変わりの年!復興の年!頑張ろう、日本!!
最近のサンポンの時系列は(9月7日UP)
| 8月20日(水)午後〜 | 滝野すずらん公園 | 園内をただブラブラです。 |
| 8月23日(木)午後〜 | もぞもぞ病治療で病院 | 雑談で心臓調査を進言さる。 |
| 8月29日(月)朝5時/早朝 | ヤマメに朝食をプレゼント | 今日二個目のイベントへ準備。 |
| 8月29日(月)11時小樽へ出発、天気良し | 高島から祝津一円へ。 | 食事は裕次郎記念館の向かいで |
| 9月1日(月)午前より北海道開拓の村へ | 暑いのだ! | 何回も来てるが北海道から現知事の追放を!! |
| 9月2日(火)午後より平岡公園、天気良し | ”カワセミ”見れず、キリギリスがうるさいのだ | どんぐりの生育が悪い、心配ダ。 |
| 9月3日(水)午後より”肺気腫で病院へ | 何〜にも変化なしとの事。 | あとひと月様子見て吸入止める可能性 |
9月3日(水)午後5時より勇躍、すすきのへ | 中学時代の計3名と | ちょっと微妙な言葉のやり取りで不穏也。 |
| 9月3日(水)午後5時より勇躍、すすきのへ | 中学時代の計3名と | ちょっと微妙な言葉のやり取りで不穏也。 |
| 9月5日(金)午後より流通センターへ | 北海道情報、印刷産業展へ | 印刷技術はともかく、後方投射のプロジェクターの三菱は応用多種の可能性 |
| 9月6日(土)ジェイコム・さっぽろの電界強度調査 | CATVに係わったものとしては契約は「なし。 | 多少、弱い感じだ。一箇所にアダプターをブチ込む |
(追)35年位前に札幌で”視聴覚”関連の展示会(中島公園内)で(当時の)松下電器)がハイビジョンプロジェクターを出展し、超話題を集めていました。

|
●●●超特報●●● |
日本の総理は何やってんだ!ゴルフやってたそうな。
彼は休暇中で早朝ゴルフを楽しんでいたそうです。朝5時過ぎにはすでに
二人の子供の死亡が発表されており、それを聞いても尚、ゴルフ場に向かい、プレーを
したそうです。集団自衛権の折、
”国民を守る責任”、を何回聞かされただろうか?あの言葉は全て戯れ言だったんですね。
この国は最近では「目に見える」カタチで変態してるように強く感じます。
天皇はいち早く”避暑”を取りやめ、地元の知事に励ましの言葉を送られたそうです。一方の
安倍氏は官房長官からの注意を受け、ゴルフを中断、帰京しましたとさ、でも、馬鹿ですね。
夕方に静養先にとんぼ返りしたそうな。 いまや御用マスコミと化しているメディアは取り上げません!…………多分、この二、三日の内に総理は現地に(パフォマンス)飛ぶでしょう、その時に出てきますヨ、御用マスコミが。作業服にヘルメット姿は絵になるのでしょう。 指揮官を変えなければ
本当に日本は人口減の前に滅んでしまいます。良き日本が、悪しき日本に今、その分水嶺にいます。
以上、8月末にアップしました。
華食の夕べ
大雪で物流、医療、電気など大変な日本列島も昨18日にやっと回復の兆しが見え始め
孤立地域が少しずつ減ってきだしました。同じ日、政府に「対策本部」が立ち上りました。暴風雪真っ盛りの前の日の、呑気な父さんは日本一美味しい(高い)”天ぷら”の夕食にご機嫌だったそうです。時系列を検証するに、今回の暴風雪に日本政府は”のうてんき”だったのが分かります。ほぼ一週間前から今回の天候異常は予想されていました。
収束に向かい始めてからの”対策本部”にはビックリ、ギョウテンです。
こんなのを
見つけました。前後の記事を取り出して読み漁ってみて下さい。この処、
サンポンが吠えてる内容と同じです。マスコミよ!意地を見せてくれ!!。
ここから
やっぱりです。
危険な法案が国会を通過したとたんに各メデァの扱いが一気に下落しています。”朝日”が続けている福島原発事故の追跡リポートに続いて欲しいのです。口ではギャーギャー喋てるキャスター(報道関連)に「糞食らえ!」云える人材が日本に居ないのか、出現してくれよ! そんなことをブッ飛ばすような事件が表面化しました。この事件を口実に紙と電波の貴重なスペースが原発を追い出しちゃいましたとさ。 猪瀬知事が百条委員会に掛けられるとその影響は計り知れないでしょう。内心冷や冷や議員、そして例によって議員秘書、運転手、仲介者等々も知事辞職に拍手喝采でしょう。知事は”オリンピック”に遅れがあってはならないと辞任理由のひとつにしていましたが、超間違いです。5000万円の件や選挙資金報告書の疑惑はオリンピックとは全く関係ないのです。”大いなる疑惑”を薄めないでもらいたい。言葉の端々に”権力志向”が感じられました。どう考察しても5,000万円は選挙絡みでしょう。しかし、あの徳洲会の御大自らの選挙違反?には驚きです。せめて島を後にしての虎雄氏の理念をこれからも残して欲しものです。
危険
極まりない法案が衆院を難なく通過しました。担当大臣の法案に対する
認識が二転三転する答弁に終始していたのに、何故!通過したのでしょうか。戦争を
したがってる総理がなお一層、与党やマスメディアに鞭を振っています。マスメディアがここでも腰引いてます。『秘密』反対の大キャンペーンを張って欲しかったです。自分たちにも不利になるであろう法律に真正面から立ち向かわないのか不思議です。
怒り心頭した強烈な記事に渇望しています。あちこちのワイドショー(何故かワイドショー)ではカッコいい言葉で反対意見を述べてますが、そこまでです。衆議院の委員会採決も、議長の周りには一応、先生?達が多少集まってはいましたが、殆んどの混乱もなく……議長が「これでいいんだね!」の言葉を残して委員会室から出て行く姿が何故か頭に残っています。
そして、参院でも可決されました。ここにきてメディアは強い調子の記事を載せ始めました。遅いんです!公約違反が明白になった時点から突っ込んだ記事が欲しかった!
