![]()
08/12/16
昨日はキハチさんと二人で忘年会?をやってきました。
キハチさんとは今年の6月にみんなで飲みに行ってからですので、約半年ぶり。
オーディオの話をしながら飲むのは久しぶりで、とても楽しいひと時でした。
キハチさんは益々アナログに嵌っておられるようで、プリアンプ、アナログプレーヤーの変更話。
私はSACDマルチに嵌って、PS3とデジタルアンプという、普通のマニアからすれば「邪道」な方向への話。(笑)
でも、二人して、「自分が気持ちよく聴けたらそれでOK!」と言って笑って飲んでました。
来年にはまた相互オフ会をしたいですね。
キハチさん、また飲みに行きましょう。(笑)
08/11/05

気が付けば1ヶ月も更新してなかった。
この最近は休日の度にDVDを借りて映画ばかり観ていた。
何でもそうだが、気が向かない時はそっとしておいて、今回のように気が向いた時に動けば良い、そのように考えている。
某所でM5さんの記事を読んで、サラウンドのリアスピーカーについて書かれていた。
私には考えもしないことだったが、お金もかからないので直ぐに実践してみた。
それは、フロントスピーカーは鳴らさず、リアスピーカーの方を向いて聴いてみること。
私の今のリアスピーカーの設置場所であるが、部屋や物の関係で左右の距離が約30cm違う。
これはどうしようもないので、そのかわりにDA3200ESのレベル調整でサラウンドの音像をある程度のところに定位させていた。
この状態でいつも聴いている位置で後ろ向きに座って聴いてみたのだが、左右のバランスが全然合っていない・・・。
そこで左右のリアスピーカーの距離を正確に測りなおし、その差を正確にDA3200ESに入力し、音量バランスは音楽を聴きながら左右のどちらにも引っ張られることのないよう、キチンとステレオで聴こえる状態になるまで調整した。
たったこれだけのことでも違ってくる。
今まででも問題なく聴こえていた、と感じていたソフトでも、キチンと調整してみると やっぱり違う。(笑)
リアスピーカーの調整だけだったが、お気に入りのPIAZZOLLAのSACDでは目の前で演奏される弦の響きがより鮮明に聴こえてくるようになり、また音に凄みが加わってきた。
またこの状態で色んなソフトを聴いて、また新たな発見をするのだろうか?
とても楽しみである。
08/10/09

先日、T.Sさんから「グランカッサがどのように聴こえるのか?」という質問があったので、実際に私も聴いてみた。
自分ではグランカッサをあまり意識して聴いてなかったので、まずはブルー・レイのディスクを観て、どの部分でグランカッさが鳴っているのかを確認したあと、2枚のカラヤン盤を聴いた。
T.Sさんがおっしゃるように、このディスクではグランカッさだけを聴いていると位置関係もわかりにくいし、確かに明瞭ではない。
この3枚のディスクで一番ハッキリと配置がわかるのはブルー・レイのディスクである。
これは2chでもマルチチャンネルでも聴くことが出来、映像を写さないようにして聴くこともあるが、やはり最新の録音となると、此処まで鮮明に記録できるのか!と感動するくらい全てが明瞭である。
T.Sさん、もし良かったらこのディスクを聴いてみてください。
グランカッさの位置も音もきちんと聴くことが出来ますし、とても素晴らしいディスクです!
今回の件で、音楽の聴き方というのは人によって色々とあるのだということを学んだ。
私は生演奏はあまり聴きに行くことが無いので、殆どCDでしか聴いていない。
だからなるべく、「名録音、優秀録音」というディスクを選んで買って聴いている。
私の場合、この音が上手くなってほしい、と思うのは弦楽器。
バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの、あの弦の音色とホールの響きとが交じり合って美しい音色を奏でた瞬間が一番素晴らしい!と思える。
自分自信、その素晴らしい演奏を、また響きを聴いて感動したいがためにオーディオで音楽を聴いているのだろう。
私はこのカラヤンのディスクだけが素晴らしいとは思ってない。
もっと素晴らしい、凄い演奏のCDにめぐり合ってないだけで、探せば沢山あると思う。
録音技術は年々良くなっており、古いモノより新し物の方が良いはずなのだが、そうでないディスクもあるから難しいところだ。(笑)
だから今でも私のお気に入り としてこのディスクを聴くことが多い。
でも最近では演奏、録音、映像とも、小澤征爾とベルリン・フィルの「悲壮」が一番のお気に入りとなっている。
08/09/30

チャイコフスキー 交響曲第6番「悲壮」 カラヤン指揮 ウィーンフィルの1984年の録音。
これは私が大好きなCDであるが、ここに写っているのは、同じ演奏のゴールドCD。
これはただのゴールドCDではなく、カラヤンが残したデジタル録音を4Dオーディオレコーディングシステムで新たにオリジナル=イメージ・ビット=プロセッシングによりミックスダウンされた最高のサウンドクオリティのCDである。
同じ演奏のCDは私のお気に入りなので何度も聴いており、とても素晴らしい演奏であり録音だと思っていたのだが、このCDを聴いた途端、本当に驚いた!
1984年といえば、今から24年前の録音であり、いかにデジタル録音といえども最新のCDにはかなわないのが普通である。
だが、これは最新のCDと聴き比べても決して勝るとも劣らない、素晴らしい音が記録されている。
演奏が始まった途端の音の静けさ、各楽器の定位はオリジナルとは全く違う・・・。(汗)
音ににじみが全く無く、全てが鮮明に聴こえるため、ウィーンフィルの美しい弦の響きがとても素晴らしい!
生演奏も素晴らしいが、私の田舎には音響の素晴らしいコンサートホールは無い。
しかし、これだけ凄い録音のCDがあれば、自宅でも十分感動出来る演奏を聴くことが出来るというのは私のような田舎者にとってはとても嬉しいことである。
今回のゴールドCDを聴いて、オーディオは装置もそうだが、良い演奏の、また自分の部屋に相性の良いソフトとどれだけめぐり合えるか なんだなぁと感じた。
このような貴重なソフトをわざわざ買って送っていただいたゴローさんにはとても感謝しております。
いつもありがとうございます!
08/09/25

私のプリアンプはマークレヴィンソンNo26L。
発売されてから もうかれこれ20年は経っているだろう。
最近になって、この26Lの良さが段々とわかってきた。
オーディオ装置の購入は、まずは自分が好きな音が出ると思われるスピーカーを選び、パワーアンプは、そのスピーカーを駆動するための力が十分にあるモノ。
CDプレーヤー等 音の入り口は出来るだけ情報量が多いに越したことは無い。
そして、それらの装置の最後の味付けはプリアンプ となるんじゃいかな?と。
このプリアンプを購入した時は、ハーマンにて完全にメンテナンスしてもらったので、殆ど初期状態というか、エージング前だったので、最初はあまりこのアンプに関しての印象は無かった。
しかし、全ての装置のエージングが段々と進んで来るにつれてこのプリアンプの味?が出てきたように感じている。
透明感があって綺麗な音 では決してなく、どちらかというと、「濃い音」なのだと思う。
でも、この音が私にとって無色透明と感じる ということは、私の感覚の問題なのだろう。
透明で綺麗な音というのは曲やジャンルによっては良い場合が多いのだろうが、私が聴きたい理想のクラシックのイメージとしては ただ透明なだけでは感動出来ない。
なんていうか、音に生命力が宿るような熱気を感じたい そんな音が私の好みなのかもしれない。
でも、この好みも年とともに段々と変化していくはず。
今の音に何か不満が出た時が、好みの変化する時期なのかもしれないな?
08/09/17

今季のステレオサウンドに「イコライザーのすすめ」という記事があった。
私もイコライザーは賛成派だ。
部屋と装置が無いと始まらないこの趣味にとって、部屋を替えることが出来ないのは皆同じであり、その限られた空間で部屋の悪影響を受けないように調整するためにはイコライザーは不可欠だと思う。
しかしイコライザーを入れることによって その装置自体の音色が含まれ 今までとは変化してしまうのは仕方ない。
でも、それ以上の価値をもたらすモノであるのは使ったことがある人ならわかるはず。
以前4344を使っていた時にアキュフェーズ G−18 で、いろいろと試していたのだが、その時はウーファー部の低いところだけをコントロールしていた。
8畳間という狭い部屋で38cmという大きなウーファーを持つ4344をコントロールするには、低域が要だった。
今では部屋のサイズにあった?ATCになったからなのか、G−18は出番をなくしたので私の手元からは離れた。
離れたからといって、もう絶対に使わない なんてことは思ってない。
今は まずセッティングで不満が無いところまで追い込み、それでもどうしようもない時には使うつもりである。
今季のステレオサウンドの付録には、初めての試みであろう「チェックCD」が付いていた。
その名は「リスニング検定ディスク」。
元となる音源があり、それを10通りにイコライジングしてあり、トラック毎にどのようなイコライジングをされているかを当てるのだ。
午後からこのディスクを聴いていたのだが、最初のクラシックは何となくわかるものの、2曲目の女性ボーカルはチョットわかりずらい・・・。(汗)
かなりの集中力を必要とするので、1時間もあれこれ聴いていたら かなり疲れてしまった。(笑)
また今度、新たな気持ちで 落ち着いて試験に臨むつもりである。(笑)
これを聴いて、最初の音源よりも、イコライジングしている方が良いように聴こえることがあるとすれば、実際に買って試してみるのも良いと思う。
私のように、感覚だけで聴く人間には イコライザーの調整はとても難しく、奥が深いので、簡単に手を出せないのだが、これを使いこなせるようになった時には もう少しオーディオという趣味が理解出来るのかもしれない。
08/09/14
今度の休日に出かける予定だったが、台風が来ているようなので次の週に延期。
ということで、今週の休日は、以前からゴローさんにお借りしたオペラを2つ(フィガロの結婚とアイーダ)、必ず観ます!(汗)
それと、今季のステレオサウンドの「リスニング検定」。
どちらも楽しみです♪
08/09/13

Stereo Soundが発売されていた。
今回は初めてソフトが付属で入っていて、よく見ると「リスニング検定ディスク」となっている。
まだ詳しくは見てないが、何だか面白そうだ♪
今度の休日は愛媛に居ないので、その次の休日にでもジックリ聴いてみたい。
まだ今季のステレオサウンドを買ってない方が居ましたら、直ぐに書店まで。(笑)
08/09/12
カセットデッキについて詳しい方に質問です。
私は学生時代にNakamichiのデッキで録音したテープをまだ沢山持ってます。
その懐かしいテープを聴きたいのですが、デッキを持ってません。(涙)
高校時代、ビクターのデッキで録音したテープをテクにクスのデッキで聴いたら アジマスが違っていたために高域の特性が落ちてしまい、まともに聴くことが出来ませんでした。
本来なら、録音したデッキでの再生 なのでしょうが・・・。
今のテープをそこそこ無難に聴くことができるように再生出来るデッキは、やはりナカミチなのでしょうか?(当たり前か)
それとも、ナカミチと同じようにアジマスを厳密に調整していた(というか、ナカミチを相性の良い)デッキは何かあるでしょうか?
今さらカセットで聴かなくても、と思われると思いますが、昔の想い出のテープを聴いてみたくなりました。
どなたか、詳しい方、宜しくです!
08/09/10
今日から新たな気持ちでスタート?(笑)
だんだんとサボり癖がついてきて、この日記は直ぐに放置してしまっている。(汗)
今日は「のだめ」を最後まで観て、それからブラームス 交響曲第1番や、ストラヴィンスキー「ペトルーシュカ からの3楽章」をキーシンのピアノで聴いていた。
最近はSACDマルチばかり聴いていたのだけど、CDで再生される2チャンネルも良い、というか、好きだ。
特にソロとか、小編成の場合は たまに「ハッ」とさせられる音が出ることもある。
空間に漂う自然な感じのSACDマルチに対して、生さながらのリアリティのあるCD再生。
どちらも魅力的なので、今は2系統の入り口で音楽を楽しんでいる。
そういえば、アナログが好きな方でも、CDは必ず持っている。
本当は全てアナログで聴きたいのだろうけど、ソフトの関係でCDしか販売されてないからCDも導入しているのだろう?(謎)
でも、アナログでしか聴けない魅力的な音もあるだろうし、CDもしかりであるはず。
私と同じで どちらも選択しがたい魅力があるんだろうな。
08/09/05
自分でHPを立ち上げているので、いろんな方のところも観たりしている。
それを観てて感じるのは、みんな それぞれアプローチの仕方が違うこと。
どこかで「凄い!」と感じた音を出すために、その人と同じような方向に向かってだんだんと変化している。
たぶん、同じような音に変化しているから、それを良しとしているから、より一層 そちらに向いていくんだろうな。
ただ不思議なことに、それを聴いても何も感じない という人も居るということ。
そういう人は、また違った方向に向かっている。
どちらが良いのかは別として、結局、その人が感じたことを 自分で出そうとしているのだから、どちらに向かっていても間違いでは無い。
ただ、ある一定の方向ばかりを見てしまうというのも、どうかな・・・?
もっと、単純に音楽を楽しめるような聴き方 というのもアリだと思うんだが。
08/09/03

