第55回有馬記念 断然の人気のブエナビスタには小回りで6回もコーナーを回る中山2500mは不向きで、この秋一番難しいレースになる。

負かすなら、中山得意のネヴァブション、ドリームジャーニーや、3歳G1馬のヴィクトワールピサ、ダノンシャンティ、エイシンフラッシュだろう。

その中でも、今秋比較的消耗の少ないドリームジャーニーが1番手に上げられる。

結論

ブエナは前で競馬をするとゴール前何かに差される。

3連単 12流し1,2,7,9,10,14

第62回朝日杯フューチュリティ 中山コースは基本的に先行有利で、人気のサダムパテックやリフタザウイングスには不向きなレースである。

ここは中山1600m向きなグランプリボスを狙う。前走では東京1400mということで控えたが、ここは番手の競馬で押し切れそう。

相手も基本的に内枠先行前残りでオースミイージー、ブラウンワイルド、リアルインパクト、力がありそうなマジカルポケット、アドマイヤサガスを抑える。

結論

牡馬は今のところ絶対的な馬がいないので人気度外視で。

3連単 11流し1,4,5,10,14,15

第62回阪神ジュベナイルフィリーズ 圧倒的な末脚が武器のレーヴディソールが人気だが、ここも中心で仕方なし。

相手も血統馬のアヴェンチュラ、リトルダーリン、ダンスファンタジア、グルーヴィクイーンに、大外のライステラスを抑える。

結論

この時期の2歳牝馬に絶対は無いが、レーヴデソールの末脚が不発するとは思えない。

3連単 11流し1,7,14,16,18

第11回ジャパンカップダート 逃げ馬のトランセンドが1番人気なので、3コーナー辺りから人気の各馬は早目の競馬を強いられるはず。

狙いは鋭い差し脚のシルクメビウス。ハイペースになれば外に持ち出し差し切る。

人気が無いところでは、クリールパッション、アドマイヤスバル、ダイシンオレンジを抑える。

結論

キングスエンブレムはここ試金石だが・・・。

3連単 1流し2,3,10,11,12,13

第30回ジャパンカップ ブエナビスタが人気だが、2400mではナカヤマフェスタのほうに分があると見る。

相手も距離が伸びて力を発揮しそうなメイショウベルーガ、ペルーサ、ローズキングダムが本線。

オウケンブルースリがどこまで立直せているかが鍵だが、勝ちきるまでは難しいだろう。あと、外国馬では意欲的な攻めのジョシュアツリーを抑える。

結論

2400mならブエナよりベルーガのほうが切れると思うのだが。

馬単  11流し6,7,12,13,14,16

3連単 11流し6,7,12,13,14,16

第27回マイルチャンピオンシップ 今年は外国人騎手がそれぞれ人気馬に乗るので激しいレースになりそう。馬群の中に入ったらなかなか前が開かないだろう。

狙いは外枠の先行馬のゴールスキー。

持ち時計、近走実績、血統と申し分なく、まだ3歳馬だが斤量で何とかなりそう。

あとは外国人騎手の馬とマイルの鬼のショウワモダンとマイネルファルケ。最後に本当に強いかもしれないオウケンサクラを抑える。

結論

33.0秒前後で決まるなら斤量が利いてくるはず。

3連単 15流し4,7,8,9,10,16,17

第35回エリザベス女王杯 2000m以上で実績のあるメイショウベルーガが力的に1枚上手と見る。

相手も3歳のアパパネ、サンテミリオン、アニメイトバイオが距離と斤量を生かして上位に来ると見る。

外国馬は時計勝負では分が悪そうだが、アーヴェイの方がなだれ込みそう。

結論