昨年の”総選挙”時にはこの法案の気配さえありませんでした。気がついたら忽然と『秘密』が解放されました。この時動くのがマスメディアだったのではないか、サンポンはそう思います。 そして国民は一生懸命学習しなければなりません。景気拡大?の陰で3Dプリンターが日本の戦前の危険な環境を創出しているのではないでしょうか。なぜ現政府への大幅な信任下落が起きないのが不思議です。(12/12日)
驚きの
発言が飛び出しました。『原発はゼロに!』小泉元首相がぶち上げました。
驚き、桃の木、……です。是非!本心であって欲しい。今まで小泉=悪を言ってきた
サンポンは密かな期待さえ持ち始めました。報道にあるように”フィンランドの地下”
で気持ちの高ぶりを感じたのでは、と想像します。乗物はスピードアップする為にそれに見合った制動装置も並行して開発します。原発にはその基本精神が全く抜け落ちています。小泉氏はそこんとこを強調しています。「核のゴミ」は東京湾の埋め立てには適してはいないのです。この日本が大好きでした、そして北海道も、札幌も!
何万、何十万年の間、我々はこの足元の大地に(現計画では)に核廃棄物をしまいこんでどうするのでしょう?明日にでも日本列島に地殻変動が起きるかも知れません。
しっかりしろよ!アベ!数年前に一度死んで、今度は死神を引き連れてきやがったぜ。
あなたは”ゾンビ”の生まれ変わりでしょうか。そして……
最低の選挙
7月21日に投開票が行われた参議院選挙。民放各局の開票特番の中で、高視聴率をマークしたのは『TXN選挙SP 池上彰の参院選ライブ』(テレビ東京系)。平均視聴率は10.2%(20時から)、10.3%(21時から)だった。
同番組の中で、政治家たちを相手に鋭い質問をぶつけていた池上彰氏。しかし、なかにはインタビューに応じなかった政治家もいたという。もし、彼らが出演していれば、どんな質問がぶつけられていたのか? 池上氏本人が語る。
* * *
インタビューに応じていただけないかたもいたのは残念でした。自民党の丸川珠代さんは、直前までお話を伺う約束になっていたのに、急に事務所を飛び出して、姿を消してしまいました。
彼女は、前回2007年の参院選の際に、期日前投票をしようとして、選挙人名簿に登録されていないことが明らかになったことがあります。これは、テレビ局勤務時代の海外赴任から帰国後、何度もあった選挙で投票していなかったということです。その後、投票へは行っているのか、政治家になったことで、政治に対する姿勢は変わったのかを、ぜひ確かめてみたかった。
日本維新の会の橋下徹共同代表、石原慎太郎共同代表にも、話を聞けませんでした。橋下さんは個別のインタビューには応じない、そして、石原さんからは、体調によってとは言われていたのですが…。ぜひ、二人の共同代表の温度差、“東西冷戦”の真相について、聞きたかったですね。
あとおひとり、番組が終わり、明け方になってようやく当選確実となったワタミ創業者の渡邉美樹さん。ワタミグループで過労を苦にした自殺者が出たことについて、私たちの番組のインタビューに「それでブラック企業と言われたら、日本には千や万のブラック企業がある」と開き直っていました。
反省はないのか、亡くなったかたやご遺族への弔意はないのか、そして2年前は民主党の推薦を受けて都知事選に出て、今回は自民党から国政に挑戦したことについて、「政党も違えば、選挙も違う。いったい何がやりたいの?」と素朴な疑問をぶつけ、答えを聞いてみたかったですね。
今回、自民党は圧勝しました。予想どおりの結果に、しらけた人もいるかもしれません。しかし、その自民党の中心部、そしてその周辺にいる政治家たちが、何を口にしたのか。ひとつひとつの言動に注目し、言葉に秘められた真意を読み解けば、政治はとても興味深く人間臭いものであることがわかります。ぜひ、関心を持ち続けて、次の選挙に備えてください。国政を支え、変えられるのは私たちひとりひとりの有権者なのですから。
※女性セブン2013年8月8日号
右傾化への危険度
自民党政権の国民に負担を求める施策の殆んどを先送りしています。そして、「公共事業=バラマキ」に大傾注です。赤字国債の発行に歯止めが係りません。年間予算でも
44兆円の上限枠も撤廃とはばかりません。株価は1万円台を大きく突破し、富裕層が拍手です。メディアは何故か”危惧をは大きく報道しません。殆んどが賛成にまわっているように見えます。これではあの「ニューヨークタイムズ」に軍配が挙がります。
一方で政府や産業界で”円安基調”に喜んでいます。国民も大企業が喜んでいるので