最近、日記の更新をしてないなぁ〜、と思っていたら、はや9月。(汗)
今年もあと4が月となってしまった。
いかん、あまりに月日の過ぎていくスピードが速すぎてついていけない。(涙)
先日、お客さんから この「のだめ」のDVDをお借りしたので、この休日、ずっと部屋にこもって観ていた。
私はこれがTVドラマで放送されていた時は全くどんな内容かも知らなかったのだが、ドラマが終わってから漫画見て一気にファンになった。(遅)
これを観ていると、どうしても聴きたくなるCDが沢山出てくる。
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番、ベートーヴェン 交響曲第7番、ストラヴィンスキー ペトルーシュカ、ブラームス 交響曲第1番、チャイコフスキー バイオリン協奏曲 モーツアルト 2台のピアノのためのソナタ などなど。
まだこのDVDは全部観てないのだが、来週までには全て観終わりそう♪
のだめ、ホント面白いね。
私のようなクラシック好きは完璧に嵌るだろうけど、クラシックを知らない人でも、これを観れば聴きたくなるみたい。
現に、このDVDを貸してくれたお客さんも「これを観て ラフマニノフのCDを探して買いました!」と言っていた。
クラシックに興味を持ってくれてるようなので、いつか私の部屋で聴いていただきたいな。(笑)
08/08/06

やっと である。
今日、やっと念願のブルーレイ・ディスクを思いっきり観賞することが出来た。
夜は音量を大きく出来ない という制約がある私にとって、この休日はとても待ち遠しかったのだ。
そういえば、先日書いていたことの訂正である。(汗)
このディスクはブルーレイ・ディスクなので、通常のDVDでは再生出来ない・・・。
なので、このディスクを観たい!お考えの方は、高価な再生機は買わなくて良いですから、PS3を購入して観て下さい。(笑)
ブルーレイ・DVD再生だけをお求めなら現行品の40GB、私のようにSACDマルチも とお考えの方は以前発売されていた20GB、もしくは60GBを買ってください。
話を戻そう。(汗)
以前にも書いたが、音声に関しては、まずPS3での5.0chのマルチ再生で聴いたあと、次にPS3からDENON SA1に光デジタル出力で2.0ch という2つの聴き方を試してみた。
まずこのディスクの画像であるが、何度観ても素晴らしく綺麗!
私のような一世代前の装置でも 髪の毛の一本まで実に鮮明に写し出され、演奏者の表情、置かれている楽譜までもが見えるのだ。
このプロジェクターを入れた当初、大画面であるために ある程度の画質の悪さは覚悟していた。
確かにDVDの映画などでは、画の粗さは仕方なく(ピントが合っているようで、少しぼやけている)、それでも大画面での迫力を楽しんでいた。
しかし、このディスクは そういったことは全く無く、全てが鮮明。
むしろ、このような大画面で観て、聴くための画質であり、撮影だというのが観ててよく実感できた。
次に音声。
このディスクは2.0chと5.0chでの再生が可能。
まずはPS3から通常の5.0chでのマルチ再生で聴く。
以前も書いたように、拍手での臨場感が凄い!
まるでS席で聴いているかのように、前後左右からみんなの拍手が聴こえてくる。
小澤征爾の指揮を観たのははじめてだが、とても感情を込めて指揮をされているのが、演奏を聴いていてもよくわかる。
指揮者がこの曲をどう表現したいのが、それが音になって現れているのだ。
第4楽章では、この「悲壮」の最終楽章を締めくくるにふさわしく、心の揺らぎを、また気持ちまでもこちらにも伝わってくる その演奏にとても感動した!
次に聴いた2.0chは、PS3の光デジタルアウトからSA1の光デジタル入力に接続して聴いた。
こちらでは、よりオーディオ的な音となった。
決して嫌いじゃない。
とても澄み切った空気が部屋を満たしてくれる。
そう感じたのは 各楽器の音の鮮明さ だと思う。
この音でマルチ再生だと、もっと良いのかもしれない、いや、凄い次元の音を感じることが出来るのかもしれない。
ちなみに今まで通りの接続でPS3からDA3200ESでの2ch再生も聴いてみた。
こちらは5.0chマルチの音に近いのは当然(同じ接続だから)だが、タダ単に音が緩く感じた。
5.0chでもSA1の2chと比べると 音は緩い が、その緩さがマルチ再生という実際の会場で聴く臨場感に近い感じを表現されており、今の私の好みからすれば、PS3の5.0マルチ再生の方が好きだ。
会場で聴く場合、各楽器の音色よりも、それらが混じった音を聴いていることが殆どだ。
また聴く席が違えば、その音の混じり方も違って聴こえるはず。
だからこの緩さは私にとっては全然大丈夫なのだ。
しかし2.0chでのオーディオ再生の場合、より鮮明に、より美しく 再生されることを望んでしまうと、PS3では駄目 という評価になるのかもしれない。
私って、そう考えると、根っからのオーディオマニアじゃないのかもしれないなぁ。(笑)
08/08/05
今日は休日 だが、子供のテニスの練習試合に連れて行くようになっていた私は 朝7時には中学校に行き、子供たちを乗せて先生の車に誘導されながら伯方に行っていた。
伯方という場所は、私の自宅から約40分で着く所ではあるが、来島海峡大橋(しまなみ海道)を渡るため、往復での通行料金が4300円かかる・・・。
ということは、連れて行ったら最後、試合が終わって帰るまで じっと待ってないといけない。
猛暑ではあるが、海の近くなので、浜風がとても心地よく涼しかったのだが、、ずっと影に居たにもかかわらず気が付いたら顔も腕も真っ赤に日焼け。(汗)
夕方5時に やっと練習試合が終わり、帰宅したのは6時。
音楽を聴く気力、いや、体力も無くなったので、ブルーレイの感想は明日のお楽しみにしておこう。(涙)

最近 嵌っているのが「源氏物語」
今年 源氏物語1000年という記念の年でもあり、知らないよりは知っていた方が良いだろう、と読み始めた。
私が読んでいるのは 瀬戸内寂聴 訳 の本で、一冊280ページ、、全10巻という空恐ろしいくらいの長編なのだ・・・。
先日、やっと1冊を読み終えたことを こもぱんさんにお会いした時にお話ししたところ、「漫画を持ってますからお貸ししますよ」と言われたので お言葉に甘えてお借りしたのが これ。
1巻を読んだあとにお借りしたのだが、私が読んでいる瀬戸内寂聴 訳 の本の1冊と この「あさきゆめみし」の1冊が同じペースで書かれているようだ。
文章だけでは想像しか出来ないのだが、画があるととても判りやすい。
これはオーディオでも同じだと思う。
2chで想像しながら聴くのも楽しいのだが、映像があればもっとより鮮明に理解出来ることが沢山あるはず。
今回のチャイコフスキーのブルーレイ・ディスクも そういった面では音だけではなく、より鮮明な画像があるために、何処で何が鳴っているのか、どのように演奏しているのか、また小澤征爾のしくさ、表情と演奏されている様が目で観てとてもよくわかる。
これで、また楽しみが増えた!
源氏物語は今までのように本も読みながら漫画も読んでみよう。
たぶん、その方が頭の悪い私にとっては理解が早いはず。(笑)
それと 明日 このシステムで観て聴く「悲壮」も 凄く楽しみだ!
08/08/03
今日は少しだけ早く帰宅したので、たまらず先日購入していたブルーレイ・ディスクを観た。
再生してビックリしたのは、画の美しさ!!
私のプロジェクターは自慢じゃないが、そんなに高価なモノでは 決して無い。
でも、こんな装置でも、この画の凄さはわかる。
ブルーレイ・ディスクは「007 カジノ・ロワイヤル」を初めて観た時 その画像の綺麗さに驚いたのだが、それ以上の美しさである!!
私は映像に関してはあんまり関心が無いのだが、こんな素人でも綺麗と感じるのだから、詳しい方が見ても驚かれる画質のはず。
まず画で驚かされ、落ち着いてきたところで演奏が始まった。
最近オーディオを聴く時はPS3のSACDマルチ再生ばかり聴いているので、2chとマルチの違いは聴いてたらわかるようになってきた。
何でこんなことを書くのか というと、聴いてて少し違和感があった。
まるでフロントスピーカーからしか音が出ていないようなのだ。(汗)
まさか?と思って、後ろのスピーカーに耳をあてると やはり音が出ていない・・・。
よく見るとDA3200ESの表示も 2.0chでしか出力されてない。
もしや、このディスクは私の装置では5.0chでの再生は出来ないのか?(汗)
そう思った途端、直ぐにゴローさんに連絡してみた。
すると、どうもPS3では何もしない場合、自動的に2.0chで再生が始まるようだ。
メニュー画面で音声を「5.0ch」に切り替えれば大丈夫 と教えて頂きました。(滝汗)
ゴローさん、ありがとうございました!
5・0chでの再生では、最初の調律のところや、拍手で もう2chとは全然違う広がりを この狭い部屋でも感じることが出来る。
画も、某所でフィルさんが書かれていたように、各楽器のアップだけじゃなく、オーケストラ正面からの画が沢山あり、オーディオファイルにとって、とてもわかりやすいように撮影していただいている。
音に関しては、21時を過ぎたので小さい音量で聴いてたので、詳しくは書けない・・・。(涙)
今思ったことだが、このディスク、音声を2.0chと5,0ch と選ぶことが出来るというのは、2.0chのオーディオファイルでも十分楽しめるために作られているのだと思う。
だから、DVDを持っている人でも このディスクは自分の装置で聴けるはず!
となると、私も2.0chと5.0chを聴き比べしてみたくなった。(笑)
今度の休日がとても楽しみだ♪
08/08/01
「みんな高価なケーブルや電源と、いろんなモノを入れたりしてて音は変わるだろうけど、直ぐに良かったかってわかるのが凄いね」
そんなことを この前OTさんと話していた。
私も今まで色んなことを試してきて、何かをやると当然音は変化するから それが「良くなった」と思い込んでいる(良くなったと思いたい)気持ちが強く、その時はそれで満足なのだ。
だが、いろんなソフトを聴いているうちに 次第に化けの皮は剥がれてくるもので、また 何かを弄くりだす。
何かを弄くりだす という事は 気になる部分が見えてくるから、そこを何とかしないと 思う気持ちが働くからそのような行動にでるのだろう。
ということは、結果 良くなかった に違いない。
何かを変えると直ぐに変化があり、よほど好みで無い場合は直ぐに判断が出来る。
でも、高価な買い物をした場合や、思い込み での変化というのが一番困りものだ。
「こんなに高いモノだから」とか「このメーカーのモノだから」という先入観がマズイ。
細かな音の変化だけでなく、「どのようにこのソフトを鳴らしたいか」 という事を自分自身に対して正直に鳴らすことが一番だと思う。
それを思うと、まだまだなんだよね・・・。
一つの理想が満たされると、次なる理想が出てくる。
それを満たすためにはアクセサリーも大切だと思うが、もっと違うことをしないといけないような気がしている。
それが何かは まだ 何となくしかわかっていない。
08/07/31

