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| 第62回有馬記念 |
枠順、脚質からキタサンブラックの連は外さないとみる。
対抗はヤマカツエース。去年も対抗に推したがスムーズさを欠いた4着。今年は絶好枠を引いて、去年の1,3着馬がいないならもっと際どくなる。 あとは中山得意のクイーンズリング、サトノクロニクル、シャケトラ、サクラアンプルール、ルージュバックを絡める。 結論 キタサンブラックが負けるなら外国人騎手か。 馬連 1−2 3連単 2−1−3,6,7,9,11 2−3,6,7,9,11−1 3,10,12,14,16−2−1,3,6,7,9,11
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| 第69回朝日杯フューチュリティステークス |
今年からホープフルステークスがG1に格上げになったので、例年にも増してマイラーが揃った感がある。
本命はタワーオブロンドン。血統的には2000mくらいが良いはずだが、ペースの違うききょうステークス・京王杯2歳ステークスと圧勝しているので、マイルなら更に力を発揮するはず。 対抗はカシアス。前走タワーオブロンドンには完敗したが、休み明けにしては上々のレース内容。一叩きして上積みを見込む。 あとは、完成度の高いダノンプレミアム、重賞1番人気で負けたフロンティアとムスコローソ、連帯率100%のステルヴィオとダノンスマッシュ。大穴で後ろから嵌れば突き抜けるヒシコスマーまで。 結論 暴走の危険があるが、藤沢厩舎&ルメール騎手で何とかしてくれるはず。 3連単 3−11−1,2,7,9,10,12 3−1,2,7,9,10,12−11
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| 第69回阪神ジュベナイルフィリーズ |
サヤカチャンとコーディエライトがレースを引っ張るので、時計的には1’35を切ってくるとみる。
本命はラッキーライラック。先行からメンバー最速で差し切ったアルテミスステークスが圧巻。初の右回りも関係なし。 対抗はサヤカチャン。ほぼ勝ちに等しい前走は、力的にはラッキーライラックに匹敵する。 あとは、無敗のリリーノーブル、末脚鋭いトーセンブレス、ブエナビスタの娘ソシアルクラブ、大穴でナディア。 結論 サヤカチャンがすんなり行けなかった場合はコーディエライトにもチャンスあり。 3連単 11−1−7,8,12,15,17 11−17−1,7,8,12,15,
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| 第18回チャンピオンズカップ |
7枠8枠が不利なこのレースで、1,2番人気が7枠に入ってしまった。1コーナーをすんなり先団に取り付ければテイエムジンソクのレースになるが、枠が気になる。
本命はケイティブレイブ。力的には遜色ないメンバーの中で、内枠有利のここは崩れることは考えにくい。 対抗はミツバ。早め先頭に立とうとした前走だけ走れればここでもいい勝負になるはず。 あとは、人気のアウォーディー、カフジテイクに中京のプロキオンステークスを勝っているキングズガードまで。 結論 テイエムジンソクは頭だけ買う。 3連単 2−3−10,11,12 2−10,11,12−3 13−2,3,10,11,12
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| 第37回ジャパンカップ |
調教の本数を控えたキタサンブラックが裏目に出れば馬券には絡まない。ここは頭あって紐なしで考える。
本命はソウルスターリング。オークスの様な競馬ができればキタサンブラックといい勝負をするはず。 対抗はダービー馬レイデオロ。菊花賞をスキップして余力も十分。 3着争いは2400m以上は安定しているシュヴァルグラン、昨年2着のサウンズオブアース、スタミナ上位のレインボーラインまで。 サトノクラウンは2000mがベストだが、鞍上が確変中なので抑える。 結論 キタサンブラックは有馬記念に全力を尽くすはず。 3連単 8−2−1,5,9,12 8−1,5,9,12−2 4−2,8−1,2,5,8,9
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| 第34回マイルチャンピオンシップ |
今のマイル界では実力上のイスラボニータとエアスピネルが1,2番人気に推されているが、武豊騎手を降ろしてまで手を打ったエアスピネルを本命にする。