何となく”円安”に同調してさえいます。日本の食糧自給率は40%以下なのはみ〜んな知ってます。すでに、小麦の政府売り渡し価格の値上げが決まっています。そしてここにきて、選挙ではあやふやにしていたPPTに関して、更に不透明な舵取りに入っています。
灯油の値上がりに北海道人は怒っています。公務員系&大企業系は除きますが。
円安に大喜びのアベ政府は年金生活者に差損分を
補てんしてくれるのでしょうか。このような事象をローカル紙/北海道新聞は
物静かです。ニューヨークタイムズで”マスコミの資格なし”と切り捨てられたのは
当然だった!?。

中国狙いの安倍首相外遊、長嶋/松井への今時栄誉賞、
東京ドームでの長嶋/松井両氏への授与式は何としてでも止めるべきであった。サンポンは思っています。読売グループ(=ナベツネ)と自民党(政権)がスポーツの場に公然と"政治"を持ち込んで一級アスリートを侮辱したからであります。
放射能の恐ろしさ
管首相があの時に退陣せずに続投して欲しかった!サンポンは本当にそう思っています。当時の首相の言動や行動の殆んどが「まずかった」の論調が今のメディアの大半です。
国会での答弁でも「当時の政権の失策」が大手を振ってまかり通っています。言い換えれば当時の「野党はただ逃げ回ってた」そしてメディアもです。政治の、報道の正義は今、日本から消え失せた感がします。……… 現与党の全議員の(当時の)行動と発言を掘り起こすと面白いかと、ふ〜っと思ったりしちゃいます。
原子力発電所、原発はこの地球に必要なのでしょうか?経済性(実は金喰い虫)を前面に出して
必要悪とする意見があります。大半がここに集約されてる気がします。
汚染水がドンドン増えています。原発からの核廃棄物(ゴミ)が増えています。
燃料のU235/U238に中性子が当たって、燃料にプルトニウムが増えています。
『毒』がドンドン増えています。
核分裂を会得したホモ・サピエンシスが今、碧い惑星から暗黒へのスパイラルに手を貸して、文明を変えようと躍起です。
福島で増殖中の”汚染水”が大問題です。地下水がそれこそ、湧水のごとく………
敷地内の現巨大タンクには26万立方メートルが仮保管可能ですが、残りあと6万立方メートルで満杯になるそうです。タンクの増設が急がれます、そして、放射能除去装置
はまだありません。「宇宙戦艦ヤマト」に[ディスカンダル]への再航海を願うしかないのでしょうか。(思いがかなってこの4月からTBS系で放映中」!)
高速増殖炉は「プルトニウムを核分裂させ、エネルギーを発生させ発電した上で、さらにプルトニウムを増殖する」
夢の原子炉→高速増殖炉は日本のみが研究開発を行っています。日本の(実験炉)もんじゅは今、重大な要因により停止中です。大事な部品を炉内に落下、変形させてしまい、引き上げることが出来ないのです。「炉の再稼動も廃炉にも出来ず、現状維持」に毎日、毎年膨大な金が投入されています。一般?の「原子炉」は中性子を減速させるのに「水(軽水)」を利用しています。一方、高速増殖炉は中性子を加速(減速ではない!)するのに金属のナトリウムを液化して利用しています。ナトリウムは毒性が強く
扱いが難しいといわれます。実際、この炉でナトリュウム漏れの事故を起しています。
書き出すときりがありません。”デメリット”ばかりが湧いてきます。
アメリカでもヨーロッパでも原発に関して見直しの機運が膨らんでいます。ドイツは決別を決断しました。
青森県の六ヶ所村での使用済み核燃料の再処理施設に膨大な使用済み燃料が貯蔵されています。この施設はまだ正式運転はしていません。トラブルの連続で未だ試運転中なんです。なんで六ヶ所村なのかが朝日の「プロメテウスの罠」を読んでわかりました。現政権が原発再稼動に踏み込むと使用済み核燃料はドンドン増えて六ヶ所村は『核』に溺れてしまいます。
今また、福島第一で汚染水の漏洩が発覚しました。多分、多のプールにも連鎖するような気がします。原発が一度事故ると日本が滅ぶまで付き合うことになるのです。その可能性がある”炉”が五〇ヶもあるんです。アベしは眠りつつある原子炉に進軍ラッパを吹くべく環境つくりに奔走しています。人を大事にしない総理に嫌悪を覚えます。(4月07日UP)
終わりました。
マスターベーションの”夕張映画祭”です。
一部の夕張市民と自称=映画人たちは何を考えてるのでしょう!高齢者の多いこの
経済破綻過疎地/夕張市は今、深い雪の中に息を潜めているはずです。
自称・映画人達よ!お年寄りの家の、市営住宅のバス停の「雪かき」をしてあげましたか?お手伝いしましたか!(札幌からは例年、雪かき応援団が訪問)、映画文化が夕張に根づいていると思っているのですか?
