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| 第52回有馬記念 |
今年はメイショウサムソンとポップロックの一騎打ち。黙って1点勝負。
馬連 1−6 |
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| 第59回阪神ジュベナイルフィリーズ |
今年のメンバーは例年よりも手薄な感じがあり、難解極まりない。
このレースは牡馬混合戦で実績があり、マイル以上を経験している馬が割と来ている気がするので7,8枠の6頭をボックスで狙いたい。 結論 札幌2歳S組のカレイジャスミンとヤマカツオーキッドの人気が無さ過ぎる。 3連複 ボックス 13,14,15,16,17,18
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| 第27回ジャパンカップ |
今年はインティライミ、メイショウサムソン、ウォッカの三つ巴とみる。そこにペリエのポップロックと外国馬のアルティストロワイヤルとサデックスがからんでくる。
結論 メイショウサムソンが負けるとしたらインティライミの前残りか、ウォッカに並ぶまもなく差しきられるかの2点しかない。 3連単 10−2,9,11ー2,9,11(本線) 9,11−10−2,8,9,11,16 |
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| 第8回ジャパンカップ・ダート
的中!! |
今年は抜けた人気馬がいないので実力伯仲の好レースが期待される。1番人気になるであろうヴァーミリアンは長期休養明けを快勝したが、2走目のポカも考えられるので頭では買いづらい。
あえてヴァーミリアンを外すと、1着候補はサンライズバッカス、フリオーソ、ブルーコンコルドの3頭。2着候補はヴァーミリアン、メイショウトウコン、ドラゴンファイヤー。3着候補にワンダースピード、フィールドルージュ、フサイチホウオーを挙げる。 結論 軸馬の選定が難しいので手広く 3連複 フォーメーション 1,4,13−1,4,7,8,12,13−1,4,7,8,10,11,12,13,14 3連単 フォーメーション 1,4,13−1,4,7,8,12,13−1,4,7,8,10,11,12,13,14 |
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| 第24回マイルチャンピオンシップ |
中心になるはずのダイワメジャーが毎日王冠、天皇賞と連敗中なので人気も割れ気味である。
今年の中心はアグネスアーク。その2レースともダイワメジャーに先着しているので実力は上位だろう。中でも天皇賞で見せた切れ味は京都外回りのマイル戦にピッタリと考える。 対抗にはキングストレイル。マイル適性はかなり高いので7番人気(前日)というのは人気が無さ過ぎる。 あと、人気どころではダイワメジャー、カンパニー、スーパーホーネンット。穴っぽいところではコイウタ、マイネシーガル、ローレルゲレイロを抑える。 結論 アグネスアークが連をはずすとは考えられない。 3連複 12流し1,3,4,7,8,9,13 3連単 12流し1,3,4,7,8,9,13
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| 第32回エリザベス女王杯 |
ここはウォッカが一矢を報いるレース。
確かにダイワスカーレットは強いが京都外回り2200mでは、いかにもウォッカに分がありすぎる。秋華賞と同じ競馬をしても残り100mで止まってしまうと見る。 6歳以上は結果が残せていないのでスイープトウショウは切り。 結論 ダイワがどこまで粘れるか? 馬単 3−1,7,9,12 3連単 3−1,7,9,12 注 ウォッカが取り消したので上記4頭にアドマイヤキッスを加えた3連単5頭ボックスに変更します。
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| 第136回天皇賞 |
今年はG1を2勝以上している馬が4頭。そのうちのメイショウサムソン、アドマイヤムーン、ダイワメジャーが人気を分け合うだろうが、順調さ、直前の追いきりを見るとメイショウサムソンとダイワメジャーの一騎打ちと見る。アドマイヤムーンは最終追い切りでの反応がイマイチに映ったので評価を落とした。
そこに割って入って来れるのはペリエ鞍上のポップロックぐらいだろう。3着争いでチョウサン、ローゼンクロイツを抑える。 結論 天皇賞春秋連覇を期待してメイショウサムソン頭で勝負。 馬単 1−14(本線) 1−12,1−15 3連単 1−12,14,15−5,12,13,14,15 12,14−1−5,12,13,14,15
