プリズン・ブレイクのキャスト
プリズン・ブレイクの主要キャスト
- ウェントワース・ミラー(マイケル・スコフィールド 役)
- 知性的な建築技師。兄を助けるため緻密な計画を立てている。『潜在抑制の機能障害』という神経の障害を持つ天才。懲役5年
- ドミニク・パーセル(リンカーン・バローズ 役)
- マイケルの兄。副大統領の兄弟、テレンス・ステッドマンの会社の元従業員。9万ドルの借金を棒引きしてもらうためにステッドマン殺しを引き受けさせられ、殺人容疑で死刑を言い渡されている。親しい人からはリンカーンの愛称『リンク』で呼ばれ、刑務所内では『リンク・ザ・シンク』の通り名で一目置かれている。 死刑
- ピーター・ストーメア(ジョン・アブルッチ 役)
- 囚人達に恐れられているマフィアの幹部で刑務作業を仕切っている。マフィアの裏切り者フィバナッチの居場所を突き止めようと躍起になっている。懲役120年
- ロバート・ネッパー(セオドア・“ティーバッグ”・バッグウェル 役)
- 白人アライアンスのリーダー的存在。アラバマで6人殺害して服役。サディスティックな両性愛者で、刑務所内では若い男を性的対象としている。"T-bag"は"Theodore Bagwell"の略。 終身刑
- アマウリー・ノラスコ(フェルナンド・スクレ 役)
- マイケルと同じ房にいるプエルトリコ人。ドラッグストアに強盗に入ったところを警察に通報され、現行犯逮捕された。恋人の心変わりを恐れ、16ヶ月後の仮釈放が待ちきれずに脱獄計画に参加する。懲役5年
- ロックモンド・ダンバー(ベンジャミン・マイルズ・“シーノート”・フランクリン 役)
- 刑務所内でさまざまな物を調達する黒人集団の一人。元イラク駐留の軍人。本来の彼は捕虜虐待の報告書を上司に提出するなど正義感を持ち合わせた男だったが、それが災いし除隊処分にされてしまう。家族にはまだイラクに駐留していることになっている。"C-note"とは『100ドル紙幣』を意味するスラング。懲役8年
- サイラス・ウィアー・ミッチェル(チャールズ・“ヘイワイヤー”・パトシック 役)
- 両親を殺害して服役。統合失調症と診断され、投薬を受けている。ほとんど神経病棟にいるが、マイケルの脱獄計画を知ったスクレが自分の希望で別の房に換わった際、スクレの代わりにマイケルの房に入れられる。神経の障害のため、『まったく眠れない』症状を持つため、マイケルの計画の障害となる。またマイケルの刺青を見て、『迷路/道』が描かれていることに気づくなど、鋭い直観力を持つ。"haywire"は元々、干草を束ねる針金のことだが、転じて『混乱した、取り乱した』という口語上の意味がある。 60年 レイン・ギャリソン デイビッド・“トゥイーナー”・アポルスキス 物語途中からウエストモアランドの房に収監されたラップ好きの若者。白人。軽い気持ちで盗んだトレーディングカードの中にたまたま30万ドルのプレミアのついたカードが入っていたため、重窃盗罪で服役する羽目になった。スリのテクニックを持つ。"Tweener"とは"between"の縮約語"'tween"に"-er"が付いてできたと考えられるスラング。"between"の副詞的用法である"in between"には『中間に、間にはさまれて、どちらとも言えない』という意味がある。刑務所内の力関係や暗黙のルールがよく理解できず、黒人、白人グループのどちらにも相手にされていない中途半端なポジションであることからティーバッグにこのニックネームをつけられた。懲役5年
プリズン・ブレイクのその他キャスト
- ミューズ・ワトソン(チャールズ・ウエストモアランド 役)
- 愛猫と暮らす温厚な囚人。盗難車で人身事故を起こし服役。大強盗“D.B.クーパー”ではないかと噂されている。一人娘が食道ガンで余命数週間となり、娘が死ぬ前にどうしても会いたいとして計画に参加。懲役60年
