無肥料栽培で野生化した生命力旺盛な玄米!の紹介〜食養士農園のホームページ〜

 

玄米食専用”玄米一番” by食養士農園

 

 

 

 管理食養士 おおつき けいじ

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2008/12/31

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慢性病対策(機能低下)用 

 
現代医学の 実情についてですが、  目を見張る 検査の発達があります。  血液検査で 肝臓、腎臓、膵臓 はじめ内分泌 臓器の働き、貧血の有無、免疫力、そして 癌の存在の有無などが 判るようになりました。  従来の肺や骨などを 写し出すレントゲンの他にも、 超音波検査により、肝・ 胆・ 膵・ 心臓などの 内臓が写し出され、CT や MRI などは、 脳や肺、 腹部臓器の様子を数センチごとの 断層写真で写し出せます。 魔術のような 外科技術があります。 胃や腸や子宮・卵巣など 内臓をを除去し、顔面の腫瘍を除去し 顎や頬の骨を削っても 他の部位を移植して、 顔を作ってしまうなど、 技術は非常に高いのです。 すばらしい現代医学ですが?  冷静に考えると 「何かおかしい」と 気づきませんか? 散々苦しい検査を何日もやって、 やっと診断が付いたと思ったら、 原因不明の難病で 「治療法」は無く、 ステロイド剤などの対症療法に 頼らざるをえなくなっています。 対症療法に 終始せざるをえない 現代医学なのです。 膵臓がんの疑いの場合では  血液検査に始まり、 内視鏡検査、エコー、CT,MR、血管造影・・・・と 数々の検査のあと 「膵臓癌」と診断がついても 手術くらいしか 治療法がないのです。 「治療」といっても 膵臓の一部を 取り去るのだから 「元どうりに直す」という意味の 「治す」という行為からは 程遠い方法です。 膵臓の一部を取っても それで癌から 逃れられるかというと  その保証は無く、 ほとんど肝臓や腹膜に 転移して 死への転帰をとることが 多くあります。  現代医学の実情は 「治療法が無い」ので 「難病」としています。  現代医学が 発達したといわれる中身は  診断学が 発達したのであり、 治療学は 発達できないでいます。 病名が判ったが 治療法が無いために、 自ら「難病」と認めています。   事故による怪我の治療は 元に戻そうとするので治療です。  事故で皮膚や 筋肉が断裂し 骨折したときに、 整形外科により、 出血している血液を止め 皮膚や筋肉を縫合し 骨を接ぐ治療は、 健康だった時の身体の状態に 「直す」ので「治療」です。 しかしこの場合は 治療といえるのでしょうか? 胃癌ができたからといって、 胃はおろか膵臓まで 摘出してしまう、 現代医学が 自ら「原因不明」と 認めておきながら、 出来てしまった 「癌腫」を切除したり、 抗がん剤や放射線で 抹殺することが、 「治療」といえるのでしょうか? 治療”とはいえない 治療をしていませんか? 「直す」と「治す」の 語源は同じで 「元通りにする」 ことを表しています。 治療にあたり、臓器を取ったり、 傷つけたり、 正常細胞を、 死傷させたりすることは  「治療」とはいえない 行為でしょうね!    
   

 

人の身体でおきている事

 

体質は影響を受けています。

(意識していますか?)

”たべもの”で身体の細胞が作られていて、

体内で新陳代謝が行われています。

(新しい細胞が作られて、古い細胞と入れ替わっています。)

そのときに、食べ物が持つ性質の影響を受けています。

目の前にある食べ物が自分の身体になります。

これまでのアレルギー体質の身体は、

母親から頂いた身体と

自分の口から入った食べ物の性質を受け継いだ

結果ということです。

体質の変化は、これまで食べた物の性質により影響を受けた、

そのものなのです。

生きる力の強い食べ物は生きる力の強い身体を形成しています。

生きる力の弱い食べ物は生きる力の弱い身体を形成します。

 

体質改善

これからの食べ物の性質が今までの体質を換えます。

人の身体は都合よく、細胞の入れ替えをしていますので、

これから、食べる物の性質の影響を受けます。

病の(症状は出ていなくても)性質の食べ物は、病の発生する体質を作り、

病の発生しにくい性質の食べ物は、病の発生しにくい体質を作ります。

 

食べ物にも体質が

食べ物の生育過程に於いて体質が決定します!

 アレルギー体質の方が除去している作物についてですが、

米アレルギーの場合、”米”とまとめて一束に考えています。

しかし、作物の持つ体質については違いがあるのです。

質の悪い蛋白質と呼ばれる”偽蛋白質”=残留窒素化合物

残留亜硝酸の存在に気づいてください。

”高蛋白質”が悪者ではなく”質の悪い偽蛋白質”が犯人なのです!