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| 第68回菊花賞
的中!! |
今年の牡馬戦線はダービーをウオッカに勝たれたことで、混沌としている。ハッキリ言えば、抜けた馬がいないのでクラシック未出走の無敗馬が1番人気に推されているのだろう。
セントライト記念を見る限りロックドゥカンブは、まず崩れないだろう。あの厳しいラップを刻んで押し切ったのだから距離が伸びても勝ち負けが出来そう。 対抗はやはりダービー2着のアサクサキングス。脚質的にペース配分さえ間違わなければ距離は持つだろう。 あとは、距離を考えると差が無いと見る。アルナスライン、ドリームジャーニー、ヴィクトリーの3頭にダービートライアル勝ちのヒラボクロイヤルとタスカータソルテを絡める。 結論 瞬発力勝負も前は中々止まらない。 3連複 4−10−1,7,12,16,18 3連単 4,10−4,10,16−1,4,7,10,12,16,18
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| 第12回秋華賞 |
今年は超豪華メンバーと言われるが、5〜6頭の上位馬と下との力差がありすぎるので難易度としては、いつもより高くない。
今年の本命はウオッカでいいのではないかと思う。ダイワスカーレットが前売り段階で1番人気だが、多分直前ではウオッカが1番人気になるのではないかと見ている。 例年、このレースは前半1000mを60秒を切るペースで流れる。時には58秒台で進むこともあるので、折り合いに不安があるダイワスカーレットには不向きではないか?それならば、宝塚記念で敗れたとはいえ、古馬の一流どころが作ったハイペースを経験しているウオッカのほうが対応力があるのではないかと思う。 それならばベッラレイアの末脚も合いそうだが、ローズステークスのような競馬では届かないであろう。もっと溜めたときの瞬発力が春よりも増しているのならウオッカといい勝負をするかもしれない。 あとは好位で競馬が出来たレインダンスと牡馬混合G1馬のピンクカメオが穴候補。 結論 ダイワは押さえまで(下手したら買わないかも) 馬単 16−11(本線) 16−13、11−16 3連単 16−11,13−7,11,13,17
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| 第41回スプリンターズステークス
大的中!! |
今年は猛暑やインフルエンザの影響で調整過程で順調さを欠く馬が続出しているので、春の実績馬にとっては難しい秋初戦となりそう。
注目はサマーチャンピオンのサンアディユ。前走のセントウルSで見せたパフォーマンスは過去の勝ち馬ビリーヴ級に匹敵する。まず、崩れることは無いであろう。 これに逆転できそうなのが3歳牝馬のアストンマーチャンである。休み明けの前走を叩かれ条件はベスト。実際、サンアディユに先着しているにもかかわらず斤量差が2キロになるのは大きなアドバンテージになりそう。 今回はこの牝馬2頭の一騎打ちと見ているが、付け入るとするなら中山得意のアイルラヴァゲインとキングストレイル、穴でペールギュントまでで十分。 結論 オッズ的にはアストンマーチャン頭の馬券が面白い。 馬単 7−6(本線) 7流し1,11,16 6流し1,7,11,16 3連単 6,7−1,6,7,11,16−1,6,7,11,16
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| 第48回宝塚記念 |
今年は豪華メンバーでしかもフルゲートで行われるので人気がバラけそうである。
1番人気は期待も込めてウォッカに集まりそうだが、私の本命はメイショウサムソンに決めた。 天皇賞で見せたパフォーマンスは中距離の時計勝負でも十分に主役をはれると見た。外枠で内を見ながら競馬が出来るので、前にいる馬は捕らえられるはずである。 対抗はポップロック。前走58.5キロを背負って首差とはいえしっかり勝ったところにしぶとさを感じた。武豊騎手もいろいろあったのでここは無様な競馬はしないだろう。 あとはダイワメジャーとシャドウゲイトは実力どおり力を発揮出来そう。ウォッカは強いが人気とリスクが合わない気がしたので押さえまで。 結論 51キロだからといってとんでもないレコードが出るとは思えない。それならば歴戦の古馬に一日の長があるはず。 馬単 17流し2,5,11,14 3連複 17流し2,5,11,14 3連単 17流し2,5,11,14
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| 第57回安田記念 |
快速馬が揃った今年は完全な力勝負になると見る。
