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2010年7月夏韓国0002安東ハフェマウルと芙蓉台・屏山書院とソン君との半日
鄭 銀淑著『マッコルリの旅』忠州スンデ通り(スンデコルモク)と
ドラマ『テロワール』清道ワイントンネル、『ファンジニ』と河回村芙蓉台、『カインとアベル』清州スアムゴル欲張りロケ地紀行2日目前半

2010「スアムゴル」 2010「安東・河回村」

これは翌日観光案内所でもらった安東・河回村のパンフだ。
2010「安東・河回村」 2010「安東・河回村」
安東・河回村には観光案内所がある。
ボランティアの日本語ガイドがおられる数少ない案内所だ。
今回、いただいた日本語パンフレット。
よくできている。

思い出の人    「名前: 緒方恵子(おがたけいこ)さん。勤務先: 安東市庁観光産業課2003年9月韓国初の地方自治体の外国人契約職公務員としてアンドン・安東市に勤務し ・・」 『韓国旅行コネスト』から引用掲載。

  みなみやま韓国旅行記「2003韓国秋の旅 13 韓国中部 慶尚北道 安東の旅6 安東民俗村で転んでけがをする。安東民俗博物館はお薦め。 」で出会った女性だった。昨年地元で結婚された。おめでとうございます。まだ、採用されたばかりの出会いだったんですね。(感動!!)

観光案内所でお世話になったボランティアの方に、緒方さんの名前をお聞きした。
「アンドン・安東民俗博物館」での2003年のお礼を伝えたのだが、伝わったかどうだろうか?
個人旅行はこんな出会いもあるものだと思った。
2010「安東・河回村時刻表」
さて、これまで日本語情報のなかったみなみやま。
朝の段階でも同じだ。
早起きしたので、マウルの中を散策する。

2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」
2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」
2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」
2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」
2010「安東河回村ハフェマウル」
バス停のほうへ向かっていくとなんと始発バス(安東6:20・河回村7:00ごろが着いたところだった。
数人の観光客がやってきたようだ。
その中の一人に声を掛ける。
それがソン君25歳独身だった。
2010「ソン君25歳独身」「ソン君25歳独身」ソウル市在住の会社員。みなみやまの「一日チング」指名。
2010「46番バス・安東河回村ハフェマウル」
世の中運の悪い人がいる。
みなみやまは、早速、「チング」と彼を呼ぶ。
ソウル市在住の会社員。
昨日は、安東のチムジルバンで仮眠したという。
休日に写真を撮って全国を回っている。
みなみやまがいったところも多い。
それで、みなみやまの「一日チング」指名となったのだ。
おかげでずいぶん助かったのだった。ありがとう。
2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「」
彼と安東・河回村を歩いて回る。
彼は写真を撮るので時間がゆっくり流れる。

今回は、ファンジニ』で鶴の舞が舞われた河回村芙蓉台に上りたかった。
しかし、週末はある渡し舟が平日にあるかどうかはわからない。

とにかく、9時に彼と集合することにした。

2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」
2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」
2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」
2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」
2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」
2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」
2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」
2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」
2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」
2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」
2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」
2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」
2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」
2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」
2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」
2010「安東河回村ハフェマウル」 2010「安東河回村ハフェマウル」

下の表札は。俳優のリュウ・シオンの安東・河回村の実家。
最近、表札が掛けられたと聞いていた。
ありました。「柳 時元」とかくそうな。
2010「」

これが住所だ。
2010「」
さて、船着場で午前9時集合。
しかし、誰も来ないのだ。
ソン君、いかだに書いてある電話番号に何度もコールしてみていた。
無駄だった。
もうあきらめようといったとき、なんと通じたのだ。

2010「」 2010「」
これがソン君の雄姿。
後ろは、川の中のいかだに舞台を作り、ソウルの劇団がミュージカルをやるという。
実は、昨夜のKBSニュースで偶然見た。
いま、安東・河回村が世界遺産登録で韓国で熱いようだ。


私は往復で3千ウォン。
呼べば聞こえる距離だ。
荷物を船頭に託して船を下りた。
ちなみにかばんは韓国語で「カバン」だ。
中国語では「行李」(シンリ)という。

急坂を二人で登る。10分ほどで登頂に成功した。
実は、もっと緩やかな正式の道があったのだが。


2010「芙蓉台」 2010「芙蓉台」



2010「」

2010「安東・河回村時刻表」

安東河回村を出発することにした。
9時50発はもう出ている。
次は11時50分までバスはない。

初めて日本語パンフをいただく。
時刻表を調べていると男性ガイドから声がかかる。
ムンギョンに行くにはどうすればいいか。
親切にネットで調べてくれた。
実はこれが失敗の始まり。
とにかく、イエチョンまで行き、イエチョンからムンギョンへ。
時間を調べてくれたのだった。

ちょうどそこへバスがやってくる。
屏山書院へ行き、折り返し安東へ向かうバス。
これに飛び乗った。
2010「屏山書院」 2010「屏山書院」
ちなみに、若い女性はみなみやまとは関係がございません。

2010「屏山書院」 2010「屏山書院」
バスは、満員だった。
外国人の姿も見られる。
有名観光地だ。

とにかく若い人たちが多い。
女子は、みんなすらりとした足をおしみなくさらけ出している。

道も未舗装の狭い道をバスは走り抜けた。
ただし、折り返しのバスに乗らなければ、4時までバスはない。


運転手が、出発時間を言う。
ほぼ5分後だ。

とりあえず、屏山書院を駆け抜けたみなみやま。

若い女性に目もくれず、写真だけを撮ってバス停に戻る。
帰りは席に座れた。
屏山書院は赤い百日紅の花が印象的だった。
日本と季節感が似ているのも身近に感じるところだ。
おまけに、ハングルより漢字の世界というのが安心できる。


さて、親切な日本語ボランティアのおかげで、聞慶に向かうみなみやま。
しかし、それは間違いだった。


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