やっと届いた!
今回HMVで注文したのはこの2枚。
一つは ブルーレイ・ディスク 小澤征爾指揮 ベルリン・フィルのチャイコフスキー 交響曲第6番「悲壮」。
DVDもあまり持ってない私が最初に買ったブルーレイ・ディスクである!
今年の1月23日にベルリンで録音され、製作はNHKエンタープライズ。
5.0chサラウンドなので、私の4.0chしかない装置には比較的ありがたい録音をしていただいている。(笑)
某所でも、このディスクの素晴らしさは知っているが、それを自分の装置で、部屋で聴くとどうなるのか、とても楽しみである。
それともう一つは、ペンタトーンclassicsから発売されているSACDサンプラー。
実はこのSACDはテストトーンも入っており、以前ゴローさんに調整して頂いた時にこのソフトを使われていた事を思い出したので購入してみた。
本来なら、このブルーレイ・ディスクは直ぐにでも観てみたい、聴きたいのだが、普段聴いている音量では、夜だと間違いなく近所迷惑になるので、次の休日まで待つしかなさそうだ。(涙)
中途半端な音量で聴くよりも、キチンと環境が整ってから真剣に聴いてみたいソフトである。
休日が待ち遠しいです。
08/07/29
朝、携帯が鳴ったので見てみたらOTさんから。
丁度、休日なので、いつもの「得々うどん」で昼食を食べるから行きます と電話があった。(笑)
11時頃にバイクで現れ、それから色々と聴いていただいた。
今回は主に「PS3」でのSACDマルチを沢山聴いていただいた。
少しは興味が出たかな???
2chだけに拘らず、マルチサウンドの良さもわかってもらえたら嬉しいのだが?
今度は松山の例のラーメン屋さんに行きたいな♪
また行く時は連絡しますね。
08/07/25
今週は火曜日から今日まで4連休だった。
といっても、火、水は会社の組合の旅行で香川県の小豆島でイベントがあり、そちらに参加していた。
小豆島には私の学生時代の友達(私をオーディオに誘い込んだ)が居て、そこではヨットを作っている。
せっかく小豆島に行くのだから と思い、友達に会いに会社まで行った。
丁度製作されていたヨットが2隻あったが、値段を聞いてビックリ!ナント1隻2千万らしい・・・。(汗)
「バブルの頃はこの倍の大きさのヨットも作った」と言っていたが、一体幾らしたのか??
製作過程を見た後で、出来上がっているヨットの中も見せてもらったのだが、凄い!
中は4畳半くらいなのだが、ソファーやテーブルもあり、またキッチン、ガス、コンロ、オーブン、トイレ、シャワー、当然エアコン、TV、無線、それに寝室と、生活できるようになっている。
「このヨットなら何処にでも行けるよ」と言っていたが、確かに行けそうだ。
ただ私は揺れる乗り物が嫌いなので、これに乗って遊びに行こうと言われても、絶対行かないだろう。(笑)
その後はイベント会場に行き、午後3時半から 飲んでいた。(笑)
組合のイベントは2年に1回、いつも夏休みが始まったこの時期にある。
バーベキューをしながら飲んで食べて、合間には拠点対抗の綱引きや縄跳び、最後はビンゴゲームと、夜まで楽しめる内容となっている。
夕方、その友達も来て一緒に飲んで、8時にイベントが終わったあと、私の泊まるホテル?で夜まで飲んでいた。
次の日は自由解散なので、朝起きてそれから出発。
帰宅したのは午後2時。
運転と外出した疲れが出たのか、帰宅後 爆睡していた。
次の日(木)は特に予定もなく、ビデオを借りて観ていた。
ぼーっと 何にも考えず、自由気ままに過ごすのも、とても良い気分転換になる。(笑)
ビデオだけではいけない、と思い、市内の図書館で「源氏物語」を借りてきた。
訳は「瀬戸内寂聴」。
とても分厚い本で、これが10巻まである・・・。
「桐壺」は我慢しながら読んだのだが、次の「ははきぎ」からは面白くなって、今は良いペースで読んでいる。
それにしても、いつの時代も男と女のことばかりなんだなぁ〜。(笑)
今日は25日(金)。
そう、今日は待ちに待ったブルーレイ・ディスクの発売日だった。
小澤征爾指揮 ベルリン・フィル チャイコフスキー交響曲第6番 「悲愴」
予約を入れていたつもりが、キチンと出来てなかったようだったので、今日の朝、慌てて注文。(汗)
そういえば、最近この「悲壮」を聴いてなかったので、このシステムになって初めて聴いてみた。

私のお気に入りの一枚はこの カラヤン指揮 ウィーンフィルの「悲壮」だ。
ボリュウムの位置に関しては、最近は特に注意しているので、決まった後はメモを挟むようにしている。
この曲はメロディラインがとても美しく、でも、特に華やかな曲でもないのだが、とても心に沁みるところが何度聴いても聴き飽きないのだろう。
それを上手く表現できるような位置を探っていた。
美しい旋律を奏でる部分と、フォルテでも崩れない位置を探し、このML26Lで5.2か3くらいが一番良いバランスとなった。
ATCに変えたからか、それとも今のスピーカーの位置が馴染んできたのか、チェロやコンバスの弦の立体感が以前に比べてかなり良い感じに鳴っているように思う。
それにしても、1984年の録音とは思えない、いや、今でもこの演奏を超える作品はそう無いのではないか?
ただ、今回発売された小沢征爾指揮の悲壮は、このCDを超えているはずである!
ハイビジョン映像の高画質と5.0chサラウンド・リニアPCM(96Khz/24bit)の高音質。
これは凄いことになっている予感がしている。
到着するのがとても楽しみだ♪
08/07/20
梅雨があけてからというもの 日中外にいたらヤバイくらい 暑い・・・。
休日、部屋にこもって音楽を聴いているから、仕事している時は余計に暑く感じるのかな?(笑)
オーディオ装置というものは音楽を聴くための道具であるが、それ自体が伝説となり、憧れになっているものもある。
私がオーディオを始めたのは、今から約20年前だから丁度オーディオブームが終わりかけの頃かな?
だから、それ以前の装置に関してはあまり知識は無い が、名前だけは知っているモノもある。
昔は装置の「相性」ということもよく言われていたようだ。
JBLとサンスイ、JBLとマッキントッシュ、JBLとマークレヴィンソン というように、メーカー同士の相性もあったようだ。
相性が良い 悪い というの評判が出るには誰が聴いても「良い」とか「悪い」を感じる音が出ていたのだろう。
では、それは一体どういった音なのか??
スピーカーは 今よりも昔の方が特性上は悪いかもしれないが、それでないと出ない魅力的な音 というのは存在していたはず。
その魅力的な部分を上手く引き出すことが出来るアンプが「相性の良い装置」であり、そうでないモノは「悪い」のかな?
それでは、どういった音が魅力的だと みんな感じるのだろうか?
音を聴いて、魅力的な音と感じる人も居れば、何も感じない人も居るのではないだろうか?
人それぞれ個性があり、好みも違うはずだが、みんなが良いと思うのは、タダ単に装置への先入観から来ているのではないのだろうか?
確かに以前は「〇〇と〇〇だから 今聴いているこの音は良い」 と思い込んでしまうことが私にもあった。(笑)
でも、冷静に聴いてみたら 自分の好みの音では無い。
私もブランドに対する憧れはある。
これも趣味として とても大切なことだと思っている。
でも、それを持っているだけで満足なら良いのだが、肝心の音が自分の好みでない時 それは自分にとっての相性は悪いはず。
自分の好きな音で音楽を聴こうとする時に 装置への拘りを捨ててみると、もっと音楽を楽しめるのかもしれない、と感じている。
でも、それだけじゃ、面白くない というのもわかる。
全ては自分次第なんだろうな。
08/07/17
昨日聴いていただいてた時に、SA1で聴く2chのSACDとPS3のSACDマルチの差も聴いていただいた。
印象は私が感じていたことと同じで、SA1での2chはPS3のマルチよりも音がきつく感じる。
その「きつい」と感じるのは音の緻密さが そう感じさせているのかもしれない。
では、どちらが良いのか?と言われると 今の私の好みからすれば 雄大なスケールを楽しめるPS3の音の方が正直好きだ。
SA1で音がきつい と感じたのはタダ単にPS3の音が「緩い」からなのかもしれない。(笑)
でも、その緩さ加減が丁度生演奏に近い雰囲気があって良いのだ。
オーディオ的な聴き方になれば、PS3の緩さよりも、SA1での音の緻密さをもっと追い込んで行くのが正解かもしれないが、PS3の音に満足してしまっているから まだSA1での調整には手を出さないだろう。
昨日来られたumekichiさんもKさんもマルチをされている。
私も以前バイアンプをしていたのだが、ホント難しかった・・・。
毎週のように調整をし「良くなった!」と思って次の週に聴いたら「あれ?気になる」の連続。
本当に難しく、音楽を楽しめるまでにはかなりの時間がかかった。
でも、今のATCになってからは、調整と言っても出来る範囲が狭いので、以前のように困ることは少なくなっている いや、私にとって嫌な音が出ないからATCに変えてから音楽を楽しんでいるのかもしれない。
「ATC SCM100SL 」は、やっとめぐり合えた 私の好きな音を奏でてくれるスピーカーなのだろう。
08/07/16
今日は松山からumekichiさんとKさんが来られていた。
かれこれ2年ぶり かな??
確か4344の最後の頃を聴いていただいたような???
いかん、頭が悪いので忘れてしまった。(汗)
SA1ではCDを聴いていただき、その後はPS3でSACDマルチを体験していただいた。
お二人とも私とは 聴く音楽のジャンルが違うので どう感じたのか・・・?(汗)
私も、またいつかお邪魔させて頂きますね♪
08/07/14
「木を見て森を見ず」
オーディオのたとえとしてよく使われる言葉がある。
チョットした細かい音にだけ耳がいって 全体の音楽を聴いていない という時に使われている。
確かに 以前使用していた4344の時はどうしても出てくる音に耳がいってしまっていた。
一音一音は良いのだが、音楽を楽しめていたか?というと 違っていたように思う。
4344が悪いのではなく、それを上手く鳴らすことが出来なかった私に責任があるのは十分承知している。
言い訳になるかもしれないが、私の部屋と4344の相性が悪かったのかもしれない。
どんなモノにでも バランス というものはあるはず。
そのバランスが欠けると、当然 アンバランスになる。
アンバランスになったモノをバランスよくするには、最初のバランスを崩していくしか無い。
例えばそれをスピーカーだとする。
本来、そのスピーカーらしいバランスがあるはずが、アンバランスな部屋に置かれたため、部屋のバランスを重視するあまり本来のスピーカーのバランスとは違う鳴らし方をしなければならなくなる。
そうなると、スピーカーの良い部分(魅力的な部分)がスポイルされ、極普通の(いや、普通以下かもしれない)音でしか鳴らせなくなる。
今のATCは私の部屋には丁度良い具合にマッチしているのか、とてもバランスが良いと感じている。
安心して使える、また信頼出来るスピーカーが入ったのだから、それならもっと細かい部分に目を向けても良いのかもしれない。
「森だけ見ずに、もっと木も見たら?」
今の私の音は こんな感じかもしれない。(笑)
08/07/10
昨日の日記に書き忘れたことがあった。
先日の休日でいろんなソフトを聴きながら調整をしていたのだが、CD毎に「ボリュウム位置」を記録するようにした。
どうも最近は以前のような 大音量派 に戻りつつある。(笑)
その方が音楽が躍動的に聴こえるし、聴いてて感動出来るから。
たぶん、私が聴きたい音量というのは 今の状態なんじゃないのかな?
オーディオは音楽を楽しむための趣味ではあるが、その楽しみ方は人それぞれ。
小さな音で満足出来る人も居れば、私たちのように それじゃ駄目 なタイプの方も居る。
私は、できれば 雄大なスケールと演奏のリアリティをこの狭い部屋で上手く再現できれば と思っている。
たぶん、今のスピーカーはオーディオを知らない方が見ても 普通のスピーカーに見えるはず。
それが 良い意味で期待を裏切るような世界を再現することが目標。
そのために大切なのは、音量。
それによって、同じCDでも全く違う演奏に聴こえることがある・・・。
音量が小さいと演奏がカチカチに緊張してしまい、感動どころではない。
しかし多き過ぎると躍動感を通り越して うるさいだけになる。
そこで、CD毎のボリュウム位置をキチンと把握しておくために記録するようにした。
オフ会では部屋に人が入るので、自分で決めた位置よりも上げないといけないが、それでも殆どは一人で聴いているはず。
自分が理想に近いと感じるCDの音量を見つけ出す。
今はそれがとっても楽しい。
08/07/09

