□技術メモ - 動画ファイル関連 ※管理人の個人的な技術メモです。このページの内容を実行した結果について 管理人はいかなる責任も負いかねますのでご自身の責任でお試しください。 ----------------------------------------------------------- ○動画ファイルの修復 ・動画ファイルは、データ異常やデータの欠損があると正常に再生しない場合がある。 今回は再生時間(動画の長さ)が不明のため、早送りなどができないファイルの修復を試みた。(2015.09.14記) ・WinXP(32bit)環境にて、vlc-2.2.1-win32.exeをdownload、インストールした。 ・VLCメディアプレイヤーを起動して、メディア-変換/保存で「メディアを開く」ダイアログが表示される。 ・ファイル-追加で、修復する動画ファイルを選択する。 ・変換/保存-変換で「変換」ダイアログが表示される。 ・画面中のアイコンから「新しいプロファイルを新規作成」(もしくは「編集する」)を選択する。 ・カプセル化-動画形式を選択(元と同じ形式で問題ない。今回はAVIを選択した) ・ビデオコーデック-ビデオ-オリジナルのビデオトラックを保持 を選択した。 (状況に応じて適切なコーデックを選択する) ・オーディオコーデック-オーディオ-適切なコーデックを選択する。 (今回はmp3を選択した) ・プロファイル名に適当な名前を付けて「作成」を選択する。 ・元の画面に戻るので、プロファイルから、先ほど作成したプロファイルを選択する。 ・出力ファイルを指定、開始を選択すると変換を開始する。 ・指定したファイルが出力されている。動画、音声などに問題がないことを確認すること。 動画や音声に問題がある場合はコーデックの選択に問題があると思われる。 適切なコーデックを選択して実行すること。 ○音楽用CDの作成 ・音楽CDからの複製は、個人で視聴を楽しむ以外は著作権法上禁止されているので要注意。 ・書き込むwavファイルを用意する。 ・WindowsMediaPlayerを起動する。書き込みタブを選択して、右側のペインにwavファイルをDragDropして追加する。 ・書き込みのオプションについて確認して、状況に応じて設定を行う。 ・右下の「書き込みを開始」を選択すると書き込みを開始する。終了後に正しく書き込まれていることを確認すること。