映画館もありません、市民会館?の映写機は当然ながら、”フィルム”です。数年前に
サンポンはある映画系団体に、夕張の映画祭の問題点を列挙、その上で『最新映写装置一式』の進呈(寄付)の、お願いのメールを発信しました。”無理”という返信さえ
きませんでした。”国際映画祭”主催都市にせめてのお願いでしたが……。夕張の減少しつつの若者は映画を見る為には多分札幌圏(江別・恵庭含)まで来てると想像します。
元はと言えば渋谷の映画祭の応援企画のイベントだったと記憶してます。
サンポンの私感ですが「この映画祭は夕張市に何を残していくのだろう」
’06年に一泊で参加しました。その前には”NEC”と組んでCS生中継を実施しました。あの頃から某興行会社は逃げ腰でした………そして、主催者自己満足の即席屋台も経験しました。
その経験もふまえた上記のリポートです。二稿も書きます。⇒2月25日記
★以下のカットの中にいわゆる”一般人”は数える程度でした。



スキージャンプW杯で総合優勝
スキージャンプ女子の高梨沙羅選手が17日、スロベニアで行われたワールドカップ個人の第14戦で優勝して今シーズン8勝目を挙げ、ワールドカップ総合優勝を果たしました。
ジャンプのワールドカップで日本選手が総合優勝したのは、男女を通じて高梨選手が初めてで、高梨選手は16歳4か月でワールドカップ史上最年少での優勝となりました。
高梨選手は今シーズン、ここまで13戦で7勝を挙げてワールドカップの総合トップを走り、17日、スロベニアで第14戦に臨みました。
高梨選手は1回目、89メートル50を飛んでトップに立つと、2回目は92メートルを飛んで優勝し、今シーズン8勝目を挙げました。
高梨選手は、ワールドカップの総合得点を1137点に伸ばし、2位につける昨シーズンのチャンピオン、アメリカのサラ・ヘンドリクソン選手に290点の大差をつけて、2試合を残して総合優勝を決めました。
ジャンプのワールドカップで日本選手が総合優勝するのは、男女を通じて高梨選手が初めてで、高梨選手は16歳4か月でワールドカップ史上最年少での優勝となりました。
スキーの種目別でのワールドカップ総合優勝は、ノルディック複合の荻原健司選手や、フリースタイルモーグル女子の上村愛子選手など、日本選手で7人目となります。
高梨選手は、ワールドカップの総合優勝が決まったことを試合のあとのインタビューで初めて知って驚いた様子を見せ、「もう決まったんですか。総合優勝できるかどうかはあまり考えていなかったのでびっくりしました。1回目のジャンプは課題だった着地の姿勢がしっかり決まってよかったです」と振り返りました。
そのうえで、総合優勝できた理由について、「地道にトレーニングしてきた成果もありますが、日本チームの支えが大きいです。家族より長い時間一緒にいて、生活面や精神面でとても助けられました」と話しました。
さらに、このあとイタリアで開かれる世界選手権に向けては、「きょうできたことをしっかりイタリアに持っていけたらいいなと思います。結果にとらわれず、自分のジャンプをして楽しく飛びたいです」と抱負を話していました。
高梨選手 総合優勝への軌跡
高梨選手は、北海道上川町出身の16歳。
去年、上川町の中学校を卒業したあと、現在は北海道旭川市にあるインターナショナルスクールに在籍しています。
ジャンプ女子のワールドカップが始まった昨シーズン、高梨選手は優勝1回、2位が6回で合わせて7回表彰台に上がり、総合成績は3位でした。
総合優勝は、2歳年上のライバル、アメリカのサラ・ヘンドリクソン選手でした。
今シーズンに入ると、高梨選手は11月の個人の開幕戦で、ヘンドリクソン選手を抑えて優勝しました。
このあと、来年オリンピックが行われるロシアのソチでの2試合は2位と3位に終わりましたが、第4戦と第5戦を連勝、第8戦でも優勝して、地元・日本で行われる4連戦を迎えました。
ところが、札幌市での2試合は12位と5位で、今シーズン初めて2試合連続で表彰台を逃しました。
しかし、続いて山形市の蔵王で今月10日に2試合行われた大会は、圧倒的な強さで2連勝して札幌大会の雪辱を果たし、前日の第13戦も制して総合優勝に向けて大きく前進していました。
高梨選手の強みは
高梨選手が遠くに飛べる理由は、いくつかあります。
まずは、「スムーズな踏み切り」です。
時速90キロにもなる助走のスピードを最大限に生かし、タイミングよく、力強い踏み切りができることが最大の理由です。
また、修正能力の高さも理由の1つです。
ジャンプのスーツはシーズン前、より密着したものにルールが変わり、浮力を得にくくなりました。
スーツの変更で、高梨選手はシーズン前、空中でのバランスを崩し、苦しんだといいます。
しかし、改善点をジャンプする前の助走に見いだし、助走の姿勢を安定させる努力を重ねたことで、空中でのバランスを取り戻し、第1戦でいきなり優勝を果たしました。
また、今シーズン初めて2試合連続で表彰台を逃した札幌大会のあとは、助走でのひざの微妙な開きを1週間で修正し、その後の蔵王大会の2連勝に結び付けました。
遠くに飛べる理由について、高梨選手は、「もっと遠くに飛びたい、遠くに飛んだらどうなるんだろうという気持ちではないかと思います。こう飛べばこうなるといったように大体イメージができるんです」と話していて、「好奇心」の強さと「想像力」の豊かさを挙げています。
日本選手 過去の総合優勝は
スキーのワールドカップでは、種目別で見ると、過去に総合優勝を果たした日本の選手は6人います。
▽ノルディック複合では、荻原健司選手が1993年から95年のシーズンまで3連覇を果たしました。
▽フリースタイルでは、スキークロスの瀧澤宏臣選手が2003年のシーズンに、モーグルの上村愛子選手が2008年のシーズンにそれぞれ総合優勝しました。
▽スノーボードの女子ハーフパイプでは、山岡聡子選手が2004年のシーズンに、翌2005年のシーズンには今井メロ選手が、それに男子ハーフパイプでは、青野令選手が2007年と2009年のシーズンにそれぞれ総合優勝しました。
尚、「世界選手権」は【銀】でした。
最先端の技術を凝縮し、
日本の技術を40%近く取り入れた「ボーイング787」が世界の空港でトラブルに見舞われています。”リチウムイオンバッテリー”が疑われています。真っ黒になっていたそうです。GSユアサ(製作会社)は真っ青になっていることでしょう。加えてこの機種は従来の油圧系統を電力に置き換えています。バッテリー
が命の綱だったと想像します。 ”リチウムイオンバッテリー”は過充電&過放電に敏感に反応する難しい電池と言われています。携帯電話などにも使用されており、電話の発火事故は再三報道されていました。ボーイングでは過充電が原因のようです。二重三重のフェイルセーフが施されていた筈です。規定外の強い電流や電圧をシャットアウトする迂回路に不具合があったのでしょうか。あの「はやぶさ」を流浪の旅から地球への帰還へ導いたのは”リチウムイオン電池”でした。一度死んだバッテリーをどう復活させたのか、専門的になりますがご一読を!