対抗はイスラボニータで仕方なし。 3番手候補はマイラーズカップ3着のヤングマンパワー、富士ステークス3着のクルーガー、中京記念勝ち馬のウインガニオンを挙げる。 サトノアラジンは前走の大敗で巻き返せるかが疑問、レッドファルクスは直線平坦コースが合わないとみて評価を下げた。 結論 2頭が共倒れは考えにくい。 3連単 11−12−3,5,7,10,16 枠連 6−6
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| 第42回エリザベス女王杯 |
牡馬混合重賞で結果を出したスマートレイアー、ヴィブロス、ルージュバックの争い。
本命はルージュバック。力はあるものの未だにG1未勝利だが、ここ一本に照準を合わせ鞍上ムーア騎手なら頭で狙いたい。 対抗はスマートレイアー。武豊騎手が落馬負傷で乗らないのがマイナスだが、京都外回りのロングスパートはここでは脅威。 あとは秋華賞・クイーンステークス上位組にミッキークイーンを付け加える。 結論 これで負けたらしょうがない。 3連単 17−12,16−1,3,5,6,10,11,12,16 17−1,3,5,6,10,11,12,16−12,16
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| 第156回天皇賞 |
今週も雨で重から不良の馬場での競馬になりそう。
本命はサクラアンプルール。小回りで力のいる札幌記念を1番枠で勝ち切っているように、力では引けを取らない。 対抗はヤマカツエース。2000mがベストな馬で、血統的に馬場で苦労しそうにないので他馬が気にするようなら最後まで粘る。 今回サンデー系の馬の評価を下げたが、重馬場実績のあるステファノスやディサイファをは抑えたい。 結論 2005年、人気薄で札幌記念を勝ち、天皇賞を勝ったヘヴンリーロマンスも1枠1番。 枠連 1−3,4 3連単 1−5−2,6,7,9,10,12 1−2,6,7,9,10,12−5
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| 第78回菊花賞 |
スピード偏重の競走馬が多い昨今、今回の菊花賞のように道悪と長距離適性が求められるレースでは血統的なスタミナが求められる。
本命はマイネルヴンシュ。2000m以上を使われてきており、母も2000m以上を使われてきたステイヤー一族。先行脚質も今回は武器になる。 対抗はベストアプローチ。サドラーズウェルズ系の外国産馬なので消耗戦で力を発揮する。 あとは逃げるであろうウインガナドル、人気どころではスタミナがありそうなダンビュライトに重い印しを打ちたい。 結論 末脚勝負の切れ馬には辛いレースになる。 3連単 6−10−2,3,5,8,11 10−6,2,15−2,3,5,8,11
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| 第22回秋華賞 |
京都の内回りなので距離の壁はなさそうに見えるが、あえて2000m以上での実績を重視する。
本命はモズカッチャン。フローラステークスを勝ち、オークス2着の成績はこのメンバーではナンバーワン。前走1800mからの距離延長もプラスに働きそう。 対抗はディアドラ。こちらも紫苑ステークスを勝ち、オークスでも4着だったので逆転まで見込める。 あとは紫苑ステークス2,3着馬に無敗のリカビトス、芝で底を見せていないラビットランに馬場が渋った時のメイショウオワラ。 結論 クロフネ産駒は芝2000m以上の重賞すら勝っていないのでアエロリットの頭は無いとみた。 3連単 4,14−4,14−1,2,6,13,17,18 4,14−1,2,6,13,17,18−4,14
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| 第96回凱旋門賞 |
大本命のエネイブルで仕方なし。
相手もA.オブライエン厩舎の人気どころに、フランスダービー馬ブラムトぐらいか。 結論 サトノダイアモンドには厳しいレースになる。 3連単 17−7,12,14,15,18 |
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| 第51回スプリンターズステークス |
ここはフィドゥーシアの母娘制覇に期待。
対抗は前走が逃げてしぶとかったワンスインナムーンの前残りが怖い。 あとは、中山得意のレッドファルクスとメラグラーナ、セントウルステークスの1,2着馬にモンドキャンノを抑える。 結論 前々で決まると読む。 3連単 4,6−4,6−5,8,9,11,13 4,6−5,8,9,11,13−4,6 |
