影響でこの言葉にはまっています。サブタイトル?の「実は簡単な鯉釣り、それをあえて・・・・・」なんてところは

            特に気に入ってます)

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 2010/02/ ボイリーだけくわえる鯉君 V

KDリグのガン球を普通の位置につけたものも実験してみました。(その他はまったく同じです)

水中での位置です、(日中での映像です、いつものことながら鯉君が出てきてくれたのは日が落ちてからでしたが・・・

 

 

 

くわえた時の画像です

針は暗くて見えないのですが、日中の映像と同じ位置のまま吸い込まれたとすれば針掛は難しいと思われます。

実際のこのときは、重りは持っていかれましたが、やり取りの最中ばれました。

下あごの辺りに軽くかかっていたのかもしれません。

 

実際の映像です

<p>

 

早いので見やすいように1/4倍速です

 

今回のような場合ばかりでしたら、針の近くにボイリーをもってきた方がいいような気がします。

ただ、この仕掛けでもバンバン釣っている方はいるようですので、そこのところがナゾです。

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 2010/03/ ボイリーだけくわえる鯉君 W

 

ボイリーはくわえているのだし、掛からないのはリグのせいと(腕とは思わないところが・・・・・・)ボイリーに針をくっつけてみました

まずはヘアリグはそのまま使用を前提としましたので、輪を針先に通してこのように

 

 

これで100発100中と思いきやスカ2連発、なんで!!。

 

プレッシャーのことを考え今までやらなかった禁じ手、針を白く塗りました

  こんな感じで水中に浮いています

 

で、針掛しない証拠写真

吸い込んだ時なんと針が裏向いてます。

このあたりがよく言われるバランスといわれるやつでしょうか

 

いつものように、通常と1/4倍の映像も載せておきます

 

なにしろ吸ったり吐いたりはプロ(それでメシを食べてる)ですから、素人が1発でかかるような完璧なリグを作ろうとするのが間違いかもしれません。

しかしこのリグで釣れている方も知っていますのでなぜ私だけが・・・・・・・

いや、釣れた方も何回も吸い込んだ末に釣れたかも、・・・・・・

 

話は変わりますが、昔ながらの多針の吸い込み仕掛け、このような時もどれかは針先が鯉君に向くのではないか?。

しかし今1本針にした方の何人は、針の数では釣果は変わらないので1本針にしたといわれます(ここにも1人) ナゾです

 

 

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2010/03/ ボイリーだけくわえる鯉君 X

 

ボイリーに針を近づける作戦その2です

針ヘアリグはそのまま、ウキゴムで針の近くにもってきました

 

水中ではこんな感じ、よくポップアップの写真などで見るのと同じ。

まあ、今度はいけるでしょうとおもいきや

 

こんな感じでボイリーアタック

 

 

いつものように、通常と1/4倍の映像です

p

 

 

みごとにボイリーだけ銜えています。

重りまでひきずっているので、針が口の中にあれば間違いなく針掛すると思うのですが みごとなもんです。

 

プレッシャーのかかった鯉君はkamedameの腕ぐらいではなんともならないのでしょか?

でもボイリーは完全に銜えているのだから何とかなりそうだと思うのですが・・・・

とか何とか考えていたらチーム コルダ(http://ameblo.jp/team-kolda/) さんところの サブタイトル?の「実は簡単な鯉釣り、それをあえて・・・・・」

の文章を思い出しました。(これは泥沼だよなぁ・・・・)

 

 

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 2010/03/ ボイリーだけくわえる鯉君 Y

 

学のある方が悩んでいても絵になりますが、ピンボケは悩んでいてもただのピンボケ 行動あるのみということで(ボイリーのテストは亀君が動き出すとテストにならないですし)

何とか針を食わせようと針を近づけ後ろにむかないように固定

 

こんな感じ、ゴム管に針金リグでボイリーを固定ヘアはそのままです

 

水中ではこんな感じで浮いています

 

で、結果はというと又kamedameの負けでした。針と一緒にくわえてくれたのですが、見事に針掛せず。

今回、日中でゆっくりした動作でしたので連続写真つきです

 

まず 実際のスピードで

p

 

次はいつもの1/4倍です

 

 

つづいて連続写真で

 

スタート 0.00                       0.07秒後                         0.2秒後

 

0.27秒後                        0.38秒後                       0.47秒後 

 

0.53秒後                        0.67秒後                       0.73秒後

 

0.93秒後                         1.07秒後

 

今回のくわえ方は吸い込むというより覆い被さる感じに見えましたが0.07秒と0.2秒の写真を見ると吸い込んでいました。

又0.53秒と0.67秒のところでは反転し棒重りも引かれかけているので、通常なら針掛すると思うのですが見事はきだされます(針は研であります)

このような一見覆い被さるようなくわえ方は珍しく吐き出しに成功していることからも、たぶん非常に慎重にボイリーをくわえたのではないでしょうか

 

となると結局プレッジャーのかかった鯉君はあまり釣れないので場所を移動しましょうといった結果になりますか (非常にあたりまえ)

 

しかし釣れてない私の横でシッカリ釣っている方がいるんですよねー   これはナゾ? それともウデ?