本命はコンゴウリキシオーとスズカフェニックス。焦点はスズカが差せるかどうかにかかっている。 対抗はダイワメジャーとエアシェイディ。ダイワはすんなり2番手が取れれば粘り脚がある。エアは東京コース巧者で期待。 香港勢ではジョイフルウイナーの差し脚が不気味。穴でマイネルスケルツィとシンボリエスケープを抑える。 結論 マイラーズカップの競馬が出来ればコンゴウリキシオーは捕まらないが、香港勢のチームプレイが嵌まって乱ペースになったときは先行組は全て沈むでしょう。 3連単フォーメーション 5,8−2,5,8,9,13,16−2,5,8,9,13,16
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| 第74回東京優駿 |
コース実績・ステップ・調教から判断すると、断然人気でもフサイチホウオーの中心はゆるぎない。
相手も青葉賞で見せた東京向きの末脚爆発のヒラボクロイヤル、皐月賞馬のヴィクトリーで十分。3着は先行してしぶといサンツッペリンとナムラマースの6枠2頭まで。 結論 ウォッカはさすがに厳しいか。 馬単 15−9,17 3連単 15−9,17−9,11,12,17 |
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| 第68回優駿牝馬 |
あざみ賞、フローラステークスを次元の違う末脚で圧勝してきたベッラレイアが一線級に挑戦!というのが今年のオークスの見所と思っていたが、桜花賞1,2着馬が回避したために1番人気になってしまった。確かに能力は上位だが脚質的に絶対視は難しいとみる。 前走は確かに凄かったが、アレ以上のパフォーマンスを求めるのは酷だろう。前が開けば飛んでくるだろうが、そうなるとも限らない。 中心は先行抜け出し組のミンティエアーとザレマ。ミンティエアーの前走は馬群を割ってきて、ちゃんとイクスキューズを捕らえた脚は立派。ベッラレイアが不発すれば突き抜けるはずである。ザレマも忘れな草賞は先行抜け出しで圧勝しているのでこのメンバーなら勝ってもおかしくないだろう。 あとは血統的に距離が伸びても大丈夫そうなダンスインザダーク産駒3頭とトウカイオスカーを抑える。 結論 コジーンやオースの子では2400mは合わないだろう。(本当はアグネスタキオン産駒も得意ではないが) 3連単 フォーメーション 5,18−5,7,10,11,18−5,6,7,9,10,11,18
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| 第2回ヴィクトリアマイル |
一時は不安説も流れたカワカミプリンセスですが、調教を見る限り力を出せる仕上がりと見ました。 現に負けていないのだから今回も中心視せざるを得ないですね。 対抗はキストゥヘヴン。いわずと知れた去年の桜花賞馬だが、それ以降不完全燃焼が続いている。それでも前走では内をついていい伸びを見せていたのでここはねらい目と見ました。 単穴でスイープトウショウ。嵌まれば圧勝もありうるが、いかんせん気難し家なので安定感が無いのが気がかり。 あとは去年のこのレース4,5,6着馬のコスモマーベラス、アグネスラズベリ、デアリングハートを抑えます。 アドマイヤキッスは鞍上の調子がよくないので切ります。 結論 スイープトウショウに過信は禁物。 馬単 6−7,8,10,13,16 3連単 6−7,8,10,13,16
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| 第12回NHKマイルカップ |
今年はトライアルのニュージーランドトロフィーが大荒れだったので人気が割れている。しかも空模様もよろしくないようなので思い切って人気どころをバッサリぶった切ってお遊び程度で参加する。(ことにした)もちろん単勝1桁台の馬は買いません。
ということで今回は本命とかはありません。注目する馬という形で書いていきます。 まずはピンクカメオ。東京マイルを制したブラックホークの妹で、雨も大丈夫なフレンチデピュティ産駒なので人気よりは上位に来るだろう。 次にシベリアンバード。G1連敗の呪縛からとかれた田中勝春騎手は道悪が得意。アンカツからアンミツに乗り代わったゴールドアグリは左回りのマイル重賞勝ち。 ここまで16,15,12番人気の馬を取り上げてきたのでここらで人気どころ(?)を列挙。 ユタカが乗るのに人気薄。ロジックの再現なるか?のダノンムロー、岡田総帥のイケイケ命令で疲れが心配だが鞍上に2着請負人を迎えたイクスキューズ、トライアル勝ち馬よりこちらを取ったマイネシーガルを加えます。 結論 血統的にはダノンムローが勝ち馬っぽいのだが・・・。 3連複 ボックス 5,6,8,12,14,17
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| 第135回天皇賞 |
