|
|
|
|
| 第59回有馬記念 |
今年は有力馬が外枠に行ってしまったため、例年にも増して難解になった。
カギは中山での成績とここまでのローテーションにあると考え、本命をゴールドシップにした。 対抗はトゥザワールド。中山は2戦1勝2着1回で、全兄のトゥザグローリーも有馬記念3着2回、母のトゥザヴィクトリーも有馬記念3着1回と人気薄で馬券に絡んでいる。 ジャパンカップ組ではジャスタウェイとフェノーメノを上位とした。 エピファネイアはJCのようなハイペースにはならないので中山2500mは合わないと見、ジェンティルドンナは中山初登場なので評価を下げた。 穴はクリスチャン・デムーロ騎手が乗るラキシス。 結論 ゴルドシップが阪神大賞典のように先行すればまず負けない。 3連単 14−6−3,4,5,10,13,15 14−10,15−3,4,5,6,10,13,15 6,10,15−14−3,4,5,6,10,13,15 |
|
| 第66回朝日杯フューチュリティステークス
的中!! |
今年から阪神競馬場での施行に変わり、力通りのレースになりそう。
今年はデイリー杯組と東京マイル以上を使ってきた組を上位と見た。 本命はダノンプラチナ。とにかく前走のベゴニア賞が強かった。阪神のマイルなら崩れることはないだろう。 対抗はアッシュゴールド。末脚は確かだが、本格化前のここは取りこぼしもあり得る。 穴は引っかかった前走でも4着に踏ん張ったアルマワイオリが気になる。 結論 このメンバーでは断トツに抜けていると思うので単勝5倍弱は中々オイシイかも。 単勝 2 3連単 2−9−1,3,6,8,14,15
|
|
| 第66回阪神ジュベナイルフィリーズ |
今年はアルテミスステークス組を上位と見る。本命は勝ち馬ではなく2着のレッツゴードンキ。
ゴール前確実に差してくる末脚はこのメンバーでは上位。今度こそ差し切るとみる。 対抗はダノングラシアス。この馬も末脚は光るが、マイルであの競馬ができるかがカギ。 あとは新馬戦が強かったロカ、無敗のコートシャルマン、唯一のディープ産駒ショウナンアデラ、穴でレオパルディナを抑える。 結論 今年はそんなにレヴェルが高くないので大荒れも考えられそう。 3連単 11−1,4,13,15,16,17
|
|
| 第15回チャンピオンズカップ
大的中!! |
JBCクラシックで強い競馬をしたコパノリッキーを各馬が4コーナーで潰しにかかる競馬になるとみて、好位差し馬のホッコータルマエを本命にする。
対抗はローマンレジェンド。左回りの1800mはこの馬にとってベストパフォーマンスを見せた舞台なので休み明けでも好走するはず。 後ろから行く馬ではナムラビクター、インカテーション。大穴でカゼノコ。 結論 コパノリッキーがこの包囲網をかいくぐって勝つようならお手上げです。 3連単 8−4,11,12,14−4,11,12,13,14,15
|
|
| 第34回ジャパンカップ |
順当に考えればハープスターが楽勝するレース。
ただ、レースを引っ張る馬がいないのでスローでも差し切れるスピルバーグを本命にする。 あとはダービー・オークスの連対馬に抑えでジャスタウェイを加える。 結論 あのスローの天皇賞を差し切ったスピルバーグの能力は相当。 3連単 15−1,3,4,6,9,10,16 6−15−1,3,4,9,10,16
|
|
| 第31回マイルチャンピオンシップ |
春のマイラーズカップ組に3歳勢がどこまで迫れるかが焦点。
本命はエキストラエンド。マイラーズカップは3着に敗れたものの金杯では後方から余裕残しで差し切った脚はこのメンバーでも劣らない。ワールドエース、フィエロが人気しているなら単勝で40倍以上つけるのはおかしい。 それ以外では去年の覇者トーセンラーとマイル5勝のクラレントを抑える。 結論 フィエロが勝てば重賞未勝利優勝継続? 3連複 7流し6,9,11,13,15,16 3連単 7−8,8,11,13,15,16
|
|
| 第39回エリザベス女王杯 |
2000m以上に適性がある馬が少ないので、ここは前走牡馬混合のオールカマーで連対したラキシスを本命にする。前年のエリザベス女王杯2着で先行馬が1枠に入れば今年も好走必至と見た。
対抗は秋華賞馬のショウナンパンドラ。成長力でヌーヴォレコルトより上と見る。 あとは去年の覇者メイショウマンボ、牝馬同士では力上位のキャトルフィーユ・ディアデラマドレ・フーラブライト、穴でホエールキャプチャ。 結論 京都外回りの2200mはマイラーではこなせない。 3連単 1−5,6,12−2,3,5,6,9,12,15 5,6,12−1−2,3,5,6,9,12,15
