第51回有馬記念

 

 

的中!!

ディープインパクトの引退レースなので取捨が難しいが、8キロ以上体重が増えていなければクリスエス並に圧勝すると判断する。

よって、ここも2着・3着争いになるのだが、国内組よりもオーストラリア組に期待したい。

人気各馬が秋4走目になるのに対してポップロック・デルタブルースは3走目。ゴール前の一踏ん張りが違うはず。

あとは逆に使い込んで気性が大人しくなったコスモバルクも中山なら怖い。

結論

ドリームパスポート・ダイワメジャーも怖いが3着争いまで。

3連単  −2,3,,7

      4−2−1,3,5,7

 

第26回ジャパンカップ 少頭数になってしまったが上位拮抗のハイレベルなメンバーが揃った。

それでもここはディープインパクトが順当に突き抜ける。相手もメイショウサムソンでほぼ決まり。

結論

本来なら3冠馬対決を見たかったが、叩き良化型のメイショウサムソンが3走目で復活する。・・・はず。

馬単  6−11

 

第7回ジャパンカップ・ダート 今期充実のブルーコンコルドがここも突き抜ける。

血統的には距離に不安があるとは思えない。脚質にも幅が出てきたので安定して上位を賑わしそう。

相手はシーキングザダイヤ、メイショウバトラー、ヴァーミリアンの実力馬で決まりだが、大穴で東京ダート得意のアルファフォーレスを抑えたい。

結論

期待を込めてブルーコンコルド流しで勝負。

3連単  6−1,2,7,8

 

第23回マイルチャンピオンシップ この秋充実のダイワメジャーが1番人気になりそうだが、2番手は一筋縄では収まりそうにない。天気も影響し一筋縄では収まりそうも無い。

今年はアグネスラズベリで勝負。京都外回りのマイル、叩き2走目、外枠と好条件が重なったのでダイワメジャーを差しきるまで可能性は高い。そして、こちらもマイルに転向して崩れていないカンファーベストが2番手。高齢馬だが、ゴール前は必ず伸びてくるので前がごちゃつけばチャンスはある。

基本的に差しで決まると思うのでマルカシェンクとキンシャサノキセキは抑えておきたい。

結論

忘れたころの角田は案外怖い。

3連複  6−17流し1,7,10,14,15

 

第31回エリザベス女王杯 今回は「アサヒライジングとシェルズレイの作るペースでスイープトウショウが差しきれるか?」を考える。

アサヒライジングは1番枠に入ってしまったので、包まれるのを嫌って逃げるはず。それをシェルズレイが追っかけるが、スローには落としたくないので後続に脚を使わせるややハイペース気味で流れる。先々週の天皇賞のようなペースになると思うのでスイープトウショウには追い込み辛いと考える。

よって今年は3歳馬に分があると思うので、本命はカワカミプリンセス。前の止まらない高速馬場を差し切れるのはこの馬だけ。秋華賞の再現を期待するので、相手もアサヒライジングを筆頭に秋華賞上位5頭で決まり。

結論

スイープトウショウは良くて3着まで。

3連単  16−1−2,3,6,8,15

 

第134回天皇賞 今回の注目は「どの馬がレースを作るのか?」である。

脚質転換に成功(?)したローエングリンとコスモバルクは無理してハナに立たないであろう。そうなるとトリリオンカットが押し出されるか、ダイワメジャーが先導する形になると考えられる。

京都大賞典みたいにローゼンクロイツが逃げるかもしれないが、強力な先行馬が揃ったここではスローで逃げさせてはくれまい。1000m通過60秒を少し切る程度で坦々と流れると予想する。

そうなるとやはり、前で競馬をする毎日王冠上位3頭に展開が向くと思われる。それに58キロで出られるコスモバルクと56キロで出られるアドマイヤムーンを付け加えるが、大穴でオースミグラスワンも追加したい。

結論

スイープトウショウは鬼脚で追い込んできても前に3頭はいるはず。

3連複  4−5−8,13,14,15

 

第67回菊花賞 今年も3冠馬誕生のチャンスである。しかも瀬戸口調教師が「ナタの切れ味」と評すように、既にシンザン級と見ているようだ。
血統的にも長距離はもってこいなので3冠達成は濃厚である。

それを負かす可能性があるのはフサイチジャンクと見る。ゲートに難があるので、ようやく引いた偶数枠を利してアドマイヤメインとメイショウサムソンの間で競馬が出来れば十分チャンスがある。