今年は2冠馬メイショウサムソンがいるものの絶対的な軸馬が不在。皐月賞・ダービーの2冠馬が大阪杯を勝って天皇賞に出てきた場合、馬券に絡んだ記憶が無いので思い切ってしまおうと思います。
今年の軸馬はファストタテヤマ。京都の外回りはベストの条件。デルタブルースが早めに仕掛けるということなので、有力馬がつられて仕掛ければゴール前ファストタテヤマがまとめて差しきる。 対抗にアイポッパーとトウカイトリック。好位で我慢ができればゴール前まで粘るはず。 あとは、意外に京都得意のトウショウナイトと休み明け一叩きしたトウカイエリートを押さえます。 消した人気馬 デルタブルース:早仕掛けがあだとなる マツリダゴッホ:いかにも距離が長すぎる ネヴァブション:関西遠征未勝利で初の58キロが課題 ダークメッセージ:斤量のハンデがあったにもかかわらず日経新春杯でトウカイエリートに負けている 結論 京都長距離なら黙ってファストタテヤマと心中覚悟 馬連 2流し8,10,12 3連複 2流し7,8,10,12
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| 第67回皐月賞 |
本来なら、無敗のフサイチホウオーと弥生賞勝ち馬のアドマイヤオーラの一騎打ちなのだろうが混戦の様相を呈しているようです。 フサイチホウオーはローテーションに問題があり、アドマイヤオーラは枠が外過ぎるのが引っかかるのですが・・・。しかも人気を背負うであろう他馬もこぞって外枠というのも気になります。 このぶんだと馬場状態は悪くなりそうも無いので、ある程度前にいける好位差し馬有利と見ます。 今年の注目はナムラマース。毎日杯の競馬が出来れば十分勝ち負けになると思います。ただ関東初遠征が気になりますね。 対抗はサンライズマックスを抜擢。若葉ステークスのだらだらと長い脚は中山向きだと思います。 あとは相手なりに走るローレルゲレイロと2歳王者のドリームジャーニーと人気馬2頭を抑えます。 結論 どうも一筋縄ではいきそうも無いです。 枠連 4−1,3,4,7 3連複 8流し1,2,6,7,15 3連単 8−2,6,7−1,2,6,7,15
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| 第67回桜花賞 |
今年はウォッカでしょうがない。陣営が「シーザリオより上」と言っているんだから状態が万全なら中心は揺るがないでしょう。
ただ、3強で絶対か?というと少し不安が残ります。 まず、ダイワスカーレット。桜花賞がどうしてもほしいオーナーが、勝てるレースを強いてくると思うので「頭あって紐なし」と見ます。でもウォッカには勝てそうも無いので何かに足元をすくわれそうです。 次にアストンマーチャン。距離に不安が残るので武豊騎手がどう乗るかが注目です。 足元をすくう何かの1番手は3枠の2頭。両馬とも阪神1600mを経験している関西馬で、鞍上も心強い。 更なる押さえに調子の良いピンクカメオを挙げるが、掲示板までが精一杯か? 結論 ダイワスカーレットよりもアストンマーチャンのほうを上とみる。 馬単 14−15 3連単 14−15−18(本線) 14−15−5,6 14−5,6−15,18
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| 第37回高松宮記念 |
今年は単勝オッズ10倍以下の馬が6頭もいる大混戦になった。今年のスプリント戦線はキンシャサノキセキを中心に買おうと思っていたので軸馬の選定が難しい。それに付け加え馬場状態も不確定なので、ますます難解になってしまう。
今年の軸馬はマイネルスケルツィ。 対抗はシーイズトウショウ。中京1200mは、このメンバーの中でもベスト条件。多分これが引退レースになると思われるのでギリギリに仕上げてくると見る。 あとは、前走が不可解だがスプリント能力の高いアンバージャック、調子のいいタマモホットプレイ、前年の覇者オレハマッテルゼ。 結論 勝つのはマイネルスケルツィかシーイズトウショウに絞る。あと、馬場が回復したらスピニングノアールも抑える。 3連単 9流し1,2,13,16 1流し2,9,13,16
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| 第24回フェブラリーS
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今年も本命はブルーコンコルド。ついに中央のG1奪取最大のチャンスが訪れる。 距離、馬場状態、枠、展開不問で、調教も好時計連発なら中心視もしかたない。直線外に出せれば圧勝すると考える。 結論 実質、敵は4頭 馬単 7流し4,6,10,12
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