私は尻に火が付かないとなかなか行動しないタイプ。
来週は久しぶりのオフ会なので、気合いを入れなおすために この2日間はかなりの時間、部屋にこもっていた。
以前にも書いたように、スピーカーとの間隔を出来る限り広く取ろうと、スピーカーを後ろの壁ギリギリまで寄せて、左右も出来る限り広げたのは先週のこと。
そのまま1週間 放置・・・。(汗)
この2日間は マジで一からセッティングの変更をしていた。
この変更に伴い、DA3200のフロントスピーカーの距離の変更をするのは数値を入力するだけなので簡単なのだが、それより先に2chの状態でいろんなソフトを聴きながら左右のスピーカーの角度調整をしていた。
幸いこのスピーカーに変更してからというもの部屋のとの相性が良いのか、低在波が殆ど出なくなり、画像のようにかなり下げても ある程度は大丈夫。
ただ、それまでの角度では低域のもたつきは出るので、その辺りも含めて 一から再調整。
最近調整でよく使うCDは「ムローヴァ&ラベック〜リサイタル」。
バイオリンの立ち位置が左スピーカーよりほんの少しだけ内側に、また ピアノがセンター寄りの右に キチンと見えるように定位する位置を探りながら動かす。
最初は写真でいうピンボケ状態だが、ピントが合ってくると、次第に音像がシャープになり、二人の演奏されるバイオリンとピアノの音色が上手く重なりあってくる。
2chのCDで良い感じになったので、次にDA3200に 昨日計ったスピーカーとの距離を再入力し、SACDマルチを再生してみた。
スピーカーの間隔を広げ、壁近づけたことにより、今までで一番かな?雄大なオーケストラが目の前に出てきた。
ソフトにもよるのだが、SACDの2chはオーケストラを真正面の最前列(舞台より少し低い位置)から見ているように聴こえるのだが、SACDマルチだと S席のように一番音響の良い場所、舞台と同じか少し高い位置で聴いている感じが出るから不思議だ。
でも、その方が全体が見渡せるし、頭で想像しなくても奥行き感は再現されるから聴いてても楽しい。
特にビックリするような音では無いが、自分ではとても気持ちよく聴く状態には出来た。
あとは来週のオフ会で聴いていただくソフトをジックリと選んでおこう。
08/07/08
DA3200の取り説をジックリと読んでいた。
すると「スピーカーの距離が実際の距離よりも短い場合は音の出るタイミングが遅くなり、スピーカーが遠くにあるよに聴こえる」と書いていた。
そういえば、先日は自分ひとりで適当に距離を測っていたので正確で無い可能性がある。
先ほど二人がかりで正確に距離を測ってみたのだが、私が計って設定している距離よりもまだ長い・・・。
これでは チトまずい。
明日、もう一度正確な距離を入力して聴いてみよう。
ちなみにスピーカーからの距離は、フロントバッフル面からではなく、ユニットを取り付けている黒い部分の後ろの部分かの距離で計っている。
たぶん、これで 良いはず・・・。(汗)
08/07/04
先日、スピーカーのセッティングを変更して、その後 いろいろと聴いている。
何でもそうだが、変更後というのは ボリュウム位置も変わり それにつれて音楽の感じ方も変化してくる。
スピーカーと耳との距離や 部屋の響きが全て変化してしまうからだろう。
だから今回のように変更した場合、直ぐに「良かった」とか「良くなかった」というような結論は正直出しにくい。
例えば、室内楽が上手く鳴るようになったがオーケストラは駄目 とか その逆もある。
音色が軽やかになったとか 逆に 重心が下がったとか、何か良いところが出てきたとしたら、別のところは悪くなっているかもしれない。
そして総合的に一番良い部分を見つけ出すまでには 私はいつもかなり時間がかかる。
とりあえず、今の状態で沢山音楽を聴き、何か違和感が出た時は次の行動に出る、そしてまた聴く の繰り返し。
今度のオフ会までに間に合うかどうか・・・?(悩)
08/07/01
今日は休日。
時間があると、つい のんびりしてしまって、気が付くと もう夕方。
あかん、今日もDVDを観れなかった・・・。(汗)
以前ゴローさんがPS3の調整で来られた時にアドバイスいただいたことを、やっと とりかかることにした。
どうして今まで放置していたかというと、自分自身 あまり気にならなかったから。
それが気になったのは、最近になってオーケストラを聴いてた時。
SA1とPS3での違いはSACDのシングルレイヤー専用かマルチでも聴ける の違い。
オーケストラの場合、PS3のマルチ再生の方が、目の前に現れるスケールが大きく、また配置もわかりやすい。
SA1での場合は、楽器一つ一つのリアリティは勝っているものの、PS3と比べるとスケールが小さく感じてきた。
そこでスピーカーの左右の間隔をもっと広げ、また より壁に近づけるようなセッティングに変更した。
予想では、スピーカーの間隔を広げることによる空間の広がりが期待出来る。
ただ、スピーカーを動かす前に調べておかなければならないことがあった。
それはAVアンプに設定している 今のスピーカーの距離。
このTA−DA3200は付属のマイクをリスニングポイントに置いて自動調整するのだが、それでフロント、リアスピーカーの距離を測定してくれる。
しかし せっかくゴローさんに設定してもらっている項目も沢山あるため、変える部分はフロントスピーカの距離だけマニュアルで調整しよう と考えた。
もし、オートで設定したら全て元に戻りそうで・・・。(汗)


画像のように1cm単位で細かく調整出来る。
この距離によって結構音が変わる。
本来の距離よりも長く設定すると 途端に音像が大きくなり、響きも大きくなってしまう。
一応、動かす前と 動かした後での距離を計り、AVアンプに入力した。
もう夜になったので、大きな音で鳴らすことが出来なくなったので、また明日にでも聴いてみよう。

08/06/29
最近、HP、ブログのお休み というのがいたるところで見受けられる。
私もHPを持っているので、その方達の気持ちは理解出来る。
「まわりの期待に沿わなければ」、と 本来楽しいはずの趣味が ネットをしているがために自分自信をおかしくしてしまうことがある。
私もそんな時期があった。
そうなった時は 何もしない のが一番。
何もしない と言っても、ネットで公開しないだけで、趣味は楽しめるはず。
どうしてもまたやりたい!と感じた時に、また 始めれば良いんじゃないのかな?
私なんて、全然マメでもないし、無精者・・・。
周りを気にせずマイペース これが楽に出来る秘訣 かな?(笑)
08/06/26
早いもので このHPも、もう5年が過ぎた。
今でもその最初の頃を懐かしく思い出すことがある。
沢山の方が掲示板に書き込みをしていただき、嬉しい反面、初めてのネットの世界で みなさんとどう接して良いのかすら判らなかった。
だが、そこで知り合いも沢山出来、また いろんな事を学んだ。
でも、みんなが見ていると思うと、どうしても 周りを意識して書いていたように思う。
そうなると、一体誰のためのHPなのかわからなくなってくる。
楽しいはずのHPが それを管理している自分自身を苦しめていた そういう時期も正直 あった。
最近は掲示板も落ち着き、私としては今の状態がとても居心地が良い。(笑)
周りを気にせず、日記も自分が思いついたことを書けば良い。
今は、日記帳に書くつもりで書いている。
ただ、偶然 このHPを知っている人は見ているのだろうが、人がどう思おうが、人に迷惑をかけなければそれでOKだと思っている。
自分の記録として これからも続けて行ければ それが一番。
もう、装置の入れ替えも無いから、面白くないはずだし。(笑)
08/06/25

以前からゴローさんにお借りしているDVDであるが、まだ全てを観てなかった。
昨日、「フィガロの結婚」を観ていたのだが、最初の段階でウトウトしてしまったので、また今度 元気な時に最初から観ることにしよう・・・。。
3時間以上という長時間なので、覚悟を決めて観なければならない。(汗)
今日は チャイコフスキーの「白鳥の湖」を観た。
キチンと最後まで起きて観ました。(笑)
指揮はワレリー・ゲルギエフ、演奏はキーロフ歌劇場管弦楽団。
またバレエは「極上の白鳥」と絶賛されている マリインスキー劇場バレエ団という豪華キャスト。
白鳥の湖はCDで聴いたことはあったが、今回のように映像で観たのは初めてだった。
オペラと違い、声は全く無いのだが、その見事なまでの美しい踊りと素晴らしい演奏で目を 耳をそらすことは無く、観ているだけでストーリーまで理解出来るのだ。
普段CDで聴く「白鳥の湖」は実際に演奏されている中の一部であり、このDVDでは聴いたことのない演奏もあり、最後まで楽しめた。
やはりオペラやバレエは映像を通して観た方が 間違いなく感動出来るし、その演奏がどの場面で使われているのか というのもわかる。
それを知ってからCDで聴く というのが、オペラやバレエ音楽の聴き方なのかもしれない。
08/06/23
毎晩、某所でみなさんの記事を拝見しているが、それを読むと とても勉強になる。
何に対しても、自分ひとりだと 物事を観る方向がいつも同じになってしまう。
でも、他の方の取り組みや考え方を知ると、また違った方向性を見つけることが出来る。
まぁ、最後は、その中から自分のやりやすい方法を見出すのだろうが、いろんなアプローチを学んでおくことに損は無い。
先々週から、「音量」を意識して聴いているせいか、SACDの2チャンネルでの音質の良さを再認識している。
今までよりも、自分が理想とする 演奏の良さを感じることが出来るのは 自分が求めている音楽に対する音量に近くなったからなのか?(謎)
明日、明後日、SACDソフトを2チャンネルとマルチチャンネルで そのお互いの良さを感じる音量を見つけてみよう。
これって、案外楽しい。(笑)。
だんだんと自分が演奏を意識してきた証拠かな?
08/06/19

以前からTVコマーシャルで気になっていたのが これ。
新聞の記事でも、第3のビールの中では、この「クリアアサヒ」が一番売れている と書いていた。
かなり前に何処のメーカーのだったのか忘れたが、「第3のビール」は飲んだことがあったのだが、味が悪い というか後味が悪い・・・。
それ以来、この手のモノは飲んで無かったのだが、TVコマーシャルや新聞の記事を見ていると、どうも美味しそうな予感。(笑)
昨日、近くのコンビ二に買いに行ったのだが 売り切れ。
仕方なく、他のメーカーのモノを買ったが、案の定 美味しくない。(涙)
今日も仕事帰りに同じコンビにに立ち寄ったのだが、またしても1本も無い。
売り切れて無いのだろう。
無いとなると、余計に飲みたくなるものである。(笑)
自宅から少し離れたコンビニまで車を走らせ、行くと あった!!
350mlも500mlもある!
迷わず500mlを手に取り、丁度 今 飲んでいるところ。
確かに飲みやすい!
他のモノは後味が悪かったのだが、これは後味もサッパリしていてとても飲みやすい。
まだ飲んだことの無い、ビール党の方、騙された と思って飲んでみてください。
そして、結果、教えて下さい。(笑)
08/06/18
休日の2日間、部屋にこもってDVD&SACD三昧。
ニュー・シネマ・パラダイス、これは完全版なので約3時間の長編だが、一気に引き込まれてしまった。
有名な映画監督になったサルヴァトーレが、少年時代に慕っていたアルフレードが亡くなり 30年ぶりに故郷に帰り、サルヴァトーレの少年時代(トト)の回想から物語は始まる。
とても切ない恋愛、また最後の場面は きっと感動するはず。
まだ観てない方(居ないはず・・・?)は是非お勧めです。
以前OTさんから借りていた「太陽を盗んだ男」も観た。
沢田研二が主人公 というだけでどれだけ古い邦画かわかるだろう。(笑)
でも、これも見入ってしまった。
絶対にありえないストーリーだけど、140分間 最後まで目が離せなかった。
「ローズ」も見たので、また今度お返ししますね。
どうもありがとうございました。
私がPS3でマルチをしていることを書いているが「誰もしないだろう」、と思っていたところ、マロンさんからマルチ再生について興味がある との内容のお電話をいただいた。
SACDの場合、2チャンネルだけで聴くのは勿体無い とPS3を導入してから感じている。
せっかく「マルチサラウンド」で録音されているのだから、それを聴いてみるのも無駄じゃないはず。
マロンさん、是非 SACDサラウンドを体験してみてください!
きっと 購入するソフトがSACDだけになりますよ。(笑)
08/06/16

