第53回有馬記念 この秋のレースレヴェルを考えると天皇賞上位組がここも中心になると考える。やはり人気でもダイワスカーレット中心で良いだろう。

しかもダイワが作るハイペースで淀みない流れは無し崩しに脚を使わされるので、マツリダゴッホも去年のようにはスパートし辛いはず。先行馬はマツリダを見ながらレースをするはずなので差し馬狙いが面白い。

ここは天皇賞から直行組のエアシェイディとドリームジャーニーと、秋は全く競馬をしていないアサクサキングスを狙ってみる。

結論

ジャパンカップとは全く違うレースになるはずなので、ジャパンカップ組は厳しいとみる。

馬単   13−6,11,12

第9回ジャパンカップ・ダート 今年の人気はヴァーミリアン対サクセスブロッケンにカジノドライヴが未知の魅力で追走しているといったところだが、勝つのはサクセスブロッケン。

ヴァーミリアンは武豊騎手以外で勝った事が無いし、カジノドライヴもイマイチまだ信用が置けない。この2頭が上位にこれない場合はこの条件では崩れていないワンダースピード、ブルーコンコルド、ワイルドワンダーに加え、フリオーソ、ボンネルビレコードを加える。

結論

カジノドライヴが予想以上に強いかもしれないが、ここで買う馬ではない。

3連単 1着流し7−1,6,11,12,14,15,16

第28回ジャパンカップ 天皇賞では敗れたが、ここ目標のディープスカイと未知の魅力オウケンブルースリの一騎打ちと見る。

ウォッカは天皇賞の反動が心配。メイショウサムソン、アサクサキングスは今年勝ちが無いのが気になる。それならマツリダゴッホも差は無いと見る。

結論

ディープ有利もオウケンブルースリの末脚は府中でこそ生きる。

馬連   1−9

3連複  1−9流し2,4,13,15

3連単  1,9−1,9−2,4,13,15

第25回マイルチャンピオンシップ 近走、安田記念以外は崩れていないスーパーホーネットが本線だが、その安田記念上位組のエイシンドーバー、スズカフェニックスも差は無いと見る。

あとは天皇賞で鬼脚炸裂させたカンパニーと、ブルーメンブラッド、キストゥヘヴンの牝馬2頭を抑える。

結論

元来マイルチャンピオンシップは順当なレースなのでスーパーホーネットがすんなり勝つかもしれない。

3連複  17流し3,7,12,16,18

3連単 1着流し17−3,7,12,16,18

第33回エリザベス女王杯 ここも狙いはレジネッタ。この距離ならカワカミプリンセスを負かせるとみる。

対抗はルメール騎乗のリトルアマポーラを筆頭に、エフティマイア、レッドアゲート、ムードインディゴの3歳馬を上位に考える。古馬ではレインダンス、ベッラレイア、カワカミプリンセスの3頭を抑える。

結論

カワカミプリンセスはあくまでも押さえ。

3連単 1頭軸マルチ 18−1,2,8,11,13,15,16

第138回天皇賞

 

 

 

的中!!

今年の軸はウォッカ。今年重賞で不振の武豊騎手がここから快進撃を続けるはず。(理由は土曜日に愛馬を勝たせてもらったからだが・・・。)

相手もディープスカイ、ダイワスカーレットで仕方が無いが、チャンスがあるとすればアサクサキングス、ドリームジャーニーのG1勝ち馬と大穴で2着狙いに徹したときのカンパニー。

結論

毎日王冠の敗戦を糧にウォッカが突き抜ける。

馬単  14−1,

3連単 14−1,,16,17

第69回菊花賞 今年も去年同様ダービー馬不在の菊花賞。その上皐月賞馬もいないので混迷を極めている。一応の中心はオウケンブルースリだが、どの馬にも不安とチャンスがあると思う。

