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| 第56回有馬記念 |
現在のトップレヴェルの馬たちが集結した感のある有馬記念になった。しかも去年の有馬記念の1着から7着までが出走しているので、三冠馬オルフェーヴルがどこまで通用するかが焦点。
本命はヴィクトワールピサ。人気のオルフェーヴル、ブエナビスタは後方からの競馬になるので、妙味は先行組にある。内枠に入ったので今回は迷わず逃げるはず。 対抗はアーネストリー。ヴィクトワールピサが逃げるなら番手につけ、逃げなかったら自らハナを切るはず。強力2頭の先行馬が作るペースは簡単には差しきれないと見る。 あとは人気どころのヒルノダムール、エイシンフラッシュ、トーセンジョーダンと5月から死んだフリ(?)をしているトゥザグローリーまで。 結論 ディープでも取れなかった3歳時の有馬記念。古馬初戦では古馬に一日の長あり。(ブライアンのときは古馬が弱すぎた。) 3連複 2−12流し1,3,5,7,9,10 3連単 2−12−1,3,4,7,9,10
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| 第36回阪神ジュベナイルフィリーズ |
この時期の2歳牝馬は当てにならない。しかも今年は抜けた馬が見当たらないので、久しぶりに波乱になると見る。
ここはトーセンベニザクラの末脚に賭ける。前にもいけるし、溜めれば末脚が切れる。この枠なら溜めて突き抜けるはず。 相手はアンチェラス、アイムユアーズ、ラシンティランテ、ジョワドヴィーヴルを押さえる。 結論 口座にお金が入っていないので今回は予想だけ。(こういうときに限っ当たったりする) 馬連 15流し1,12,13,14 |
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| 第12回ジャパンカップ・ダート |
ここはトランセンドとエスポワールシチーの一騎打ち。大外に回ってもトランセンドが勝つ。
焦点は3着争いだが、ダノンカモン、トウショウフリーク、バーディバーディ、フリソで十分か? 結論 あえて馬単で勝負。 馬単 16−6 |
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| 第31回ジャパンカップ |
オルフェーヴルがいないものの、現在のトップメンバーが揃ったレースになったが、ここも天皇賞に続きエイシンフラッシュを本命にする。
逃げ馬不在だが、ヴィクトワールピサが向こう正面でまくり気味にペースが上がるはずなので、スローにはならないので、池添騎手鞍上で差しに徹するはず。 相手も天皇賞組を上位とし、3歳馬ウインバリアシオンを加える。 結論 4歳世代の強さが際立つレースになりそう。 3連複 15流し2,3,6,7,8,12,16 3連単 15流し2,3,6,7,8,12,16 |
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| 第28回マイルチャンピオンシップ |
朝の時点で不良馬場。馬場がどこまで回復するかだが、タフな競馬になるのは間違いなさそう。
本命はレインボーペガサス。切れ味勝負にはなりそうも無いので、京都で崩れない先行馬にはチャンスあり。 対抗はシルポートで前残りを期待。 結論 パンパンの良馬場にならなければ波乱は先行馬が握っている。 3連複 3−14流し5,8,10,11,13,15,17 3連単 14−3流し5,8,10,11,13,15,17
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| 第36回エリザベス女王杯
的中! |
今年も女傑スノーフェアリーが来日し、迎え撃つ日本勢も3歳勢が上位を占めそう。
戦ってきたメンバーが違うスノーフェアリーが本命。逆転があるとするならレーヴディソール。 逃げ馬がいないがオールザットジャズあたりが引っ張り、アヴェンチュラが番手につけて秋華賞の再現を狙うと、平均ペースで流れそう。 あとは前走勝ちのイタリアンレッドと崩れないホエールキャプチャ、調教が良くなったアパパネ。 結論 今年は内を突けない分、接戦になりそう。 3連単 18流し1,2,3,4,8 8流し1,2,3,4,18
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| 第144回天皇賞 |
今年はシルポート、シャドウゲイトがレースを引っ張り、アーネストリーがそれを追走するので、ややハイペース気味で流れそう。
アーネストリーの粘りを交わすには後ろからでは間に合いそうも無いので、好位差しの馬にチャンスがありそう。 本命はエイシンフラッシュ。調教の動きから今回はブエナビスタより上に見た。 相手はダークシャドウ、ローズキングダム、トーセンジョーダンあたりか。 結論 ブエナビスタの動きが悪すぎる。 3連単 4流し5,7,11,12,18 |
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| 第72回菊花賞