先週の火曜日、HMVに注文していたSACD&DVDが到着した。
今回の音楽ソフトは全てSACD。
2チャンネル専用のSA1と マルチチャンネルも再生出来るプレーステーション3の二つを楽しめるメディアはこれしかない!
それとDVDであるが、今まで私はDVDを殆ど買ったことがなかった。
しかし、この「ニューシネマパラダイス」は必見!との情報で、今回買ってみた。
かなり古い映画のようだが、感動出来る映画ってそんなに無いので、とても楽しみである。

実は初めて発注ミスをしてしまって、このSACDが2枚届いていた・・・。(涙)
誰か、このSACD 買いませんか?
もし興味があって、まだ買ってない方、HMVよりも安くしますので買ってください。(汗)
08/06/14
一枚のソフトでも 特にクラシックは楽章によってボリュウムを動かしたくなることがある。
そう感じた時は、まだ音量が決まっていない時。
まずは、各楽章を色々と聴き、その全てが上手く鳴るボリュウム位置を見つけることから始まる。
適当に、ただ聴こえる範囲で鳴らしても、とりあえず音は出る。
でも、それだと ただの再生であり、本来の再生芸術的な部分には程遠い音しか出ない。
やはり、再生する側が真剣でないと、それを真剣に作っている製作側に、またソフトに対しても申し訳ない。
今 私がやっていることは、今まで聴いてきたソフトを 自分自身が本来聞きたかった音量まで上げて聴いている だけのこと。
だが、たったこれだけのことでも、今まで感じなかった 音の勢いや音の響き が今まで以上に感じることが出来、それに伴い 私の気持ちの中に「音楽再生で感動出来る喜び」が少しではあるが わかりはじめている。
でも このソフトは「此処!」という完全なボリュウム位置はまだ見つかってないが、それでも 再生する楽しさ を感じてきた今日この頃である。
08/06/13
やっぱり毎日は難しい・・・。
「気まぐれ日記」ということで、思いついた時に書く事にしよう。(笑)
さて、今回は「音量」について。
最近までの私は比較的小音量で聴いていたようだ。
それには訳があった。
今まで4344を鳴らしていた時は音量を上げると部屋が段々と響き出してきて、それを感じるようになってからは ボリュウム位置は段々と下がっていた。
ATCに変更してからも、少しでも気になる響きが出ると 下げて を繰り返しているうちに、次第に小音量で聴いていたようだ。
先日音量についてアドバイスをいただいた。
まずは自分が聴きたい音量で鳴らす。
その次にソフトに入っている音楽全体のバランスを聴きながら各楽器の音色やバランスを感じながら細かく調整していく。
今までの音量だと、スピーカー間でこじんまりと奥に展開していた音場であった。
でも、それはそれで悪くは無いのだが・・・。
しかし、本当に聴きたい音量にした途端、一気に吹っ切れたような鳴り方に変化したのだ。
まさに いままで鎖で繋がれて動くことをジッと我慢していた犬が、鎖を放され やっと自由を手にして楽しく走り回っている それくらい まるで違った鳴り方に変化したのだ!。
それにつれて、奥に展開していた音場は影を潜め、目の前で演奏しているような鳴り方になった。
たぶん、これがATC本来の音の描かれ方なのかもしれない。
音量についてはオーディオ再生に占める割合が一番大きい。
また思いついたら続きを書いてみよう。
08/06/07
08/06/06
昨晩の日記を書こうと思ったのは、先日 久しぶりにOTさんの音を聴いたから。
装置がグレードアップして、音のクオリティが上がりながらも、全体的な音の描かれ方は まさにOTさんの音。
とてもマジメで几帳面。
OTさんの聴かれる音楽はとても幅広く、私のように偏食?でないので、どんなジャンルの音楽も そつなく再生されていた。
でも、まだ不満はあるようで、次なる行動がとても楽しみである。(謎)
08/06/05
今日は朝起きて外をみたら 雨。
それでも午後には止んで、それから気持ちの良い日差しが・・・。
そのおかげで とっても蒸し暑かった。(笑)
オーディオの装置の組み合わせというのは、無限にある。
その無限と思われる中で、偶然にも縁あって今の自分のチームが出来上がっている。
みんなのお宅もそうだろう。
何で今の装置が部屋にあるのか?
メーカーに対する思い込み(信者?)やデザインの良さ、アフターサービスの素晴らしさ、音 と 色々と考えた末に出た結論が今のチームになっているはず。
でも、不思議なことに、、選んだモノは違っていても使い手は同じ人。
同じような音になってしまう、そんなことは無いかな?
装置を買った当初は「全然違う!」と思っていても、気になる部分が出てきてあれこれしているうちに、元に戻るんじゃないのかな?
たぶん、みんな「自分の音」という判断基準があるから、そうなるんだろうなぁ。
08/06/04
昨晩は飲み会でして、楽しくてかなり飲んだから 帰宅後直ぐに寝てました。
だから日記は書けてない・・・。
毎日って、難しいなぁ〜。
まぁ、誰もこんな日記 楽しみにもしてないだろうから、また 気まぐれ にしようかな?(笑)
08/06/02
さて、明日、明後日は休日。
まず 朝起きたら掃除をしよう。
そう、部屋を綺麗にしておかないと。
それが終わったら、CDやSACD、SACDマルチを楽しむ。
そして夜は飲み会。
凄く楽しみな一日になりそうな予感?!
08/06/01
今日は親しい方と飲みに行ってた。
仕事のことを忘れ、気の合った人と飲むというのは楽しい。
さて、明日は月曜日。
普通の方にとって これから一週間が始まる嫌な日だが、私にとってはとても嬉しい金曜日みたいなもの。
休日が待ち遠しい 前日です。(笑)
08/05/31

いつも使っていたZIPPOが行方不明?になったので、以前使っていた シルバーZIPPOを久しぶりに棚から取り出した。
手元から無くなったZIPPOは かれこれ5年は使っていたので、私にとってかなり愛着があった。
そう、このHPを立ち上げてくらいから使っていた。
私は何処に行くにもそのZIPPOを持っていたし、特注のそれを見るのも嬉しかった。
「見てるだけでも良い」 気に入ったモノとは そういうもんだろう。
このシルバーZIPPOは 前に使っていたが、もう5年以上も使ってなかったせいか、また素材がシルバーだからなのか ビックリするくらい真っ黒になっていた・・・。(汗)
研磨剤で磨いて やっとこの状態にまでなったが、文字の間は上手く磨くことが出来ないのでまだ少し黒い。
ZIPPOの良いところは、構造がとてもシンプルなこと。
何年も使ってなかったのだが、オイルを入れて、石を替えた途端に直ぐに火が付くところが嬉しい。
私は基本的に 使い捨てのモノを買うよりも、少し高くても自分が信頼出来るモノを買って永く使いたいタイプ。(オーディオは 仕方ない部分もあるが・・・)
このZIPPOで新たな時を歩んでいきます。
08/05/30
オーディオを趣味とされている方は、たぶん間違いなく音楽を聴くのが好きだから もっといい音で聴きたいから、この趣味を続けているはず。
私もそう。
実際に生演奏を聴く時は、みんな同じ音源の音を聴いている。
ただし、コンサート会場は広いので、最前列で聴いている人と、2階席で聴いている人とでは、同じ音源であっても聴こえてくる「響き」が違う。
コンサート会場で響く残響音も含めての音が好きな方もいれば、各楽器から直接出ている音にしか興味も無い方もいる。
CDの場合、この「音源」は全て録音エンジニアに委ねられている部分が多い。
どういった場所で、この演奏をどのような状態でどのように記録しようとしているのか・・・。
だから、私は極力自分勝手な好み というのを排除し、録音された音を楽しみたい と考えながらオーディオを楽しんでいる が、自分の好みの音にしようとしているのかもしれない。
だから結局のところ、その意図した部分というのは わかるようでも なかなか上手く再生出来ないのではないかな?
これがまたマルチになると 良いように感じてても、2chとは表現の仕方が違うので、またわかりにくくなってきているのも事実。
奥が深いから趣味は続けられるのだろうなぁ。。
08/05/29
このHPを立ち上げて、そろそろ5年くらいになる。
これだけ長く続けることが出来たのも、これを見て応援してくれている方達が居るから、そうみなさんのおかげ。
本当にありがたいです。
このHPは自分のために書いている のだが、参考にしてくれたり、同じように挑戦されている方も居ることを知ると、とても嬉しくなる。
今までは結構、オーディオについて書いていた(そうでも無い記事もあるが)が、今日から毎日の日記のように書いてみようか?と考えている。
当然、オーディオ以外の話の方が多くなるとは思うが・・・。
私は日記というモノは殆ど書いた記憶が無い。
でも、そんな私でも このHPの日記がこれだけ続いているのは凄いこと。
ただ、「気まぐれ日記」なので、思いついた時にしか書いてなかったのだが、今日からは毎日に挑戦♪
短くても、それでも毎日書いてみたい。
日記を持ってて、書くのを休んでいる人、居ませんか?(笑)
私と一緒に、また書きましょう。(笑)
08/05/24
オーディオの楽しみ方は人それぞれ。
自分の好きな装置を買うことも楽しいし、自分の好きな音色にするのも楽しい。
そう、楽しみ方は人によって違う。
今の私の楽しみは マルチサウンド。
自分がPS3を導入するまで「マルチサウンド」は自分でも納得できてない部分があったのは事実。(汗)
そう、2chしか知らなかったから。
人の家でマルチサウンドを聴かせていただく機会は何度もあったので 「こんな鳴り方なんだ」ということは知っていたが、自分でやるとなると、まず何をどうすれば良いのかすらわからなかった。
だから余計に踏み込めなかったのかもしれない。
しかし、自分の部屋でいつも聴いている2chの音を知ってて そのシステムにリアスピーカーを追加し 同じソフト(SACD)をマルチサウンドを聴くと「こんなに違うのか・・・」と感じるはず。
オーディオマニアなら、まず2chで何とかしようと頑張るのは私も同じ。
でも、ある程度納得が出来たら、次の道に進んでみるのも また新たな発見があり、今まで見えなかったモノが見えてくる可能性もある。
今の私は いかに自分自身が出そうと思っていた音で音楽を楽しめるのか?という部分が一番重要な部分になっている。
自分自身 2chだろうが、マルチだろうが、結局は自分自身が「自然 」と感じるような音でオーディオを楽しみたい。
08/05/23
休日にSACDマルチの音を聴いてから、夜でも無性に聴きたくてたまらなかったが、昨日まで子供の中間試験だったので我慢していた。
今日は少し遅い時間だったが、たまらず 聴いた。(笑)
と言っても、夜なので小音量。
そこで気が付いたことがあった。
実はリアのスピーカーの位置であるが、左右対称では無い。
右は耳に近いのだが 少し後ろ側に置いてあり、左は右側よりも離れているが少し前に置いていた。
そのせいかどうなのか?、今日はリアの左側からの音が気になった。
左右の差 よりも前後位置の差というのが大きいのかな?
かといって、左右を同じ間隔にするのは、チョット無理がある。
ウーン、どうしよう・・・。
08/05/21
私が あえて以前のモデルのPS3を買った理由は「SACDマルチ再生が可能」だから。
SACDプレーヤーは持っているので、ソフトも次第にSACDが増えてきている。
しかし、私のSACDプレーヤーは2ch専用機なので、SACDのマルチチャンネルで録音されている情報は聴けない・・・。
ソフトには 装置さえ対応してれば SACDの高音質をマルチチャンネルで聴くことが出来るよう 情報は入っているというのに・・・。。
SACDマルチチャンネルで録音されているソフトは、当然 再生側もマルチで聴くために 各マイクセッティングや録音レベルを考えて録音しているはず。
それを2chで聴く場合、何らかの情報が無理やり2chになっているからなのか、弦の音がキツクてあまり好きな録音ではない と思っていたソフトが マルチで聴くと 自然に聴こえる。
当然2chで聴いても好きな録音のソフトは より一層素晴らしく聴こえた。
今までの2chだと、スピーカーから出た音は直接音と間接音とで耳に聴こえてくる。
部屋によっては その間接音が邪魔をし、上手く再生出来なかったりする というのはオーディオマニアなら理解出来るはず。
しかし、マルチになると、後ろからもキチンとした情報を出しているので、前後のバランスが上手く合えば変な間接音にはあまり邪魔されず、 録音された時と同じように、とても自然な再生が出来るのではないのだろうか?
当然10MMからも音は出ているが、後ろから音が聴こえてくる という印象は殆ど無い。
音は出てないようでも(しっかり出てますが) マルチで再生すると空気感がまるで違う。
何ていうか、部屋に満たされている音の密度が増える のかな?
小編成でもオーケストラでも、今まで以上に音場情報が増え、演奏者の立ち位置までわかり、各楽器の音色も とても素直に出ているため、低い音は厚みが増し、高い音もヒステリックな響きは皆無。
良い事ずくめのように書いてしまったが、本当に音ではなく、演奏の素晴らしさを聴くことが出来るようになった。
以前のHP名「ジムランの音楽室」の時は、装置に拘っていたのは事実。
しかし今回ATCに変更し、HP名も変えたのは、私自身 装置に拘らず それよりももっと自然に音を 音楽を感じたいと思ったところもある。
普通のマニアはPS3でオーディオを再生すること自体 馬鹿げている と思っているかもしれない。
でも、その変な拘りを捨てて、素直に取り組んでみても良いんじゃないのかな?
一般では只のケーム機かもしれないが、オーディオマニアにとっては、とんでもなく安い 高性能再生装置だと思うから。
これを読んで 誰か騙されてみてください。(笑)
きっと、「買って良かった」って思うはずですよ。
08/05/20
この休日に間に合うように 装置をラックに配置し直したり ケーブル類を接続をしたり、リアスピーカーを準備したりと 夜な夜なゴソゴソやっていた。