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| 第58回宝塚記念 |
頭数も落ち着いてメンバーレヴェルも落ちるので、天皇賞激走の反動も気になるがここまで間隔をあけたのでキタサンブラックで仕方なし。
対抗は3連勝時のように逃げをにおわせているスピリッツミノルを抜擢する。重馬場のすみれステークスを逃げ切ったので馬場・コースともにアドバンテージがあるとみる。 3番手はミッキークイン。牝馬の活躍が目立つ宝塚記念なので距離が微妙だが抑える。 結論 後ろから行く馬よりも人気薄の先行馬が怖い。 3連単 10−3−2,5,6,7,8,11 10−8−2,3,5,6,7,11
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| 第67回安田記念 |
復活した皐月賞馬に合わせて4週連続G1制覇がかかるルメール騎手が鞍上のイスラボニータが1番人気だが、そこまで抜けているとは思わない。
このレース、過去に好走した馬が人気を落として来ることが多く、4〜5歳馬は相当力が無いと来れない。 本命はサトノアラジン。去年は脚を余して4着で、イスラボニータと比較してもオッズほど差は無いとみる。 対抗はイスラボニータ。ロゴタイプ同様速い時計で皐月賞を勝ったので、マイル適性は十分。 あとは8枠3頭に、マイルがベストではないが自力上位のアンビシャス。3着ならあるクラレントを抑える。 結論 4歳馬スピネルコンビに来られたらごめんなさい。 3連単 14−15−4,10,16,17,18 15−14−4,10,16,17,18
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| 第84回東京優駿 |
スピード決着の皐月賞はマイラーっぽい馬が1・2着を占め、人気もそれぞれ4番人気、7番人気と振るわない。
本命は別路線のダイワキャグニー。東京コース無敗で前走のプリンシパルステークスを圧勝してきたが、同様にトライアルの青葉賞を圧勝したアドミラブルのインパクトが強すぎたため余り人気がない。力的にそれ程差のないここは人気薄を軸にする。 対抗はアドミラブル。2400mでは今のところこのメンバーでは上位。初の青葉賞勝ち馬が制することも十分考えられる。 あとは皐月賞負け組を手広く買う。 結論 東京2400mはスピードだけでは勝ち切れない。 3連単 15−18−1,2,4,5,12,13,17 18−15−1,2,4,5,12,13,17
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| 第78回優駿牝馬 |
今年の牝馬はソウルスターリングが抜けていると思ったが、桜花賞を見る限りまだ隙がありそう。
本命はあえてハローユニコーン。このレースに相性がいい忘れな草賞の勝ち馬で、2戦連続で最速の上りで勝っているので実力はここでも上位。 対抗はアドマイヤミヤビ。これも相性のいいクイーンカップの勝ち馬。 あとはフローラステークスの上位馬に末脚鋭いディアドラとカリビアンゴールドを加える。 結論 このレース、戸崎騎手の2着率は異常。 3連単 6−16−1,2,3,7,14,15,17
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| 第12回ヴィクトリアマイル |
ここは雨だろうとミッキークイーンが実力的に抜けている。
相手もG1馬の地力がこのレースでは光る。 穴は福島牝馬組。 結論 ミッキークイーンは連を外さないとみる。 3連単 11−8,14−2,4,6,8,12,14 8,14−11−2,4,6,8,12,14
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| 第22回NHKマイルカップ |
前走クラシック出走組が人気だが、それ程力の差は感じられない。
本命はタイムトリップ。ここ2戦後ろからの競馬をするようになって最速の上りを記録しているように、差脚が安定して東京マイルはぴったり。戸崎騎手との相性も良く確実にゴール前差してくる。 対抗はボンセルヴィーソ。こちらは反対に前に行ってしぶとい。先行馬が少ないここはかなり粘るはず。 あとは人気どころに、アーリントンカップ2着のレッドアンシェルを加える。 結論 ここはスプリンターよりのほうが合ってる。 3連単 8−6−1,3,4,12,15,16 8−1,3,4,12,15,16−6
