高水温時の あたり、または針がかりした時の映像です

 

 

豪快に2本バリのプラボイとパンと両方くわえます。
針は研いであるのですがかかりませんでした。(最後のはパンしか写ってません)
パッチリあわせれば、こういうのも釣れるのでしょうねぇ。
しかし、口に入っている時間はどれだけの時間でしょうか?


 

実際釣れた時のです
ただしプラボイではなくパンにきてます(じっさい、パンが残っているときはそちらに来るほうが多いようです )

 

今回撮影時のデータ

場所   近くの池(パンとのテストのため亀君のいなそうなところ)
底の状態 コンクリート+固い土約1cm(撮影しやすいため)
水温   約27度
撮影場所 水深約1M
透明度  50センチくらいか
画質   白黒(あなたのPCは壊れてません、白黒カメラ。)
広角度(というのかな?)20センチ離れて左右の画面いっぱいで30センチのものが写る。(バックカメラ改)
今回釣れた鯉君 約65センチ
周りの粒 こませの米など


 

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今回は空針とプラボイです、確立は半々ぐらいでしょうか。

写真では空針は見えませんが、くわえると驚いていきなり反転してます。

なおすべて釣れたときの画像です。(サイズは60.65.65)


まず空針で釣れた画像から

 

次はプラボイで釣れた画像です


開発後間もなく、撮影できた画像です。

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今回のデータ


場所   近くの池
底の状態 コンクリート+固い土約1cm(撮影しやすいため)
水温   約31度(気温の話ではない)
撮影場所 水深約1M
透明度  30センチくらい
画質   白黒(あなたのPCは壊れてません、貧乏なので白黒カメラ。)
広角度(というのかな?)20センチ離れて左右の画面いっぱいで30センチのものが写る。(バックカメラ改)
周りの粒 生米(食用を拝借、白いので床面の確認等に見やすい)

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撮影してるとこのようなこともよくあります

 

プラボイの横の撒き餌を食べてます、まったくプラボイは食べる気がないようです

 


プラボイを完全に吸い込み針がかからず吐き出したものです。






上の映像かなり早いので超スローです





これも針がかりしませんでした、通常のヘアリグではなく簡単ヘアリグですがそのせいだけではないような気がするのですが・・・・
ハリスが短ければかかったのでしょうか? 
これもスローで





 

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もう少し実際の釣り場に近いところで(下がコンクリートではなく下の方まで土)の映像です。



池では、寄せえさの拡散性を考え私は、竜王に生ぬかを1/3ほど加えでます。
今回はそのエサで挑戦してみました。
なおプラボイの中身も同じものです。






これだけ見ると、いきなりかぁ。と思う方もいると思いますので実際釣れる25分前からの映像も上げときます。

 

実際の釣りの参考になれば幸いですが、だらだらと長くなりますので、鯉君が(フナ君も)出てくるのは半分くらいからですからそこから見てもいいと思います。実際はギル君もいないエサだけの時がこの前2時間ぐらいありました。(撮影はけっこう大変なんです)

始めの画像にプラボイの後ろに落ち葉がありますがその後ろにぬか+竜王の団子の(この時は直径5センチくらい)2時間たったものがあります。ギル君のおかげで生ぬかが周囲を漂っています。(狙い通りです!)

 




鯉君は撮影を始める前に思っていた以上に顔を出しますが、水中の団子でもパンプカのように見切りで終わりというのがけっこう多いです。

今回のデータ


場所   近くの池
底の状態 土砂+落ち葉などが堆積
水温   約28度
撮影場所 水深約1M
透明度  30センチくらい
画質   白黒
広角度(というのかな?)20センチ離れて左右の画面いっぱいで30センチのものが写る。(バックカメラ改)
今回のエサ 竜王+生ぬか(1/3) 強プラボイの中も同じ
この時釣れたサイズ  68センチ

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プラボイ以外での映像です


ビーズと発泡針(くわしくは大鯉研究所さん参照)の2本針です。この時は少しでも画像で分かりやすいように発泡をハート型(くの字型)にしました。少し長いですが一連の動作で鯉君の姿を見てからはノーカットです。(役18分あります。もちろんこの前数時間の待ちアリ)

始めの画像の奥の方左の丸いのがビーズ、その右に発泡針があります。(あとは水圧でぐちゃぐちゃですが何とか分かると思います)
この時の寄せエサは鳩のエサなのですが、それに手(?)を出すのにもまずうろうろからです。
その後鳩エサを食べるのですが(11分ごろ)、たぶんビーズと発泡針を確実によけて食べてます。
その後、日暮れで撮影終了間際に釣れました
この時は、発泡針65センチでした。


 





毎回かどうかわかりませんが、食わせ餌の時は(パンなど)寄せ餌より先に食べますが、ビーズや発泡針の時は寄せ餌を食べつくして最後に食べることが多いように思います。

ただ今回の画像は、始めにに書いてあるように、底ががコンクリート(底がしっかり平らでないと鯉君のヒレ水圧でカメラが動いてしまう)、水温28-31度、連れている鯉は60-70くらいの時の近所の池でのデーターですので(ある意味特殊)そこのところを後承知ください。