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活動に込めた思い
射北中学校3年生では、総合的な学習の時間に「すべての人々と互いに支え合い共に生きる」をテーマに、自分たちの国の過去や今も続く世界の諸問題についての学習をしました。その中で、原爆で多くの日本人が被害を受けたこと、世界には貧しい暮らしをしている人がたくさんいること、東日本大震災の被害は今もなお続いていることを学びました。また、それぞれの問題は、今少しずつ解決に向けて支援や救済が進められている事を知りました。
そこで、自分たちも何か力になりたいと考え、この活動を企画しました。平和な暮らしをしている私たちにとって忘れがちな問題に対する関心が、この活動を通して、広まればよいと考えています。
そんな思いを忘れることなく、また周りの人にもその思いを広げていきたいと考え、
「Wing
of Peace −平和の折り鶴運動−」
を行うことにしました。
一羽一羽の翼に「全ての人の平和を願い、自分にできることを実行する。」という思いをのせて製作しました。

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