第61回有馬記念 最終開催で良発表とは言えかなり力のいる馬場。中山の2500mはスタミナより中山適性が求められる。

本命はゴールドアクター。中山2500mでは3戦3勝なので、このメンバーでは適正ナンバー1。ここなら去年のようにキタサンブラックを交わせると見る。

対抗はヤマカツエース。中山2戦2勝で、2500mなら距離は持つはず。

あとは、昨年2着、4着のサウンズオブアース、マリアライト。

結論

キタサンブラック、サトノダイヤモンドは中山向かないが、能力でどこまで。

3連単 2,4−2,4−1,6,11,16

     2,4−1,6,11,16−2,4

 

第68回朝日杯フューチュリティステークス 先週のソウルスターリングと双璧をなすフランケル産駒のミスエルテが牝馬ながらに1番人気になりそう。ただ、ソウルスターリングよりも血統的に短距離よりなのでマイルよりも短い距離が合いそう。

本命はタガノアシュラ。このメンバーでは逃げるのが難しそうだが、この枠なら行くしかない。

対抗はボンセルヴィーソ。逃げてもしぶといし、重賞2着がフロック視されているのか12番人気は不当に低い。

あとは、ディープ産駒2頭にトラストを加える。

結論

前々で決まりそう。

3連単 5−4−6,8,13,16,17,18

 

香港カップ ここはモーリスにかなわない。

対抗も日本馬のクイーンズリング。

香港馬ではシークレットウェポン、ホースオブフォーチュンに日本馬のステファノスを加える。

結論

エイシンヒカリとモーリスは並び立たない。

3連単 2−12−5,8,10

 

香港マイル 香港4レースの中で一番難解なレース。

地の利でビューティーオンリーを本命に推す。

日本勢ではネオリアリズムとサトノアラジン、香港勢ではロマンチックタッチとサンジュエリーが有力か?

結論

ここはマルチで。

3連単 1頭軸マルチ 5−7,11,12,13

 

香港スプリント 短距離なら香港勢が有利だが、今年の日本勢はスピード馬が参戦し、ロードカナロワ以来の優勝を目指す。

本命はビッグアーサー。ハナさえ切ればスピードで圧倒できる。

対抗はラッキーバブルズ。チュエアマンズSプライズの勝ち馬シャトークアが出ていないので香港の大将格はこの馬。

あとはそのラッキーバブルズを前走で破ったノットリスニントゥーミー、モレイラ騎乗のアメージングキッズにストラスモア。レッドファルクスはここが試金石になるが、ここまで人気するなら外してもいいかも。

結論

出遅れさえなければ普通にビッグアーサーが逃げ切る。

3連単 6流し2,4,5,10

 

香港ヴァーズ ここは大将格のハイランドリールにライアンムーアが乗るので逆らえない。

対抗も凱旋門賞でも好走したワンフットインヘヴンで硬い決着になりそう。

3着争いも欧州勢でシルバーウェーヴ、ビッグオレンジ。日本勢はヌーヴォレコルトよりもスマートレイアーのほうがやりそう。

結論

日本・香港勢には辛いか。

3連単 1−7−2,3,14

 

第68回阪神ジュベナイルフィリーズ 今年の2歳重賞が軒並み牝馬が制していて、近年まれにみるメンバーが揃った感がある。その中で、狙いは牡馬混合のマイル以上のレースで実績のある馬。

本命はブラックオニキス。札幌2歳ステークスで見せたゴール前の勝負根性は阪神マイルの外回りでも生きてくる。

対抗はディーパワンサ。中京2歳ステークスは完勝で、前走のデイリー杯2歳ステークスは勝ち馬とは位置取りの差だけ。ジューヌエコールとの力差は無いとみる。

あとはコスモス賞勝ち馬のサトノアリシア、アイビーステークス勝ちの大物と名高い1番人気のソウルスターリング、切れ味鋭いリスグラシューに、大穴でポンポンを加える。

結論

最低でもマイル以上を経験していないと好走は難しそう。

枠連  1−4

馬連  1−7

3連単 2頭軸マルチ 1−7−2,5,8,11,16,18

     2頭軸マルチ 7−8−2,5,11,16,18

 

 