参議院選まで?
たけし氏は、生活保護の不正受給問題など「みっともないこと」を平気でするようになった日本社会の変質を嘆く。そしてそうした変化は貧乏人だけではないと指摘する。
* * *
やっぱりある意味では、アメリカの民主主義やら資本主義がこの国をおかしくしちまったんじゃないかと思うこともあるね。歴史のない国のモノマネをして、かえって国が悪くなったんだよ。
大量生産・販売の大きなスーパーやらがドンドン幅を利かせて、古くからの商店街はなくなっちまった。大資本のおかげで安くていい物が簡単に手に入るようになったけど、その代わりに店と客の人間関係は消えちまった。小泉サンや橋下サンみたいな強引な政治もいいけど、規制緩和や改革で壊れちまうものもあるってのも本当なんだよ。
昔は用もないのになじみの店のおばちゃんと世間話をしたりする日常の風景があった。もしスーパーやコンビニで店員にやたらと話しかけたりしたら、やれストーカーだ、クレーマーだと勘違いされちまうもんな。そりゃ殺伐としてくるに決まってるよ。
近所のつながりが薄れれば他人の目を意識しなくなって、自分の「品格」すら気にならなくなる。そんな悪循環が起こっているわけだよ。
貧乏人だけじゃなく、金持ちだって下品になった。昔の金持ちは、今のIT長者みたいに金を見せびらかすことは決してしなかった。
昔の人たちは、金が不浄のものだということを本質的に知っていたんじゃないかな。江戸っ子がよく「宵越しの銭は持たない」なんていってたのも、それは「貧乏だけどカネのために生きてるわけじゃない」っていうせめてもの誇りだったんだと思う。
だから本当の金持ちは地味な格好をしていたし、逆に派手な格好をしている金持ちを「品のない成金だ」とバカにしたわけ。金持ちであることの「後ろめたさ」みたいなものが、成功した人の品格を作っていたのかもな。
それが資本主義万々歳の世の中になって、成金とバカにされた話が「サクセスストーリー」ともてはやされ、下品なヤツが大手を振って歩くようになる。世の中全体が下品になるのは当たり前だよね。⇒1月14日転記す。
参議院選まで?
自民党政権の国民に負担を求める施策の殆んどを先送りしています。そして、「公共事業=バラマキ」に大傾注です。赤字国債の発行に歯止めが係りません。年間予算でも
44兆円の上限枠も撤廃とはばかりません。株価は1万円台を大きく突破し、富裕層が拍手です。メディアは何故か”危惧”をは大きく報道しません。殆んどが賛成にまわっているように見えます。これではあの「ニューヨークタイムズ」に軍配が挙がります。
一方で政府や産業界で”円安基調”に喜んでいます。国民も大企業が喜んでいるので
何となく”円安”に同調してさえいます。日本の食糧自給率は40%以下なのはみ〜んな知ってます。すでに、小麦の政府売り渡し価格の値上げが決まっています。そしてここにきて、選挙ではあやふやにしていたPPTに関して、更に不透明な舵取りに入っています。
灯油の値上がりに北海道人は怒っています。公務員系&大企業系は除きますが。
昨年同期に比して12月現在で9円/ℓの値上がり(生協調べ)です、今月も確実に上昇カーブです。年間消費量を二千リッターとして
9,000円の負担増になります。円安に大喜びのアベ政府は年金生活者に差損分を
補てんしてくれるのでしょうか。どっかのバカは90円台、98円まで期待する。ついでに!このような事象をローカル紙/北海道新聞は
物静かです。ニューヨークタイムズで”マスコミの資格なし”と切り捨てられたのは
当然だった!?。北国/北海道の特異性に真っ向、切り込んで欲しいのですが。
●「本当のこと」を伝えない日本の新聞
マーティン・ファクラー(ニューヨーク・タイムズ東京支局長)
双葉新書 ¥800+税
プロメテウスを読むきっかけになった一冊。
サンポンは長らく”マスコミ批判”をしてきましたがこの本は見事に
日本のマスコミを切り捨ててみせました。 北海道のローカル紙「道新」も
遡上にあげられ、マスコミの資格なしと一刀両断に切り捨てられています。
サンポンも思います!全くその通りだと。
(新年8日アップ)
恩師の一人が
昨年”ガン”の手術をしました。「へつらわない人生」をご教授願いました。世の中、そんな人がいかに多いことか、思い出しました。
(現職時代)小生のいた部署にも典型的な上司がいました。あるイベントを計画中に頼みもしない、頼まれもしないのにしゃしゃり出てきて、経営の喜びそうな”プログラム”にしてしまいました。典型的な超ゴマすり!でした。全部、没にすることとしました。猛反発を食らいました、当時の部下二人から。小生の気持ちを(多分)分かった上での行動だったと思います。その二人は今、自分の足で自分の人生を切り開いていると確信しています。(イベントは不本意ながら実施)
明日は投票日です。
まだ決まってません。絶対投票しない党を記してみます。
自民党/民主党/創価学会党/維新/共産党、コレラの党は耳に入っただけで、めまいを感じます。事前アンケートで”自民断然リード、300台”には驚きです。さっぱり解りません。自民支持の人たちは何を以って自民党を推してるのでしょうか。直近の生活環境は大事ですが、日本国の生きる道を彼等に託して酔いのでしょうか、肝心な事に関しては全て▲です。「取り戻す!」と病人党首がTV画面で連呼してます、やっぱり!総理の座を欲しいようです。……何十年もかけて作り上げた権力のピラミッドの再構築が安倍氏によって復活させて酔いのでしょうか?。そんな”単純な疑問”を投げかけるメディアが不足してます。……続きは投票後に……(12月15日)
選挙が迫ってきました。
ニコニコ動画の論戦中継は最低でした。そして、次の日の
討論会ではまたまた意見の違いを露呈しました。そうです!維新の会です。
今日も変わりました。”フェードアウト”は変えないがとし、既存原発と新設原発とでは扱いが変わると、訳の分からん注釈を加えています。今までこんなに詭弁を弄する人間は初めてです。 不利な状況になりつつあると思うとスムーズに論点をすり変えて場面転換を図る》はしした氏の論戦技術です。
新しい第三極/日本未来の党には小沢一郎の影が見えるとメディアが動き始めました。
無罪の人間ななってもメディアはパッシングを続けるようです。未来=小沢の危うさを
ドンドン書き出すのでしょうか?だったら例のニューヨークタイムズの支局長が書いているように”日本のマスコミはその使命感を捨てた”事に成り下がります。そして、加えて、
石原氏/安倍氏(自民党)/はしした氏(維新)らに日本を任せることは”死”を意味すると考えます。(12月02日)
橋下氏の悪口!
