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| 第57回有馬記念 |
今年はオルフェーヴルもジェンティルドンナも回避しメンバー的にやや物足りないと思っていた矢先、病気でミルコ・デムーロ騎手が乗り替わりになるという。
レース前から何やら嫌な気がしてならない。 力的には今年の2冠馬のゴールドシップと安定して上位に来るルーラーシップが抜けているが、ややハイペース気味で流れると予想される展開に惑わされそう。 本命はトレイルブレイザー。アーネストリーがレースを引っ張り、ビートブラックが番手につけるので凄いハイペースにはならない。京都記念のように早め先頭で押し切る競馬で後続をしのげる。 前田オーナーもこの3頭ならトレイルブレイザーに勝たせたいはず。 あとは、中山得意のナカヤマナイト、昨年3着のトゥザグローリーを絡め、エイシンフラッシュは評価を下げる。 結論 熊沢騎手が平地・障害G1制覇を達成。熊沢騎手操るダイユウサクが負かしたのは武豊騎手鞍上のメジロマックイーン。今回は武豊騎手が人気薄であっと驚かせてほしい。 3連単 8−9,13,15−2,9,11,13,15
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| 第13回ジャパンカップ・ダート |
新旧のダート界トップクラスが揃った今回は混戦の様相を呈している。先行馬有利でコース適性を考慮して、本命はトランセンド。
阪神3戦3勝でひと叩きされ状態も上がり気味。ディフェンディングチャンピオンが5番人気なら妙味あり。 対抗も阪神得意のエスポワールシチーを推す。鞍上に武豊騎手を迎え、逆転もあるとみる。 あとはローマンレジェンド、ワンダーアキュートの人気馬とシビルウォー、ホッコータルマエ、ソリタリーキングの人気薄をからめる。 結論 出遅れ癖のあるイジゲンは評価を下げる。 3連単 4,7−4,7,10,12−2,4,7,9,10,12,15
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| 第32回ジャパンカップ |
ここもオルフェーヴルで仕方なし。
相手も天皇賞上位4着までにジェンティルドンナを加え、穴でトーセンジョーダンをさらに追加する。 結論 この舞台では負けるわけにはいかない。 3連単 17流し4,8,10,13,15,16
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| 第29回マイルチャンピオンシップ |
馬場がどこまで回復するかがカギだが、やや重までが精いっぱいと見る。後ろからでは間に合いそうもなく、好位組に勝機がありそう。
本命はガルボ。逃げ馬はシルポート・コスモセンサーの同厩2頭なのでガリガリ遣り合わず、かといってスローに落とすとも考えにくいので平均ペースで流れる。直線は内目が荒れているので馬場中央を割ってこれるガルボが突き抜ける。 対抗はアイムユアーズ。マイルでこの斤量なら上位に来れる。あとは上位人気3頭にドナウブルーとダノンシャークを抑える。 結論 今回は外枠有利と見ているので外に出せるかが焦点。 3連単 9流し4,7,11,13,15,17 |
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| 第37回エリザベス女王杯 |
このメンバーならヴィルシーナとホエールキャプチャが抜けている。
結論 ホエールキャプチャは頭もあるので馬連が本線。 馬連 11−12 3連単 11,12−11,12−1,3,7,15
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| 第146回天皇賞 |
オルフェーヴルがいないものの現在のトップレヴェルのメンバーが揃った。中でも3歳馬のカレンブラックヒルとフェノーメノはこのメンバーの中でも見劣らない。
本命はそのフェノーメノ。青葉賞勝ち馬でダービー2着はシンボリクリスエスと同じ、2枠4番で鞍上蛯名騎手はバブルガムフェローと同じ。共に3歳で天皇賞勝ち馬と同じ道程を進んできたフェノーメノに期待する。 そのほかの上位人気馬も実力は拮抗しているので崩れるとは考えにくい。穴は大外のトゥザグローリー。 結論 上位人気馬がゴール前強襲する中、決め手はコース適性と斤量が利いてくる。 3連単 4流し6,13,15,16,18 |
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| 第73回菊花賞 |
