ばったろんげ・オメガ

←戻る 第1回:基本トレースに挑戦してみる

取り敢えずナミさんの原画↓トレースに挑戦してみる!

その1:必須アイテム「クリップ」

まずはマニュアルにもある様に・・原画を止める為のクリップを用意。
これで作業中の原画のズレを防げてバッチリトレース・・









出来ねえよ!ヽ(`Д´)ノウワァァン

つまりは、映りこんだ反射境界面(?)が斜めに多少沈み込んでいてトレース描写面が分かり難い訳だ('A`)

その2:雑誌などで微調整

そこで描写側の下に適当な厚さの雑誌などを置いて反射境界面(?)とトレース描写面がほぼ重なる様に微調整・・メンドクサス('A`)






そんなこんなで、やっとこトレース終了。。





何か歪んでねえか?

・・スマヌorz

・・まあ、結構難しいんだなコレが('c_`;)

その3:キャンバス台のワナ
つまりはこのトレース描写側のクリップ。。
これにバカ正直に紙をはめると・・
こんな状態になって紙が歪んでまともに描けやしないのだorz
ここは諦めて、両面テープやらひっつき虫やら
セロテープを手の甲などに貼り付けて剥がした代用ドラフティングテープなどで固定した方がいいかも知れない。。
その4:光源の調整
描写面に影を落すと原画のラインは分かりやすくなるが・・逆に描写ポイントはわかりにくくなる。
光源調整をあれこれ試行錯誤しながら作業した方が描き易いのだが・・結局かなりメンドクサス('A`)

※自作の下絵を裏返して下方から光当てればそのまま原画にもなる<照明だらけフィールド('c_`;)

他には、自分の視点を動かしてしまっても・・原画と描写面にズレが生じてしまう為、姿勢を固定し続ける根気も必要。。
あとは回転させる事も出来ないので、描きにくい角度のラインがへなってしまうのは・・修行が足りませんかそうですか('c_`;)

お子様が使いこなすには敷居が高い玩具の様な気がしないでもないのですが・・子供にはひたむきさがあるから然程問題にはならないのかも知れないけど。。
・・トレース苦手な自分的には、ちょっとチビシイ玩具ナリね('A`)

それでも、閉じた状態で置いておくだけで
何だかワクテカしてしまう魅力はあったりするのだなあ。。