第50回有馬記念 今年は絶対的な中心馬のディープインパクトがいるので焦点は2着3着に絞られる。

狙いはリンカーンとデルタブルース。2頭ともここに来て復活の兆しを見せているので終われる立場のゼンノロブロイやハーツクライよりは魅力がある。
展開面ではやはり前に行ける馬のオースミハルカを穴で抑える。

結論

さらに絞るならデルタブルース。

馬単 6−15

3連単 6流し14,15,16

 

第57回朝日杯フューチュリティーS 今年の注目は快速馬フサイチリシャールをショウナンタキオンの差し脚が捕らえられるか、と見ている。

フジキセキvsスキーキャプテンの朝日杯のイメージでいたのだが、前売りではジャリスコライトが1番人気。確かに前走のいちょうステークスの勝ち方は2〜3度の不利を跳ね返してのものだったのでインパクトは強烈だった。しかし、どう考えてもフサイチリシャールを差しきれるほどのイメージは湧かないので今回は届かないと見た。

結論

勝つのはフサイチかショウナンだと思う。

3連単 フォーメーション 2,12−2,7,12−2,7,12

 

第57回阪神ジュベナイルフィリーズ 一流騎手&連勝馬の組み合わせは人気になっても仕方がない。しかも鞍上は武豊騎手で、前走のファンタジーSで見せたパフォーマンスの高さを考えれば余程のことがない限り負けないだろう。百歩譲っても3着は外さないと見る。

2番手は牡馬混合重賞で上位に来たコイウタ、コスモミール、セントルイスガール、グレイスティアラの4頭に赤松賞の勝ち馬アイスドールを加えた5頭で十分。

結論

2歳牝馬のレースなので不安要素は大きいが、アルーリングボイス中心でいいだろう。

3連単 1頭マルチ流し 14−1,7,11,13,18

 

第25回ジャパンカップ 今回のカギを握るのはペース。
天皇賞が超スローペースの上がり勝負だったので、ジャパンカップもスローで流れれば天皇賞の上位組みがゴール前を賑わすだろう。

しかしスローで逃げていたストーミーカフェが「後続に脚を使わせる逃げ」を宣言しているしアドマイヤジャパンもいる。コスモバルクも掛かってしまえば平均よりややハイペースで進み、ゼンノロブロイ以外は天皇賞惨敗組みの巻き返しが見られるのではないか?

リンカーン、ハーツクライ、スズカマンボの3頭は距離延長から見ても好条件になる。ゲートで後手を踏まない限り好勝負するだろう。

外国馬ではバゴに注目。前走のBCターフが初の4着。ここが引退レースなので掲示板は外したくないはず。

あとは仮想ディープということでアドマイヤジャパンがどこまでやれるかが楽しみ。

結論

ゼンノロブロイvs巻き返し組みの構図は変わらない。

3連単 1頭マルチ流し 8−4,5,12,16,17

 

第6回ジャパンカップ・ダート 今年はカネヒキリが人気になっている。ダートでは底を見せていない3歳馬で鞍上が武豊騎手ということで抜けているのだが、ここは嫌って妙味ありとみる。

底を見せていないとはいえ、ダートの古馬一線級とは初対決。武蔵野Sの脚は強烈だったが今回はスムーズな競馬が出来るとは限らない。
しかも世界の名騎手が揃ったここはなおさらである。クロフネのようにブッチギリのスピードがあれば別だが、なかなか楽はさせてもらえないのではないか?

今年の狙いはサカラート。実力上位の馬にデットーリ騎手が乗れば正に無敵、ここはまず崩れないと見る。

あとは外人騎手を抑えればよい。大穴はヒシアトラス。

結論

不確定要素の大きいJCは穴狙い。

3連単 フォーメーション 11−2,4,6,8,10−1,2,4,6,8,10,13,16

 

第22回マイルチャンピオンシップ 今回3連覇のかかるデュランダルがここも中心。今年も32秒台の末脚でまとめて差しきると見る。54キロで出走できる3歳マイラーのラインクラフトも1枠を引き当てたのでスタートさえ決めれば好勝負必至であろう。

普通に考えればこの2頭の一騎打ちなのだが前から狙っている馬が人気薄で出てきたのでここは狙わずにはいられない。

注目はアルビレオ。安田記念でも狙っていたが、東京よりは京都のほうがキレは増すと見る。直線先頭にいるであろうラインクラフトを各馬が早めに捕まえようとすればゴール前がらりと変わる可能性は十分にありえる。

あとは、なぜだか走るダンスインザムード、決め手が光るマイネルハーティー、リキアイタイカンまで抑えたい。

結論

デュランダル頭はゆるぎない。

3連単 1着流し14−1,8,10,17,18

 

第30回エリザベス女王杯

 

 

的中!!

