IN鯉秋の大会も終わり水温も15度前後となり亀君も静かになってきました。

ここのところ いろいろと(こりもせずに)テストをしているのですが何しろ鯉君が釣れません。

したがって動画も撮れません。(もっとも釣れた動画が撮れるのはかなり運が必要ですが)

ネタ無しで更新できずがつづいていますが何とか撮れた動画をひとつ。

 

夜の鯉君どうやって餌を食べるか?

 

それがどうした?・・・・と言われたら何も言えないのですが。

他の画像を見てもらうとわかるのですが、やはり夕暮れ時からがあたりが多いです。

釣り人は真っ暗になると仕掛けに餌をつけるのもできなくなりますが、鯉君はどうなのかと。

まぁ その道の研究者からみたらあきれるような疑問だとは思いますが素人+鯉釣り初心者としては疑問に思ったもので・・・(もしかしたら新しいつり方も発見できるかもと下心もアリ)

MCF Japan さんのHP(http://www.mcfjapan.net/)より( Carp > 鯉の生態 > 視覚 よりすすんでください。また他のページもこことは月とすっぽんのようなすばらしいHPです)赤外線に関しては人間と変わらないようなので、ピーク発光波長:940nm(人の目にはまったく光が見えません)の赤外線LEDを最終的には40個使用しての撮影になりました。(それでもまだかなりピンボケです)

時間もかかりました。LED10個のテストから数えれば150時間くらいは撮影してますか。

で、撮れた画像です

はじめフナ君x2、次に鯉君x2いずれもパンをくわえて放します。最後のは釣れたものです。

 

 

 

  

参考のためにトップページのプラボイをくわえた画像を比べてみてください

 

 

 

 

 表題の結果から言うと日中でも夜でも食わせの食べ方はあまり変わらないようです、(もしかして手探り口さぐり?かと思ったのですが)という結果に長い時間と労力をかけてたどり着いたというお話でした。

(鯉君も生活かかっているので当たり前と言えば当たり前ですが・・・・)

 

 

---------以下2009/1/28 追記----------

 ついでにパンの食わせだけでなく、こませも使用したときの映像も撮れました

こませはバーディー、食わせはパンをつぶし丸めて乾かしたパンボイ(と私は呼んでいます)です

 

低水温のせいかパンボイをくわえるまでいきませんでした

 

 

こで何とか食わせようと次の作戦

食わせを小さくしてみました。2本針のうち1本はコーン、もう1本はこませ針(と私は呼んでいます)です

これはこませに使用したバーディーをエナメル線に接着剤で貼り付け釣り針に巻いたものです。

上のように接着剤で貼り付け

このようにして

こんな感じでテストです

 

で、結果です。 まだまだですね、鯉君の勝ちでした。