年末を控えての総選挙です。乱立の政党が「15」だそうです。前にも書きましたが
はしした氏の発言には幻滅、呆れるばかりです。党のベースとも言うべき「企業献金」
をOKと180度の大変換です。ビックリはきのうの発言です。{寄り添う党と
候補者がバッテングしたら『じゃんけん』で決めれば好い!}……空いた口が塞がりません。言われた渡辺党首は呆れて、唖然の呈でした。
北海道ではあのスケートの”清水氏”が北海道一区で民主・横路氏に挑みます。サンポンは思います、横路・町村の二人はもう去ってもらいたいと!。
(11月24日)
さようなら、民主党
いつもお世話になっている皆さまへ
日頃から私の政治活動に多大なるご理解とご協力を賜り、改めて衷心より御礼申し上げます。
この度、民主党を離党し、「みどりの風」として政治活動を行なう事を決断致しました。
政権交代の夏、私は民主党が掲げる「ひとつひとつの生命を大切にする。」という理念に共感した上で選挙を戦いました。
薬害を生み出した構図である、「長きにわたり作り上げられた既得権益と戦い、行き過ぎた市場原理主義により広げられた格差を是正し、ぼろぼろにされた社会保障を立て直す。」それが当時の民主党の使命でした。
政権交代には意義があったと思いますし、実現できたこともたくさんあります。
現に、他の民主党議員も真剣に国民を思って活動を行なっていました。
しかし、月日が経つにつれ、民主党が、徐々に、「自公政権のころと似た政策、強いものによる目線でもって強いものの意見だけで政策決定する」ようになってきていると感じ始めました。
3党だけで合意した「社会保障と税の一体改革」、TPPへの交渉参加問題、原発再稼働問題においても、そう感じます。
「それでも、民主党を簡単には諦めるわけにはいかない。」
そう思い、今年の7月には、党員資格停止処分まで受けましたが、「真の社会保障と一体改革を実現する一期生の会」を立ち上げ、参議院での消費増税法案修正を求め活動し、9月に行われた代表選では、執行部の一新を考え、候補者擁立まで模索しました。
しかし、私の力不足で、思ったようにはいきませんでした。
私は一切、変わっていないつもりでしたが、いつしか「反主流派」と言われるようになりました。そのような中、自分が自分らしくあれる場所として、離党・新党を模索していたところ、突然、解散総選挙が行われることになりました。
突然の解散に、離党まで考えて動いていたにも関わらず、「民主党から出馬すれば、選挙体制や資金的には一番有利かもしれない。」と考えてしまう自分がいました。
現に、支援いただいている組織の意向を気にして、原発やTPPにおいては、自分の思いを十分に発言が出来なかった事があり、正直、後悔し反省をしています。
このままでは、いずれ「政治家は落選したら、ただの人。次に当選するためには、多少の政策変更も仕方がない。」と思うようになるのではないか。
議員になる前の私が、そんな自分を見たら、きっと怒られると思います。
私はこれからも私が最良と思う事を訴え続けたい。
そして、その考えが、国民の皆様にご支持いただけなければ、潔く散ればいい。
それが民主主義なのですから。
今、第三極と言われている政党も、結局は、その多くが元自民党の方が関係した党で、私には一極にしか見えません。
以前にも増して強いもの目線での政策が目立ち、このままでは格差はもっと広がり、自殺者や犯罪が増えるかもしれない。
この流れを何とか止めたい。
「真の第三極」を作らなければと考えた次第です。
一極の中で、兜を奪い合う、天下取りゲームに国民が巻き込まれるような政治ではなく、常に、民の側にいる。
本当に政治の力を必要としている人々は、きっと陳情には来たくても来られないし、そもそも声を上げる術など知らないのではないでしょうか。
皆さまには、いつも温かく支えて頂き、感謝の思いでいっぱいです。
また、民主党の先輩、同僚議員ともこれまでたくさんの困難を乗り越え、育てて頂きました。
ご支援を下さった皆様方おひとりおひとりのお顔を思いだし、日夜考えに考え抜き、この決断に至りました。
勝手な思いではありますが、どうかご理解頂き今後ともご指導いただきますことを心からお願い申し上げます。
福田えりこ
(11月19日サンポンが転載しました。)
最近、目(耳)に憑いた
事象を思い返してみます。
☆はしした派の低落ぶり☆大臣の金勘定(感情)☆意外!首相の強情さ☆
同和問題を避けてる、はしした氏はまず関西で生きてろ☆風見鶏/公明問う☆意志なしどころか、再稼動賛成でアトム村住民の道知事☆潜航中、小沢一郎
