| イラク戦争から見た 幻のアメリカ・虚ろな日本 −平和を守るための「整憲論」(第九条考え直し論)- |
| 《読み始める前に》 この著は、最初から最後まで『対話』という形式で書かれています。そこで読んでいただく前に、少しだけ解説をしておきます。 この中の登場人物、つまり対話者であるEとHはともに著者である私、斉藤悦雄です。したがって私自身が考えたことを二人の人物に託して「自己内対話」を試みたものです。 なお、Eは地域でこぢんまりした塾を開いている現実の私であり、Hは仮想の私(何者でもよいのですが、とりあえず一風変わった会社員)として話を進めることにします。 対話の基本的な形式に関しては、疑問を感じて質問する立場がHであり、現在の私、つまりEがその質問に答え、自分の意見を語っていると思って読んでいただくと分かりやすいと思います。 余計な解説はこれまでにして、それでは早速、最初の「対話」を始めることにしましょう。 |
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