無肥料栽培で野生化した生命力旺盛な玄米!の紹介〜食養士農園のホームページ〜

 

玄米食専用”玄米一番” by食養士農園

 

 

 

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2011/02/13

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  土壌微生物 

46億年前に誕生した ”火の玉の地球”が 次第に冷え、表面温度が 約300度になったとき、 突然水蒸気が 豪雨となって降り注ぎ、海が出来たと 思われています。 その海は マグマから出る 硫黄や鉄等を含む 強酸性で高温の水 だったと 思われています。海では 化学反応によって 少しずつアミノ酸や 核酸などの有機物が 合成され、約40億年前に 最初の生命が 誕生しました。最初の生命体は 存在していた 有機物を食べ尽して しまいました。次に 二酸化炭素から 有機物を合成できる 嫌気性細菌が 出現しました。 この子孫は 深海のマグマの 噴出し口や 温泉の 熱湯の中に 今なお生きています。 35億年前になると、 光で有機物を 合成する細菌が 出現し、酸素を放出しました。この種の細菌の 仲間のひとつが 藍藻類です。 酸素の出現によって 海が変わりました。 19億年前になると、 アオミドロの様な 微小藻類、 アメーバ、 カビなどの真核生物が 出現しました。 10億年前に 大型藻類が出現し、 次いで 複雑な植物や 動物が出現しました。  酸素の無い条件で働く 嫌気性細菌は 発酵を行ないます。 有機物を 酸素の無い条件で 分解しエネルギーを 獲得します。 酸素ガスは上空に 昇ってオゾン層を 形成し紫外線が減少しました。 これで生物が 上陸できる条件が整いました。 4億年前に 陸地への生物の 上陸が始まりました。 光合成する 微生物の出現によって 緑の地球が 現れることになりました。 陸地で 光合成の主役は 植物が務め、 微生物は 有機物を分解して 増殖し、分解産物を 無機物として放出し、有機物の再生産を 助けています。 陸地の植物の 成長を支えている 土壌微生物は、海底の隆起と共に 海から上がった 微生物の子孫や、植物と一緒に 上陸した微生物の子孫です。 土壌では 生物の進化の過程で生まれた様々な 微生物の子孫が ほとんど全て共存して 活躍しているのです。

 

 

人類の未来を託せるほど微生物資源が豊饒であることに感謝します! 

 

 

 

 

微生物の出現

 

進化した生物の先祖は微生物であり、地球上で最初に誕生しました! 

 

微生物とは   

モネラ(単純細胞生物)、 プロティスタ(原生生物)、 細菌、

微小藻類、原生動物、カビ、菌類の総称を微生物といいます!

 原核微生物は 細菌と ラン藻などで 

 原生動物、微小藻類、 カビ(菌類)などが

 真核微生物に分類されています。

 

 

 作物栄養の仕組み

 

肥料を入れる慣行農法では、
土壌を分析し、状態を調べ肥料設計を行い、完熟堆肥を施こします。

そこに種を蒔いたり、苗を植えつけます。

苗は栄養を吸収してぐんぐん育ちます。

 

 

 

肥料を入れない無施肥農法では、

微生物の餌になる雑草を鋤きこみます。

そこに種を蒔いたり苗を植えつけます。

苗はなかなか大きくなれません。

根圏に微生物が増えると養分の生産が始まり

 徐々に勢いよく成長を始めます。

 

 

 成長の共通点

 

胎児の頃から栄養指導の影響を受けて育った現代の若者

肥料を入れて育てた作物のようにすくすくと育ちましたが、

若くして生活習慣病(機能低下)を発症するようになっています。

平均寿命は下がるでしょうね?

 

子供の頃、飽食の時代を経験しなかった現在の長寿者

肥料を入れないで育てた作物のように、ゆっくり育ちましたが、

長寿社会を構成する長生きな老人になりました。

 

 

施肥作物と無施肥作物どちらが丈夫か?

 

防除が必要?

施肥した作物は病気が出たり、害虫が付き農薬が必要です

防除が不必要?

無施肥で伸びの遅い作物は虫が着かないので薬は要りません。

肥料を入れないで育てた作物が強い身体を作ります。

 

 

無施肥作物の根圏微生物 

 

共生する微生物

根圏で共生している細菌や菌類が

根から出る分泌物を糧にして、周りからの養分を根に供給する。

このような菌類が増殖できるような環境を整えることで、

作物が丈夫に育ち、無肥料での栽培が成立します。

 

 

どこにでもいる微生物 

他からは入れなくても?

細菌や菌類等の微生物は何所にでも居ますので、

増えるための条件を整える(エサを与える・薬で殺さない)ことで

どんどん増えます。

 

土壌の状態

”糠床”と

米糠に塩を混ぜ野菜の捨て漬けをすると糠床の出来上がり。

次に野菜を入れて漬物を作ります。

糠床は乳酸発酵で、ちょっと酸っぱい漬物になります。

 

”土まるごと発酵”

田面に米糠とミネラル塩を散布して耕起し雑草を鋤きこみ。

これで土まるごと発酵が始まります。

”どこが”が共通しているでしょうか?

 この発酵土壌に苗を植えます。

すると根が伸びるに従い、共生する細菌類が増えると

根圏が形成され、養分の供給が始まると考えています。

 

いかがでしょうか?

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