 

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2010/05/  スーノマンを使ってみる

ここのところUPするネタが撮れなくて更新できません

でもただサボってるわけではありません。

結構がんばっているのですが(カメラが回ってる時間は100時間以上)産卵のせいか撮影できる(カメラが届く)ところに鯉君が来てくれません。

 

今回食いが悪いところで餌を小さくするのが普通だと思うのですが、大きくしたらどうなるのか?

という課題で撮影してました。

 

もう少し撮りたかったのですが産卵のせいか鯉君がカメラの前に来てくれなくなり、これからは亀君も本格活動になるのでボイリーのテストはやりにくくなると思うので撮れた分だけUP

します。

 

まず3月終わりに撮れた分

 

1/4倍です

 ;

 

 

次が4月始めに撮れた分

一度くわえて出しますが、画像の右側の見えないとこで食いなおし釣れました

( もともとスノーマンは水圧を受ける面積が広い為、鯉君のヒレ水圧ですぐカメラの撮影ゾーンから外れます)

 

 

1/4倍です

 ;

 

 

たった2例ですのでなんともいえないのですがダブルのボイリーを吸う時の勢いは結構すごいです

まあ、縦長のものですから1個ずつ食べるつもりでなければ勢いよく吸いこまないと無理でしょうけど

機会を見つけてもう少しテストしようと思います

 

ところで鯉君ダブルのを1つずつ食べる気はないのでしょうか? これもナゾですね

 

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 2010/06/ ゴミなどが多いところのスノーマン

スノ-マンは目立つからいいという話をよく聞きます

確かに落ち葉などあるところではいいような気がします。

 

 

 

今回の仕掛け

亀君の季節でもアリタイガーナッツの実でのスノーマンで実験してみました

白いのはシモリ玉です

 

 

落ち葉の中でのスノーマン その1

p

 

 いつもの1/4倍速です

 

 何かスノーマンめがけて来てはいますが元の方を狙っています

浮いている部分は興味がなような感じです。

「なんで?」と鯉君に聞いてみたいものです

 

 

 落ち葉の中でのスノーマン その2

 

つづいて1/4倍

 

 

いつもはこの感じだと針掛するようなものですがだめでした

よく見ていると気になる画面を発見!!

それまでは何もないのに、吸い込んだ瞬間棒が出てきます

 

何度も見直した結果

このような状態と思われます

吸い込んだ針に棒状のものが引っかかっていて、針が吸い込まれるのをつっかい棒になってしまったようです

ちなみに鯉君の口になっているのは、500ccのペットボトルで作った吸い込み実験用の鯉君の口で

このようなものです

大きさ的には80cmくらいの鯉君の口を参考にしました

 

今回の実験で、このような場所はできたら避けた方が無難・・・・と自分では結論付けるつもりでした・・・・が!!!

 

(今回少し長くなってすみません)

 

ここのところ少し通っているところがあるのですが(数は出ないが大物が出るので、私でももしかしたらと・・)

ここの湖(淡水)は橋が突き出ているところがあり、コードが付いている(数メートル)のでいつも岸近くの深場しかできない撮影が、橋を使えば沖でもできる。

しかも橋の横でよく当たる場所あると話が・・・。

そこの底はどうなっているか興味もあり、ほんの短時間ですが底の状態を見る為カメラを入れてみました。

 

3箇所カメラを入れたのですが、便宜上三箇所の名前を岸から近い順に1ポール、2ポール、3ポールとしました

カメラを入れて底をカメラでたたいていますがこれで、堆積物のたまり具合などが多少想像できます。

 

1ポール

比較的きれいな底です。

砂煙を見てギル君がよってきます

 

2ポール

 

菱藻があります、なぜか砂煙でもギル君は反応は1ポールより少ない?。

堆積物は1ポールよりは多そうです

 

3ポール

 

一番岸より遠い(50−60m位?)のにゴミ多し、堆積物もヘドロっぽい。私が鯉君ならこんなところに住みたくありません。

この時は上の方ではギル君の姿を見ましたが、底の方ではギル君の姿も見えません.。

 

ところが3箇所1度に竿を入れてテストしたわけではないとは思うのですが、3ポールのあたりのところが実績多いとのことです。

でもちょっと引いたらしっかりフックにゴミが掛かりそうですし、そもそも鯉君も避けて通るところではないかと思うのですが・・・。

 

 

うぅーーーーーむ  ナゾ です

 

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 2010/07  だんご+ボイリー+針にコーン の実験

 

よせ餌を団子で食わせをヘアリグ+ボイリーとの組み合わせですることがあります(私だけ?)