|
|
| 第150回天皇賞 |
今年は毎日王冠の1,2着馬が出走してこないが、スピルバーグとディサイファのゴール前の伸びは2頭に迫るものがあった。
本命はスピルバーグ。前が壁になってなかなか出られなかった前走はスムーズならもっと際どかった。一叩きされた今回はねらい目。 対抗はフェノーメノ。ぶっつけの分スピルバーグより評価を落としたが、あっさり勝ってもおかしくない。使い込めない体質なのでリフレッシュ明けの今回が一番能力を出せるかもしれない。 あとはエピファネイア、ディサイファ、マーティンボロ、イスラボニータも上位に上げたい。穴はダークシャドウとマイネルラクリマ。 結論 ジェンティルドンナは今回は厳しいのでは? 3連単 4,9−4,9,15−1,5,6,8,14,15,18
|
|
| 第75回菊花賞 |
3冠馬を除くと、ダービー馬出走の菊花賞はメイショウサムソンが3冠を狙った2006年以来。2冠馬以外ならフサイチコンコルドの1996年までさかのぼる。
ダービー、菊花賞の2冠は未だに達成されていないので、ワンアンドオンリーはよくて3着と見る。 元来菊花賞はダービー2着馬が強いが、今年はイスラボニータが天皇賞に回ったので、ここは上がり馬を狙う。 本命はゴールドアクター。完成前の青葉賞でもしぶとく4着し、夏の札幌2600mを2連勝でここに進めてきた。スタミナ勝負では引けを取らない。 対抗はトーホウジャッカル。神戸新聞杯は不利がなければ突き抜けていた。現時点でダービー馬と遜色はないとみる。 あとは、京都得意のサウンズオブアースとトーセンスターダム。血統的に3000mは守備範囲のタガノグランパ、先行できればしぶといサトノアラジンを狙う。 結論 ワンアンドオンリーは2400mが限界と見た。 3連単 10−2,4,7,12,15,16
|
|
| 第19回秋華賞 |
バウンスシャッセの皐月賞と函館記念、レッドリヴェールのダービーを見る限り、今年の3歳牝馬はハープスター以外はレヴェルが低いとみる。
そのハープスターをオークスで破ったヌーヴォレコルトが断然の1番人気だが、京都、小回り初見参の関東馬が簡単に勝てるほど甘くない。 本命はマイネグレヴィル。ペイシャフェリスが逃げ、2番手で競馬ができるので新潟よりも粘れるはず。 対抗はタガノエトワール。未勝利-ローズS2着で上積み十分。 あとはサングレアル、オメガハードロック、セウアズールに人気馬を絡める。 結論 エアグルーヴでさえ・・・。 3連単 10−2,4,6,8,12,14,16,18
|
|
| 第48回スプリンターズステークス |
今年は中山改修で新潟内回り1200mで行われるが、10週開催で馬場が相当悪く、雨予報もあり直線は外に馬群が集中しそう。
本命はベルカント。先行馬有利の状況だが、ここまで馬場が荒れると斤量差がものをいう。 あとは外からの差し・追込み馬、マヤノリュウジン、グランプリボス、スノードラゴンがどこまで迫れるか。穴はハナズゴール。 結論 この馬場で先行激化すれば追い込み馬で決まる可能性もある。 3連単 12流し10,11,14,18 |
|
| 第55回宝塚記念 |
阪神最終週で馬場も稍重なので先行押切の馬を狙う。
本命はジェンティルドンナ。この頭数ならシーマクラシックみたいに前が詰まることもないだろう。 穴は先行するヴィルシーナと1枠で早めの競馬をするであろうホッコーブレーヴに妙味を感じる。 あとは人気馬を絡める。 結論 この頭数では点数が絞らなくては・・・。 3連単 6−1,3−1,3,7,10,11 6−7,10,11−1,3,7,10,11
|
|
| 第64回安田記念
大的中!! |
世界最強のジャスタウェイの凱旋レース。不良馬場もジャスタウェイに味方しそう。
内馬場が荒れて、内枠・逃げ馬が粘りづらいので相手は外からの差し馬を買う。 ショウナンマイティ、グランプリボス、フィエロ、クラレントが穴候補。 結論 時計勝負にならないのなら道悪の巧拙で決まりそう。 3連単 10−11,12,13,14
|
|
| 第81回東京優駿 |
東京得意のイスラボニータの2冠に期待するも、2400mでは取りこぼす恐れがある。
先行馬はイスラボニータをマークして早めの競馬になると、後ろからの馬に刺されそう。 本命はワンアンドオンリー。弥生賞で見せた末脚は直線の長い東京でこそ。まとめて差し切る。 あとは距離が延びてよいトゥザワールド、ベルキャニオン、ハギノハイブリッドに虎視眈眈のトーセンスターダム。 結論 枠連1−8は抑えておいたほうが・・・。 3連単 2−5,10,11,13,17
|
|
| 第75回優駿牝馬 |
ここもハープスターが抜けている。