画像のように、椅子の後ろはスペースが無いので、リアスピーカーはかなり内振りにセットしている。

接続であるが、まずはPS3からDA3200ESをHDMIケーブルで接続。
PS3のAVマルチ端子から出ていた音声用のケーブルを外して(映像はそのまま) DA3200ESのプリアウトから26Lへ。
DA3200ESを操作するために、映像ケーブルを買ってきて、DA3200ESのモニターアウトからプロジェクターの映像入力へ。
そう、接続に関してはこれだけ。
次にアンプの設定・・・。
アンプは今までにも何台も買ったことがあるのだが、AVアンプは初めて。
しかも最近のモノはかなり多機能になっており、取り説を完全に理解してからじゃないと設定することすら大変である。
取り説を見てても文字が小さいので読む気にすらならない。(笑)
接続と 心の準備が出来たので、ゴローさんに電話で教えて頂きながら約1時間で設定完了!
(ゴローさん、夜中にありがとうございました!)
そう、私も「他力本願」。(笑)
朝から映画を観たり、SACDマルチを聴いていたのだが、AVアンプのボリュウムをかなり上げないと音が出ないのがどうしても気になった。
実はこのAVアンプ、「自動音場補正機能」が付いていて、付属のマイクをリスニングポイントにセットしたあと、AVアンプからの信号でスピーカーの位置やスピーカーのある無し を判断してくれる。

ATCは26Lを通して音が出るようにしているので、この測定の時に、ある程度ボリュウムを上げておかないといけない。
間違いなく 測定時のプリアンプのボリュウム位置が小さかったためだろう。
もう一度ボリュウム位置を上げて(1時の位置)で測定すると、何とか使いやすい位置で調整出来るようになった。
それでもー17dBあたりまで上げないといけないのだが、こんなもんなのだろうか?(謎)

上手く音が出だしたので、「アポロ13」のディスクをセットしたが、画が出た途端 観るのを止めた。
実は先週くらいから映像に関してはゴローさんから送っていただいたブルー・レイのソフトを観ていた。
最初にブルー・レイの画質を観た時には「字幕が綺麗だな」くらいしか感じなかった。
そう、音でも映像でも良いモノには直ぐに慣れる。(笑)
しかし、良いのもから悪いモノへの変化は 人間誰でも 敏感である。
自分ではあまり違いが無い と思っていたDVDであるが、ブルー・レイの高画質を見慣れてしまった私には もう 観れないかも・・・。(涙)
改めてブルー・レイの高画質に感動した!
音に関しては、CD、SACD(2ch)、SACDマルチ と どれも違った面白さがあることを知った。
この件に関しては、また明日ジックリ聴いてみようと考えている。
PS3、マジで買って良かったです。(笑)
08/05/16

とりあえず、箱から出してみた。
昨晩、取り説を読んでいたが、電源を入れた途端にセットアップをしないといけない・・・。
普通のアナログアンプと違って、かなり面倒な作業を要する。
さて、今からやってみようかな?
たぶん、無事 出来る はず。(汗)
08/05/15

とうとう、最後のブツが到着した。
SONY TA-DA3200ESである。
今回も殺し屋店長さんには大変お世話になりました!
先日購入したPS3があれば、映画ではブルー・レイ画質を楽しむことが出来、またこのTA−DA3200ESがあればサラウンド再生も可能である。
そう、まさに部屋が映画館になるのだ。(笑)
ただそれだけが目的なら、現行のPS3を新品で購入していた。
私の最終目的は「SACDのマルチ再生」を部屋で確かめたかったのだ。
DENON DCD−SA1はSACDも再生出来るのだが、2チャンネル再生のみ。
かと言って、SACDのマルチ再生が出来る装置となると、かなり高価なモノになってしまう・・・。
ゴローさんから エム5さん宅でPS3のSACDマルチ再生の凄さ を伺い(当然他の装置が違い過ぎますが・・・)、自分の部屋でもその可能性を確かめてみたくなった。
定価44980円(今はプレミア価格になっている)でこれだけの機能が付いて、しかも常に進化し続ける装置ってこれしか無いと思う。
「PS3でいい音出そう」というサイトをゴローさんに紹介いただいた。(リンクさせていただきます)
これは下手なオーディオ装置を買うよりも 凄い可能性を秘めているのではないのだろうか?
これで当分は遊べそうです。(笑)
08/05/14
最終のブツは明日到着予定。
その前に、今まで届いたモノを接続したり、調整、アップデートと やることは山のようにある。
あせらず、まずは順番にやっていこう。
そう、これを見て「自分もPS3買ってみようかな?」と思われる方も ヒョットすると居るかもしれないので、詳しく書きます。(笑)

まずはオークションで落札したPS3(20GB)をラックにセット。
これをコントロールする付属のコントローラーがありそれも接続し、その操作は全て画面を見ながらなので、私の場合はスクリーンを下ろし、プロジェクターで画を写し出して操作することとなる。

このコントローラだが、最初は少し戸惑うが、慣れれば大丈夫。
殆どの操作は、左側のジョイスティックと右側にある〇□×△のボタンで行う。
メインのスイッチは裏にあり、それをONにしておく。
PS3の電源を入れる時はフロントパネルに書いてある右側の「画?マーク?」の部分に触れるだけで良いのだが、次にコントローラーの真ん中にある「PS」のマークを押さないとPS3本体がコントローラーを認識しないので、そこだけ注意が必要。
このボタンを押さないと 何にも出来ない、いや全く動かすことが出来ないのだ。

次に接続だが、このPS3にはRCA端子やバランス端子というモノは無い。
先日ゴローさんが送ってくださったケーブルはこの「AV MULTI端子」〜「映像用、音用端子」に変換されていたケーブルであった。

このケーブルであるが、画像のようになっている。
マルチ端子からの変換ケーブルであるが 5本の端子、映像(3本)、音声(2本)はRCAの雄端子なので、それからプロジェクターに行く映像端子、またプリに行く音声端子も同じく雄端子であり、雄端子と雄端子を繋ぐモノが必要。

これが大きく撮影したモノ。
映像の変換ケーブルは「RCA−D端子」なので、このままプロジェクターのD端子入力端子に接続され、音声はプリアンプのマークレヴィンソンNo26Lに接続されている。

天吊りなのでさかさまに写っているが こんな感じ。
これで一通りの接続は完了。
次にこのPS3であるが、ランケーブルを接続しインターネットでのアップデートが可能。
そう、最新の情報はSONYから提供されるので常にバージョンアップすることが出来るのだ。
私の場合、記録メディアを使ってのアップデートを試みた。
最初、CD−Rに書き込み、それをPS3に入れて出来るのかと思って何度もやってみたが 出来ない・・・。
そう、困った時はゴローさんに連絡、ということで、夜中にお電話したろところ(汗)、メモリースティック、SDメモリーカード、コンパクトフラッシュR、USBマスストレージ機器(USBメモリなど)※130MB以上の空き容量 が必要ということを知った。(汗)
ちなみにSDカードでのアップデートは60GBのタイプでないと出来ない(20GBにはその機能が無い)。
となるとフラッシュメモリーしかないのだが、実は私は持ってない。
今朝、近くのヤマダ電機で買って 無事 システムソフトウェアのバージョン2.3 をダウンロードすることが出来た。
※注意書き
この注意書きにあるように まず「PS3」のフォルダを作り、そのフォルダの中に「UPDATE」のフォルダを作って保存しないとPS3に接続しても認識しない。
私の場合、此処でかなり時間がかかったから 同じようなミスはしないようにお願いします。(汗)

まずブルーレイの画質であるが、観て直ぐにわかったのが「字幕が綺麗」だったこと。(笑)
プロジェクターの性能以上の画質を再生することは出来ないのだが、たぶん、これ 家のTVよりもはるかに綺麗なはず。
まぁ、この辺りはまたの機会ということで。(笑)
次に気になっていたのがPS3で再生されるSACDの音質。
最初に繋いで聴いた時は何かの付属の映像用ケーブル(赤、白、緑)を音声用に使っていたため、それはそれはショックな音であり、急遽 他のシステムと同じようにSONYの業務用ケーブルを使ってRCAケーブルを2本作った。(だーださん、どうもです)

このケーブルに替え、PS3とDCD−SA1を聴き比べてみたのだが、殆どそん色ないレベルであるようだ。
そう、もっと真剣に聴けば違うのだろうが、今回はPS3もそこそこ鳴ってもわらないと 次なる楽しみが無くなってしまう。(笑)
そういえば、某所でPippinさんからPS3の裏話を教えて頂いた。
凄い・・・。
只のゲーム機だけで終わらすのは あまりに勿体無い。
私の場合、メインのゲームは全く興味が無いので、その他の DVD・BD・CD・SACD(マルチ)を楽しめることを考えれば この価格 無茶苦茶安い!
SACDを持ってない方、遊び感覚で購入しても損は無いのでは?
さて、次の休日 かなり忙しくなりそうだ。
08/05/11

第3弾のブツが到着した。
残るは あと一つ。(謎)
今回、私がやろうと考えていることは、私自身、正直全くわからないことなのだ・・・。
次なる次元での音楽の楽しみ方を探すべく チョット冒険しようとしている。(笑)
さて、必要なモノは次々に届いているのだが、それらをどのように また何で接続するのかすらわからない。
そこで、必要なケーブルやその他のモノをわざわざゴローさんに買って送っていただいた。(汗)
また、今回の私の挑戦?のために エム5さんからもケーブルを はなむけとして頂いた。
ゴローさん、エム5さん、いつもありがとうございます!
無事、出来るかどうか??見守っていてくださいませ♪
08/05/10

第2弾のブツが到着。
そう、あえて20GBを狙ってました。(謎笑)
08/05/08

長かったGWも今日で終わり・・・。
最初は「何をしようか?」とワクワクしてても、終わってみたら 何にもしてなかった そう今年もそうなのだ。(涙)
今日は昨日からの続きで10MMと遊んでいた。
何とかこの10MMを目の前から消すことが出来ないか?と 。
今回はスピーカーの軸上に設置し、画像のように殆ど目の前で鳴らしてみた。
2ウェイスピーカーと言っても、かなりコンパクトなので、殆ど点音源。
点音源の良さは各ユニットからの音を感じないので、上手く出来ればスピーカーの存在も消えるのではないのだろうか?とも思った。
まずそれを行ううえで、一つ、気になっていたのが、ケーブル。
10MMの箱のサイズを感じさせるなり方の原因の一つに 赤黒ケーブルが悪さをしてるのかも?と感じた。
私はケーブルマニアでも電線病患者でもないのだが、確か以前4344の時に使用していた「WE」のケーブルがあるのを思い出した。
細く 見た目にはとても頼りない線で、外は布で覆われ、中の線は銀メッキされた撚り線 なのだが、以前これに繋ぎ変えた途端、音に命が宿ったような鳴り方に変化したと記憶していたので試してみた。
このケーブルに繋ぎ変えた途端、今まで10MMの箱のサイズでしか表現されなかった音が一気に拡大され、音もコンパクトスピーカーとは思えない立派な?音に変化した。
一番変化したのはピアノの音色。
平たい音が立体感を伴って鳴るようになった。
たぶん、レンジ的には狭いのかもしれないが、上下を欲張らず、音楽の美味しい部分(中域)を上手く引き出している鳴り方に嵌ったのか、それとも私の好みのバランスになったのかは定かではないが、何はともあれ、「これ、いいやん!」と感じたのは確かである。
この状態でATCの軸上、そう、部屋の中央に設置して聴いてみた。
できればこの10MMの存在を消すような鳴らし方は出来るのか?と色々とセッティングを変化させていた。
間隔を広げたり、角度を変えたりと色々試行錯誤していて、やっと 消えた?!その時の位置は、ATCとリスニングポイントの中間で、ATCより間隔は狭く、角度は私の目の前で交差するようにした時であった。
ピアソラ・フォー・ツー ではフルートとギターが部屋の真ん中でポッと浮かび上がり、スピーカーの存在を感じない。
またキース・ジャレット TOKYO96 では 小音量でありながらも楽器のリアリティをコンパクトなサイズで感じる事ができ、 ATCを小音量で聴く時とは また違った音楽の楽しみを教えてくれた。
これにサブウーファーが加われば、マジで何でも聴けるのではないか?