的中! |
今年は3冠がかかるオルフェーヴルですんなり行きそう。
京都3000mはダービーのように差し比べよりも、先頭を差し切れるかというレースになりやすい。 相手は先行するトーセンラー、ベルシャザール、ダノンミルに妙味がありそう。 結論 2周目3コーナーまで縦長なら、ロングスパートをかける先行馬が面白い。 3連単 14流し1,8,9,13,17 |
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| 第16回秋華賞 |
秋初戦は桜花賞馬もオークス馬も重めで不甲斐ないレースだったので安定して崩れていないホエールキャプチャが人気をしている。
過去の傾向を見ると力的には古馬混合の1000万クラスを勝てる馬ならチャンスがあるので、本命はクイーンSを勝ってきたアヴェンチュラを上げる。 リヴァーレ、レッドエレンシアに加え、フローラS上位のピュアブリーゼ、マイネソシエールも2000mなら人気以上に走れるはず。 結論 ハイペースで流れたときは人気馬総崩れの可能性もある。 3連複 4−12流し2,6,7,17 3連単 4,12−4,12−2,6,7,17 |
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| 第45回スプリンターズステークス |
今年はワールドクラスのロケットマンが参戦。人気も断トツで逆らえない雰囲気だが、中山1200mを先行して押し切れるかというとそこまで絶対ではないと見る。
2着に敗れているレースを見ると頭数が比較的多いときに足元をすくわれているようなので、ここは差し脚がしっかりしている馬にチャンスあり。 日本馬ではダッシャーゴーゴー、香港馬ではラッキーナインを上げる。 その他では中山1200の持ち時計が良いケイアイアストン、エーシンリジル、ビービーガルダンに妙味がありそう。 結論 中山1200mは内枠有利 3連単 1,5,8−1,2,4,5,8−1,2,4,8,13 |
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| 第52回宝塚記念 |
ここは天皇賞で惨敗したトゥザグローリーが本命。
京都記念、日経賞の勝ち方は危なげなく、この距離ならすんなり先行抜け出しでブエナビスタの末脚を封じれる。 対抗はアーネストリー。後ろにはブエナがいるので妙味は先行馬。去年の3着馬も休み明けを一叩きされて粘りが増すはず。 あとは、ルーラーシップ、エイシンフラッシュ、ローズキングダムの4歳勢と、逃げるナムラクレセント、休み明けのトーセンジョーダンを抑える。 結論 ブエナが勝つには直線で先頭から2馬身以内にいないと苦しい。 3連複 2−14流し1,3,4,8,9,13 3連単 14流し1,2,3,4,8,9,13
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| 第61回安田記念 |
前哨戦のマイラーズカップのレヴェルを高いと判断し、その上位組みが候補。
ここもシルポートが逃げ、ジョーカプチーノが2番手で突っつく。1000m通過を57秒台で行けば、差し馬の出番である。 本命はダノンヨーヨー。常に33秒台の末脚で突っ込んでくるので、良馬場でやれるここは最有力。対抗は東京得意のスマイルジャック。 あとは、前残りのシルポート、G1馬のアパパネとエイシンフォワード。穴はマイル適性でリディル、ライブコンサート、リアルインパクト。 結論 勝ち時計が1分33秒を切るならば持ち時計が無い馬には辛い。 3連単 13流し2,3,8,10,12,14,17
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| 第78回東京優駿 |
ここまで土砂降りの不良馬場になると重馬場云々よりも枠順・展開・脚質を純粋に考えればいいかもしれない。
枠順は7・8枠では厳しいし、ペースも1000m通過が62秒くらいで直線差し比べではなく力勝負になるだろう。脚質は追い込み・差しでは届かないので好位で折り合える気性が必要。 よって、このレースを勝ったからといって重馬場巧者とはならないと思う。 本命はオールアズワン。皐月賞は大外で先行できなかったが、本来は前に行って粘る馬。鞍上の藤田騎手もダービージョッキなので変なプレッシャーも無く好勝負できる。 相手はフランキー騎乗のデボネア、先行するベルシャザール、絶対能力で突っ込んでくるかもしれないオウフェーヴルが上位。穴はここ2走不可解な惨敗のリベルタス。 結論 サダムパテックは出遅れと血統から不安がいっぱい。 枠連 2流し3,4,6 馬連 3流し4,5,7,11
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| 第72回優駿牝馬 |
桜花賞を見る限り、この世代の牝馬ではマルセリーナとホエールキャプチャの力が抜けているが、東京2400mでは取りこぼす可能性がある。