第17回チャンピオンズカップ ダートで無敗のアウォーディーが抜けた1番人気だが、先行激化が予想されるので内枠は不利。

本命はゴールドドリーム。アウォーディーより斤量が1kg軽く、追切が抜群に動いたここは差し切りに期待。

対抗はモーニン。アウォーディーとは日本テレビ杯でタイム差なし。斤量が2kgあったので力は互角と見る。

アウォーディーがハイペースに巻き込まれるなら、ロワジャルダン、サウンドトゥルー、アポロケンタッキーが台頭。

結論

アウォーディーにとっては負けるならここ。

3連単 ボックス 2,12,15

     2頭軸マルチ 12−15−5,8,14

第36回ジャパンカップ 天気は持ちそうだが、秋一叩きされた先行馬にチャンスありと見る。

本命はキタサンブラック。ダービー惨敗も今ならここでも逃げ切る力がある。

対抗はゴールドアクター。この舞台なら春のようなことはない。

3着候補はサウンズオブアース、レインボーライン、リアルスティール、シュヴァルグランの4頭。

結論

タップダンスシチー以来の逃げ切りを。

3連単 1−3−12,14,16,17

     1−12,14,16,17−3

 

第33回マイルチャンピオンシップ 安田記念の1,2着馬不在で、ようやくフィエロにチャンスが回ってきた。

このレース2年連続2着で、今年の安田記念3着なのに7番人気とは見限るには早すぎる。

対抗はガリバルディ。追い込みに脚質転換してからの末脚はここでも上位。

穴は京都得意のダノンシャークとテイエムタイホー。

結論

3連単 7−17−2,4,5,6,8,11,16

     7−2,4,5,6,8,11,16−17

 

第41回エリザベス女王杯 力的にはマリアライトとミッキークイーンの一騎打ちだが、ミッキークイーンは5月以来の実戦が、マリアライトは去年とは違う京都の高速馬場が不安要素。

本命はミッキークイーン。このメンバーならぶっつけでもなんとかなるのではないか?

対抗はクイーンズリング。一叩きされた分ミッキークイーンとの差は縮まっているとみる。

3着狙いは斤量有利の3歳馬と末脚に賭けるシュンドルボン。

結論

マリアライトは時計勝負では分が悪い。

3連単 1−3−2,10,11,15

     3−1−2,10,11,15

 

第154回天皇賞 エイシンヒカリはスローで逃げるタイプではないので先行馬にはきつい展開になるとみる。

本命はルージュバック。淀み無いペースの府中なら決め脚上位。

対抗はリアルスティール。毎日王冠回避はマイナスだが、力的にはここでも勝ち負けできる。

3番手はエイシンヒカリの逃げ残り。

結論

リアルスティールは2着臭い。

3連単 9−12−1

 

 

第77回菊花賞 最後の1冠はサトノダイヤモンドが有力。

神戸新聞杯の1,2着が京都得意なので、その間に入る馬を狙う。

長距離が合いそうなカフジプリンス、展開が向きそうなジョルジュサンクとアグネスフォルテ。

力上位のディーマジェスティ、レインボーライン、エアスピネルに3着はありそうなプロディガルサンを加える。

結論

サトノダイヤモンドがここは順当に勝つ。

3連単 3−8−1,2,6,11,13,14,16

     3−1,2,6,11,13,14,16−8

 

第21回秋華賞 大本命のシンハライトが故障で回避し、桜花賞馬のジュエラーも故障明けのローズステークスを惨敗したので春の実績馬よりも上がり馬を狙ってみる。

本命はミエノサクシード。500万、1000万を完勝してきての好調さはこのメンバーでも武器になる。

対抗はエンジェルフェイス。ここ2走は枠に恵まれず逃げれなかったが、絶好の1枠を引き当たので逃げればしぶとい。

あとは、紫苑ステークス1〜4着馬、ローズステークス2、3着馬に大穴でキンショーユキヒメ。

結論

ビッシュの末脚が不発なら前々で大荒れ。

3連単 14−1−4,7,9,10,11,18

     14−4,7,9,10,11,18

 

第95回凱旋門賞 マカヒキ参戦で日本馬優勝の期待が高まるが、ここはヨーロッパ勢からがオッズ的にも無難。

本命はハーザンド。今年の英・愛ダービー馬の前走が不可解な負けだが、斤量・実力ともここは上位。

対抗はポストポンド。このクラス世界1位で、ドバイではドゥラメンテを破っている。キングジョージを回避して暗雲立ち込めたが、インターナショナルステークスを見る限り問題はなさそう。