ダービー馬回避でゴールドシップの一本かぶりになってしまった。力的には抜けているが3000mの長丁場は馬の能力に付けて騎手の腕がものを言う。
ゴールドシップ以下は能力的に序列が付けにくいのでこのレースは距離適正と騎手で買う。 距離適性ならフェデラルホールとエタンダール、スカイディグニティ。騎手ではアーデント、ロードアクレイム、マウントシャスタ。 結論 今回の逃げ馬は血統的に長距離は厳しい。 3連単 1流し2,5,6,7,10,16
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| 第17回秋華賞 |
ジェンティルドンナの3冠が懸かるレースだが、あえてここは3冠阻止できる可能性がある馬から。
本命はアロマティコ。従来古馬混合1000万特別を勝つ力があれば、3歳牝馬限定戦は上位にくる力がある。アロマティコは準オープンでも1番人気3着なので一発があるならこの馬に賭ける。 上位人気3頭はやはり力も上位、人気どころ以外では、オークス3着のアイスフォーリス、オークス1番人気のミッドサマーフェアを絡める。 結論 京都内回り2000mは3冠の中で1番紛れやすい。 3連単 2流し1,12,14,15,17 |
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| 第46回スプリンターズステークス |
今年は人気馬が外枠に入り、内枠先行有利の中山1200m戦の妙味が増した。
それでもカレンチャンのスプリントG13連勝の期待をかける。 対抗は同枠のダッシャーゴーゴー。横山典弘騎手がカレンチャンマークで出し抜けを図るはずで、逆転までありえる。 あとは内枠のマジンプロスパー、外枠不利だがエピセアロームとロードカナロアを押さえ、人気薄ではサンカルロ、エーシンヴァーゴウを少し買ってみる。 結論 天気はぎりぎり持つはず。 3連単 13,14−13,14−1,4,6,15,16 |
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| 第53回宝塚記念
的中!! |
今年はなかなかのメンバーが揃い、春の総決算に相応しい一戦になりそう。
本命はオルフェーヴル。気性に難のある馬は馬場を1周以上する競馬は不向き。阪神の2200mならすんなり走ってくれるだろう。3冠馬に単勝3倍以上付けるなら買い。 対抗はルーラーシップ。香港での好位からの押し切りの競馬ができれば逆転もありえる。 結論 力的にはこの2頭が抜けている。 3連単 フォーメーション 7,11−7,11−1,2,6,15
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| 第62回安田記念 |
大混戦の今年の安田記念はどの馬にもチャンスがある。
今年の本命はガルボ。今の東京の馬場は前が止まらないので、内枠の先行馬にチャンスがあると見る。 対抗はサダムパテック。人気薄ではグランプリボス、フィフスペトルリアルインパクトを挙げる。 結論 10回やったら10回とも結果が違うレース 3連複 2流し3,4,7,9,13,15 |
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| 第79回東京優駿 |
今年も2冠馬誕生を願い、ゴールドシップを推す。
対抗はやはりワールドエース。逆転まであり、福永騎手の悲願達成もありえる。 人気薄では展開的にポツンと逃げそうなゼロス、弥生賞馬のコスモオオゾラを挙げる。 結論 人気でもゴールドシップ−ワールドエースの一騎打ち 馬連 6−8 |
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| 第73回優駿牝馬 |
中1週でも一叩きの前進期待のハナズゴールから。
桜花賞馬が3番人気なので、桜花賞自体のレヴェルが低いと見られているが、牝馬同士のレースなので上位組みが抜けている。人気が無いところではアイスフォーリス、メイショウスザンナ、ダイワズームをあげる。 結論 牡馬混合での0.8秒差7着は上積み十分 3連複 10流し1,3,5,7,8,9,14 3連単 10流し1,3,5,7,8,9,14 |
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| 第7回ヴィクトリアマイル |
今年はアパパネがいるものの、小粒感は否めない。当のアパパネもいまいち信用できないので混戦模様である。
