

My favorite cars.
前オーナーが事故でフロントをクラッシュさせてしまい、店の部品取車から顔面を移植した為、85年〜90年迄の中期型フェイスになっているのが特徴です。
車は少しずつ直していく予定だったので現状に不満は無かったんですが購入した店がクソでした。物事を勝手に解釈し、勝手に理解し、その結果勝手にキレてあげく作業放棄。

その後は、現在でもよくしていただいているF-BODY専門ショップにて、少しずつ車の状態を良くしていただきました。また、この頃からアメ車仲間の影響で自分でも
外装はフロントが中期型仕様、リアウィングとテールライトを前期型の物に交換し、ホイールはGTAの物やボイドの17inなどを気分で履きかえていましたが、
ギアボックス付根にかなりのクラックが入っていたり足回りのガタやATのすべりなども重なっていた為、車検は継続せず一時登録を抹消。その後は処分してしまいました。
■ 更新準備中
車をイジるようになり、より「トランザム」を好きになり、より「アメ車」の世界にハマるきっかけになった1台でした。
SESも点灯するぐらいがアメ車はちょうどいいんです!!と訳のわからない持論も展開され、当然の事ながら関係はすぐになくりました。

■ 1982 Firebird Trans Am.
記念すべきマイカー1号機です。17歳の頃、免許取得前にも関わらず若気の勢いで買ってしまったのが、この82年式トランザムです。
購入時からナイトライダーノーズは装着されており、いわゆる「ナイトライダー仕様」の状態で購入したのですが、今思えば程度は結構悪かったです。
■ 1991 Firebird Trans Am GTA.
内装はグレーのモケット、純正のPMDシートもそのまま残っていましたが、カビやらコケやらが増殖しており免許取得迄の間は、ひたすらルームクリーニングに
徹していた記憶があります。ステアリングは純正の3本スポークではなく、ヘンテコな社外のハンドルがついていました。
せっかく手に入れた憧れのトランザム、ある程度走れる状態にしようとショップと相談しながら再生計画を練っていたのですが、ざっくり見積もっても150万オーバー。
悩みに悩んだあげく、この車は「部品取車」にし、別に高年式(88'〜92')のトランザムを買ってきてこの車のパーツを移植する事にしました。
1年ぐらいは手元に残しておいたのですがあまり乗る事もなく、必要な部品だけを外し車体は解体へ。今思えば勿体無い事をしてしまいました。
■ 1984 Firebird Trans Am.



後期フェイスのGTAが欲しかったので、業者オークションから25万で購入しました。登録して乗るつもりだったのですが、当時付き合いのあった友人がどうしても欲しい
この車両は2000年頃、レストアベース兼部品取り車として購入した84年式のトランザムです。しかも超希少な15thアニバーサリーモデルでした。
ベースの状態がもう少ししっかりしていれば長い時間をかけてでも再生してみたかったのですが、1年ぐらい所有した後、当時の車庫事情で某ショップに引取ってもらいました。

と言うので上乗せなしで転売。その後はオーナーの好みでナイトライダー仕様に生まれ変わったものの、首都高でクラッシュし全損廃車になってしまいました。

■ 1992 Firebird Trans Am.

初代相棒の82'同様、今となっては手放した事を後悔している1台ですが時すでに遅し。昔は、前期型トラも探せばあったんですけどね。。。
■ 1991 Firebird Trans Am. GTA.
82年式トランザムの部品を移植して乗り換えたのが、91年式のトランザムGTA。


所有期間1ヶ月、これといった思い出はないものの程度はかなり良かった91年式のGTA。


元は、地元にある医者の息子さんが所有していたフルオリジナルの新車並行車で、購入当時の走行距離は2.2マイル、社外Tバーの極上車でした。
その息子さんがナンバーを切ったまま乗っていなかった車を譲っていただいたもので、今はなき横浜の「HARRY's」で100万程かけ各部をリフレッシュ。
外装はエアロを外しナイトノーズをワンオフで作ってもらったりと、今後はナイトレプリカを極めていこうと思っていたのですが、忘れもしない12月24日のクリスマスイヴ。
地元の国道で、右折の矢印信号が出ていたので交差点を右折しようとした所、信号無視の大型トラックと正面衝突し写真(写真3枚目)のような状態に。
幸い自分も当時の彼女も(爆)ケガは無かったものの、愛車の全損具合にかなり凹みました。保険の査定金額にもガッカリ、事故後の処理もかなり大変でイライラ続き。
過失割合や示談内容も全くもって納得できない内容だったのでゴネくりまわして、過失割合は「9(相手):1(自分)」、車両賠償金(車両保険無)は157万迄、捻出。
■ 1992 Firebird Trans Am.



事故で愛するトランザムが全損になり相当凹んでいましたが保険金も無事おりたので、気持ちを新たに購入したのが91年式のトランザムです。
国産車をメインに扱っていた群馬県のあやしい中古車屋さんで購入した車両でしたが、購入後1年半弱はノントラブルで快適に走ってくれました。

内装はタンモケット、ボディは元色ダークグリーンだったのをオールペイントで「シルバー × ダークブルー」のツートンに色変えしてあります。
外装はフルオリジナルに近い状態ですが、ストックしていた同年式のFバンパーを加工し、アクリル板と「82’〜90’タイプ」のパークライトを埋め込み、
「後期型だけど中期型チック」なフロントバンパーを自作し装着(写真3枚目)。パークライトを点灯するとアクリルのスモーク板から透けてパークライトが点灯します。
個人的には、今迄乗ってきたトランザムの中で一番気に入っている車両ですが、当時の諸事情で1年半程乗って転売。
■ 1992 Firebird Trans Am GTA.



この時は「グットコンディション」の車両ではなく、ある程度走ればOK的な「ベース車両」を探していたので、さほど神経質にならず購入した1台なのですが
2004年頃、北関東の腐りに腐りきった某アメ車屋(現在は倒産)で購入しちゃった92年式のGTA。