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2012年5月春韓国index
韓国・鄭 銀淑著『韓国・下町人情紀行』伝統の村青鶴洞、
忠武キムパプ発祥の統営とトンピラン壁画村。
2012年5月久しぶりの韓国へ。コビーで釜山イン。
釜山でオフ会もありか?
河東、青鶴洞、「花開(ファゲ)市場(チャント)」統営あたり。
統営ではトンピラン壁画村や海底トンネルを見学予定。
INDEX
第一話/2年ぶりの釜山はいつもと違ったスタートだった。
第二話/青鶴洞は何処に?
第三話/「花開(ファゲ)市場(チャント)」・河東訪問記
第四話/統営に?
第五話統営のトンピラン壁画村を早朝散策する
第六話/海底トンネルと亀甲船
「慶尚南道河東郡・青鶴洞 」(慶尚南道河東郡青岩面默溪里)
(韓国観光公社HP)
引用紹介
智異山三山峰の南側ふもと、海抜800mに位置する青鶴洞村(チョンハクドン・マウ
ル)は、青色の羽を持つ鶴がいる村という意味で、韓国伝統の生活様式をそのまま大事に守っている村です。
ここは国にどんなことが起こってもまったく被害を受けないという明堂(風水説でよいとされる土地)跡10ヶ所のうちの一つで、約30世帯200人の住民が住んでおり、
20年前まで電気も通っていなかった山奥の村で、まげを結い韓服を着て、畑仕事をしながら昔の生活風習を守っている生きた民俗村とも言える場所です。
この村の隣には桓因、桓雄、檀君を奉る聖殿と修道場である三聖宮と15年の間積み上げられたいろいろな形の石の塔が1,500個余り立てられています。
これらの石の塔は三韓時代に天神への祭祀を行っていた聖地・蘇塗を、石を積み上げて復元しているもので、3,333個を立て聖殿ができるまでこれからも積み続ける予定で、
現在も作業の実施が継続しています。
ここに入るにはチャンスン(男女一対の木像)のある所で銅鑼を3回叩き、案内してくれる修道士を待たなければなりません。英語が書かれた帽子は脱がねばならず、
一行の中で一人は代表で修道服を着なければなりません。
檀君を奉る殿閣まで来たら、敬意を表するように言われ、礼を表すれば自然と観覧が許されるようになっています。
「参考になる旅行記紹介」
韓国旅行・河東/青鶴洞村(チョンハクドンマウル:韓国大好き スズさんの旅行記
「慶尚南道統営市トンピラン壁画マウル」
(ブログ「アナバコリアより」)
名前が本当にユニークなトンピラン壁画村は、撤去の危機に置かれていた村をある市民団体が壁画村として作り上げて統営の新しい観光名所となった。
トンピランは、「東側の崖」という意味です。ブログ「アナバコリアより」
「参考になる旅行記紹介」
韓国南部の壁画村とデポチプをめぐる4泊5日の旅・2日目(統営):
マッシーさんの旅行ブログ
「中央市場壁画村入口・統営 トンピラン壁画村」
「2012.4.28の製作日付あり」
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