今年はどう考えても上位3頭の争いになる。

牡馬相手に実績のあるスイープトウショウとヤマニンアラバスタに3歳エアメサイアがどこまで迫れるかが焦点。勝つのはこの3頭のうちのどれかだと考える。

そのほかでは3着争いまでならオースミハルカ、アドマイヤグルーヴ、レクレドールまで。

結論

力が抜けているレースでは無理に穴馬を見つける必要はない。

3連単 フォーメーション ,10,11−,3,8,10,11,17−1,,8,10,11,17

 

第132回天皇賞 今年は例年にも増して豪華メンバーが揃い、5頭のG1馬がぶっつけで臨むという難解なレースになった。

中心はトライアル勝ち組のリンカーン&サンライズペガサス。

リンカーンは2000mだと距離不足の感はあるが、前走の京都大賞典の勝ち方が秀逸。ノってる騎手が騎手なのでここも中心視。

サンライズペガサスは東京2000mがベスト。前走を見る限り衰えは感じられず、叩き2走目が1番走るということなのでここは好勝負必至。

この2頭を負かせるとしたらスイープトウショウの差脚だろう。安田記念、宝塚記念を出すまでも無く、このメンバーでも破壊力は抜群。

この3頭に押さえとしてハーツクライ、ゼンノロブロイを加えれば十分。

結論

やはりぶっつけでは勝ちきれないと見る。

3連単 フォーメーション 3,14,16−3,10,13,14,16−3,10,13,14,16

 

第66回菊花賞

 

 

 

的中!!

今年はディープインパクトが3冠を取るので注目は2着3着の選考になる。それも以下の4頭で十分。

アドマイヤフジ:前走は出遅れてゴール前脚を余して差してきた。長距離なら母のアドマイヤラピスの血が爆発すると見る。

アドマイヤジャパン:不良馬場の京成杯を力強く差しきった脚なら3000mはこなせるはず。

コンラッド:2年連続菊花賞馬を送り出しているダンスインザダーク産駒の重賞勝ち馬。上手く立ちまわればゴール前を賑わす。

ローゼンクロイツ:春よりは評価は低くなっているが、関西で崩れていないのと鞍上が不気味。

シックスセンスやフサイチアウステルも怖いが3000mでは分が悪いと見た。

結論

ここは馬単か3連単しかありえない。

3連単  1着流し→1,,5,

 

第10回秋華賞 今年のメンバーではラインクラフトとエアメサイアの力が抜けているのですが、馬連が2倍を切るほど硬いかというとそうは思えない。

牝馬のレースに加え、馬場の悪化という不確定要素があるので本命馬券を買う妙味が無いと思う。そうなれば、ここは思い切って大穴を狙ってみる価値がありそうだ。エアグルーヴ、トゥザヴィクトリー、ダンスインザムードだって負けてるんだから。(あ、全部鞍上は武豊騎手ですな。)

馬場が悪いので切れ味勝負の馬は全部切ります。やはり穴は先行して残る馬でしょう。

狙いはエイシンテンダー&ジェダイト。オークスは1番手2番手で競馬をし、それぞれ4着6着。しかもジェダイトは大外18番枠から先行していたので前半の脚を割り引けば、力は互角と見る。

あとは唯一の雨重馬場重賞勝ち馬のライラプスが先行できれば突き抜けるかも。血統的にはエリモファイナルかな。

結論

エアメサイアは後ろからでは届かないのでローズSとは違う競馬になるはず。仕掛けどころを間違えれば2強は総崩れ。

3連単  フォーメーション 1,2,5,18−1,2,5,8,16,18−1,2,8,16

 

第39回スプリンターズステークス

 

 

 

的中!!

今年の焦点は香港短距離最強馬をデュランダルがどう迎え撃つか?に尽きる。

前売り段階ではサイレントウイットネスがダントツの1番人気だが、これは去年のケープオブグッドホープを物差しにすれば十分に勝てると考えた結果であろう。これはあくまでも予測であって実際に中山の1200を走ったわけではないので、やはりデュランダルが少し有利と見る。

いずれにしても勝つのはサイレントウイットネスかデュランダルのどちらかでしょう。

それ以外では去年よりもパワーアップしたケープオブグッドホープ、今年の春のスプリンターのアドマイヤマックス、中山の1200なら時計勝負でも勝ち負けになるシルキーラグーンまで。