☆何〜んにも仕事してないのにケチばかり憑けてる石破氏☆自分も貰ってた外国献金石破氏→得意の煙に撒く言い訳→外国人献金の件は、結果責任を認めるとともに、献金を受ける際に国籍確認を義務付けるなどのシステム整備を行う必要性を強く感じております。一部のご指摘にあるようなシステムはまだ完備されておりませんので、立法化の必要も含めて早急に成案を得たいと思っております→成案は思っているだけで出ないのです。☆国会対応で又、二枚舌の自民・安倍氏☆動き出した”亀井氏”☆総理大臣に是が非でもなりたい石原氏は終了まじかか?☆本年度最優秀迷演技賞”に読売の加藤捕手”が満点獲得☆怒りと苦悩の仲井沖縄県知事☆管前首相に期待する”サンポン”………
過日、書きました。『管直人の新党(原発廃棄・絶滅に特化)結成に期待する』
国民の7〜8割が原発反対なのにこの事が何故か大きなうねりにはなりません。ここでも、サンポンは<マス>メディアを非難します。彼らはなぜに「原発廃棄、廃絶」の
ニュースを報道(量が少ない)しないのでしょうか
原発廃止に即着手
各種世論調査で「原発に依存せず」が7割以上に達しています。口から出まかせの
大阪の市長はどう思っているのでしょうか?”この夏、大飯原発の再稼働なくても
何とかなったことが公になってきました。前にも書きましたが「限定的再稼働」なる
変な発言で民衆を惑わし、”原子力村”の応援団長に名乗り出たかの♂はどう言い訳してみせるのか見ものです。と思いきや選挙に向けた”踏絵討論会”をぶち上げました。これまでも”矛先”を微妙にかえての世論の方向付けはお見事でしょう。メディアも完璧に
「大阪維新の会」の応援団になっています。今までも書き続けてきましたが、マスコミの
責任放棄です。加えて、政治の世界の人も彼にひれ伏しているようにも見えてなりません。
小泉元首席補佐官/飯島氏は結構、強烈にダメだしをしています。「維新八策」は大変です。大見出しを羅列しているのみです。外交で”TPP”参加を表明してるだけで
後、何〜んにもありません。現民主党の政治に同じく、素人政治家が増えては困ることが
あるのです。"八策”の各論が全くありません。そして”市長”と”党首”の二股に関しては超ビックリ!国の仕事は家庭の時間を削ったり、寝る時間を割いたり………片手間に
「日本国」を考えるようです。まさか、浮気途上での国策策定、決定は無いとは信じますが、基本的に”分裂症ギミ”のこの人を全く信じる事は出来ません。オーバーですが
”石原慎太郎”に賛同します。彼には色々な意味での【日本人】を感じます=好き、嫌いの範囲で=セコサが
超目立つおおさかの”世論風見鳥”は「限定原発再稼働」の日本語?をどう説明してくれるのでしょうか。基本的には大阪経済優先ですから、物凄い言い訳で煙に巻くと思います。
原子力ゼロのサンポンです。この項でと思ってましたが、脱線しました。事項に書きます。
久し振りの読書案内
タイムリーな二冊を紹介します。
●「本当のこと」を伝えない日本の新聞
マーティン・ファクラー(ニューヨーク・タイムズ東京支局長)
双葉新書 ¥800+税
プロメテウスを読むきっかけになった一冊。
サンポンは長らく”マスコミ批判”をしてきましたがこの本は見事に
日本のマスコミを切り捨ててみせました。 北海道のローカル紙「道新」も
遡上にあげられ、マスコミの資格なしと一刀両断に切り捨てられています。
サンポンも思います!全くその通りだと。
●プロメテウスの罠/明かされなかった福島原発事故の真実
朝日新聞特別報道部
朝日新聞特別報道部 ¥1238+税
この本は朝日新聞に掲載されているのを活字に起こしたものですので
朝日新聞購読者は本紙で読み進んでいる事と思います。今読み始めたばかりですが
期待される書き出しではあります。北海道の♀知事は朝日を読んでいるのでしょうか?
この連載を読んでいるとしたら、「MOX燃料」をOKしない筈ですが。
昔、NHKの解説委員に「柳田邦男」なる人がいました。彼の専門知識、情報収集能力、分析力、表現力(文字=文章)等に敬服でしたが、この「プロメテウス」にも敬服しそうな予感があります。チョコッとみただけで久し振り!マスコミの必要性を理解させてもらえそうです。
ずーっと思っていましたが、「道新」止めようかな〜………でもな〜
注目!柳田邦男⇒マッハの恐怖など著書多数、検索してみては!!!!!=8月15日記す。
...
アメリカの
火星探査車「キュリオシティが火星に到着しました。今までとは全く違う
新方式での着陸でした。”Curiosity"は2011年11月27日(日本時間)
地球から飛び立ちました。重さは約1トンで製作費は1960億円とのことです。
多数の観測/測定機器や十数個?のカメラを備えており、太陽電池だけでは容量不足で
別途「プルトニウム原子力電池」を装備しています。以下、アップしますが
茶色っぽいのが初カラー写真です。カメラの前のカバーつけたままでの初ショットで
ボケています。日本でいう”七夕”の火星到着です。約2年掛けての「生命」の痕跡、
いや存在にむけての精査が始まります。=8月8日記す。
.
