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2012年5月春韓国004
韓国・鄭 銀淑著『韓国・下町人情紀行』伝統の村青鶴洞、
忠武キムパプ発祥の統営とトンピラン壁画村。

第四話/統営に?
2012「忠武キムパプ」 「忠武キムパプ」 2012「   」


みなみやま東アジアバスターミナル・フェリーターミナル・鉄道駅・地下鉄駅あれこれ 韓国編その2 ●河東(ハドン)市外バスターミナルに面白い記述があった。
河東(ハドン)市外バスターミナルで日本語で突然話しかけてきたアジョシはどうも同じアジョシのようだ。

さて、市外バスは快調に晋州に向かった。
高速を降りて、川沿いに進み、鉄道駅を過ぎて橋を渡ると到着だ。

2012「晋州行きバス  」
到着後、統営行きの切符を購入。
統営は発音は間違いない。
切符売り場は、ターミナル内の一番左のブースだった。
バスは程なく出発。
2012「統営行き市外バス」
バスの横には、金剛山(クムガムサン=北朝鮮)の文字が。
新しい高速道路が統営まで開通している。
2012「固城インター   」
市外バスは、高速を途中で降り、一般道へ。
そして、到着したのが固城(コソン)市外バスターミナル。
2012「固城バスターミナル    」 2012「固城バスターミナル   」固城バスターミナル
到着した統営バスターミナルは新しく立派だった。
そして、市内バス乗り場へ。
大体どの市内バスも港のある旧市街地へ行くと聞いていた。
2012「統営バスターミナル     」 2012「統営バスターミナル      」統営バスターミナル


統営総合バスターミナル(地図)

と思い込んでいた。
乗ったバスは500番台のバス。
思った方向とは違って、新しい市街へ向かう。
だが峠を越えるとそこには統営の旧市街が眼下に。
少し安心した。
さらにバスは旧市街に降りて行く。
もう時間は午後6時を過ぎていた。

もう少し、もう少し市街の様子を確かめておこうと思ったのが間違いの始まり。
市内バスは急坂を上って弥勒島への大橋を渡ってしまった。

2012「統営大橋    」

しばらく団地が続くのでボスの終点で折り返そうとそのまま乗り続けた。
まだ乗客が乗っている。
しかし、市内バスは暗闇の道をひたすら走りとうとう暗い峠を越え今度は海へ向けてどんどん降りていく。

上の地図を見てみると弥勒島の反対側の鳳田港のようだった。
そこが終点だった。とにかくバスを降りる。
折り返しのバスの時間だけ聞いた。少し時間があった。

2012「 バス終点  」 2012「バス終点    」

真っ暗な港でこの店だけが明るかったのは救いだった。

2012「バス終点   」 2012「    」

再びバスは走り出した。
しかし、またまたバスは来た道とは違う島の海沿いを走った。
もうあきらめるしかない。
しかし、この海沿いの道は昼間なら楽しい観光ルートになりそうだった。

無事、バスは市街に戻る。
しかし、バスの故障で途中で降ろされたアクシデントもあった。

目当ての旅館街にたどり着いた。
それでも1泊3万ウォン。
値切る元気もなく即決。
まあまあの部屋だった。
2012「統営ヨグアン」

旅館を出て夜の街を少し歩くと港に出た。
例の元祖ハルモニのキムパプがあった。
2012「元祖忠武キムパプ統営」 元祖忠武キムパプ(翌朝撮影)
がそこをはずして、その並びの目に入った「名家キムパプ」へ入った。
遅い夕食だった。
2012「名家忠武キムパプ統営」名家忠武キムパプ(翌朝撮影) 2012「チュンムキムパプ    」




久しぶりの韓国。ずいぶん勘が狂っているなとも感じていた。



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