ゴカイは淡水域の鯉君に有効かどうか実験してみました

 

冬になると汽水域での釣りはゴカイがいいです。

冷たい手でダンゴを握らなくてもいいし、もうほとんど入れっぱなしでいいですから。


でもあまるのです、ゴカイが。

川ゴカイがという話もあるのですが、私の場合近くに売ってないのでいつも石ゴカイです。


今まででも、池でゴカイは使えるのではないかと思い何度か実験しましたが、同時に使ったエサにもあたりがなく分からないままでした。

動物性のエサですので、パンなどよりはるかにいいのではないかという気がしていました。


で実験です

 

少し水質が悪い時でしたので見にくいですがこのようになってます

ゴカイとパンの距離は約8cm位です

ゴカイはまだ元気があり、すこしづつですが動いています。この時の水温は8度水深1mくらい底は見やすいようにコンクリートのところです。


3回近づいてきましたが、針がかりまでには行きませんでした

(再生中 音量バーの右横をクリックしてオリジナルサイズで見ると見やすいです)

 

 

 

 このように、今回はパン側から入ってきたとはいえゴカイにはまったく興味を示しませんでした。


これが今回だけか、いつもなのかは分かりませんがここまで興味を示さないとは思いませんでした。