.
.
.
.
ついに
原発に原子の火がつきました。そして、その後国会の「事故調」の報告書が
出ました。サンポンもダイジェスト版を読みました。最初の文字が『福島原子力
発電所事故は終わっていない』です。この文字から始まる”はじめに”の始めの
部分を紹介します。今の日本の問題点をズバリ抉った名文と思います。

半年前の記述!
広島&長崎への原子爆弾投下、太平洋上では水素爆弾で第五福竜丸が被爆しました。そんな日本で何故!「原子の火」が消えずに増加しているのでしょうか?超不思議す。北海道知事が北海道の(泊)原発について「
今回の事件への政府見解を見てから……」馬鹿なオンナです。現在の技術では「一度分裂・臨海させた原子核」を完全に制御出来ないことが証明されてるのにです。あの都知事さえ、方向転換しています。大阪の知事はもっと踏み込んだ提言をしています。パフォーマンスに近い発言にも聞えましたが、原発への依存度が日本一の関電を有する関西からの提言に驚きと憧憬と賛同を禁じ得ません。 ある時期から「原子力平和利用」の世論操作が行われ、化石燃料の有限性(50〜100年)と地球温暖化加速等を理由に「原子力」の必要性が急激にクローズアップされてきました。[国策]としての『原子力発電』が「飴と鞭」でスタートしました。「沖縄」と全く同じ”日本政府(自民党)”の手厚い政策がその時ありました。想像するに原発建設市町村には多くの”箱”が作られたはずです。そして原発協力会社の
設立で雇用が増えて、いいことだらけです。加えて政府(自公)と電力会社そして驚きはその二者から”飴”を頂いた原子力科学者?が大声で原発の絶対安全性と、環境を汚さない(CO2発生なし)、一番安価な発電料等で海岸線の市町村に絨毯爆撃をして、50ヶ所を超える市町村に原発が設置されて
います。
我が北海道にも「泊原発」があります。大震災前に女知事は「プルサーマル運転」を認めています。この段階で「プルトニウム」が燃料に加わります。「MOX燃料」の意味を理解しているのでしょうか?
「プロメテウス・クライシス」を前に紹介しました。
今、福島第一原発の全原子炉の”メルトダウン”が言われています。世界は日本を相手にするでしょうか?少なくとも、人的な行き来は激減し、日本人が外国に行くと”放射能が来た”と云われるかもと思います。国内でさえ「福島=放射能」の風評で”物流”や”人的”な被害が発生しています。問題は子供の世界で福島差別が出ている事です。それも低年齢層に!これ、親でしょう!家庭での団欒の中で”親”が「福島=放射能」を話しているのではと確信します。 国内でこれですから、外国であっても不思議ありません。 間もなく、「日中韓」から始まる『首脳級会談』が行われます。ニッポンは世界にどんなメッセージを発するのかが注目されます。原発に関する事故に対しては、世界は全くニッポンを信じていないように
思います。
国策/原子力発電を堅持するのか、方向舵を他方向に切るのか、日本のこれからが、菅総理の言葉にかかっています。そして、日本人の生活環境が大きく変化せざるを得なくなる可能性も否定出来ません!
パンドラの箱を開けた人類は、もう蓋を閉めることは出来ないのです。そして、蓋を閉めれない箱が地球上には
どれだけあるのでしょうか。菅さん!「世界に、地球に、偉大なメッセージ」を願います。
雲行きが
変になってきました。最近、政府の原発再稼働に向けた発言が
増えています。危険です。人類は「原子」を管理できないのです。
原発を即刻止めるべきです!。すぐ止めても危険です。
大阪市長はドウシヨウモナイデス!!原発は絶対廃止から180度豹変です。
今までの彼の動きは全てこれです。「再起動」に条件をつけて限定的に動かす、
原発を止める事は無理なんです。現在、4号機のプールには使用済みの燃料棒が
丸出しになって「水」を補給されています。補強したと”東電”は言いますが
震度6の余震が起きたらどうなるのでしょうか?崩れ落ちたら………
関西で原発事故が起きると超大変です。『琵琶湖』が放射能に
汚染されたら電気不足なんか問題外で命の水が”飲用禁止”になるんです。
民主党の前原政調会長が「福井県に感謝の気持ちを言った上で意見を言うのが社会通念上の礼儀だが、それに欠ける首長が多い」と指摘しています。大阪市は福井県(原発)
のお蔭で発展してきたのを忘れて居るのでしょうか?どうなの、大阪市長!!
「夏場限定稼働」のご都合主義に福井県知事がご立腹です。
原発は即刻廃止(でも何十年、何百年かかる)を世界にぶち上げた
管氏にエールを贈ります。
舞台裏で
怪しげな情報があるようです。大飯原発の次の再稼動は「泊」だと!「泊」の自然災害
に対する”備え”は最悪と思います。”避難路”無いに等しいのです。なのにです!
北海道の♀知事が”プルトニューム”を燃やす燃料の調達にOKを出しているのです。
この知事は自分の意見が言えないのです。何かあると「関係機関と連絡をとって……」
「政府の方針を確認して……」「地元の考えもよく聞いた上で……」等々全て他人に押しつける様は流石、元官僚の極みです。北海道独立!位の意思の強さを持った人物の
出現に期待するのはサンポンだけではないでしょう。”道税”を出したくありません。
〜'12年6月15日〜
|
|