□技術メモ - HTML
※管理人の個人的な技術メモです。このページの内容の実行結果について
管理人はいかなる責任も負いかねますのでご自身の責任でご参照ください。
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○HTMLのコメント
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・HTMLのコメント
・CSSのコメント /* CSSのコメントです */
・JavaScriptのコメント /* JS のコメント */
// JS の1行コメント
・PHPのコメント /* PHPのコメント */
// PHPの1行コメント
# PHPの1行コメント
・JSPのコメント <%-- JSPのコメント --%>
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○JSPのヘッダ部
・<%@ page language="java" contentType="text/html; charset=Windows-31J" %>
contentTypeは、出力するページのMIMEタイプと文字コードを指定する。
・<%@ page pageEncoding="utf-8" %>
pageEncodingは、スクリプトの記述されたファイルの文字コードを指定する。
・ //良く見かける記述
・DOCTYPE宣言は、文書がHTMLであり、どのDTD(文書型定義)でHTMLを記述しているかを宣言している。
W3CはWorld Wide Web Consortiumのこと。W3Cの決めたHTML仕様が勧告され、HTMLページを表示する際の標準になっている。
HTMLはSGML(Standard Generalized Markup Language)に基づいて記述されている。
XHTMLは, XMLから派生しており(SGML←XML←XHTML となっている)XML文書でもあるので記述が厳密になっている。
・DTD(文書型定義)には以下の種類がある
strict 厳密型DTD 非推奨の要素を排除し、画面デザインを指定する要素はスタイルシートで記述する。
Transitional 移行型DTD 過渡的措置として非推奨の要素も仕様可能。スタイルシートの仕様が推奨されている。
Frameset フレーム設定型DTD 移行型DTDにフレームの使用を許可したもの。
・ブラウザによってはW3Cの標準にない独自要素がある。正しいHTML文法かどうかは以下でチェックできる。
openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html
○文字参照 NCR : Numeric character reference
・文字参照は、10進数または16進数でISO 10646の文字番号で指定する方法と、
キーワードによって該当文字を指定する方法がある。
HTMLにおいては、前者を「数値文字参照」、後者を「文字実体参照」と呼ぶ。
XML においては、前者を「文字参照」、後者を「実体参照」と呼ぶ。
例:
10進 記号 16進
¥ ¥ \記号
ノーブレークスペース
& &記号
= (なし) = 等号(文字実体参照が定義されていないものもある)
< < 003C <
> > 003E >
' ' ' アポストロフィー(シングルクォート)
" " " ダブルクォート
----英語圏ではシングルクォート、ダブルクォートには左右があるので注意(引用符で調べること)
‘ ‘ ‘
’ ’ ’
“ “ “
” ” ”
○URLのデリミタ
・URLにはデリミタとして使うための予約語がある。これらをURLとして使うためにはエスケープする必要がある。
予約語は以下の通り。
セミコロン(;)
スラッシュ(/)
疑問符(?)
コロン(:)
アット・マーク(@)
アンパサンド(&)
等号(=)
プラス記号(+)
ドル記号($)
カンマ(,)
パーセント記号(%)
○ダウンロードリンクについて
・以下は記述の例。
DNK1940_11114c.zip
・ダウンロードできるのはブラウザに表示できない場合。画像やTEXTを指定するとブラウザ上での画像表示になってしまう。
○ローカルファイル、フォルダへのリンク
・フォルダ指定の場合
test
(IEの場合はエクスプローラが開く。Chromeの場合はブラウザ表示される)
・ファイル指定の場合
try.txt をブラウザで表示します。