極端なスローペースにならない限りメイショウベルーガが差しきる。

3連単 9流し5,7,12,16

第142回天皇賞 馬場がどこまで回復するかが鍵だが、基本前残りの競馬になると予想する。

本命はアーネストリー。宝塚記念の予想と重なるが、先行抜け出しの競馬でブエナが内で包まれるようならば逆転は可能。

あとは、シンゲン、キャプテントゥーレの先行馬も差はない。

結論

ショウワモダンは厳しいと思うが、抑えておく。

3連単 12流し1,2,6,10,14,15,16

第71回菊花賞 皐月賞馬、ダービー馬不在の菊花賞で、春不出走組にもそれほど強力な馬がいないので、ここはローズキングダムとヒルノダムールで仕方なし。

結論

本命を買う場合は絞ってこそ華。

馬連 1−10

第15回秋華賞 今年もアパパネが3冠を目指すが、京都内回りの2000mは紛れが生じやすいのでそう簡単にはいかない。ペースはそれほど速くならないだろうから、逃げ、先行馬に有利と見る。

本命はレインボーダリア。

先行抜け出しの戦法が板についているし、アグネスワルツ・アプリコットフィズを前に見て競馬もしやすいはず。

結論

もう1頭の穴馬はコスモネモシン。

3連複 7流し4,5,6,9,10,13,15

第44回スプリンターズステークス どうも雨は降りそうもないので、実力通りの力は発揮できそう。

本命はダッシャーゴーゴー。中山1200mは内枠有利、斤量55キロで33秒台の末脚が使えればこのメンバーでも勝ち負けができる。

あとは前に行くアイルラヴァゲイン、ビービーガルダン、グリーンバーディー、ワンカラット、ローレルゲレイロ、ヘッドライナーにキンシャサノキセキを加えたい。

結論

ある程度前々にいないと苦しいだろう。

3連複 2流し4,5,6,8,9,12,14

3連単 2流し4,5,6,8,9,12,14

第51回宝塚記念 ここは逃げ馬不在で、ペースは落ち着くはずなので内枠の先行馬を狙う。

中心はアーネストリー。金鯱賞組の成績もいいし、父のグラスワンダーはここを圧勝した経験もある。

相手には、セイウンワンダー、ブエナビスタ、フォゲッタブルをあげる。ロジユニヴァースとドリームジャーニーは間隔が開きすぎの感があるので評価を下げた。

結論

基本的にブエナビスタは届かないとみる。

馬連  2−6,8,13

3連複 2−6,8,13−5,6,8,9,10,12,13,16,18

3連単 2−6,8,13−5,6,8,9,10,12,13,16,18

 

第60回安田記念

 

 

大的中!!

東京コース実績、マイル実績から、勝つ馬はアブソリュート、スーパーホーネット、ショウワモダンに絞られる。さらに近走成績から見て本命はショウワモダン。

前走よりペースは速くなるはずなのでさらに末脚に磨きがかかる。

相手は手広く抑えたい。

結論

前で決まるほどペースは落ち着かないと見て強烈な決め手を持った馬がゴール前強襲。

3連単 17流し,3,6,,11,14

第77回東京優駿 ダノンシャンティが骨折で出走を取り消したので馬券的な妙味はなくなったが、ハイレヴェルなレースになることは間違いない。

本命はペルーサ。青葉賞勝ち馬初のダービー制覇を目指す。

2400mを経験し、しかも余裕残しで圧勝した前走は、ビクトワールピサを凌駕するインパクトがあった。

結論

9分9厘一騎打ちになるだろうが、ダービーは単勝で十分。

単勝  9

第71回優駿牝馬

 

 

的中!!

