□技術メモ - 手書き文字の識別 ※管理人の個人的な技術メモです。 このページの内容は正確であることを保証しておりません。 ----------------------------------------------------------- 〇手書き文字の識別その1(放送大学視聴時のメモより) ・64×64ドットの上に書かれた、手書き文字の数字、0...9を識別することを考える。 ・64×64の画素を、8×8の部分に分割して、それぞれの部分に、64ドットのうち、黒い点が何ドットあるかを計測する。 すると、8×8に分割された部分ごとに、黒い点がいくつあるかが分かる。 ・従って、1つの手書き文字データは、64次元空間上の1つの点で表すことができる。 ・多数の手書き文字データをこの空間上に配置していくと、0、1、2…9までに大体近い位置にかたまりができる。 これをクラスタという。 ・新たに1つの手書き文字データを判別するときは、上記と同じ手順でデータを処理して、どのクラスタに属するかを 判別するかにより、文字を識別することができる。 ・手書き文字識別では、ニューラルネットワークなどの手法による識別が思いつくが、 上記のようなクラスタ分析的手法により識別することも可能である。 〇サポートベクタマシン 〇データ・クラスタリング 〇ラスタデータ ベクトル化