あとは、去年の3着馬のニューベイ、フォワ賞勝ちのシルバーウェーヴ、ヴェルメイユ賞馬のレフトハンド。穴は2着王ファウンド。

結論

マカヒキはあくまでも応援まで。

3連単 11流し1,2,7,10,14,16

 

第50回スプリンターズステークス 春の王者ビッグアーサーが秋初戦を完勝し、内枠に入ったここは逆らえない。

相手も基本は内枠有利。穴は4枠2頭。

結論

このレース初のバクシンオー親子制覇で決める。

3連単 1流し2,3,4,5,6,7,8

 

第57回宝塚記念 昨年のクラシックホースが1・2番人気のここは素直に実力を信じる。

本命はキタサンブラック。脚質的に道中の不利がなく、最短コースを行けるのでドゥラメンテとの差は埋められそう。

対抗はドゥラメンテ。実力では抜けているが、レース間隔と馬場が不安。

3着候補は手広く。

結論

一騎打ち。

3連単 3−9−1,6,12,15,16,17

 

第66回安田記念 昨年の年度代表馬モーリスが香港を圧勝してここに出てきたが、昨年唯一辛勝したのが東京の安田記念だったのでそこがポイント。

ドバイを勝ってきたリアルスティールも初マイル、初58キロ。頭数が12頭と落ち着いたが、東京でこその馬たちとの兼ね合いが紛れを生む。

それでも本命はモーリス。左回り苦手も小頭数で払拭できるとみる。

対抗はイスラボニータ。東京なら逆転もある。

抑えはクラレント、ダノンシャーク、フィエロ、リアルスティール。

結論

サトノアラジンは後ろから行くならいらない。

3連単 8−9−1,2,10,11

 

 

第83回東京優駿 今年のダービーは今まで見てきた中でも随一の難解な一戦。

皐月賞は3強それぞれ上位に来たものの、ディーマジェスティの豪脚に差し切られてしまった。そのディーマジェスティがここで1番人気に推されているのは皐月賞の強さだけでなく、他3頭が東京コース未経験ということもあるだろう。

本命はリオンディーズ。皐月賞はハイペースで押切を狙ったが、それでも勝ち馬とは僅差。折り合えば逆転は可能。

対抗はヴァンキッシュラン。東京コース、2400mを経験している強みを生かして一角崩しを狙える。

別路線では京都新聞杯組とロードクエストが3着なら食い込めるか。

結論

ハイペースにはならないので後方一気は危険

3連単 12−14−1,3,6,7,8,10

     12−1,3,6,7,8,10−14

 

第77回優駿牝馬 今年は桜花賞馬も桜花賞1番人気も出ていないので桜花賞で差のない2着のシンハライトとトライアルの勝ち馬チェッキーノが抜けた人気になっている。

本命はビッシュ。トライアルではスタートで後手を踏んで包まれた分レースにならなかった。外枠で好位に付けられればここでも上位。

対抗はシンハライト。桜花賞で負けたとは言え、同着でもよかったほど。3着のアットザシーサイドに付けた1馬身3/4は決定的。

あとはクイーンカップ2着のフロンテアクイーン、鞍上劣化で人気を落としているレッドアヴァンセ、大穴は母の母がオークス2着のゲッカコウ。

結論

77回なので枠連7−7を抑える。

枠連 7−7

3連単 14−3−4,7,12,13,15

     14−4,7,12,13,15−3

 

第11回ヴィクトリアマイル 今年に入ってマイルを連勝しているスマートレイアーが本命。

対抗は同枠のウインプリメーラ。今年の京都金杯を快勝し、京都・阪神牝馬Sが3着なのでここに入っても実力上位。

あとは京都・阪神牝馬S上位馬におととしの2歳ショウナンアデラを抑える。

結論

人気のルージュバックとショウナンパンドラはマイルのスピードに対応できるかが疑問。

3連単 2−1−6,9,10,12,18

     2−6,9,10,12,18−1

 

