□技術メモ - Macintoshの基本操作、開発環境など ※管理人の個人的な技術メモです。このページの内容の実行結果について 管理人はいかなる責任も負いかねますのでご自身の責任で御参照ください。 ----------------------------------------------------------- ○基本操作など ・右クリックは、optional + クリック。ほかにも右クリックに該当する操作がいくつか存在する。 ・エクスプローラに該当する機能としてFinderがある。操作方法はエクスプローラとほぼ同じ。 ・プロパティに該当するのは「情報をみる」。副クリックメニュー中に存在する。 ・ウィンドウの左上の、赤/黄/緑、の丸が、最大化/最小化/閉じるに該当する。 ・Excelなどのように、画面表示と印刷のドライバが違うわけではないので、 表示と印刷は基本的に一致している。(WYSIWYG : What You See Is What You Get) ○OS ・単にMac OSと言った場合は、バージョン9までのクラシックOSを指す。 ・OS Xは、現行のMacintoshのオペレーションシステム。Mac OSの後継として、BSD Unixベースで作られている。 旧来のMac OSと比べて非常に安定している。 そのため、LinuxやBSDのような使い方が可能であり、FinderからVNC(Virtual Network Computing)を呼び出せることもあり、 サーバに詳しい技術者は容易に受け入れることが可能らしい。 ○開発環境など ・Objective-C Macintoshにおける開発言語として1990年代より使用されている。 C++のようなCの拡張というより、オブジェクト指向システムを制御しやすいようにマクロ的な拡張をしたものであり、 2つの言語が混在したようになっているらしい。 ・Swift 2014年に発表されたマルチパラダイムのコンパイラプログラミング言語。 特徴として、変数の安全性、ジェネリックプログラミング(データ型に依存しない)、 インタプリタとしてスクリプトを実行可能な点などがある。 新しい言語なのでほかにも特徴があると思われるが、とりあえずは上記のことを記しておく。(2016.06記す) ・Java Javaはもともとマルチプラットフォームな言語なので、Macでの開発が可能。 ・Xcode アップルの開発統合環境(IDE)。 Mac OS XあるいはiOS用のアプリケーションを開発する場合、もしくはソースコードで配布されているUNIXソフトウェアを コンパイルする場合に必要となる。 XcodeはGCC(GNU Compiler Collectionのこと。C、C++、Objective-C、Objective-C++、Fortran、Java、Ada、Goのコンパイラならびに ライブラリが含まれている)を含み、Cocoa, Carbon, AppleScriptなどもコンパイルできる。 他にもクラスブラウザや、ドキュメントブラウザなどが統合されている。 VBなどと異なり、RAD的(GUIによる画面設計などが可能)なツールではないが、Interface Builderと連携されているので、 これによりGUIによる開発が可能。 ZeroLink(実行直前までリンク過程を遅延させる)により、ソフトの再構築、再起動を高速に行うなどの機能も有している。 ※プログラミングパラダイムとは プログラマにプログラムの見方を与えるものと言える。 プログラムが異なれば対応できるパラダイムも変わってくる。 例:オブジェクト指向プログラミング、構造化プログラミング、イベント駆動型プログラミング等。 複数のパラダイムに対応した言語をマルチパラダイムプログラミング言語という。