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2010年7月夏韓国0005KTXは満席。大田・テジョンから釜山へ。
鄭 銀淑著『マッコルリの旅』忠州スンデ通り(スンデコルモク)と
ドラマ『テロワール』清道ワイントンネル、『ファンジニ』と河回村芙蓉台、『カインとアベル』清州スアムゴル(スアム壁画村・水岩谷)欲張りロケ地紀行3日目最終話

2010「スアムゴル」 2010「釜山駅」



2010「6:20忠州(チュンジュ)→清州・チョンジュ」 2010「清州・チョンジュ→大田」
さて、忠州・チュンジュから清州までが7700ウォン。

清州から東大田・テジョンバスターミナルまでが3400ウォンなのだ。
距離的にも近い。

2010「清州市外バスターミナル前のロッテマート」 清州市外バスターミナル前のロッテマート」

それでも、清州から大田・テジョンまでの市外バスは途中停車が多くて時間を使ったのだった。
2010「清州→大田・テジョン」 2010「清州→大田・テジョン」
これは高速国道1号線。
そして、大田・テジョンバスターミナル着。
大田・テジョン駅までは、これも珍しくタクシーを使った。
タクシーは、何と、いつもの乗り場と反対側の駅裏にできた新しい駅前広場に到着したのだった。
2010「大田・テジョン」 2010「大田・テジョン」
切符を買うのもすっかりなれた。
英語も使わず、ひたすらハングルでしゃべるみなみやま。
ただし、文法は無視。
単語の羅列である。それでも通じるうれしさ。
2010「11:56ktx」 2010「大田・テジョン」
来るたびに変化をしている。

さて、結局、KTXで釜山へ向かうことにした。

釜山での時間の余裕が欲しかったからだ。
ビートルの時間は16時発。
1時間前の15時には釜山国際フェリーターミナルへ行くべきだ。と思った。

KTXは釜山着が13:59と記載されていた。ほぼ2時だ。

今回の、韓国旅行はついにあと数時間となったのだった。

一番早い列車は満席。次の列車まで50分ほどあった。そこで、食事。カルグスクした。値段は3500ウォンなり。たくあんがつく。
2010「大田・テジョンククス」 2010「大田・テジョンククス」
これが表玄関の大田・テジョン駅。
2010「大田・テジョン」 2010「大田・テジョン」
大田・テジョン駅の中を散策する。
KTXが開通するまでは、ずいぶん遅れた感じだったKO-RAIL。
やはり、ずいぶん、投資もしたのだろうが、職員の意識改革にも成功したようだ。
高速バスより割高だが、それでも着実に利用者が多くなってきている。
しかし、当初の自動改札がうまくいかなかったことは、あっさりあきらめてしまった。
チケットも、すでに、レシート形式に変化している。
対応が早いというか、無理をしない方向へ変化しているのはすごい。
2010「大田・テジョン」 2010「大田・テジョン」
駅もすっかり明るくなった。
時間があったので、電光表示板も撮影してみた。
2010「大田・テジョン」 2010「大田・テジョン」

時間があったので、ホームに先に下りる。
以前は、改札も列車ごとでうるさかったが、本数も多いので特にチェックはない。
ルーズなのが好きだ。

2010「大田・テジョン」 2010「大田・テジョン」
2010「大田・テジョン」 2010「大田・テジョン」
列車は定刻に到着。
KTXは満席だった。
隣は、小学生。少々生意気な・・・・・気がした。
さて、列車は釜山に到着した。
2010「釜山」 2010「釜山」
釜山駅前広場はごらんのように、オブジェが作られている。

噴水もある。しかし暑かった。

地下鉄で四面までいったが、しじみ汁の店が見つからず。
折り返し釜山駅まで戻る。
最初、国際フェリーターミナルまでのバスに乗ったが、3時15分発。
やはり、時間がないのでタクシーで行くことにした。
無事、16時発のビートルに乗船。
定刻に出港したのだった。

2010「釜山」 2010「釜山」
釜山港には、巨大な湾をまたぐ橋が建造中だった。

さらには、外国観光船も出航するところだった。
釜山港も、外国観光船の寄港地になってきたようだ。

今回の旅行記はこれでおしまい。

2010年8月28日みなみやま記
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