結論

ここまで人気ならサイレントウイットネスが中山の急坂に飲み込まれる可能性を考慮すべし。

3連単  フォーメーション  4,13,5,13−4,5,7,12,13

 

第46回宝塚記念 今年のメンバーを見渡すとかなり点数が絞れる感じがする。

本命はタップダンスシチーでしょうがないだろう。昨年の年度代表馬ゼンノロブロイがぶっつけで臨むのに対し、タップは去年と同じく金鯱賞を圧勝して万全の体制でここに臨んでいる。

ただ、ロブロイもこのあとの海外遠征を占う上でも無様な姿は見せないだろう。

結論

余りにも2頭との差がありすぎるので馬券的のはこの1点で間違いない。その次というとビッグゴールド、ハーツクライ、スイープトウショウだろうが、いかんせん相手が悪かった。

馬連  6−15

 

第55回安田記念 今年の春競馬最大の難関。国内だけでも大混戦なのに香港から最強馬がやってきたので、ますますわからなくなってしまった。展開はサイレントウイットネスがハイペースで引っ張ると予想するので、中心は差し馬ということになるだろう。

今年の注目はアサクサデンエン。マイラーズC・京王杯を見る限り、好位からでも後方からでも鋭い脚が使えるのは魅力。差し比べになれば必ずゴール前を賑わすはず。

2番手はアドマイヤマックスとハットトリック。両馬とも東京のマイルがベストなので余程の不利がない限り崩れることはないだろう。

あとは東京しか走らないテレグノシス、雨で後ろが全滅したときのローエングリン&バランスオブゲーム、相手なりに走るオレハマッテルゼを挙げる。そして、実は鋭い決め脚を持っているアルビレオを大穴で一考。

結論

絶対的な軸馬がいないので普通に買っていては当たらない。ここは思いっきり大穴馬券で「来たら大儲け」を推奨。

3連単  7→1,4,6,8,13,17,18 マルチ

      1→4,6,8,13,17,18 マルチ

 

第72回東京優駿 今年はディープインパクトが無敗のダービー馬になるレース。競馬に絶対はないが、ディープインパクトと武豊騎手には絶対がある。・・・と思う。

2着争いはデザーモ騎手が手綱を取るブレーヴハートを抜擢。鞍上強化で、青葉賞組は逆転できそう。

実力どおり怖いのはダンツキッチョウ、アドマイヤジャパンだが、嵌ったときのダンスインザモアも抑えれるなら抑えたい。

結論

ダービーは勝負するレースではなく、応援するレース。無敗の3冠馬の2冠目をしっかり見ておきましょう。

枠連  1−3

馬単  5→1,13,14,18

 

第66回優駿牝馬 今年は桜花賞馬のいないオークスになったが、「オークスでこそ」の馬たちが上位人気を占めている。

やはりなんといってもシーザリオだろう。これまで負かしてきた相手が違いすぎる。桜花賞でも道中不利がありながら2着に来ているし、その1着3着馬がNHKマイルCで牡馬を蹴散らしワンツーを決めてしまった。ここは逆らいようがない。

しかも現時点での力の差はかなりあると見ているので相手は東京巧者の追い込み馬を選びたい。

ディアデラノビア、ライラプス、ジョウノビクトリアと穴で差しに徹するアドマイヤメガミまで。

結論

オークスは結構中波乱になりやすいので2着にはジョウノビクトリア、アドマイヤメガミを本線で。

馬単   4→6,9,10,14

3連単  4→6,9,10,14→6,9,10,14

 

第10回NHKマイルカップ 例年ならマル外が大挙して出走してくるレースなのだが、今年は2頭のみでしかも人気薄。

1番人気のペールギュント鞍上の武豊騎手が早くも直線勝負宣言をしているが、今の馬場なら前は簡単には止まらないと判断し評価を落とした。

本命はラインクラフト。こちらも末脚には定評があるが前走の桜花賞で好位追走の競馬が出来たのを素直に評価したい。シーザリオを差し切ったことから牡馬相手でも十分に通用すると思う。

対抗はビッグプラネット。前に行きそうなのがこの馬とディープサマーなのだが距離に不安が無い分ビッグプラネットが先手を取るだろう。1000mを58秒ぐらいで行ければ後続を完封できる力はアーリントンカップで実証済み。

結論

今年前半の1点勝負。ペールギュントやマイネルハーティーが来たらそれまで。先行するビッグプラネットをゴール前ラインクラフトが差し切る。

馬単  12−14

 

第131回天皇賞 今年は本命馬不在のフルゲートで行われる伝統の淀の長距離戦。前売りではヒシミラクルが単勝4.9倍で1番人気なのだが直前まで何が1番人気になるかは分からない。

