|
|
|
体質は影響を受けています。
|
|
(意識していますか?)
|
|
”たべもの”で身体の細胞が作られていて、
|
|
体内で新陳代謝が行われています。
|
|
(新しい細胞が作られて、古い細胞と入れ替わっています。)
|
|
そのときに、食べ物が持つ性質の影響を受けています。
|
|
目の前にある食べ物が自分の身体になります。
|
|
これまでのアレルギー体質の身体は、
|
|
母親から頂いた身体と
|
|
自分の口から入った食べ物の性質を受け継いだ
|
|
結果ということです。
|
|
体質の変化は、これまで食べた物の性質により影響を受けた、
|
|
そのものなのです。
|
|
生きる力の強い食べ物は生きる力の強い身体を形成しています。
|
|
生きる力の弱い食べ物は生きる力の弱い身体を形成します。
|
|
|
|
体質改善
|
|
これからの食べ物の性質が今までの体質を換えます。
|
|
人の身体は都合よく、細胞の入れ替えをしていますので、
|
|
これから、食べる物の性質の影響を受けます。
|
|
病の(症状は出ていなくても)性質の食べ物は、病の発生する体質を作り、
|
|
病の発生しにくい性質の食べ物は、病の発生しにくい体質を作ります。
|
|
|
|
食べ物にも体質が
|
|
食べ物の生育過程に於いて体質が決定します!
|
|
アレルギー体質の方が除去している作物についてですが、
|
|
米アレルギーの場合、”米”とまとめて一束に考えています。
|
|
しかし、作物の持つ体質については違いがあるのです。
|
|
質の悪い蛋白質と呼ばれる”偽蛋白質”=残留窒素化合物
|
|
残留亜硝酸の存在に気づいてください。
|
|
”高蛋白質”が悪者ではなく”質の悪い偽蛋白質”が犯人なのです!
|
|
作物栄養吸収の仕組みの違いが質の違いを決定するのです。
|
|
|
|
稲作で起きている葉イモチの事
|
|
普通の栽培による稲作では
|
|
昨秋に耕起し、春先に肥料を施し、代掻き後、田植えをします。
|
|
大きくなるための栄養が豊富な軟らかい土で、すくすくと育ちます。
|
|
しかし、気温が下がると病気が発生し、葉に爛れた模様が付きます。
|
|
これを”葉いもち”と呼んでいます。
|
|
発生しそうになると一斉に防除と称して薬剤を散布しています。
|
|
|
|
無肥料(無施肥)栽培による稲作では
|
|
一般的には病菌が悪さをして発生する葉イモチと思っていますが、
|
|
肥料を入れないで田植えをすれば、低温でも葉イモチが発生しなくなります。
|
|
これは作物に炎症が起き易い性質と起き難い性質が存在することを意味します!
|
|
|
|
喘息の発作の特徴
|
|
体温が上がって下がりかけたときに、炎症のおきやすい状況になります。
|
|
喘息の発作にはアレルゲンが作用し始まりますが、
|
|
炎症のおきにくい時には軽くて収まります。
|
|
炎症がおきやすい状態だと長引きます。
|
|
筋肉の収縮によりヒスタミンが出来、8時間後に再び発作が起こります。
|
|
軽くて収まれば収束し、長引くと拡大します。
|
|
|
|
アレルギー体質と食事療法
|
|
アレルギー体質の人に起こり易い病気です。
|
|
気管支喘息を初め、アレルギー性鼻炎、花粉症、アレルギー性結膜炎、
|
|
食物性アレルギー、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患があります。
|
|
結果、炎症が起きています。
|
|
炎症を起しやすいたべもので亢進しているのです。
|
|
|
|
これで食事療法の方向付けが出来ました。
|
|
炎症の起き難い作物を摂り、炎症の起き難い体質にする!
