ロシア宇宙センター
で訓練、日本人が宇宙へ
鳩山元総理と国際宇宙ステーション(ISS)内の野口さんとの会話とても良いものでした。
この動画では、鳩山元総理のこれまでの興味の深さが感じられ純粋な気持ちで、感覚的なものが伝えられています。
抜粋:スペースシャトルよりゆっくり打ち上げられました。
しかし打ちあがれば重力を振り切ってあがるわくわくする感じは・・云々。
時速2万5千キロのスピードで走り続けて45分で昼、45分で夜・・云々。
青や白やシャドーの色のコントラスト、この美しさはなんとも言えない。ここからみていてこんな美しい地球に争いごとがあるなんて信じられない。
それだけ信じられないほど美しいのが地球・・云々。
鳩山元総理談:ぜひ地球の皆さんをその美しい場所へ連れて行ってあげたい。私はそう思うのであります。
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五井野画伯は、日本人にガガーリン宇宙飛行士訓練センターやロシア宇宙センターで宇宙飛行士などと交流ができるチャンスを切り開いてくれました。
左の写真は、2001年5月12日(土)日比谷公会堂にて世界2位の宇宙ステーション滞在記録を持つ船長の来日講演と画伯の講演のチラシが全国各地にランダムに配布されました。
もちろん多くの人が歓談の機会を持てたくさんの方が交流のチャンスが与えられました。

宇宙ステーションへ江戸時代の浮世絵が
船長により宇宙空間へ浮世絵が持って行かれた。
上に宇宙ステーションへ確かに行きましたとの証明印をいただいている。
その他にも画伯は、多くの画伯に集う人々をロシア宇宙センターへ同行させて(外務省からでは入れない)宇宙体験者である宇宙飛行士さんたちとの交流を体験させてくれている。
1990年代には、希望者2人を選抜、野口さんが訓練を受けたガガーリン宇宙飛行士訓練センターである宇宙センターで数日間の訓練テストをさせ、一人が優秀にて合格した。
それから、日本人への宇宙飛行士への機会が得られるようにロシア側へ働き、後に日本人からも訓練生枠が与えられ、宇宙飛行士が送り出された。
実は、五井野画伯の集いの方が一番最初にガガーリン宇宙飛行士訓練センターでのテストに合格。
画伯は、ロシアの火星計画のためにロケットの燃料部分を
開発された。現在宇宙ステーションの行き来は、ロシアの
ソユーズだけになっているが、これは五井野正画伯開発の
燃料が使用されている。
これはこれまでの燃料コストを10分の一に下げた画期的なものである。
日本の宇宙技術科学技術の共同開発の提案がなされ
画伯はロシア宇宙科学技術のトップと日本の各大臣との
パイプ役になり、日本の宇宙ロケット開発の進歩発展へ
貢献されました。

ロシア空軍宇宙科学アカデミー総裁(元ロシア空軍大将)
世界最速のジェット戦闘機を操り世界最強の男が日本人
なんかにも笑ったことないのに五井野画伯の前だけ、画伯の
ためだけに笑われる。
もし画伯がいなければこんな、ちんけなおっさん(外務大臣で
あろうが日本の総理であろうが一発撃沈するようなコワイロシア
軍人のトップです。
本当の実力者は自分より強い人物だけはすぐに見抜けてしまう
もので、画伯を最強と彼は簡単に見抜いてしまうのだと思う。
ほとんどの日本人が見抜けないのには驚愕です。

写真は、画伯とロシア宇宙技術のトップ
外務大臣、防衛庁長官、科学技術庁長官とロシアと日本の
共同開発を話し合っている時の画像。
これにより日本はロケット燃料で画伯の開発した
ものをロシアと共同開発で使用することになりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・追記・・・・・・・・・・・・・・・・・・
月刊フナイ2010年3月号110ページ〜・・に
「ロシアで私のかかわった火星有人宇宙飛行計画の一部始終」
と題しての画伯の執筆が掲載されました。

画伯はロシア側科学者として、宇宙飛行士会議に出席された
ご紹介記事
■ゴッホやキリストの女性を救いたい気持ちの起源(11.9.30)
■国立歴史博物館(台湾)五井野正画伯浮世絵常設展示のご案内(11.5.30)
■チェルノブイリ原子力発電所事故後20年TV
■ウクライナ国営放送ドキュメンタリー番組公開します (10.8.2)
■田舎暮らしと農業(10.4.27)
■ロシア宇宙センターから日本人が宇宙へ
■北方領土解決原案はロシアエリツィン大統領と議会で画伯の提案で決まっていた
■28歳の時の五井野正画伯のNHKTV「若いひろば」出演
■五井野博士について・・賞・勲章・爵位・教授・名誉博士・名誉会員等
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久遠の芸術家「五井野画伯」


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