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| 第155回天皇賞 |
今年は去年のようにスローでは流れそうもないので、3000m以上で持ち時計のある先行馬が有利と見る。
本命はサトノダイヤモンド。ハロン13秒台が無かった阪神大賞典を完勝し、斤量差があったとはいえ、有馬記念ではキタサンブラックを差し切った能力はナンバー1と見る。 対抗はシュヴァルグラン。先に動いてサトノダイヤモンドの脚を計った阪神大賞典はいかにもトライアルという感じ。今度はもっと接戦になるはず。 穴は復調気配のアドマイヤデウス。 結論 3分14秒台の決着ならキタサンブラックには辛い。 3連単 15−6−3,10
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| 第77回皐月賞 |
今年は牝馬の挑戦があり、しかも1番人気だが、それまでの3つのレースを見る限り仕方ない気がする。
本命はそのファンディーナ。 スローペースを先行して直線弾けるレースぶりは、牡馬に入っても遜色ない。 対抗はアダムバローズ。こちらは先行してしぶとく粘るので2頭の叩き合いになれば後続を離してのマッチレースもありうる。 あとはトラスト以外の、1800m以上の重賞勝ち馬が3着争いに加わる。 結論 ペースは平均よりもややスローになりそう。 3連単 8−15−2,3,4,5,11,17
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| 第77回桜花賞 |
今年も抜けた1番人気がいるが、王道のトライアルを圧勝してきているので去年よりは信頼できる。
本命はソウルスターリング。血統的に緩い馬場も合うはずなので、去年よりも信頼がおけるはず。 対抗はライジングリーズン。長くいい脚を使い、稍重でも雨でも勝っているのでこのメンバーでも引けを取らない。母系もブルーコンコルドを出しているので時計勝負にならなければしぶとい。 あとは、勝ち切れないが並んでしぶといアエロリット、もう1頭の怪物ミスエルテ、前で競馬するジューヌエコール、大穴でディアドラ。 結論 馬場適性の拙攻が決め手になるとみる。 3連単 14−2−1,4,12,17 14−12−1,2,4,17
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| 第61回大阪杯 |
ここが初戦のキタサンブラックが1番人気だが、目標は次なのでここ目イチの馬を本命にする。
本命はアンビシャス。実際、昨年のこのレースでキタサンブラックを差し切っているので再現を願う。 3番手は阪神得意のミッキーロケット、2000m得意のヤマカツエース、人気のサトノクラウンとマカヒキは抑えまで。 大穴はサクラアンプルール。 結論 ヤマカツエースは阪神成績さえ克服できれば力はアンビシャスを凌ぐ。 3連単 5,12−5,12−1,6,7,13,14
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| 第47回高松宮記念 |
雨も手伝って、Bコース変更のここは先行馬有利。上位人気のレッドファルクス・メラグラーナは中団やや後方からの競馬になるので本命は先行馬。
本命はワンスインナムーン。大外が気がかりだが、1200mなら確実に前に行けるのでここまで人気がないのならば軸で勝負する。 対抗はシュウジ。道悪になっても苦にしないのでこのまま馬場が悪化するなら台頭するかも。 あとは人気どころにクリスマスを加えて波乱期待。 結論 時計勝負にはなりそうもないので手広く構える。 3連単2頭軸マルチ 18−9−6,7,10,12,13,17
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| 第34回フェブラリーS |
このレースに相性の良い根岸ステークスで圧巻のパフォーマンスを見せたカフジテイクが1番人気に推されているが、東京マイルは前が止まらないとみて先行馬中心に考える。 本命は今年もホワイトフーガ。コパノリッキー、ケイティブレイブがハナ争いで内に入ったホワイトフーガには競馬がしやすいと見た。 対抗はゴールドドリーム。この舞台は崩れないので好枠を生かし逆転もある。 あとは根岸組と不当に人気が低いサウンドトゥルーを抑える。 結論 1枠、7枠が高配当 枠連 1−2,5,7 3連単 2−3−1,9,10,13,14 3−2−1,9,10,13,14
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