第54回有馬記念 今年は4歳馬不在で、1番人気も3歳牝馬になりそうなので、波乱が予想される。

いくら2冠とはいえ、中山初コース・騎手乗り代わり・追い込み馬の内枠・秋未勝利・・・と、不安材料を並べるには枚挙に暇が無い。ということでブエナビスタは1円も買いません。

そうなると中心はドリームジャーニーになるわけで、相手もセイウンワンダーが本線になる。

ただ、セイウンワンダーは福永騎手が乗れないのがネックだが、藤田騎手が手綱を取るので一発の魅力が出てきた。

穴はミヤベランベリ。大体有馬記念で穴を開けるのは前に行く人気薄なので抑えたい。

展開予想では前に行く馬がガリガリやりそうなのでドリームジャーニーには競馬がし易いはず。ブエナも内枠に入ったので前々の競馬をするかもしれない・・・。

あとは中山得意のマツリダゴッホ・エアシェイディ・ネヴァブションを絡める。

結論

毎年、菊花賞馬を買っていたが、全然来ていないので怖いけど買いません。

単勝  14

3連単 9−14流し3,6,7,15(マルチ)

 

第61回阪神ジュベナイルフィリーズ 2歳のこの時期に鬼脚を使った馬が人気するが、脚を余して人気薄が来る。

タガノエリザベートとシンメイフジの決め手は秀逸だが、仕掛けどころを間違えれば前を捉えられないのではないか?

ここは前に行く人気薄から買ってみたい。メイショウデイム、ジェイルオブナイル、グローリーステップが候補だが、おそらく逃げるであろうメイショウデイムを中心に考えた。

結論

阪神が新コースになって余りあれていないのが気になるが、この時期の2歳牝馬のレースは本命を買ってはいけない。

馬連  1流し2,7,8,13,16

3連複 1流し2,7,8,13,16

第10回ジャパンカップダート 今年の3歳ダート界は去年よりもレベルが高い。4歳馬のエスポワールシチー、サクセスブロッケンの両G1馬に対しても遜色は無いと見る。

ここはシルクメビウスの末脚に賭けたい。先行馬がそろったここでは前走で見せた鬼脚が炸裂するはず。

あとは、外枠に入ったことで無理に先行しないであろうワンダーアキュート、ここ2走短距離を使っているが1800mなら射程圏内のスーニが相手。

結論

ダートの1800mは逃げ切れそうでなかなか逃げ切れない。

3連単  12流し1,2,4,13,16

第29回ジャパンカップ ここはオウケンブルースリの巻き返しに期待。

リーチザクラウンがハイペースで飛ばせば、直線で差脚比べにはならないだろう。スタミナ比べになればタフなコンデュイット、スクリーンヒーローが台頭してくる。

結論

ウオッカ、レッドデザイアは押さえまで。リーチザクラウンの前残りの方が怖い。

枠連  5−8

3連単 10流し5,6,9,16,18

第26回マイルチャンピオンシップ *今週は金曜日から日曜日まで出張なので枠順確定前の段階で予想します。

カンパニーが1番人気になるだろうが、今回は前2走のような平均ペースの差し比べにはならないと見る。

狙いはスマイルジャック。毎日王冠、天皇賞とも展開が向かなかっただけで能力は出し切れている。カンパニーが人気を背負った分、早めに動けば十分にチャンスがある。

富士S組では上位3頭が面白そう。あと、キャプテントゥーレは内枠に入れば買い。

結論

スマイルジャックから名前が出てきた馬へ3連複を買ってみる。

第34回エリザベス女王杯 ここでもブエナビスタ中心にしたいところだが、一度けちのついた馬は取捨が分かれるところである。「負けてなお強し」で人気なら評価を下げてみたい。

中心はメイショウベルーガ。牡馬相手のハンデ戦で55キロを背負って直線一気で差し切った前走は秀逸。ここでも引けはとらないと見る。

相手はブエナビスタ・ブロードストリートの3歳馬2頭に、チェレブリタ、ピエナビーナス、ムードインディゴの府中牝馬S組を絡める。

結論

京都外回りの2200mで外枠に入ったブエナビスタには逆らえない、という「いかにも」というところに落とし穴がある。

3連複 2流し3,6,12,16,17

第140回天皇賞 毎日王冠のように逃げ馬不在でスローに流れた場合、折合いに不安の残るウオッカが捕らえられるかがポイント。

前走逃げたマツリダゴッホだが、外枠に入ったので無理には行かないだろう。カンパニー、アドマイヤフジもつぶしあいはしないだろうからキャプテントゥーレがレースを作ると見る。

