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みなみやま新長田商店街鉄人28号新紀行【みなみやま新日本紀行】
2010年11月
神戸市長田区。新長田商店街は、『1995年1月17日阪神淡路大震災』での火災で多くが焼失した。
「区南西部は、古くから「駒ヶ林」と称され、沿岸部を中心に渡来人の集落が形成された歴史がある。同じ長田区内でも長田神社周辺とは異なる庶民文化を形成し、近代、駒ヶ林から山側への街地拡大に際して「新長田」と呼ばれるエリアが確立した(なお、昭和中期、現在の西区の西神地区が開発される以前には新長田地区が「西神戸」と呼ばれた時代もある)。神戸の「履き倒れの街」を象徴するケミカルシューズ産業が盛ん。全国でも有数のコリアタウンがあり、大阪市生野区と並ぶ在日コリアンの多い街としても有名である。本場の味と言われるお好み焼き屋や焼肉店も多く、冷麺も有名。焼きそばをそば焼きとよび、お店にもそば焼きと書いてあるところが多い。そば飯もここが発祥である。阪神・淡路大震災では火災による被害が発生、その再開発にて、長田駅南側に誕生、長田区が鉄人28号に特別住民票を交付するなど、象徴的な新たな地域の顔として親しまれている(KOBE鉄人PROJECTも参照のこと)。出典『ウィキペディア』」
【神戸鉄人プロジェクト】紹介
【NPO法人神戸鉄人プロジェクト】より
2010年の11月のある休日に新長田駅近くの鉄人28号に会いに行った。
以下はその記録である。
JR新長田駅南口に復興ビルがある。
大丸がテナントに入っている裏側に鉄人28号の鎮座する公園があった。
この日は、地元中学生によるイベントがあったようだ。
地図を片手に来場している家族連れも多かった。
カメラのファインダーをのぞくと、近くでは像がはみ出してしまう。
短い時間だったが、帰りにもう一度この公園によってみたのだった。
新長田1番街商店街を南に抜ける。
その先には、大正筋商店街が見える。
この間には、国道2号線があり、その上を高架道路の阪神高速が走っている。
この国道2号線を渡ると大正筋商店街アーケードがある。
他には、南北の本町筋商店街と東西に六間道商店街がある。
ここは国道2号線より南側(海側)で焼失しなかった住宅地も多く、病院などさまざまな施設がある。
次にであったのは『関羽像』だ。
他に『周瑜』『劉備』『孔明』『孫権』が設置されたという。
本町筋と大正筋の間の東西の道で『平壌平城冷麺』の看板があるこんな店もあった。
その値段と味は定かではない。
再び、新長田駅に向かうが国道2号線の真上を歩道橋で渡ってみた。
歩道橋の上を阪神高速が走るという不思議な空間である。
以上で一回目のレポートは終わり。
2010.11.21