その時針にコーンを刺すことがあります

貧乏性というか、食わせ餌に自信がないため少しでも可能性が高くなるのではと付けるのですが、場合によっては意味がないということがわかりました。

 

今回テストの配置です

左側15mmダブルベイツ(クランベリー、トイガアイス)をヘアリグでその針にはコーンを刺しています。

右側12mmホワイトスバイスをKDリグです

 

真ん中へ入ってきた鯉君いろいろある中、針に刺したコーンに向かいました.

プレッシャーの為か吸い込まずピンポイントでくわえに入ります

ところがダブルベイツのボイリーが邪魔してくわえれず去って行きました

 

 

 

 

 

実際のスピードです

 

 

いつもの1/4倍速

 

 

連続写真で

 

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                    スタート                          0.13秒後                      0.2秒後          

 

          0.34秒後                     0.47秒後                       0.53秒後

 

         0.60秒後                       0.80秒後                       0.97秒後

 

        1.07秒後                        1.13秒後                       1.25秒後

 

         1.33秒後                       1.47秒後                       1.73秒後

 

        1.77秒後                        1.80秒後

 

 この鯉君食い気はあったと思うのです。ところが思いどうりにいかななかったというところだと思うのですがどうでしょうか?

 

 

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   2010/11  だんご+ボイリー の実験 2

 

だんご+ボイリー よくこの取り合わせをしますが、先日お会いした方はこの取り合わせで釣れたことが無いといわれました。

 

場所とかその他条件にもよると思いますが、ボイリーになれて無い場所では粉餌の方から食べるようです。

ボイリーに慣れている方(すくなくとも私より)に聞いた時もやはり同じことを言われ、食べやすいからではないかとのことでした。

 

実際の実験映像(釣り人が多く入り、多少鯉君にはプレッシャーがかかっていると思われる場所です)

だんごは龍王+ヌカ(ゴルフボールの大きさX2) ボイリーはパイナップルバナナです

 (鯉君が現われてから約140分ぐらいを縮めています。)

 

 

この映像だけからすれば、団子の吸い込みならすでに釣れていて、また食わせがボイリーでなくコーンならいけるのではないかと思いませんか?

 

で、もちろんやりました。

しかし、釣れることはありませんでした

その時の動画です(パイプ重りの左が針に刺したコーンです

 

 

この食わせのコーンを気にしながら周りをうろうろする動作、実は一つ上の動画で粉餌が無くなりボイリーだけになったときと同じ動作でした。

 

こうなってくると何がいいのかわからなくなり、ボイリーに戻してテストをテストをつづけて見ました。

実験終了後半ボイリーを鯉君吸い込んでくれましたが、ざんねんながら針掛はしませんでした

 

その時の映像です

 

いつもの1/4倍速で

<p

 

 結局この日は(いつものように)坊主でした。

 

ここのところ釣れた話を聞くと、時間とか場所とかを聞くようにしています。

これは釣れる時間帯(ジアイ)を知ろうとおもって聞いているのですが、釣れた時間をジアイとすれば粉えさと食わせ餌ではジアイは違うということでしょうか?

 

つまり私が良く行く汽水域の川では、上げ止まりと下げ止まり付近が良いいといわれています。

これも餌によってはずれてくるのでしょうか?

ジアイを元に釣行時間を絞って行く私としてはかなり気になるところですし

 

                       ナゾです

 

 

--------- つづく ----------------------------------

 

2011   1/  針掛りについての実験

 

 

針掛り、これがなければ魚は釣れません

でもっていろんな意見があります。どの餌がいいとか、どの仕掛けが良いとかの数ほどにはないですが、

これも鯉君に聞いてみなければ分からないことであることは間違いありません。

しかもわが国には古くからある釣り針メーカーが多数あり、その方たちから見るといい年こいたオッサンの実験などはあほかなんて思われるのではないか

なんて考えがあり、針掛の実験に付いてはHPには上げずにいました。

 

君相手の実戦実験ではないしなぁーなんて思いもありましたが、

 

よくよく考えると、実戦実験をやるには透明の鯉君が必要なことに気づきました。

ま、これは無理です!・・・・

 

しかもここの所使っているリグの成績が悪いような気がするのと

こんな映像を見つけてしまい、再トライしてみました

 

YouTubeで見つけた映像です 

         

 

 話が変わって成績が悪い問題のリグ

このピンボケ鯉師でも針掛の悪い様な気がします

あ、亀君とのバトルがあるときはそこそこの仕事をしてくれます。

問題は少し活性がないときですか、

 