よって、今回は社台系の生産牧場出身馬を買ってみることにする。先週の秋華賞も社台系で決まったので2週連続に期待してみる。

結論

春の人気馬とはいえ3000mは未知数。

3連複 ボックス1,2,3,11,14,18

3連単 1着流しマルチ14−1,2,3,11,18

第13回秋華賞 今年に入って馬券圏内を外していないレジネッタが中心になるだろうが、京都内回りの2000mなので先行馬を捕らえられない恐れがある。

狙う先行馬はブラックエンブレム、レッドアゲート、ブライティアパルス。それらにリトルアマポーラとメイショウベルーガを加えた5頭で勝負。

結論

レジネッタの3着以内は結構硬いと見る。

3連複 ボックス 4,6,7,10,16,17

3連単 1頭軸マルチ 17−4,6,7,10,16

第42回スプリンターズステークス 今年の人気馬はいかにも平坦のスピード馬っぽいので、今の中山の馬場ではイマイチ信用できそうに無い。

勝ちタイムは68秒台、良くて67.8秒までと予想するので、中山の持ちタイム中心で予想してみた。

本命はプレミアムボックス。坂を利して差しきると見る。相手はウエスタンビーナス、スピニングノアールと春のチャンピオンのファイングレイン。穴でアポロドルチェ、ジョリーダンス、ビービーガルダンを抑える。

結論

1着候補はプレミアムボックス、ウエスタンビーナス、ファイングレインだが、鞍上を見るとウエスタンビーナスは無いかも。

3連単 2,4,8−2,4,6,8−1,2,3,4,6,8,13

第49回宝塚記念 復調したならメイショウサムソンが1枚も2枚も上。相手も中距離で崩れないエイシンデピュティとカンパニーで十分。

3着候補は人気の4歳馬3頭と、穴でエアシェイディ

結論

相手も手薄なここは欧州遠征に向けての壮行レースとなる。

馬単  2−9,12

3連単 2−9,12−4,8,9,11,12,14

     2流し4,8,9,11,12,14

第58回安田記念 いつも人気どころで収まりそうで結局は荒れてしまうので、今回は穴狙いで予想する。

狙いは1枠。ハイアーゲームとキストゥヘヴン。それにエアシェイディを加えた3頭のどれかが3着以内に絡んでくると見る。

人気どころではウォッカ、スーパーホーネット、スズカフェニックス、エイシンドーバーまで。

結論

天気も微妙なので、すんなり人気馬で決まるとは思えない。

3連複 ボックス 1,2,3,5,11,14,17

 

第75回東京優駿 今年はようやくマイネル軍団に栄光が輝く。

馬場の回復が間に合わないと思うので先行馬のマイネルチャールズが有利と見る。

対抗はこちらも先行のアドマイヤコマンド。押さえにディープスカイ、ブラックシェル、タケミカヅチとメイショウクオリア。

結論

血統的にはメイショウクオリアが面白そうだが・・・。

単勝   9

馬単   9−8

3連単  9−1,3,4,8,16

 

第69回優駿牝馬 桜花賞が大荒れだったので、再びブラックエンブレムを狙ってみる。

桜花賞組ではリトルアマポーラ、トールポピー、オディールの巻き返しにレジネッタとレッドアゲートを加える。

結論

今回は順調なブラックエンブレムは無様な競馬はしないはず。

3連複  7流し4,10,15,17,18

3連単  7流し4,10,15,17,18

第3回ヴィクトリアマイル ダイワスカーレットがいないここでは、ウォッカは負けられない。

相手も東京に実績のあるブルーメンブラット、ローブデコルテ、トウカイオスカー、ベッラレイア、レインダンスで決まり。

結論

荒れるなら1頭人気集中のこんなときなのでウォッカ抜きの馬券も少しだけ抑える。

3連単 9流し2,3,11,17,18

3連複 ボックス2,3,11,17,18

第13回NHKマイルカップ 今年は昨年同様雨模様なので波乱必至の様相である。道悪でも差してこれる脚のある馬か、1800〜2000mぐらいのスタミナのある馬を狙ってみたい。

