”なにか ”へんだ” 何とか しなければ!” 体力が落ち、 人生の先が 見えてきた 自分が、 その解決方法を 模索しているときに 「日本の 食革命家たち」に めぐり合いました。 大日本食養会を 創設し、 食べ物による 病気直しの 食養医学を 唱導した、 石塚左玄先生は 「実行は本なり! 理論研究は末なり! 理論研究は実行を生まず!」と 喝破しております! 理屈は誰でも語るが、 実践して解る事だ、 理屈を語る人は 実践出来ない!。 体に良いと言われる 玄米食を実践しようとしましたが、 「そんなもので体が 持つわけが無い」と 当時、家族は 大反対をしました。 具合が悪い事を
経験していた自分は 「俺の人生はこれで 終わりだから、 残りは好きなように させてくれ」と 家族を何とか 説得して、 玄米食を 始めることが 出来ました。 2ヶ月・ 4ヶ月・ 6ヶ月と 自分の体を 観察しながら、 状態を確かめながら 、 24ヶ月を 経過した時には 体力が回復していました。 ”これなら米つくりが 出来ると!”と
実感することが 出来ました。 自分の体の ”血となり肉となる
本物の玄米を 自ら調達するために、 最強の稲作 (丈夫な苗で無施肥の栽培)を 目指しました、