作るのが簡単、超大物(地球)がかかったときはハリスの結び目から切れ重り関係は無事回収(貧乏人用)、きっと鯉君にも優しいと思う

ナイロン6号でのヘアリグ、(針金リグです)

 

 対する鯉君の口は(少し前にも紹介した)これ

 

わたしはどこでもがっちり掛かってくれれば良い方ですが、一応目標として下あご部分に布を張り針掛が確認できるように

 

 

実際の吸い込んだ口の中は分かりませんので、これまた一つの目標として(針の向きなど考慮)

 

         ○ まあいい感じかな        × 下あごには針掛りしなさそう  

 

あとは今まで見てきた鯉君の吸い込み、吐き出し動作を強弱や方向を変えてやってみました

 

 

良く分からないのでいつもの1/4倍速で

;

 

 ×の針の向きが多いような気がします

 

でなるべく仕掛けを変えずに何かないかテストをすると

 ヘアを上向きに癖をつけただけですが(L形ヘアと呼んでいます)

 

 

ずいぶん変わってきました。

 

 

 

ちなみにオマケとして、L形ヘア針に重りも付けるのもやってみました

 

 良いか悪いかは別として、又少し変わった感じがします。

-ただ実際にはどれがいいのか鯉君に聞かなくては分かりません

 

事実、通常吸い込みと吐き出し動作も口の形状は変わります。

 

また、ボイリーの大きさ(又シングルかダブルか)、針の大きさ、ヘアの硬さ、ハリスの硬さ、ヘアの長さ、ハリスの長さ、止水か流水かでも違うでしょう。

しかし今あなたが使っているシステムとフィールドの最適な形はあると思います。

その工夫が釣課にかなりに影響を与えるのではないでしょうか(釣れてない私が言うのもなんですが)

 

皆さんのご健闘を祈ります。

 

 

--------------------------------------- つづく -------------------------------------------

 

2011 3/15  川でボイリーの実験

 

風呂場での実験で多少何かつかめた感じ??

がしたので実際に鯉君に鯉君に登場願ってやってみました。

しかし銜えたら一発での針掛を狙っているのですが、なかなか思うように行かないという結果でした。

 

長くなってもつまらないと思うので針にからんだところだけを集めてあります。

リグはいろいろなものをテストしました。

又、風呂場でのとき、鯉の来る方向によって同じリグでも性能が違うような気がしたので川でテストをしました。

 

どちらかと言うと小さいボイリーでのテスト

 

 

いつもの1/4倍速です

 

 

 今度はどちらかと言うと大きいボイリーのものです (最後の画像に注目?)

 

 

こちらも1/4倍速

 

 最後の画像ですが、食いしん坊の鯉君で25号の重りを引きずって行きます

 

なぜ針掛しないか?

下の画像を見てください、針が口元から見えています。なんとこれもボイリーだけを銜えているのです。

 

 

 ここである掲示板で見たボイリーを直接針に付ける方法をテストしてみました

 

 

またまた1/4倍速

 

一様このように釣れましたが、

1

 

どれが最良の方法かどうかは・・・・。   あいかわらずのナゾです!!!

 

 

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2011/05/     ビーズとボイリーの実験

 

このところ2級河川でテストしています。

食い気がある鯉君が多いのでテストしやすいのですが、いつものところより少しサイズが劣ります。

もっともこちらの鯉君でだめなら大きな鯉君はもっとダメだと思っているのですが・・・・

 

で、今回のテスト

ボイリーは味、匂い、栄養とすべてそろったえさと思います

反対は・・・ビーズではないでしょうか。(味、匂い、栄養すべて無し)

 

ビーズだけで釣れるか。

 

まぁ、さすがにビーズだけではなんですので、2本針の片方は今テスト中のボイリー直接付け。寄せえはまったく無し。

予想では、匂いに釣られた鯉君がビーズをチラっと見てボイリーを「パク」かなと思っていたのですが実際は・・・・

 

ボイリーは3D15mm、ビーズは紅白のダブルです

 

針掛はしませんでしたが

いつもの1/4倍速で

 

 

こちらは釣れた方

いつもの1/4倍速で

 

なんとボイリーを横目にビーズに来ます、

 

ボイリーが合わない?

ボイリーを変えてパイナップルバナナ

 1/4倍速で

こちらは両方くわえビーズの方で針掛です。

 

ではでは、これではと

ボイリーではなくプラスチックの玉(ビーボイ)穴の中にはティッシュをつめホワイトスパイスの匂いをつけてみました。

こんな感じ

 

で結果は ・・・ 針掛はしませんでしたが

1/4倍

多少小さい鯉君(多分65cmくらい)でしたがビイボイの方しか反応しませんでした。

 

少なくともおいしいボイリーよりビーズを選んだ鯉君

 

  うーむ・・・・・・・・・・・ナゾです

 

 

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