相手は前残りのマイネグレヴィル、バウンスシャッセと東京得意のフォーエバーモアに期待。 結論 ハープスターをマークしている有力馬は前を可愛がるはず。 3連単 10流し3,5,8,12,17
|
|
| 第9回ヴィクトリアマイル |
ここは東京でこその馬がそろい、なかなか難解な一戦になった。
基本的には昨年のオークス1〜3着馬が強いと思うのだが、3頭とも前走負けているので軸にし辛い。 本命はエクセラントカーヴ。東京では3着を外していないのでこのメンバーでも崩れないはず。 あとはホエールキャプチャ、ラキシス、フーラブライトの好調馬に前述のオークス上位3頭を加える。 結論 スマートレイアーは脚質的に取りこぼしそう。 3連単 15流し3,4,6,8,9,11,17
|
|
| 第149回天皇賞 |
キズナが抜けた1番人気も、今の京都の高速馬場では後ろから行っては届かない。
ディープインパクトが勝った時のように4角先頭で押し切ればいいが、武豊騎手がどう乗るかが注目。 それならば先行して粘れるサトノノブレスを狙う。菊花賞2着で京都得意、内枠有利のここはロス無く運べるので一発に期待。 対抗はアドマイヤフライト。この馬も京都では3着を外していないので変な競馬はしないだろう。 あとは一叩きしたフェノーメノとゴールドシップ。 結論 すんなり決まればキズナとフェノーメノの戦い。 3連単 3−2−7,8,14 3連複 3流し2,7,8,14
|
|
| 第74回皐月賞 |
なかなかの好メンバーが揃って2歳チャンピオンが4番人気に甘んじているが、そのアジアエクスプレスを狙う。
スプリングステークスは立ち回りの差で2着に負けたが、ゴール前の伸びは勝ち切るには十分のものがある。 対抗はワンアンドオンリー。後ろからいくので勝ち切るには仕掛けどころが難しいが、横山騎手も2回目なので測ってくるだろう。 人気どころではイスラボニータ、トーセンスターダム。トゥザワールドは弥生賞より仕掛けを遅らせるはずなので、叩き合いになった時に不安が残る。 穴ではアドマイヤデウス、キングズオブザサン。 結論 上位拮抗の雰囲気だが、トライアルでトライアルらしい競馬をした馬が巻き返す。 3連単 16−1−2,6,7,13,17 1−16−2,6,7,13,17
|
|
| 第74回桜花賞 |
ハイレヴェルの阪神ジュベナイルフィリーズ上位3頭が顔をそろえたが、トライアルの王道チューリップ賞を快勝したハープスターが断然の人気。
無敗のレッドリヴェールがそれに続くが、桜花賞が3歳初戦。(これまでの最長はマルセリーナのエルフィンステークス) フォーエバーモアも2月のクイーンカップを勝ってここに出てきたが、左回り3勝でオークス向きの感がある。 本命はフォーエバーモア。今の阪神は前残りの馬場なのでハープスターの追撃を凌げる可能性は十分にある。 対抗はハープスター。後ろからの競馬なのでペースや隊列に注文がつくが、能力でカバーしそう。 あとはトライアル勝ちのベルカント、伸びしろがありそうなヌーヴォレコルト、穴でアドマイヤビジン。 結論 前残り期待。 3連単 9−18−10,13,17 9−10,13,17−18
|
|
| 第44回高松宮記念 |
コパノリチャード・ハクサンムーン・レディオブオペラが互いに譲らなければ不良馬場でも1000m58秒ぐらいのハイペースになりそう。そうなれば不良馬場でも差してくる馬に有利。
本命はスノードラゴン。ダートの追い込み馬が前走オーシャンSで権利を取ったのだが、不良馬場のここは本来の差脚が決まりそう。 対抗はサンカルロ。本来時計的には厳しいが、今回はチャンスあり。 馬場が合うかが問題だが、ストレイトガールも上位争いが可能。穴で、シルクフォーチュンとアースソニック。 結論 春の嵐に巻き込まれそうな予感。 3連単 17−3−8,9,10,13 17流し3,8,9,10,13
|
|
| 第31回フェブラリーS |
ここはぶっつけ組より一叩き組を重視。
本命はベストウォーリア。すばるSはまだまだおつりがあったので武蔵野Sのメンバーには逆転が可能。明け4歳で伸びしろも大きそう。 対抗はホッコウータルマエ。実力はナンバー1も好メンバーのここでは人気が分散し、馬券的には一番のねらい目。 あとは東京得意のゴールスキー、シルクフォーチュン。上位人気のワンダーアキュート、ベルシャザール、ニホンピロアワーズ。大穴はダノンカモン。 結論 ベルシャザールは仕掛けどころがキーになる。鞍上が変わるのはマイナス。 3連単 2−15−1,4,7,11,14,16 15−2−1,4,7,11,14,16 2流し1,4,7,11,14,15,16
|