今年の狙いはアイポッパー。ようやく長距離重賞まで上ってきたステイヤーで、しかも京都が大得意ならばここを勝てなくては次はないであろう。

対抗には2頭の菊花賞馬と去年の3着馬のシルクフェイマス。穴でチャクラとマイソウルサウンドを抑えたい。

結論

もしかしたらアイポッパーが1番人気になると思っていたので狙うなら頭から。

馬単   13→1,7,8,9,15

3連単  13→1,7,8,9,15

 

第65回皐月賞 今年の注目はやはりディープインパクト。競馬には絶対はないが、あえて外す理由も見当たらないのでこの馬がイニシアチブを取るであろう。

さすがに最後方からの1マクリで勝てるほど皐月賞は甘くない。それは、鞍上の武豊騎手は身を持って経験済み。あのスペシャルウイークでさえ前を捉えられずに3着に沈んでしまったことを踏まえ、今回は早めの競馬をするはずである。

対抗1番手はヴァーミリアン。前走の大敗で人気を落としているが、休み明けで直前の乗り代わりが影響し本来の力が出せなかったと見る。ラジオたんぱ2歳Sのように先行して早め抜け出す競馬がこの馬の持ち味で、鞍上のデムーロ騎手もそのつもりであろう。

あとは内枠の弥生賞上位組みの、マイネルレコルトとダイワキングコン。大穴でタガノデンジャラス。

結論

本線はヴァーミリアン。ローゼンクロイツも強いがオッズ的に妙味がないので押さえまで。

3連単 14→5→3,9,12,13

     5→3,9,12,13,14(保険)

 

第65回桜花賞 今年の注目はメンバー中1番強いと思っているシーザリオなのだが、鞍上が吉田稔騎手なので考えどころ。高松宮記念で彼のウインクリューガーがどこにも居なかったのを受けて評価を押さえまでに落とす。

ラインクラフトも常に上位争いをしている実力馬なのだが、脚質と枠順が微妙に堪えそう。

今年の本命はライラプス。牡馬相手でも崩れていないし、前走で重馬場&ハイペースを経験。間隔は開いたがハードな調教を積んでここに臨んでいるので状態は万全と見る。鞍上の藤田騎手もテン乗りには定評がある。

対抗にはエリモファイナルを抜擢。岩田騎手が手綱を取った2戦は先行して味のある競馬をした。今回は内枠を利して粘りこみを図る。

デアリングハート、アンブロワーズを始め、印どころではエイシンテンダー以外は抑えるので点数は増えそう。

結論

スペシャルウイーク産駒のシーザリオが無敗のままオークスへと駒を進めてほしい気持ちもあるが、ライラプスの底力に期待する。

馬単  11→3,7,9,14,15,17

3連単 11→3,7,9,14,15,17

 

第35回高松宮記念 トロットスターが連勝の勢いで勝った2001年の当レースと雰囲気が似ている今回。中心はプレシャスカフェなのだろうが、いかにも人気がかぶりすぎ。メイショウボーラーが芝のペースに戸惑う危険はあるが、実力的にはそんなに抜けていないと見る。

狙いはアドマイヤマックス。芝で武豊騎手が手綱を取ったレースは3着をはずしていないし、左回りも1200mも大丈夫。プレシャスカフェを内に見て馬場のいい真ん中を突き抜ける。

対抗にはウインクリューガー。ギャラントアロー、メイショウボーラー、カルストンライトオの先行争いが激化すれば決め手で勝るウインクリューガーの出番。前走を見る限り1200mも合ってそうだし、鞍上も中京競馬場を熟知する吉田稔騎手なので心強い。

あとは人気どころのメイショウボーラー、プレシャスカフェを抑えるが、人気ほど崩れていないゴールデンキャストを穴で一考。

結論

混戦は武豊騎手と心中。

馬連  18流し4,7,12,14

3連複 18流し4,7,12,14

 

第22回フェブラリーS

 

 

 

 

 

トライアルを見る限りメイショウボーラーで大丈夫でしょう。

皐月賞3着、父タイキシャトルもマイルで活躍していたのでスプリンターということは考えにくい。九分九厘新旧交代は実現すると見る。

対抗にはヒシアトラスを抜擢。最終追いきりでのスムーズさでメイショウボーラーに迫りそう。

あとはアドマイヤドンを負かせそうな、パーソナルラッシュ、タイムパラドックス、ピットファイターを挙げる。

結論

メイショウボーラー−ヒシアトラスが本線。

馬連  10−14

3連複 10−14流し3,5,6,11

3連単 14流し3,5,6,10,11