何はともあれ、このNS−10MM、値段からすればかなり良いスピーカーじゃないのかな?
これから私が取り組もうとしている事にも使えるし、メインでも使い方によっては十分音楽を楽しめるかもしれない。
そう、オーディオマニア以外の方なら、ということで。(笑)
08/05/07

さて、次なる計画のために新たなスピーカーが仲間入りとなった。
YAMAHA NS−10MMである。
このスピーカーを送ってくださった方はゴローさんである。
バスレフ型の2ウェイで、想像していた以上にコンパクト。
スタンド付きなので設置も簡単である。
早速メインのクラッセから10MMに接続して鳴らしてみる。
間違いなくこういった使い方をされる方は まず居ないと思うが このスピーカーが何処まで鳴るのかを聴いてみたかった。
最初はATCのフロントバッフルと同じ位置で鳴らしていたのだが、ハイ上がりなバランスで、肝心の中低域が出てこない。
少し考えてみると、「バスレフ」だったことを思い出した。
思いっきり後ろの壁に近づけてみると、この小さなスピーカーからとは思えない、サイズを超えた豊かな低域が出てきた。
ただ、クラシックに関しては中低域をスパッと切り落とした周波数バランスであるため物足りなさを感じる。
だが、大きさ、価格からすれば全く問題なく、むしろ 無理に欲張らず潔く諦めているところに好感が持てる。

特に変な響きも癖も無く、これから使う目的としては全く問題ない。
さて、これから何が始まるのか・・・?(謎)
期待せずに待っててください。(爆)
ゴローさん、無事到着しました!
大切に使わせていただきます。
08/05/04
今日は香川から教授さんが来られていた。
以前お伺いさせていただいてから どれくらい経つのだろう・・・?
その時に聴いた記憶では、「私とは好みの違う音」と感じていたので、今回の訪問は 教授さんにとって 好みと違う音と思われるに違いない そう 覚悟を決めていた。(笑)
教授さんのお仕事の都合で、午後2時にこの愛媛の田舎町に来ていただいた。
お話もそこそこに、覚悟を決めて「クラシックばかりですが・・・」と前置きをして数枚聴いていただいた。
教授さんも最近はクラシックを聴くようになったとの事で、好んで聴いてくれてたし、良い録音のソフトはチェックされていた。
是非、クラシック音楽に嵌ってください。(笑)
その後、教授さんが持って来られた電源ケーブル2本をプリとパワーに接続し 音の変化を聴いてみた。
確かに上下方向は広がるのだが、私の好きな「ゴリッ」とした彫の深い音は影を潜め、タダ単に音が薄くてレンジの広い 普通の音に変化したのだ。
そう、だった2本の電源ケーブルで、装置の個性が無くなったのだ・・・。
次にプリだけ元のケーブルに繋ぎ替えて聴いたのだが、これは良かった。
元の彫の深い音に戻りながらもレンジが広くなっている。
今まで自分では「普通の音」と思って聴いていたのだが、26Lの個性というものをはじめて知った。
そう、私の好きな彫の深い音を出してくれてたのは26Lだったのだ。
私は自分の装置の癖を知らない いや、装置を替えないと「違い」がわからなかったのだが、今回の件で 私の装置の良さを再確認させていただいた。
教授さん、どうもありがとうございました。
私は不器用なので、徐々に登っていくタイプなので、自分の好みに音を作る という技は持ってません。
是非今度訪問させていただく時は、教授さんの理想の音を聴かせてください。
今日はお土産までいただきましてありがとうございました。
また遊びましょう。
08/04/25
23日の日記に書いたPS3の件、間違ってました。(汗)
PS3には 内臓ハードディスクの容量で 当初 60GB(無線LAN内臓)と20GBの2種類があり この二つのタイプは SACDの再生が可能で 色は黒と白。
現在発売されているものは40GB(無線LAN内臓)の一種類で 店頭価格 39800円 SACDは再生不可 色は黒・白・シルバーの3色。
だから「黒」だからSACDが再生出来るわけじゃなかった。(汗)
この日記を見てPS3を買った方は誰も居ないと思うんだけど、もしSACDマルチが出来ると思って買った方がおられましたら ゴメンなさい。
ゴローさん、情報、ありがとうございました!
ちなみに、ネットで検索してみましたら、PS3の20GBと60GB、かなりプレミア価格になっているようです。
私は今 発売されているPS3でブルーレイをサラウンドで見れるだけでも良いかな?って思ってきました。
SACDマルチに挑戦する時は、安いプレーヤーから始めても良いですし。
まずはその環境を整えておくこと から。
金策かぁ・・・・・・。(悩)
08/04/23

昨日、3ヶ月ぶりにkatyanさんのお宅にお邪魔させていただいた。
何度もお伺いさせていただいているのだが 此処はいつ来ても落ち着く。
そう、全てにおいてスケールが違うからだろう。(笑)
沢山のソフトを聴かせていただいて感じたことは、音がとても優しい 。
音は人なり と言われるように、この優しさは まさにkatyanさんのお人柄を映し出した音。
でも ただ優しいだけではなくシッカリとした土台があり 重心の低い まさに私の好きなピラミッドバランス。
この音を聴いて、まだまだやらなければならない事が沢山あることを思い知らされた。
今回興味があったのは「PS3」。
私はゲームはやらないのだが、このPS3という装置はブルーレイディスク、DVD、SACD、CDと何でも再生出来る。
セキュリティソフトと同じように、常に最新情報をパソコンからダウンロードしてバージョンアップすることが出来、しかも4万円以下という信じられない低価格で購入することが出来る。
今のモデル(シルバー)はSACDは聴けないそうだが、以前のモデル(黒色)なら可能だそうだ。
まだ以前のモデルもあるらしいので、早めに決断をせねば・・・。(汗)
そうそう、そのPS3であるが、SACDマルチを再生することも出来る。

SACDマルチの音も聴かせて頂いたのだが、2chとは違う 空間の表れ方が聴いててとも気持ちよい。
ただこのPS3でSACDマルチ再生をする場合、どうしてもAVアンプが必要になるようだ。
変換ケーブルでも接続は出来るようだが、専用のケーブルでの接続の方が音が良い とおっしゃられていた。

となると、PS3を購入しても、AVアンプ、リアスピーカー(もしくは5本のスピーカー)も購入しなければならない。
・・・、無理だ。(涙)
ただ、私のように狭い部屋でもSACDマルチ再生をすることによる「効果」を感じることが出来るのだろうか?という不安もある が、何でもやってみないとわからない。
それとも、何か良い案があれば教えて下さい。
katyanさん、勝手を言ってお邪魔させていただきましてありがとうございました。
また遊んでくださいね。
08/04/21

昨日に引き続き、今度はHMVから 以前注文していたCD&SACDが到着した。
いつもはウィッシュリストに入れておいて 注文しようかな?って気が向くまで放置しているのだが、今回はどうしても急いで聴きたいソフトがあったので 慌てて注文した。
それは諏訪内晶子さんの新しいアルバム「ベートーヴェン:バイオリンソナタ第7番、第9番」のCDが発売されたという情報を知ったから。
基本的にバイオリンの音色は好きであるし、また諏訪内さんはチャイコフスキーコンクールで優勝した時からのファンなので、CDを買わずには居られない。
今回購入したソフトだが、8枚中5枚がバイオリンで、2枚は交響曲、1枚はピアノ となっている。
自分で「聴きたい」と思った中から選んだのだが、今 冷静に見てみると、やはりバイオリンのソフトが多いようである。(笑)
ゴローさんから送っていただいたDVDと今回購入したCDとで、今はソフトの山!
これで5月の連休も退屈せずに済みそうだ。(笑)
08/04/20