|
|
無肥料(無施肥)で微生物(先祖)が元気に生育できるように、
|
|
ミネラル塩を散布し雑草を鋤きこみ、土をまるごと発酵させます。
|
|
微生物が元気になるミネラル土壌でミネラル豊富な稲が元気に育ちます。
|
|
ミネラル豊富な稲にはミネラル豊富な玄米が出来ます。
|
|
この炎症の起し難い玄米を主食として身体に取り込みます。
|
|
|
|
体質が改善するまでの理想型
|
|
主食(玄米食)は食事全体の3分の2を占めます。
|
|
(この本物の玄米は栄養価が高くて食べやすく、そしてうまいものです。)
|
|
副食としては
|
|
味噌汁(根菜類、海藻類、貝類)
|
|
酸っぱくなった(乳酸発酵した)漬物
|
|
梅干、小魚、納豆、海苔等
|
|
を3分の1です。
|
|
|
|
肉・玉子・牛乳は必要ありませんね!
|
|
肉にも性質があり、卵にも性質があり、牛乳にも性質があります。
|
|
炎症を起し難くする体質改善の邪魔になります!
|
|
|
|
たまにはご馳走を
|
|
お祝い事(盆・正月・誕生日等)、旬の作物が取れたときにはご馳走を!
|
|
これから旬を迎える秋刀魚はご馳走です。
|
|
食事を用意する方は初めは戸惑うかも知れませんが、
|
|
ある程度決まっているので楽になったと喜んでいます。
|
|
|
|
食べ方に拠る効力
|
|
腹を減らしてから食べる事です。
|
|
腹が減って御飯を思い出すと、唾液があふれるように出てきます。
|
|
これで免疫力があふれる様になります。
|
|
作物に肥料を与えすくすく育てると
|
|
葉イモチの体質になることに注視してください。
|
|
腹を減らしてから食べることの効力に気づいてください!
|
|
|
|
腸内細菌叢の形成
|
|
保存料、PH調整剤等の食品添加物、化学調味料の除去
|
|
無肥料・無農薬で土まるごと発酵の土壌で元気な稲が育つように、
|
|
健康に発酵した腸内細菌叢により元気な身体に育ちます。
|
|
健康に発酵した腸内細菌叢の形成には
|
|
無肥料(簡単に吸収出来る栄養素を含まない事)
|
|
無農薬(微生物の活動を妨げるものを含まない事)
|
|
が必要です。
|
|
果物、サプリメント、ドリンク、清涼飲料水は形成の邪魔をします。
|
|
料理をしすぎて直接吸収できる様にすることも、体質改善の邪魔をします。
|
|
|
|
おやつは
|
|
玄米のお結びを用意してください。
|
|
玄米に黒豆を少々、小豆を少々入れて炊きますとお赤飯のようになります。
|
|
それに焼塩をピリッと利かせた梅干入りお結びが喜ばれるでしょう。
|
|
|
|
元エンジニアです。
|
|
管理食養士が喘息の経験を元に体質改善用の主食を作りました。
|
|
誰にも理解されずに始めましたが、
|
|
自分の体質改善は出来まして、
|
|
現在は体型も変わっています。
|
|
体重は重いときには70Kgを超えましたが、現在は58Kgで安定しています。
|
|
手足に筋肉がつき太くなりました。
|
|
腹に溜まった脂肪は消え、細くなりました。
|
|
頭も二周り小さくなっています(小顔化)。
|
|
|
|
副作用?(副効果)
|
|
身体の中身がきれいになると
|
|
ダイエットとはで説明している毒だしの併用で
|
|
身体に溜まった毒素を排除して、生きる力を取り戻しますと
|
|
本来の学生を卒業した頃の体型に整ってきます。
|
|
そして、このまま健康・アンチエイジングにつながっていきます。
|
|
これが自然の副作用です?(副効果)?
|
|
|
|
いかがでしたか?
|
|
次は⇒F 農園の成立ち へ
|
|
|