今年の中心はシンゲン。今年の2月の白富士ステークスを勝った時から秋の天皇賞に出てきたら本命にしようと思っていたが、このメンバーに入っても2番人気とは・・・。(前売り)

結論

キャプテントゥーレが引っ張ればウオッカは折り合う。シンゲンと一騎打ちに。

馬連  7−10

第70回菊花賞 折合いに難があるリーチザクラウンだが、鼻を切ればゴール前までしぶとい。

差脚勝負なら、ヤマニンウイスカーが面白い。前走は出遅れて競馬にならず、ゴール前追わずに最速の上がりを計測しているのでイコピコと同等の脚が使えると見る。

あとはアンライバルド、シェーンヴァルト、ナカヤマフェスタのクラシック上位組みと、スタミナ豊富のポルカマズルカを穴で一考。

結論

何はともあれ、リーチザクラウンがレースの鍵になる。

3連複  7流し2,5,9,14,15,16

第14回秋華賞 今年は桜花賞・オークスともに上位3着までのメンバーが同じなので勝負付けは終わっているかのように思えるが、3頭とも秋初戦敗れているので絶対は無いと見る。

ブエナビスタ中心でレースが流れるなら、仕掛けが遅れた時のホクトグレイン・クーデグレイスの前残り、早仕掛けの時のダイアナバローズ・ラインドリームの末脚が怖い。

結論

ブエナビスタは鞍上も自信満々に乗ってくるだろうが、京都内回りの2000mは仕掛けどころが難しい。

3連複  3流し1,5,7,8,10,14

第43回スプリンターズステークス 一叩きしたローレルゲレイロが先手を奪い、先行勢も多数いるが極端なハイペースにはならない。後ろから行く馬には厳しい展開になると見て、先行馬のグランプリエンゼルに◎を打つ。

対抗に中山得意のアーバニティ、単穴でキンシャサノキセキを挙げる。

あとは、アルティマトゥーレ、マルカフェニックス、シーニックブラスト、ビービーガルダンを抑える。

結論

前につけたときのカノヤザクラもしぶといので加えるかどうかは直前まで悩む

3連単 6−2,4,5,7,9,15(12)

第50回宝塚記念 ディープスカイが負けられないレース。

相手もドリームジャーニー、サクラメガワンダーで仕方なし。

結論

アグネスタキオンの後継種牡馬として無理はできないが、このメンバーでは負けられない。

3連単 11−8,9−8,9,12,14

第59回安田記念 ここはウオッカかディープスカイが勝たなければいけないレース。

その中であえて言うならディープスカイが勝たなければならないレース。

今のウオッカを東京マイルで差し切れなくては、とても凱旋門賞など行く必要がない。斤量差でブエナビスタがやってくれる。

結論

ここは後々のことを考えてディープスカイを応援する。

馬単 6−3

第76回東京優駿

 

 

 

 

大的中!!

皐月賞の結果を踏まえて、あえてまたロジユニヴァースから入ります。

今回は距離・馬場状態を考えると皐月賞のようなハイペースでは流れにくい。そうなると平均ペースを先行して勝ってきたロジユニヴァースに勝機があるはず。相手も皐月賞で予想した3頭にブレイクランアウト、セイウンワンダーを追加する。

結論

元来、弥生賞馬はダービーに直結してきた。

単勝   

3連単  流し8,10,11,12,18

第70回優駿牝馬 今年はブエナビスタが圧倒的な強さで桜花賞を制したので、ここでも断然の人気。2番人気のレッドデザイアも桜花賞2着が評価されており、3番人気のトライアル勝ち馬ディアジーナの3頭が単勝10倍を切っており、4番人気以降は20倍を超えている。

しかし、今の東京の馬場は先行有利であり、ブエナビスタ、レッドデザイアの脚質では取りこぼす可能性がある。ましてや初距離なので仕掛けどころを間違うと先行馬に足元をすくわれかねない。

