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2012年9月秋韓国
みなみやまの ピーチ航空で行くソウル4泊5日の旅
青春不敗2安山市大阜島(てぶど)が候補地に。 鄭 銀淑著『韓国・下町人情紀行』「安山/国境のない町」 をクリアーしよう!
第五話/弘済(ホンジェ)洞、ケミマウルへ行く
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(2012C:minamiyama)ケミマウル

2012年9月秋韓国旅行
INDEX
第一話/仁川空港から空港鉄道に乗る。新大元旅館に泊まる。
第二話/トラサン(都羅山)展望台へ自力で行く。 / 高陽市のイルサン(一山)湖水公園へ行く
第三話/安山市大阜島へ青春不敗2ロケ地へ行く。
第三話/その2/ソウル地下鉄4号線終点烏耳島(オイド)駅から水仁線に乗り松島(ソンド)国際都市へ行く。
チャイナタウン・仁川旧日本人街は次回に。
第四話/ドラマ「不屈の嫁」ロケ地「錦城堂」へ行く
第五話弘済(ホンジェ)洞ケミマウルへ行く
第六話/駱山(ナクサン)を踏破する。漢城大入口まで。
第七話/孔徳チョッパル・チヂミ横丁と北村韓屋村へ行く。
第八話/早朝のソウル駅と空港鉄道Express Trainに乗る。



弘済(ホンジェ)駅前の緑色のマウルバス乗り場は難なく到着した。
しかし、事前に調べたケミマウルの資料を全て日本に忘れてきたのだった。
かろうじて、宿でインターネットみた案内。
メモもしていなかった。
とにかく行けば・・・。 そして、バスの運転手に聞けばいいものを・・聞かず。
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バスの番号は、7、8、12、13番だった。
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実は、ケミマウルのバス停があるのは後で知った。
見ればみなみやまの語学力でも読めるのだ。
しかし、バス停に止まっていた12番に乗ってしまった。
ソウルで初めてのマウルバスの経験である。
バスは、高架道路の下を見事に左折した。
ケミマウルとは反対側である。
そして、すぐに急坂を上り団地の中へ。
これは失敗だったと気づいたが、その反省もなくバス旅行を楽しんだ。

この韓国のジェットコースターのような道路、地方の各地にもある。
安全より、便利さを狙うのか。

それでも幸いに、すぐにバスは、団地を抜けて戻り始めた。

あっけなく終わった、バス小旅行。
高架道路が見えたので、
平地に戻ったところで勝手にバスを降りた。

そして、おもむろにレンタル電話を取り出す。
かけたのはスズさんだった。
迷惑な話である。
扶安・プアンからクンサン・群山へ移動中。
地方ドサ回りは続いているようだ。
それで、日本語案内の番号を聞くと次のような答えが。
1330番で先頭に市外局番をつける。
ソウルは02と。

レンタルした電話で1330日本語案内にかけたのだった。
何とかかけると、弘済(ホンジェ)の
「ケミマウル」で聞くとすぐに答えが。
乗るバスは7番だと。

何とかなるものである。

それで、さらに駅方面に戻りかけると、何と7番のバスが目の前を走りぬけた。
それを走って追ったが追いつけない。
思いついて、タクシーを拾う。
ドラマのように、バスを追ってもらう。
しかし、7番バスの後ろには11番のバスが走っていて前のバスを隠してしまった。
おまけに赤信号が。
その後、11番バスが左折をしたが、前にはバスが見えない。
あきらめて、Uターンしてもらう。
ちなみに、タクシー技士はケミマウルを知らなかった。
でも、タクシーのナビではケミマウルは反応はあった。
しかし、すでにケミマウルの入口で情報は途切れていたのだ。

これが結末だ。今回の旅行で唯一タクシーに乗った。
タクシー料金はやはり安い。
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振り出しに戻った。
今度は、7番バスに乗る。
運転技士にも確認をする。
バスの中に大きな経路図があった。
立ち上がってみると、ケミマウルという表示がハングルのわからないみなみやまでもわかるくらいはっきりと書かれていた。
恐るべし、ケミマウルである。

バスは発車した。
予想通り、バスは右折、それも近いところですぐに急坂を上って行った。
タクシーのナビも、ほぼ正確だったわけだ。

そして、新しい立派な小学校を見ながらバスは急坂を登っていった。

その前には、バス停があった。
ここで降りて、登っていってもいいのだが。急坂を見ると勇気がいる。
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ここが壁画の描かれたケミマウルの入口になる。

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フェンスにケミマウルの地図が書かれている。

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バスは出発、無事終点ケミマウルに到着した。



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結構、ケミマウルバス停は若い人でにぎわっていた。 今日は日曜日である。 すでに見学を終えた学生たちを乗せて7番マウルバスは戻っていった。


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こんな急坂もものともしないソウルのマウルバス。 すっかりこのバスにはまってしまったみなみやまだった。
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さて、ケミマウルであるが、ケミ=蟻、マウル=村である。 再開発で消えるはずだったタルトンネが壁画とともに有名になって残ったそんなトンネである。

ドラマロケ地として
次のドラマがあるそうです。
「タルジャの春」の加湿器お届け先の家も
タルジャが加湿器を頭にのせて歩いた坂も
「ラブホリック」の家も
「ロマンス」のグァヌの家も
「不良家族」でナリムが遊びに来た時上った階段も といった具合。

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「タルジャの春」の加湿器お届け先の家も ありました。
2012「>「タルジャの春」の加湿器お届け先の家も
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これでも立派な7番バスの停留所か?
2012「これでも立派な7番バスの停留所か?」


ドラマ「星を取って」ロケ地
2012「ドラマ「星を取って」ロケ地 
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このお店 ドラマ「星を取って」ロケ地
2012「このお店
ドラマ「星を取って」ロケ地
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というように無事、ケミマウルを下りてきたことになった。
さすがに、上る気はしなかった。

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ということで、小学校前のバスストップ。 みなみやまはここから帰りの7番バスに乗った。 時間は11時半過ぎだった。 ケミマウル終点到着。11:16。 時間にしてケミマウル見学は、15分ほどだった。 さて、この後はどこへ? 実は、この後明洞で初めてのシンソンソルロンタンを食べたのであった。 目的は別にあったのだが。 ソウルビギナーのみなみやま。 ソウルは、まだ見るところがあるとつくづく感じたのだった。 次はどこへ?

(予定)では「駱山(ナクサン)を踏破する」ということになっていた。
ソウル城壁(城郭)を歩くのである。

もう歩くのは・・・・。
でも秘策があったのだった。ホントかなぁ?(笑)



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