- ジョセフ・ヌネズ(マンチェ・サンチェス 役)
- 洗濯作業を担当する太めの囚人。スクレの従兄弟。
- ブレイン・ホーガン(セス・“チェリー”・ホフナー 役)
- ティーバッグの性的対象とされた若者。懲役8年
- アンソニー・フレミング(トランペッツ 役)
- 白帽をかぶった、黒人グループのリーダー格。シーノートとつるんでいるが後に・・・
プリズン・ブレイクの刑務所のスタッフ
- サラ・ウェイン・キャリーズ(サラ・タンクレディ 役)
- フォックスリバー刑務所の女医師。元薬物中毒者。 ステイシー・キーチ ウォーデン・ヘンリー・ポープ フォックスリバー刑務所所長。愛妻家で、人格者。基本的に規律には厳しいが、スコフィールドなどの気に入った者に対しては若干甘い。
- ウェイド・ウィリアムズ(ブラッド・ベリック 役)
- 刑務長。所内の実質的な管理者。意地悪で陰険。毎月、銀行口座にマフィアから賄賂が振り込まれており、その見返りとしてマフィアの息のかかった受刑者に刑務作業の管理を任せるなど便宜を図っている。スコフィールドに対し、常に目を光らせている。
- マット・デカロ(ロイ・ギアリー 役)
- 囚人から金品を求める刑務官。手癖が悪く、受刑者が入所前に預けた貴重品をくすねたりする。
- デュション・モニーク・ブラウン(ケイティ・ウェルチ 役)
- 刑務所に勤める看護婦。サラの助手であり、良き相談相手でもある。
プリズン・ブレイクの刑務所外のキャスト
- ロビン・タニー(ベロニカ・ドノバン 役)
- リンカーンの高校時代の恋人。本来は不動産弁護士だが、リンカーンの無実を証明しようと奔走する。
- フランク・グリロ(ニック・サブリン 役)
- ベロニカを助ける弁護士。プロジェクト・ジャスティス(えん罪者を解放する組織)で活動している。少年時代、父親が冤罪で15年間服役した経験を持つため、冤罪者を救いたいという強い情熱を持つ。ジャスティスは無罪を立証する証拠がないため、ベロニカへの協力を断ったが、個人的にベロニカに協力を申し出、行動を共にする。
- マーシャル・オールマン(リンカーン・バローズ Jr ”LJ” 役)
- リンカーンの息子。マイケルの甥にあたる。
- ホリー・ヴァランス(ニカ・ヴォレク 役)
- マイケルの妻。ストリッパー。プラハ出身。永住権を得るために、マイケルが銀行強盗をする前日に結婚届を提出し、偽装結婚している。塀の中のマイケルをサポートするために、あらかじめ2,3の頼まれごとをしている。
- カミーユ・グアティ(マリクルーズ・デルガド 役)
- スクレの恋人。スクレの子供を妊娠している。
- パトリシア・ウェティグ(キャロライン・レイノルズ 役)
- 女性の副大統領。大統領選に出馬を表明。
- ジョン・ビリングズリー(S1)/ジェフ・ペリー(S2)(テレンス・ステッドマン 役)
- 新エネルギー開発企業『エコフィールド』社CEO。副大統領の兄で、リンカーンが殺したとされる人物。不正経理で近々起訴されるという噂があった。
- ポール・アデルスタイン(ポール・ケラーマン 役)
- 命令を受けてベロニカ達の命を狙うシークレットサービスのエージェント。
- ミシェル・フォーブス(サマンサ・ブリンカー 役)
- ケラーマンやレイノルズ副大統領と共に活動している”ザ・カンパニー”の女性幹部。
- ジョン・ハード(フランク・タンクレディ 役)
- ドクター・サラの父。イリノイ州知事。
- ウィリアム・フィクトナー(アレキサンダー・マホーン 役)
- マイケルやリンカーンらの追跡の為に招かれた、FBIの特別捜査官。シーズン2より。
- レジー・リー(ウィリアム・キム 役)
- アジア系顔立ちのシークレットサービス捜査官。シーズン2より。