今回は先行するであろうダノンベルベール、ディアジーナ、デリキットピースを中心に手広く買ってみる。

結論

ブエナビスタ−レッドデザイアが来たらトリガミ覚悟で。

3連複 ボックス 3,5,7,8,13,17

第4回ヴィクトリアマイル いくら牝馬限定線とはいえ、ウオッカが55キロで走れるのならば中心視しなくてはならない。

相手もカワカミプリンセスで仕方なし。

紛れがあるとすれば、レジネッタの復活と阪神牝馬ステークス組が怖い。

結論

良馬場ならば馬連1点。

馬連  6−14

3連単 6流し5,12,14,17

第14回NHKマイルカップ 皐月賞馬のアンライバルドを物差しにすると、ここはスプリングステークス上位組が中心になりそう。

本命はサンカルロ。中山で安定して差してこれるので、東京ならさらに切れそう。

対抗はフィフスペトル。こちらも切れるが、皐月賞を使った分だけ割引。

ほかは、東京向きのブレイクランアウト、前でしぶといジョーカプチーノ、1番人気のアイアンルックはキャリアの差で押さえまで。

穴は、休み明けを叩いて先制可能な枠に入ったゲットフルマークの前残りが怖い。

結論

多分差しきれるはずなので、3連単は「差し」−「前残り」−「差し」か、「差し」−「差し」−「前残り」になると予想。

単勝  4

3連単 4流し1,3,6,16,18

 

第139回天皇賞 今年のメンバーでスタミナ勝負が合いそうな馬は見当たらないので、スローで流れて直線瞬発力勝負になりそう。

今年の本命はドリームジャーニー。今の出来なら前半楽できれば直線突き抜ける。

対抗はアサクサキングスとモンテクリスエス。3着候補にマイネルキッツ、ジャガーメイル、サンライズマックスをあげる。

結論

アサクサキングスは何かに差される気がしてならない。

単勝  12

3連単 12流し1,2,3,15,17

第69回皐月賞 今年は無敗の皐月賞馬が生まれそう。

内枠はあまりよくないが、脚質が先行なので出遅れさえなければ外々を回って突き抜ける。

相手もリーチザクラウン、アンライバルドで仕方なし。穴でアントニオバローズを狙ってみる。

結論

1枠1番の無敗馬といえばフサイチホウオーが思い出されるが・・・。

3連単  1流し14,16,18

第69回桜花賞 今年のブエナビスタは逆らわないほうがよい。負かしに行く馬は返り討ちに合うだろう。

マイルでの持ち時計がよいワンカラットとヴィーヴァヴォドカ。穴で6枠2頭を抑える。

結論

怖いのはレッドデザイアだが、ブエナビスタマークでは脚をあます。

3連単  9流し4,6,11,12

 

第39回高松宮記念 今回は逃げ馬が外枠に固まったので、その中でも内目のローレルゲレイロがハナを叩きハイペースになると予想する。

狙いは左回り巧者とハイペースのレースで勝ち上がってきたアーバニティとアーバンストリート。位置取りの分アーバニティを上位とした。

アーバンストリートが差し届かなかった場合、スリープレスナイト、ローレルゲレイロ、ビービーガルダンの前残りが怖い。

結論

今の横山騎手なら何とかしそうで怖い。

単勝  15

3連単  15流し4,7,8,13,16

第26回フェブラリーS

 

 

 

 

 

ダート戦は高齢馬が結構長く活躍しているが、東京1600mでは案外と7歳以上は苦戦している。
ここも人気をしているカネヒキリとヴァーミリアンだが地方場所ほどの信頼は置きづらい。今回は前に行く速い馬が揃ったので1000m通過が59秒を切るかもしれない。そうなると末脚勝負でゴール前でがらりと変わると見る。

勝つ馬はヒシカツリーダー。距離に不安がありそうだが、このメンバーならスローで流れるとは考え辛いので後方で脚を溜められればチャンスありと見る。

あとはフェラーリピサ、ビクトリーテツニーが対抗。3着争いにサンライズバッカス、バンブーエール、アドマイヤスバルを抑える。

結論

得てして世代交代は突然訪れる。

単勝  7

3連単 7流しマルチ3,5,10,11,16