あとは、アドマイヤメイン、ドリームパスポートは上位に来るであろう。そして、マルカシェンクの復活にも注意したい。

結論

メイショウサムソンが連を外すとは考えにくい。

3連単  12−5、7,10,13

      10−12−5,7,13

 

第11回秋華賞 ローズSで変わり身を見せたシェルズレイをここでも狙う。

フロック視されているようで現在9番人気だが、1000m58秒台で逃げての2着は立派。アドマイヤキッスの鬼脚に屈したが、早めにハナに立てれば、逃げ切りまで。

これを追うのはキストゥーヘヴン、アドマイヤキッス、カワカミプリンセスの人気馬たちだが、嵌った時のフサイチパンドラとアサヒライジングにも注意を払いたい。

結論

3連複勝負。

3連複  4−1,5,9,12,16

 

第40回スプリンターズステークス 今年は外国馬で決まり。日本馬はシーイズトウショウとオレハマッテルゼぐらいしか食い込めないでしょう。

結論

外国馬の中でもテイクオーバーターゲットが頭。

3連単  13−3,5,7,9,13

 

第47回宝塚記念 今年はディープインパクトが出走するので馬券的な妙味はない。しかも、ディープ−リンカーンの馬単が3倍を切ってしまいそうなので見るレースである。

結論

勝負は別にして、京都得意のアイポッパーとファストタテヤマを遊びで買って見ることにする。

3連単 8−1,3,11

 

第56回安田記念 今年は単勝10倍未満の馬が6頭もいる大混戦である。まともに考えても当たらないので波乱を前提として予想してみた。

軸はオレハマッテルゼとバランスオブゲーム。59キロを背負ってG2を勝てるのは実力が無いと出来ない芸当である。しかも圧勝して来ているのでここでも力上位と見る。

あとは、前年の覇者アサクサデンエン、今期好調なインセンティブガイ、地味に復調してきたグレイトジャーニーが魅力的。また、人気どころでは前で競馬をするダイワメジャーとダンスインザムードを抑える。

結論

とりあえず大波乱を期待

3連複ボックス 1,2,12,14,15,17,18

 

第73回東京優駿 今年は皐月賞を6番人気のメイショウサムソンが勝ったので、ダービーは混戦模様の様相を呈している。それでもメイショウサムソンが1番人気になりそうなのでファンもフロックとは思っていないのだろう。

ここまでのレースを見る限り皐月賞上位馬対アドマイヤメインの争いと見る。

今年の本命はアドマイヤメイン。毎日杯組がダービートライアルを席巻する中、その勝ち馬のアドマイヤメインは青葉賞を落鉄して圧勝。タイムも以前のダービーレコードで駆け抜けているので問題は無いはず。馬場も先行有利とみる。

2番手は皐月賞馬のメイショウサムソン。坂上まで我慢できればしぶとい。鞍上が平常心で乗れれば連は外すまい。

あとは皐月賞組で良いでしょう。

結論

それ以外ではマルカシェンクが気になるものの、脚質的に難しいか?

3連単   6流し2,7,9,14,17

 

第67回優駿牝馬 この時期の3歳牝馬限定競争ならどの馬にも2400mはこなせると見る。

重視するのはフラワーカップ組と忘れな草賞組。今年の本命はキストゥヘヴン。馬場も稍重までなら末脚が炸裂するはず。
対抗は忘れな草賞の勝ち馬のニシノフジムスメ。新潟2歳S2着なので左回り&長い直線もこなせるはず。

あとは、ブルーメンブラット、フサイチパンドラ、アドマイヤキッスに連勝中のカワカミプリンセスを挙げたい。

結論

今年は絶対的な馬がいないので順位は入れ替わる。

3連複ボックス 1,2,5,9,13,17

 

第1回ヴィクトリアマイル 今年新設されたG1だが、距離がマイルという事で桜花賞馬が有利と見る。

ここは人気でもラインクラフトが中心。去年のマイルチャンピオンシップ、今年の高松宮記念を見ても牡馬相手に互角に戦った力は牝馬限定なら抜けている。雨が降ろうが馬場が渋ろうが関係ない。

対抗は一昨年の桜花賞馬のダンスインザムード。こちらも牡馬相手に良績を残しているので定量55キロなら好勝負必至だろう。

あとは2歳女王ヤマニンシュクル、サウスポーのヤマニンアラバスタが魅力的だが、上がり馬のアグネスラズベリがどこまで食い込めるかが興味深い。

結論

ラインクラフト−ダンスインザムードでほぼ決まり。

馬単  6−1(大本線)