第21回NHKマイルカップ 桜花賞で後手を踏んだメジャーエンブレムは今回は何が何でも先行するはず。しかも速いシゲルノコギリザメもいてレースはハイペース必至。

人気どころはメジャーエンブレムを負かすために早仕掛けになり、妙味は後ろから行く馬にある。

本命はストーミーシー。ニュージーランドトロフィーでは、大外にぶん回してゴール前強襲した脚は勝ち馬よりインパクトがあった。馬群がばらける東京ならここでも見劣らない。

対抗はロードクエスト。新潟2歳Sの末脚はここでも脅威。

あとは逃げてしぶといシゲルノコギリザメ、東京実績があるイモータル、シャドウアプローチ、未知の魅力のハクサンルドルフを抑える。

結論

すんなりいけばメジャーエンブレムの圧勝。

3連単マルチ 15−4,5,8,9,12,13

 

 

第153回天皇賞 前に行くであろうゴールドアクターとキタサンブラックが1・2番人気で、有力馬もこの2頭をマークするので一発があるとすれば後ろから行く馬。

本命はレーヴミストラル。日経新春杯ではシュヴァルグランを問題にしなかったし、前走の京都記念は重馬場に泣かされた。良馬場のこの舞台で日経新春杯の再現を期待する。

対抗はキタサンブラック。鞍上、枠ともにベスト。

あとは菊花賞上位馬にステイヤーズステークス圧勝のアルバートを抑える。

結論

高速決着にはならない競馬なら上位人気で決まりそう。

3連単 18−1−9,10,11,15,17

 

第76回皐月賞 今年は3強がオッズ的に抜けているが、紛れの起こる枠順になった。

本命はリオンディーズ。弥生賞でマカヒキに刺されたとはいえ、もう一度あの競馬ができればここはすんなり勝てる。

対抗はマウントロブソン。トライアル勝ちの先行馬が内枠に入ったのにここまでオッズで差がつくのは実力的においしい。

マカヒキは内枠が災いしそうで、サトノダイヤモンドは目イチでないここは評価を下げた。

穴は若葉ステークスの1・2着馬。

結論

後方一気では届かない。

3連単 16−5−3,4,9,11,14,15

 

第76回桜花賞 3頭のマイルの持ち時計が1分33秒を切る馬が上位人気だが、自分で競馬が作れるメジャーエンブレムが抜けている。

チューリップ賞の1・2着馬はメジャーエンブレムを負かしに行く競馬をするので、取りこぼしがあるとすれば早めに動いて坂で止まる場合と、馬群が捌けず脚を余す場合が考えられる。

本命はメジャーエンブレム。直線でセーフティーリードを保ってそこから垂れないのでここは1番人気でもまず負けない。

シンハライトとジュエラーは同じような脚質なので上記のほかにお互い牽制し合うリスクがあるのでどちらかが3着を外す可能性が高い。内枠の先行馬を捕らえられないかも。

対抗はブランボヌール。内でじっとしていればここでも上位。

結論

アクシデントがない限りまず負けない。

3連単 5−1,2,4,7,10,11,16−12,13

 

第46回高松宮記念 逃げ馬が揃ったここならミッキーアイルは番手で競馬ができそう。

ただ抑えがきかなかった場合は後ろからの馬にもチャンスがある。

本命はサトノルパン。京阪杯・シルクロードSを見る限り2番人気のビッグアーサーとの力は互角。前が垂れれば京阪杯の再現となる。

対抗はアースソニック。スプリント戦では相手なりに差してくる。前走の大敗でここまで人気が落ちるなら買い。

あとは牝馬のアルビアーノとウリウリ、3着なら狙えるティーハーフを抑える。

結論 

生粋のスプリンターはいないので割と混戦

3連単 マルチ 7−14−4,6,8,9,10,12

 

第33回フェブラリーS 昨年末からダート界は世代交代が進んでおり、このレースもノンコノユメ・モーニンが1番人気と2番人気に推されている。

本命は同じ4歳馬でも牝馬のホワイトフーガ。

昨年のJBCで後にチャンピオンズカップを勝つサンビスタに圧勝し、不良馬場もこなせるのでここなら上位争い必至。

対抗は東京マイルで確実に差してくるノンコノユメで仕方なし。

あとは東海ステークス組と連勝中のスーサンジョイ、穴は一叩きされたグレープブランデー。

結論

先行激化すれば差し差しで決まる。

3連単 2−7−4,5,6,9,10,11,14

     7−2−4,5,6,9,10,11,14