ここでもライステラスをもう一度狙ってみる。 桜花賞はハイペースで好位が取れず、まったく競馬をしていなかった。それを除くと崩れていないし、父ソングオブウインドなので距離延長も問題ない。 相手は前述の2頭に加え、ハブルバブルとグルヴェイグ。大穴でスピードリッパーを抑える。 結論 直線坂下で先頭の馬は案外残る。 3連複 7流し1,9,12,14,16
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| 第6回ヴィクトリアマイル
的中! |
実績で抜けているブエナビスタとアパパネの一騎打ち。
結論 無理に穴を探しても当たらないので、こういうレースは馬連だけ買って見るほうが良い。 馬連 13−16 |
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| 第16回NHKマイルカップ |
これだけ前に行く馬がそろえば、ハイペースは必至。3歳のこの時期に隊列が落ち着くことは無く、前で残るのは相当の力がないとできない。
ここは決め手が光るコティリオン中心。相手も末脚が武器のリアルインパクト、エーシンジャッカル、アイヴィーリーグが上位。 穴は底が見えないヘニーハウンドと東京マイルならのダンスファンタジア。 結論 グランプリボスは東京のマイルでは少し足りない。 3連単 17−1,4,6,9,14 |
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| 第143回天皇賞 |
ここも4歳世代が中心になりそう。
中心は菊花賞2着のローズキングダム。菊花賞のように極端に後ろから行かなければ稽古の動きから見て最有力。 ただ、当日の馬場が心配。多少の雨なら問題ないが、不良まで悪化すると前を捉えられない恐れがある。 対抗はペルーサ。案外距離が伸びて実力が出せそうなのはこの馬。 人気のトゥザグローリーはこの距離では割引が必要。宝塚記念なら文句なしの本命だが、やはり京都の2度の坂越えは折り合うのが難しいと思う。 3着争いでビートブラックとジェントゥー。一発があるならコスモメドウが気になる。 結論 長距離は騎手で買え。 3連単 4−6−1,5,9,18
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| 第71回皐月賞 |
今までのレースを見る限り、オルフェーヴルの決め手が抜けている。ドリームジャーニーの下なのでこの先が楽しみである。
しかしながら今回の皐月賞は良馬場が見込めそうも無いので、オルフェーヴルは勝ちません。ダービーが良馬場ならば大本命にします。 本命はリベルタスの前残りに期待。この春何かと不運続きの福永騎手のお手馬に横山騎手が空いていたという幸運は何かを感じさせます。 相手はラジオNIKKEI杯、スプリングステークスの上位2頭に弥生賞ときさらぎ賞の勝ち馬を加えた6頭で勝負します。 結論 勝ち時計は平凡だが、ラジオNIKKEI杯のレースレヴェルは高い。 3連複 13流し2,4,11,12,16,18 3連単 13流し2,4,11,12,16,18
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| 第71回桜花賞 |
大本命のレーヴディソールの戦線離脱で混戦が予想されるが、王道の阪神ジュベナイル、チューリップ賞組を上位に考える。
本命はライステラス。レーヴディソール不在のここでは最上位だろう。 あとは、ホエールキャプチャとダンスファンタジアも勝ちきる力はあると見る。 3着争いはデルマドゥルガー、ハブルバブル、マルセリーナ、メデタシ、トレンドハンターの差し脚が武器の馬たちを押さえる。 結論 オッズの開きほど実力差は離れていない。 3連単 13−4,16−2,4,6,8,14,16,17 |
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| 第41回高松宮記念 |
今年は阪神芝1200mで施行されるので、阪神実績のあるダッシャーゴーゴを中心視する。
相手もレッドスパーダ、キンシャサノキセキ、アーバニティ、サンカルロ。エーシンフォワード、ワンカラットは少し評価を落とした。 結論 逃げ切りはさすがに難しそう 3連単 13流し1,4,6,8 |
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| 第28回フェブラリーS
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今年のメンバーは例年より劣るものの、スピード自慢が集まった。 前が速くなるのは確実で、東京得意で後ろから行くバーディバーディに◎。ダノンカモン、トランセンド、セイクリムズンの3頭は前に行く分差されると見る。 あとはシルクメビウス、マチカネニホンバレの差し馬を抑える。 結論 フリオーソは東京1600mでは条件的に厳しい。 3連単 5流7,12,14,15,16
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