3連単ボックス 1,6,7,10,16

 

第11回NHKマイルカップ 今回のメンバーを見ると前で競馬をする馬が多数。しかも速い馬が揃ったのでかなりのハイペースになりそう。

今年の本命はフサイチリシャール。大外に行ったおかげでウチの馬を見ながら競馬が出来る分有利と見る。東京コース、距離、天気、馬場が渋ってもこの馬が1番合っているでしょう。

対抗はキンシャサノキセキを抜擢。いくら南半球生まれとはいえ、55キロで出走できるのは魅力。速い流れを差してくる力は十分。

基本的に差し馬有利と見ているのでアポロノサトリ、ロジックは連候補。あと、大穴でドラゴンウェルズを抑えたい。

結論

マイネルスケルツィは内で揉まれて馬群に沈む。・・・はず。

馬単  18流し4,6,15,17

3連単 18流し4,6,15,17

 

第133回天皇賞

 

的中!!

ハーツクライがいないので今年はディープインパクト一色の天皇賞になってしまった。

2着争いもリンカーンが頭2つ抜けているのでこれで十分。

結論

今年1番の鉄板レースと見る。

馬単  11

 

第66回皐月賞 この時期の中山競馬場の2000mは先行馬有利。最内枠に入ったフサイチリシャールは早め先頭の競馬が出来ればゴール前まで粘りそう。そのリシャールを物差しにして考えると、前につけて瞬発力がある馬が差しきれるはず。

本命はフサイチジャンク。岩田騎手に乗り替わったが、人気を背負っている分はやめの競馬を心がけるはず。内枠が好を制しそう。
対抗は外枠になったのが気になるが、ジャリスコライトの瞬発力にも注意が必要。

あとは、やはり決め手が光るアドマイヤムーンとサクラメガワンダーも抑えたい。

結論

フサイチリシャールは2着っぽい。

3連単  6,15,16−1−6,12,15,16

 

第66回桜花賞 今年の阪神競馬場は馬場が悪い。雨の日が多かったのが原因なのか、切れ味が武器の馬には辛いレースになりそう。

今年のトライアル及び牝馬限定のオープンのレースを見るとアネモネステークスとフィリーズレビューのレベルが高い。
アネモネステークスの中では2ハロンから7ハロンまで11秒台のラップを刻み、先行馬には厳しいレースを逃げ切ったアサヒライジングは相当強い。今回も速いペースで逃げればしぶとく粘るはず。

そのアネモネステークスよりも評価しているのがフィリーズレビューである。
稍重で行われたにもかかわらず、他のレースのなかで6ハロンまでのラップタイムが1番速い。そんなペースの中、先行して力強く抜け出したダイワパッションは素質を感じる。

今年のチュ−リップ賞は勝ちタイム・ラップともに平凡なのでアドマイヤキッスの評価は下げました。

結論

ハイペースでも追い込みづらい馬場なので力のある先行馬が勝つ。

3連単  4流し1,2,3,5,6

 

第36回高松宮記念 本命不在の今回は展開ひとつで着順がガラリと変わる可能性が大きい。
ギャラントアローがレースを引っ張るもののそれ程ペースは速くならないはずなので、狙いは先行馬。

本命はシーイズトウショウ。中京巧者でレコードホルダー。馬体回復で一気に駆け抜ける。

対抗はコパノフウジン。地味だが、ここに来て先行してしぶとさが増した。前走同様直線でギャラントアローを交わせば、平坦だけに粘りが増す。

力的に1番はラインクラフトだが、休み明け&初距離が不安。シンボリグランは出遅れが不安。

結論

以外にも中京1200mは外枠有利。

枠連  7−8

3連単 13−18流し4,9,11,14

 

第23回フェブラリーS

 

 

 

 

 

今年は豪華メンバーがそろった。競馬ブックの本紙を見てもリミットレスビットやユートピアに印が回らないくらいなので、予想のし甲斐がある一戦となった。王者カネヒキリとて安泰ではないと見る。

今年の本命はブルーコンコルド。・・・多少願望も含まれますが・・・

2年前のこのレースは直線で伸びあぐねて5着。力をつけた今なら好位から突き抜ける。

対抗にはタガノゲルニカ、シーキングザダイヤ、カネヒキリが同格。穴でタイキエニグマの直線一気に気をつけたい。

結論

それ以外にもリミットレスビットやヴァーミリアン、サンライズバッカスも怖いが3着争いまでと見る。

馬連  11流し2,9,14,15