本命はディープスカイ。毎日杯は余裕ある勝ちっぷりで、2着馬が次走で青葉賞を完勝したので力は抜けていると見る。

対抗には道悪・東京OKのアポロドルチェ。今年に入って精彩を欠いているが、追い切りで動いたところを見ると復調してきた。

人気が無い割には崩れないレッツゴーキリシマとエーシンフォワード、道悪なら切れるはずのサダムイダテン、スピードは一級品のエイムアットビップ。ゴスホークケンとファリダットは押さえまで。

結論

去年ほどではないにしろ荒れるはずなので手広く

3連複  9流し4,6,8,11,15,16,17

     17流し4,6,8,9,11,15,16

3連単  9流し4,6,8,11,15,16,17

     17流し4,6,8,9,11,15,16

 

第137回天皇賞

 

 

 

的中!!

メイショウサムソンが大阪杯で変な負け方をしたので去年の菊花賞馬のアサクサキングスが1番人気になりそう。

今年の本命はそのアサクサキングス。菊花賞のように早め先行で押し切れる。

相手は多少ズブくなったとはいえ、前年の覇者メイショウサムソン、阪神大賞典の勝ち馬アドマイヤジュピタ、同3着のポップロック、マックイーンの夢ホクトスルタンで決まり。

結論

今年の古馬中距離戦線はアサクサキングスが中心。

馬連  13−4,8,10,14

3連複 13−4,,10,14

3連単 13−4,8,10,14

 

第68回皐月賞 今の中山の馬場を考えると先行有利。このメンバーならマイネルチャールズが押し切る。

逆転は馬場が回復したときの差し馬フサイチアソートとブラックシェルが怖い。

連争いは崩れないタケミカズチ、スマイルジャック、ショウナンアルバまで。

結論

大荒れの桜花賞のおかげでマイネルチャールズからの馬券でもオッズはつく。

馬単 9−3,9−10

3連単 9−1,2,3,10,18

     3,10−9−1,2,3,10,18

 

第68回桜花賞 重賞を連勝しているマイネルチャールズをものさしにすると牝馬ではブラックエンブレムとリトルアマポーラが抜けているとみる。

相手もトールポピーとオディールで十分。

結論

調整過程で物議を醸しているブラックエンブレムだが、調教師を信じて軸にすえる。

馬単  16−9(本線) 16−5,10 9−5,10,16

3連単 9,16−5,9,10,16−5,9,10,16

第38回高松宮記念 スズカフェニックスが1枠に入ったことで外に持ち出すロスがどう影響するかが焦点。

逆転は内のプレミアムボックスとブラックバースピンの先行馬と、この距離でも末脚切れるスーパーホーネットが怖い。

連候補としてはキンシャサノキセキ、大穴でナカヤマパラダイスを抑え、逃げ切り困難のローレルゲレイロはバッサリ切ります。

結論

中京の内枠に入った中舘騎手は積極的な競馬をするはず。68秒台の決着なら連には絡むはず。

馬連  3流し1,2,7

3連複 3流し1,2,7,10,14

3連単 1,2,3,7−1,2,3,7,10−1,2,3,7,10,14

 

第25回フェブラリーS

 

 

大的中!!

 

 

一頓挫があったとは言え、ドバイ遠征を前に負けるわけにはいかないヴァーミリアンと、マイルなら逆転できそうなワイルドワンダーの一騎打ちと見るも、2頭が共に8枠に入ったので多少の伏兵にもチャンスがあると見る。

割ってはいるのはメイショウトウコンとブルーコンコルド。そして、前残りでヴィクトリー。

結論

ヴィクトリーは単勝のみ抑える。

単勝  11

馬単  15→9,10,16

3連単 15,16→9,10,15,16→9,10,15,16