□技術メモ - Windows Tips ※管理人の個人的な技術メモです。このページの内容を実行した結果について 管理人はいかなる責任も負いかねますのでご自身の責任でお試しください。 ----------------------------------------------------------- ○(Win7)SendToフォルダの場所 C:\Users\ユーザアカウント\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo win+R で「ファイル名を指定して実行」が開くので、ここで「shell:sendto」(「送る」フォルダを開く)でもよい。 ○かな入力/ローマ字入力の切り替え Alt+(カタカナひらがなローマ字) ○(Win7)ファイルの拡張子を表示する。 エクスプローラを開いたら、Altでメニューバーが表示されるので、 ツール - フォルダーオプション - 表示 - 「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外す。 ○(Win7)タスクバーに時計を表示する タスクバーの表示領域を右クリック - プロパティ - システムアイコン - 時計 - ON ○サービスの残骸を一覧から削除する sc delete サービス名 ○CD/DVDの自動起動設定における、Autorun.infの書式 [Autorun] open=autorun.exe icon=xxx.ico shell\aaa=このCDについて... //CD/DVDアイコンを右クリックした時の表示文言 shell\aaa\command=notepad.exe readme.txt //実行するコマンド shell\bbb=インストール方法... //aaa, bbb は任意の文字。2行で1組になる。 shell\bbb\command=notepad.exe xxx.txt ○(WindowsServer)パフォーマンスモニタの使い方 ・起動手順は、[管理ツール]−[パフォーマンスモニタ]、もしくは[ファイル名を指定して実行]→perfmon ・デフォルトは全てのオブジェクトを表示していたはず。サーバの状態を把握するために必要なオブジェクトを適切に選択すること。 ・監視対象が同じで、表示単位の違うオブジェクトが複数ある。縦軸の目盛、スケール、カウンタの関係を把握すること。 ・パフォーマンスモニタの監視内容をログとして残すことができる。開始時刻、終了時刻、取得間隔などを設定可能。 ・取得内容の選択は2段階になっている。 パフォーマンスオブジェクトを[memory]とした場合、Available Bytes, Available KByte, Available MByte, Cache Bytes, Committed Bytesなどを選択可能。 パフォーマンスオブジェクトは[Paging File],[Phisical Disk],[Processor]等を選択可能で、それぞれに詳細な選択が可能。 全てのオブジェクトを選択してしまうと棒線グラフなどは表示項目が多すぎて良く分からないグラフになってしまう。必要な項目のみ選択すること。 ・出力形式はデフォルトはバイナリだが、CSVを選択可能。分析したり必要な形式のグラフなどにするにはCSV形式で出力すればよい。 ・CSVファイルを開いてみるとログとして具体的に何が出力されているか分かる。 ・参考 http://blogs.msdn.com/b/jpsql/archive/2012/04/20/tips-windows-server-2003-windows-server-2008-r2.aspx