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| 第58回有馬記念 |
ジェンティルドンナ、キズナ、エイシンフラッシュの回避とゴールドシップの秋2戦の惨敗を受けてオルフェーヴル1強の感のある有馬記念になったが、そのオルフェーヴルもここが引退レースとありなかなか予想しづらい。
それでもオルフェーヴルが勝つと予想する。 相手も前走でいいレースをしたカレンミロティック、デスペラード、トーセンジョーダンが上位争いをしそう。 あとは念のためゴールドシップも抑えておく。 結論 このメンバーでは連は外さない。(はず) 3連単 6−3,5,14,16
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| 第14回ジャパンカップダート |
今季本格化したホッコータルマエがここも主役。
相手もみやこステークス上位組で仕方なし。 穴はデムーロ騎乗のグレープブランデーと3歳馬クリソライト。 結論 この距離ならまず負けない。 3連単 6−1,7,15−1,2,5,7,8,12,14,15
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| 第33回ジャパンカップ |
今年は一線級の参戦がエイシンフラッシュ・ジェンティルドンナ・ゴールドシップの3頭しかおらず、外国馬もその3頭より格下なので勝ち馬は3頭に絞られる。
本命はゴールドシップ。過去3度の不可解な5着があるが、次のレースではきっちり勝っているのでここもきっちり修正してくるとみる。 対抗はエイシンフラッシュ。このメンバーでは十分勝負になるし、鞍上デムーロ騎手なのでゴール前の叩き合いにねじ込んできそう。 3着争いならナカヤマナイトとルルーシュが不気味。 今回は引っ張る馬がいないのでジェンティルドンナがうまく折り合えるかがカギ。 結論 今回はロングスパートが決まるはず。 3連単 13−4,7−2,4,7,11
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| 第30回マイルチャンピオンシップ |
前に行く快速馬が揃った今回は去年のようなスローにはならないと考え、差し馬に利があるとみる。
本命は、相性のいいスワンステークス組のダイワマッジョーレ。1400mをひと叩きされマイルの今回は前をとらえられるはず。 対抗は昨年の覇者サダムパテック。前走3着は復調の兆しが見えた。 あとはマイル得意のダノンシャーク・グランプリボス、差脚鋭いダークシャドウと、大穴でリルダヴァル。 結論 いくら京都の外回りが合っているとはいえ、初マイルのトーセンラーは抑えまで。 3連単 4−2−5,13,14,15,16 2−4−5,13,14,15,16
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| 第38回エリザベス女王杯 |
このまま雨が降り続くとしても重まではいかないとよそうし、逃げるであろうセキショウに期待。
前走の秋華賞でもそれほど負けていないし、逃げてあの粘りは他馬の仕掛けが少しでも遅れれば紫苑ステークスの再現もありうる。 同じ3歳のメイショウマンボ、デニムアンドルビーが相手だが、ホエールキャプチャ、ハナズゴール、マルセリーナも不気味。 結論 ここまで人気が落ちているなら3着以内を期待して手広く。 3連複 15流し1,3,5,6,8,9,14 |
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| 第148回天皇賞 |
ここもトウケイヘイローの逃げ切りに期待。
相手もエイシンフラッシュ、ジャスタウェイの毎日王冠組で仕方なし。 穴でダノンバラード、大穴でトーセンジョーダン。ジェンティルドンナはさすがにぶっつけで1番人気なら評価を下げる。 結論 連勝中は負けるまで買う。 3連単 11−6,7−6,7,9,10,16 |
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| 第74回菊花賞 |
今年の菊花賞は雨で馬場が悪くなるので例年以上にスタミナ決着が予想される。
本命はバンデ。前に行ける欧州系(サドラーズウェルズ系)血統ならばこのメンバーでも十分やれる。ネコタイショウも有力だが、血統面でこちらのほうが有利と見た。 あとは重実績でヤマイチパートナー、ナリタパイレーツ、ユールシンキングはこの馬場でも力が出せそう。 結論 切れで勝負する馬には辛い馬場になる。 3連単 10−2,3,6,12,15
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| 第18回秋華賞 |
今年の3歳牝馬戦線は桜花賞7番人気・オークス9番人気と荒れ模様。絶対的な中心馬もいないここも波乱を予想。
本命はノボリディアーナ。人気のデニムアンドルビーが後ろに控えるはずなので穴を開けるとすれば先行馬。血統的にも母系がミルレーサーなので京都2000mは守備範囲。 対抗はサクラプレジール。今年のフラワーカップを素質だけで勝ち、オークス惨敗は明らかに距離なのでこのメンバーなら実力上位。 あとはフラワーカップ組のエバーブロッサム、リラコサージュ。前で粘るティアーモが不気味。 結論 「デニム届かず」は過去の経験からかなりの高確率。 枠連 5−6、5−7 3連複 9−10流し3,6,7,12,13,14 3連単 9,10−9,10−3,6,7,12,13,14
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| 第47回スプリンターズステークス |
ここは一叩きされたロードカナロアが順当に勝ちそう。対抗も中山得意のサクラゴスペルで問題なし。
ハクサンムーンは疲れが心配。前走逃げ切ったことによりマークも厳しくなり坂上まで持ちそうにない。 グランプリボスは初の1200m戦で折り合えば怖いが、人気しているのでリスクが高い。 2〜3着争いで面白そうなのは2枠の2頭。 結論 カナロアが速めに動けば逆転も 3連単 10,13−10,13−3,4,7,15