作物栄養吸収の仕組みの違いが質の違いを決定するのです。

 

稲作で起きている葉イモチの事

普通の栽培による稲作では

昨秋に耕起し、春先に肥料を施し、代掻き後、田植えをします。

大きくなるための栄養が豊富な軟らかい土で、すくすくと育ちます。

しかし、気温が下がると病気が発生し、葉に爛れた模様が付きます。

これを”葉いもち”と呼んでいます。

発生しそうになると一斉に防除と称して薬剤を散布しています。

 

無肥料(無施肥)栽培による稲作では

一般的には病菌が悪さをして発生する葉イモチと思っていますが、

肥料を入れないで田植えをすれば、低温でも葉イモチが発生しなくなります。

これは作物に炎症が起き易い性質と起き難い性質が存在することを意味します!

 

喘息の発作の特徴

体温が上がって下がりかけたときに、炎症のおきやすい状況になります。

喘息の発作にはアレルゲンが作用し始まりますが、

炎症のおきにくい時には軽くて収まります。

炎症がおきやすい状態だと長引きます。

筋肉の収縮によりヒスタミンが出来、8時間後に再び発作が起こります。

軽くて収まれば収束し、長引くと拡大します。

 

 アレルギー体質と食事療法

 アレルギー体質の人に起こり易い病気です。

 気管支喘息を初め、アレルギー性鼻炎、花粉症、アレルギー性結膜炎、

食物性アレルギー、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患があります。

結果、炎症が起きています。

炎症を起しやすいたべもので亢進しているのです。

 

これで食事療法の方向付けが出来ました。

炎症の起き難い作物を摂り、炎症の起き難い体質にする!

無肥料(無施肥)で微生物(先祖)が元気に生育できるように、

ミネラル塩を散布し雑草を鋤きこみ、土をまるごと発酵させます。

微生物が元気になるミネラル土壌でミネラル豊富な稲が元気に育ちます。

ミネラル豊富な稲にはミネラル豊富な玄米が出来ます。

この炎症の起し難い玄米を主食として身体に取り込みます。

 

体質が改善するまでの理想型

主食(玄米食)は食事全体の3分の2を占めます。

(この本物の玄米は栄養価が高くて食べやすく、そしてうまいものです。)

副食としては

味噌汁(根菜類、海藻類、貝類)

酸っぱくなった(乳酸発酵した)漬物

梅干、小魚、納豆、海苔等

を3分の1です。

 

肉・玉子・牛乳は必要ありませんね!

肉にも性質があり、卵にも性質があり、牛乳にも性質があります。

炎症を起し難くする体質改善の邪魔になります!

 

たまにはご馳走を

お祝い事(盆・正月・誕生日等)、旬の作物が取れたときにはご馳走を!

これから旬を迎える秋刀魚はご馳走です。

食事を用意する方は初めは戸惑うかも知れませんが、

ある程度決まっているので楽になったと喜んでいます。

 

食べ方に拠る効力

腹を減らしてから食べる事です。

腹が減って御飯を思い出すと、唾液があふれるように出てきます。

これで免疫力があふれる様になります。

作物に肥料を与えすくすく育てると

葉イモチの体質になることに注視してください。

腹を減らしてから食べることの効力に気づいてください!

 

腸内細菌叢の形成

保存料、PH調整剤等の食品添加物、化学調味料の除去

無肥料・無農薬で土まるごと発酵の土壌で元気な稲が育つように、

健康に発酵した腸内細菌叢により元気な身体に育ちます。

健康に発酵した腸内細菌叢の形成には

無肥料(簡単に吸収出来る栄養素を含まない事)

無農薬(微生物の活動を妨げるものを含まない事)

が必要です。

果物、サプリメント、ドリンク、清涼飲料水は形成の邪魔をします。

料理をしすぎて直接吸収できる様にすることも、体質改善の邪魔をします。

 

 おやつは

玄米のお結びを用意してください。

玄米に黒豆を少々、小豆を少々入れて炊きますとお赤飯のようになります。

それに焼塩をピリッと利かせた梅干入りお結びが喜ばれるでしょう。

 

元エンジニアです。

管理食養士が喘息の経験を元に体質改善用の主食を作りました。

誰にも理解されずに始めましたが、

自分の体質改善は出来まして、 

 現在は体型も変わっています。

体重は重いときには70Kgを超えましたが、現在は58Kgで安定しています。

 手足に筋肉がつき太くなりました。

腹に溜まった脂肪は消え、細くなりました。

頭も二周り小さくなっています(小顔化)。

 

副作用?(副効果)

身体の中身がきれいになると

ダイエットとは説明している毒だしの併用で

身体に溜まった毒素を排除して、生きる力を取り戻しますと

本来の学生を卒業した頃の体型に整ってきます。

そして、このまま健康・アンチエイジングにつながっていきます。

これが自然の副作用です?(副効果)?

 

いかがでしたか?

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食養士農園ではこの様な考え方で作物を育てています!!   

 

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