高水温時の鯉君と亀君の粒エサ(鳩のエサ)の食べ方です

 

水温の高い時はやはり残る粒エサです

鯉君と亀君の粒えさの食べ方で

硬いエサ(今回は鳩のエサ(一番最後の写真)、コーンの粒の大きさは中くらい)の鯉君と亀君の食べ方です。

亀君はこんな感じです。
ただけっこう辛そうで、下の長いのを見てもらうと分かるのですが、後半は良くこぼします。
あごが疲れたのでしょうか??。


 

変わって鯉君、なにも問題なく掃除機状態(kamedame3的表現)です。(ハードコーンは鶏の餌さぐらいに砕いたほうがいいと思っていましたが、これを見ると鳩のエサの丸ごとコーンでもまったく問題ないようです)


 


上の2つは連続の中の一部で10分ほどですが一連の動作が見れます

(いつもこんな変化のある画像ばかり撮れるといいのですが・・・。撮影時間の7−9割はエサだけの画像です)


2:40ごろ鯉君少し失敬、亀君覆いかぶさって食べる
6:20亀君離れたすきに鯉君現る
6:40亀君食べ疲れ?、かぶさって食べないと見るとまた失敬
7:40亀君完全咬み疲れ? 鯉君登場もありはなれる
8:20鯉君掃除機状態
9:50何もなくなったところ亀君行く、しかし鯉君はまだ掃除機状態です。





亀君はエサが竜王など(もう少し食べやすいと)だと、覆いかぶさり飽きるまでそのまま食べることが多いです。

鯉君の見た目何もなくなってからの掃除機状態は(この条件ですと)15-30分ぐらいつづくことが多いようです(細かい粒をすべて食べているのでしょうか?それとも匂い?)


今回のデータ

場所   近くの池
底の状態 コンクリートの上に数cm硬い土がかぶったところ(撮影しやすいため)
水温   約27度
撮影場所 水深約1M
透明度  50センチくらいか
画質   白黒
広角度(というのかな?)20センチ離れて左右の画面いっぱいで30センチのものが写る。(バックカメラ改)
周りの粒 鳩のエサのみ(マイフレンド)