未病(症状が出ていない状態)を治す 本来の医療とは 人間の体質を 換え 症状の出ない身体にすることです。 人間の体質を 換えて、 病気に 罹らなくて済む身体、 また病気に罹っても、 軽くて治る 身体にすることです。 また、慢性疾患に 罹患していても、 体質を換えて いつの間にか、 病気を離れる身体に することです。 では 体質を換えるには、 食事の ”量を変えれば” いいのでしょうか? ”質を変えれば” いいのでしょうか? 栄養士は 量 を指示します。 (蛋白 何g 脂肪 何g etc) 食養士は 性質を 吟味します。 (冷性、 熱性etc) 体質の改善に 役立つのはどちらでしょうか? 食べ物の性質(体質)が 食べた方の体質に 影響を与えると 考えています。 食べる方の体質は 生産する方の考え方とその腕に掛っていると 考えています。 生活習慣病(自己管理失調症?)の蔓延には、 生産者と消費者の 考え方の誤り(無知・そして思い込み)が 影響をしていると 考えています。 ”あたりまえ”のことが 常識な筈ですが、”あたりまえ”のことが 常識になっていない ことがあります。 ”平和に生きる ”草食動物は ”他の動物”を 襲ったりしませんね!” 戦いの好きな ”肉食動物は” 平和に生きる ”草食動物”を 襲っていますよね! 人間も肉食を続けると 人を襲う様になるのでしょうね! 肉食人種の 戦争好きには 必然性が ある様に思えますね! 平和を望む日本人には 穀菜食が必要とおもいます! 地球上のすべての人々が 穀菜食を実践することが 世界平和への鍵と考えています! ”あたりまえ”を 掘り起こして、 そして改めて 見直すことが 本来の自分との出会いを可能にすると考えています。