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| 第54回宝塚記念 |
ここはゴールドシップの巻き返し。オルフェーブルとの対戦はお預けになったが、ここは負けるわけにはいかない。
対抗はジェンティルドンナが一歩リードか。 結論 この距離なら負けられない。 馬単 10−11 3連単 10−11−3,6 |
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| 第63回安田記念 |
ここはシルポートを先頭に先行勢が集まり先行激化は必至。強烈な差脚を持ったショウナンマイティの出番。
相手も前を見ながら競馬ができるグランプリボスが有力。あとはダノンシャークとサダムパテック、大穴でガルボ。 結論 1000m通過57秒くらいでちょうどいい。 3連単 2−7−4,16,18 |
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| 第80回東京優駿 |
今年は皐月賞の3強プラスキズナを加えた4強のダービーになった。しかも皐月賞未出走のキズナが1番人気になりそうなのだが、こんなことは見たことがない。
ここもエピファネイアに賭ける。対キズナは2戦すべて先着しているし、馬体をぎりぎりに絞って作ってきたのはこの一戦に賭ける信念が窺える。 穴は4強とそれほど差がないタマモベストプレイとレッドレイヴン。大穴は馬体が素晴らしいテイエムイナズマ。 結論 ロゴタイプは2冠馬っぽくない。 3連単 9−1,2,8−1,2,8,10,11,17 |
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| 第74回優駿牝馬 |
今年はクロフネサプライズの巻き返しに期待。
ティアーモとの兼ね合いがカギだが、ここはすんなりと先手を取って逃げられるはず。1000m61秒で行けば十分逃げ切れる。 相手も桜花賞組が強いが乗り変わりは割引。それなら別路線勝ち組にもチャンスがありそう。 結論 長い直線は差し馬有利だが、ここは逃げ切り期待。 3連単 16流し1,4,5,6,11,14,15,18 枠連 3−8、7−8 |
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| 第8回ヴィクトリアマイル |
今回は断然たる逃げ馬が不在なので、ヴィルシーナが逃げるかもしれない。そうなるとペースは上がらず、1000m通過は60秒台も考えられる。各馬早めに動くと予想できるので、それでも我慢して末脚に賭ける馬に凱歌が上がるはず。
ここはイチオクノホシの末脚に期待する。前走は外から追い込み、ゴール前の脚色は勝ち馬よりも勝っていた。 マイルがベストなハナズゴールが対抗。東京の直線で上手く内が空けば逆転もありうる。 人気どころはそれなりの競馬をするはずで、大穴は距離が足りないかもしれないがゴールデングローブ。 結論 牽制し合って前だけの競馬も考えられるが、馬場が回復することを願って追い込みに賭ける。 3連単 フォーメーション 10−1,4,8,11,17−1,2,4,6,8,11,12,17
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| 第18回NHKマイルカップ |
今年は人気馬が先行抜け出し脚質が揃ったので展開が読みにくい。牽制し合えばスローの瞬発力勝負になるし、早めに動けば坂上で止まってしまう。一応トライアルの各馬の競馬を見ると1000m58秒を切るかどうかのペースと見た。
このペースなら1番人気のエーシントップには辛い戦いになりそう。ガイヤースヴェルト、レッドアリオンにも同様のことが言える。57秒台ならゴットフリート、フラムドグロワール、ローガンサファイアの末脚が生きるはず。大穴はここ2戦競馬をしていないサトノネプチューン。 結論 ここは先行馬総崩れで、斤量差でローガンサファイアがまとめて差し切る。 3連単 14流し6,7,9,10,12,15,16 |
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| 第147回天皇賞 |
ここでは能力が違いすぎるゴールドシップの圧勝を見るレース。2番手以下もフェノーメノが抜けているが、母父デインヒルなので3200mはベストではないのでステイヤーがどこまで迫れるか。
長距離がよさそうなフォゲッタブル、カポーティスター、ムスカテールと芝転向後まだ奥がありそうなデスペラードに天皇賞馬2頭までチャンスがありそう。 結論 ゴールドシップにとってここは宝塚記念への調整でしかない。 3連単 8−6−3,4,5,12,15,18 8−3,4,5,12,15,18−6 |
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| 第73回皐月賞 |
今年の人気上位3頭はどれも皐月賞馬に相応しい戦歴を持っているが、すべて非サンデー系であるので少々難しい。(母はすべてサンデー系)
血統面からいけばここはエピファネイアが一歩リードする。母父スペシャルウイークなので他の2頭よりはスタミナがあり、コパノリチャードが作るであろう平均ペース以上の流れは坂での追い比べで生きてくる。 穴は堅実だが人気がないタマモベストプレイ。大穴は後ろからマークした時のサトノネプチューン。 結論 ロゴタイプ、コディーノ、エピファネイアはマイルならどれが勝つかわからない。2000mならエピファネイアに軍配が上がりそう。 3連単 14流し5,7,8,9,12,15
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| 第73回桜花賞 |
久しぶりに武豊騎手が1番人気になりそうな桜花賞。前に行って強いクロフネサプライズは圧勝まで考えられそう。(JRAの桜花賞CMはテスコガビーなので逃げ切り圧勝の予感) 相手はウインプリメーラとトーセンソレイユ、レッドオーバルの末脚が脅威だが、差し切るまではいかないだろう。 穴は前走人気で惨敗した馬の巻き返し。 結論 今年は武豊騎手が存在感を示す一戦に。 3連単 フォーメーション 13−4,5,6,12,14−4,5,6,9,11,12,14,15 |