今年は雨のオークスなので極端な追い込みでは届きそうも無い。祭冠は内枠の先行馬に輝きそう。

本命はアグネスワルツ。枠順を利して今回はサンテミリオンを封じて逃げ切れる。

相手は基本的に前に行く馬たちで消耗戦に強そうなのを選ぶ。

結論

後ろから行く馬ではシンメイフジだけが突っ込んでくるかも。

3連複 流し3,6,13,14,1718

第5回ヴィクトリアマイル 実力が2〜3枚抜けているブエナビスタとレッドディザイアが帰国緒戦ということで妙味がありそうだが、昨年のウオッカのように杞憂に終わるだろう。

ブエナが好位からの競馬でレッドが後ろからの展開になれば、内枠で先行する馬が割ってはいる余地はある。

結論

それでもブエナビスタが勝つ確率はかなり高い。

3連単 11流し1,2,3,13,16,17,18

第15回NHKマイルカップ 内枠に先行馬がそろい、1200〜1400mを使ってきた先行馬も多数いるので間違いなくハイペースになる。

人気どころが前に行くのでここは後ろから行く人気薄を中心に狙ってみたい。

サウンドバリヤー、トシギャングスターの差脚はここでも強力。人気どころのダノンシャンティが控える競馬をすればその後ろから行く2頭にとって目標にしやすいはず。

結論

この馬場で1分33秒を切るようであれば先行馬が粘るかもしれないが、33秒前半で決着すれば差し-差しで決まりそう。

3連複  5−7流し4,8,11,13,15,17

第141回天皇賞 長距離は黙ってダンスインザダーク産駒。というわけで中心はフォゲッタブル。

相手も長距離で実績のあるマイネルキッツ、トウカイトリック、ジャミール。穴でメイショウベルーガとテイエムアンコールを抑える。

結論

スタミナ比べというよりは瞬発力勝負になりやすいが、長距離を使ってきた馬に一日の長がある。

3連複  3−6,10,12,14,16

3連単  3−6,10,12,14,16

第70回皐月賞 今年は抜けた馬がいないものの、高いレヴェルで強い馬がそろった感じ。脚質も、馬場がどこまで回復するかというのもあるが、基本的に後ろから行く馬には厳しいレースになりそう。

前に行くであろう、アリゼオ、ハンソデバンド、リルダヴァルに、ローズキングダムも今回は好位からの競馬になるが、アリゼオがハナを主張すればそんなにハイペースにはならないだろう。

淡々としたペースで流れ、直線末脚勝負になればヴィクトワールピサにも勝機がある。

穴はゲシュタルトとレーヴィドリアン。

結論

1000m通過が60秒以上ならヴィクトワールピサが楽に差しきる。

3連単  13−1,2,5,6,14,18

第70回桜花賞 人気のアパパネ、アプリコットフィズが先行脚質なので全体的に早めの競馬になりそう。そうなると後ろからの決め手が強烈な馬にもチャンスが生まれる。

本命はシンメイフジ。新潟2歳Sの脚はここを勝ちきるには十分で、一叩きされた今回が狙い目。

対抗はラナンキュラス。前走は前につけて連確保の競馬だったが、外枠の今回は後ろからじっくり溜めていけば34秒台の末脚が炸裂する。

あとはタガノエリザベート、アニメイトバイオ、穴でワイルドラズベリーと人気どころを絡める。

結論

ハイペースにはならないだろうが、出入りの激しい競馬になりそう。

3連複 17流し3,6,7,9,13,16

3連単 17流し3,6,7,9,13,16

 

第40回高松宮記念 このレースは5歳馬が強いのでエーシンフォワードから買ってみる。

相手はいかにもスプリンターという感じのヘッドライナー、ショウナンカザンの穴馬を絡め、人気どころはキンシャサノキセキ、プレミアムボックス、エイシンタイガーを抑える。

結論

高齢馬の人気馬はイマイチ信用しにくい。

3連複 16流し4,6,10,11,15

3連単 16流し4,6,10,11,15

 

第27回フェブラリーS

 

 

 

 

 

芝からの参戦組が人気を集めているが、ここもエスポワールシチーが抜けている。2番手もサクセスブロッケンとスーニのダートG1馬が有力で、人気が不当に低いダイショウジェットとワイルドワンダーも馬券圏内と考える。

結論

坂路で動くからといってダート得意とは限らない。

3連単 4流1,6,11,16