ここはアニメイトバイオの末脚に期待。去年の府中牝馬S組を上位とし、東京実績のある馬が中心と見る。 穴ではスプリングサンダーとグランプリエンゼルの切れ味がマイルでも発揮できるかが鍵。 結論 思い切ってアパパネを切ると馬券的には大荒れに 3連単 フォーメーション 5−2,10,11,14,18−2,6,9,10,11,14,18 |
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| 第17回NHKマイルカップ |
ここはハナズゴールの末脚に期待。
人気どころではマウントシャスタとアルフレード以外と、穴でクラレントを押さえる。 結論 波乱といえばこのレース 3連複 7流し3,5,9,10,12,14 3連単 7流し3,5,9,10,12,14 |
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| 第145回天皇賞 |
ここもオルフェーヴルで逆らえない。
相手も京都の長丁場得意のナムラクレセントで中穴を狙う。 結論 ナムラクレセントは3着狙いだが、2着に逃げ粘れば大波乱も。 ワイド 3−18 3連複 3−18流し8,11,12,14,15,16 3連単 18−3−8,11,12,14,15,16 18−8,11,12,14,15,16−3
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| 第72回皐月賞
的中!! |
今年の牡馬クラシック戦線は戦うたびに順位がころころ変わる大混戦。力的には拮抗しているので位置取りと展開ひとつで結果が変わるだろう。
今年の本命はゴールドシップ。ハクタイセイ、いや、キャプテントゥーレ以来の芦毛の皐月賞馬誕生に期待する。 ゴール前の叩きあいになれば勝負根性を発揮できるので、ラジオNIKKEI杯のようなまくりで優勝を目指す。 人気どころ以外では逃げてしぶといメイショウカドマツ、馬場回復ならマイネルロブスト、伸びしろが多そうなロジメジャー、すみれSの内容が良かったベールドインパクトを推す。 結論 平均ペース、好位差しの競馬になったときは勝負根性がものをいう。 3連複 14流し4,6,7,9,11,17,18 3連単 14流し4,6,7,9,11,17,18
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| 第72回桜花賞 |
本命にしようとしていたハナズゴールが回避してしまったので、出鼻をくじかれた感がある。
今年のトライアルは重・不良、もしくは雨を含んだ良馬場ということで上位組みの取捨が難しくなっている。本番はパンパンの良馬場なので、「良なら切れる」人気を落としている馬を狙いたい。 今年の本命はトーセンベニザクラ。人気のジョワドヴィーヴルが好位から競馬をするので、レースが3コーナーから早めに動けば差し切まである。 結論 人気が無いので3連複で手広く。 3連複 14流し7,8,10,11,12,13,17 |
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| 第42回高松宮記念 |
ここまで5連勝中で1200mは負け無しのロードカロアナが1番人気だが、1枠に入ったため前々の競馬になりそう。内馬場が荒れているため、外のほうが伸びるが、距離ロスを考えれば無理に後ろから行く必要はないと観る。
しかし、新装中京コースは坂を上がるまで辛抱しなければならないので、馬場が回復すれば後ろから行く馬が有利になる。 今年の本命はグランプリエンゼル。溜めればおしまい伸びてくるので先行各馬が早めに動けば十分差しきれる。 人気どころではカレンチャンとダッシャーゴーゴー、一発あるならマジンプロスパー、大穴でベイリングボーイを抑える。 結論 坂のあるコースで、1000m57秒を切るペースでは先行馬は総崩れになる。 3連複 14流し1,6,10,12,15
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| 第29回フェブラリーS
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今年もトランセンドの独壇場か? 相手は前走末脚爆発のシルクメビウス、東京得意のダノンカモンに、人気のワンダーアキュート・エスポワールシチーで十分。 結論 普通にトランセンドが勝ってドバイへ。 3連単 15流3,9,10,11
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