帰宅すると、沢山のDVDが届いていた。
そう、親切な方が送ってくださったのだ。
最近は休日にDVDをよく観ているのだが、殆ど映画・・・。(汗)
そう、映像を導入した当初の目的は オペラやバレエ、クラシックを観よう!ということだったのを忘れてた。(笑)
これで休日が楽しみになりました。
全て観終わるまで、しばらくお借りしますね。
ゴローさん、いつもありがとうございます!
08/04/16
2月から携帯を2台持っている。
いや、持たされた。
一台は自分用で、もう一台は会社用。
当然会社の携帯は仕事の時だけに使うのだが、どちらから連絡が来ても良いように、毎日この2台を持っておかねばならない。
出勤日ならどちらが鳴っても良いのだが、休日に会社の携帯が鳴るとビックリしてしまう、が、仕事だから仕方ない。
基本的に自分の休日はキチンと伝えているので、今日も電話が鳴って出た時に「お休みのとことスイマセン」と言ってくれると安心する。(笑)
携帯って、チョット昔までは無くても何とかなってたんだよね。
便利になったのか、それとも不便になったのか・・・。(謎)
08/04/12
14日に来られるかもしれなかった方が急に来れなくなった。
まぁ、平日だし、当然仕事である。
そう、まずは仕事優先でお願いします。
私の場合、休日が火、水なので、普通の方とは休みが まず合わない。
土日が休みなら、みなさんの都合に合わせていろんな所に伺うことが出来るんだろうなぁ。
でも、本当に土日が休みなら、他の予定の方が沢山入りそう。(消防、PTA等)
平日が休みで、しかも私と同じ火、水が休みの方がおられましたらお知らせください。
こちらの予定が何も入ってなければ、相互オフ会、やりたいですね。
08/04/09
昨日は桂さんが来られていた。
先月にお伺いさせて頂く前に 丁度ヘッドフォンを買おうか悩まれていたようなので、私のSTAXを貸し出していた。
送ってもらっても良いのに、わざに届けてくれてた ついでに音も聴いていただいた。(笑)
先週、接点クリーニングをしてから全体的には良くなったのだが、私的には気になる部分があったので、それを調整していたのだが、気が付くともう10時。
時間通りに来られ、色んなソフトを聴いていただいたのだが、どうも様子がおかしい。
「以前よりも音が前に飛んできますね」
接点を磨いてから軽くなった音の密度を高めてみようと、少し前回よりもスピーカーの振り角を内振りにしていたのだが、それが原因だ というのは直ぐに気が付いた。(汗)
「それじゃ、元に戻しましょう」 ということで、2cm外に向け、桂さんに確認。
「そう、これです!」
今まである程度落ち着いてきてても動かしていたのだが、たぶん、この位置で決まりだろう。
桂さんは、かなりのクラシック好きである。
普通のオーディオマニアとは違い、音楽が好きなんだろうな と感じるような感想を言ってくれるのが嬉しい。
いろんなピアノ演奏があるが、全く同じ音というのはほとんど存在しない。
でも、どれも間違いなくピアノの音であり、その違いというのは、会場、奏者、エンジニアによる違いが出ている。
どれも最高の状態で録音されているCDを、こちらが いかに演奏者、またエンジニアの意図を忠実に上手く再生することが出来るか?
ただ、どんなソフトも全部が全部上手く再生出来るとも思ってない。
逆に、少しでも上手く再生出来るソフトにどれだけめぐり合うか、かもしれない。
最近、70年代に録音されたバロック音楽を聴いているのだが、昔の録音とは思えない素晴らしい音である。
古いから悪い、新しいから良い と考えてしまっていたのは頭の中だけで、実際はそうでもない。
先入観を捨て、沢山の音楽を聴いてみるしか無さそうだ。
桂さん、昨日はオーディオの話、音楽の話が出来て楽しかったです。
いつか東京の極悪人ツアーに一緒に行きましょう。(爆)
08/04/02
先週の「接点クリーニング」を済ませて1週間が経った。
今日はジックリと聴いてみよう と一人部屋にこもって聴いていた。(笑)
接点クリーニングを行ったことにより、高域の鮮度が上がり、音の透明感は かなり増したように感じている。
また、ソフトによっては、両スピーカーから音が出て真ん中が開いて聴こえるように感じていたモノもあったが、接点を磨いたことによりスピーカー間に存在する音までキチンと聴こえるようになってきた。
こうなると良いことづくめのように思われるが、実はそうでもない・・・。
今まで高域が減衰していたため?、全体のバランスは丁度良いと感じていたのだが、今はハイ上がりなバランスになったようで、ソフトによっては音色がキツク感じるのも出てきた。
音って、高域が変わると低域も変化するもの。
これだけ高域が綺麗に伸びているので、低域の輪郭も以前よりは良くなってきた。
しかし、私の中で一番大切な「中域」が、以前よりも薄く感じ出した・・・。
なんていうか、ノリとタメ があまり感じられない。
そう、音楽の大切な「躍動感」を感じさせる部分が少し後退したように感じる。
丹波さんからも「磨きすぎには注意してください」と言われていた言葉の意味がやっとわかった。(汗)
さて、磨いたものは仕方ない。
これで何とかするしかなさそうだ。
でも、これが本来の装置のバランスだとしたら、またまたセッティングの変更をせねばなるまい。
間に合うかな・・・?
08/04/01
今日から新しい年度となった。
気持ちも新たに、仕事に 趣味に充実した日々を送りたい。
また、今年度も沢山の出会いがあることを期待している。
何でもそうだと思うのだが、人の成長は、どれだけ沢山の人(友達)と出会えるか だと感じている。
オーディオにおいてもそれは言えると思う。
次元の違う音、そういった音を聴くことにより、今まで居た場所よりも もっと先を体験することにより、次を考えるようになる。
私の場合、本当に運が良いのか、素晴らしい多くの方達と知り合いになることが出来、また、こちらでは絶対に体験出来ないことも実際に体験させていただいた。
また今年も勉強に行かねば!と考えている が まだまだ先かな?
今月は8日、15日と人が来る。
週末オーディオなので、明日を逃したら、もう調整するのに間に合わない・・・。(汗)
明日は今の音を客観的に聴いてみようかな?
08/03/27
先日、丹波さんが来られて音に関してご指摘いただいた。
毎日聴いていたからわからなかったのか?、それとも私自身がそういった部分に関してあまり興味が無かったのか?
でも、基本は「キチンと出すこと」からが始まりなんでしょうね。(汗)
オーディオ装置がグレードアップする度に、「こんな音が聴こえ出した」と一喜一憂していた時期もあった。
だが、最近はそういったことよりも、如何に音楽を「らしく」聴かせてくれるか?という部分に目が(耳が)向いているようだ。
そういった聴き方になったのは、関東の方達の音を聴いてからだろう。
当然音も凄いのだが、音そのものよりも、オーディオで再現される音楽の聴かせ方にとっても説得力があるのだ。
ただ単に 音が綺麗 とか 情報量が多いとかのレベルではない。
こういったことを書いても、実際に聴いてみないと誰もわかってくれないんだろうなぁ・・・。
凄耳のみなさま、是非一度 関東オフ会に行ってみては如何でしょうか?
オーディオに、また音楽に対する考え方という部分で新たな発見があると思います。
08/03/26
私の知り合いの方に「警察犬訓練士」の方がおられます。
その方が飼われているワンちゃん(ラブラドール)の仔犬が生まれた との連絡がありました。
当然血統書があり、日本警察犬協会主催の臭気選別の部で、四国で1位、全国で4位という素晴らしい成績であり、私も実際に目にした事がありますが、人の言葉がわかる(本当にわかっているのかも?)くらい とてもお利口さんなのです。
ちなみにお婿さんは外産のラブラドールで(当然血統書があります)ショードッグの部門で優勝の経験もあります。
犬を飼う、というのは、餌を与えて、散歩に連れて行くだけだと 逆に犬に飼われてしまうんです。
犬は直ぐに順番をつけます。
自分よりも下だとわかったら、言うことを聞きません。
犬を散歩させてて、犬が前を歩いてて、その後ろから人がついて歩いている姿、見かけませんか?
あれは犬に散歩させられているんです。(笑)
ということは、犬の方が上の立場なんですね。
本当に訓練されている犬は、人の横(もしくは後ろ)を歩きます。
また、飼い主が停まったら、犬も止まります。
鎖を繋がなくても名前を呼んだらこっちに来てくれたりしたら嬉しいですよね。
「ハウス」って言って、自分の小屋に入るなんて、凄いですよね。
これって、簡単そうに思えても、自分が訓練を入れるとなると、なかなか出来ないんですよ。
人の言うことを聞く犬、そう、お座りやお手、そういったレベルではなく、放し飼いにしてても人に飛びつくこともなく、飼い主の指示を待っている、そんなワンちゃんと一緒に生活したくなりませんか?
私はこの子の子供なら飼いたいんですが、今、1匹飼ってますので、またの機会にと考えております。(涙)
そうそう、仔犬ですが、ラブラドールの雄が4匹生まれたそうです。
当然仔犬にも、日本警察犬協会の血統書が付いています。
この方に訓練までお願いすれば、お利口なワンちゃんになります。
もしもラブラドールを飼いたいなぁ、と思われる方がおられましたら、私にメールしてください。
優秀な訓練士さんをご紹介させていただきます!


08/03/25

午後から丹波さんが来られた。
4344の最後ごろに来ていただいたと記憶しているから、かれこれ1年ぶりとなる。
早速聴いていただいたのだが、「中低域は良いのですが、高域にベールがかかったような音ですね」とおっしゃられた・・・。(汗)
毎日聴いていると、耳が麻痺しているので、高域が出ていないとは私自身が感じるはずも無い。(笑)
そこで、「丹波さんならどうしますか?」と尋ねてみると、「接点を磨きます」との答え。
なるほど!それなら今すぐに出来る。
早速 昔買っていた接点クリーナーを出して、スピーカー端子とスピーカーケーブルの接点を磨いたところ、スピーカー端子は真っ黒!(汗)
ピカピカに磨いた後、もう一度聴いてみる。
横で聴いていても 全然違う・・・!
MISA TANGOの7曲目「アディオス・ノニーノ」でのピアノであるが、今まではピアノの音は出ていても、余韻まではそんなに出てなかった。
それがこの接点の掃除だけで、ピアノの響きの余韻がとても美しく出るようになり、それによって曲の流れをスムーズに感じることが出来るようになった。
他にも内田光子のピアノとバイオリンのSACDでも、ピアノの音がとても澄み切っており、またピアノとバイオリン定位までもがより鮮明に感じられる。
丹波さんが帰られた後、以前だーださんと買っていた GAIG があるのを思い出し、もう一度スピーカー端子やコンセントを磨いてみた。
全然違う・・・。
今まで聴いてたのは何だったんだろう。(涙)
みなさん、騙されたと思って、接点を磨いてみてください。
最近新品で購入したモノなら大丈夫だと思いますが、中古で買ったモノは何十年も磨いてない可能性があります。
磨くだけで、高価なケーブルを買わなくても済むくらい、マジで激変しますよ。(笑)
やはり、たまには人に聴いてもらわないといけないなぁ。
丹波さん、今日は本当にありがとうございました。
これからも丹波さんのブログで勉強させていただきます。(笑)
また遊びましょ♪
08/03/24
先日の日記に書いた「ハイエンダー」について、某所でいろんな意見をいただきました。
装置の価格にとらわれず、「常に志の高い音を目指している方」 がハイエンダーなのだ、という結論に至りました。
また、ハイエンダーという言い方よりも、「レコード演奏家」の方が適切な表現なのかなもしれませんね。
お金が無くても 使い手の「志」一つでどんな音にでもなります。
今、私が出している音というのは客観的に聴いてどうなのか?というのを、明日 丹波さんに聴いていただきます。(汗)
まずは、部屋の掃除っと!(笑)
08/03/22
「ハイエンド」という言葉がある。
これって、高い装置の事。
また、「ハイエンダー」とは、その装置を所有しており、そのハイエンドな装置を使いこなしている人のことを言うのだろう。
何の趣味でもお金はかかるモノだが、このオーディオに関しても上を見ればキリがない。
海外製品の高価な装置を揃えれば軽く1千万以上にはなるだろうし、ケーブルも1セット100万というモノもゴロゴロある。
ただ、そのような高価な装置というのは、装置特有の個性がかなりあるはず。
その個性に沿った鳴らし方をすれば、低価格の装置では決して味わえない 次元の違う素晴らしい世界が待っているのだろう。
ハイエンダーの資質というのは、そういった鳴らし方が出来る人のことを言うのではないのだろうか?
ちなみに私は〇ビなので、縁のない世界ですが・・・。
08/03/12
桂さんとのオフ会は「訪問記」に移行しました。
08/03/05

今朝も音楽を聴きながら調整をしていた。
ホンの数センチ動かすだけでも音楽の表現がまるで違う!
信じられない方も居るとは思うが こればかりは事実なので仕方ない。
やはり最終的なチェックはオーケストラを聴いた時の、広がりと奥行きが如何に表現できているか という部分が自分にとって一番大切な部分なのだ と感じた。
スピーカーを動かした時の音の違いの過程で、その時々で 今出ている音を好む、好まないは人様々だろう。
私の場合は密度の濃い音は嫌いじゃないけど、それよりも楽器が気持ちよく鳴って(演奏して)欲しいのだ。
何ていうか、生を聴いた時のような音場感 とでも言えば良いのかな?
それが出るようになった時に 始めて音楽に集中できるようだ。
結果、以前よりもホンの1cm内振りにした場所が自分にとって一番気持ちよく聴くことが出来る位置だということがわかった。
この状態では以前気になっていた スピーカー間のバランス が上手く表現され出したように感じている。
でも、そのうち気になる部分が出てきたら また動かすんだろうなぁ?(笑)
08/03/04

今年も もう3月となった。
早い、本当に時間が、日にちが、年が経つのが早い・・・。
何もしないでも一日は、一年は アッという間に終わってしまう。
ただ、それに見合ったモノを吸収していれば良いのだが、私は一体どうなんだろう?
いつも同じことの繰り返しをしているだけのような気がしている。
今のスピーカーは調整機能は何も無い。
出来ることは、どういった置き方をするのか?だけだ。
私の場合は、まず信頼出来るスピーカースタンドの上に置き(山本音響工芸)、それからスピーカーをどのように置くのが一番良い状態なのかを 動かしては聴く の繰り返して調整している。
今年に入り、自分では「良い感じ」に鳴っていたように感じていたので殆どスピーカーを動かしてなかったのだが、最近聴いてて気になる部分が出てきたので、また再調整に入った。
今まではオーケストラの雄大さを出すだめに、スピーカーの振り角を少し抑え、正面から見るとスピーカーの側面が少し見えるくらいの角度であった。
でも最近この状態だと、広がり感、奥行き感は出るのだが、スピーカー間に表現される楽器の音に少しだけ「薄さ」を感じてきた。
そこで、また基本に戻って、ユニットを真正面に向けるようセッティングした。
毎週のように聴いているミサ・タンゴの中の7曲目「アディオス・ノニーノ」を聴く。
ボリュウム位置は、セッティングする前と同じ位置。
曲が鳴り出した途端、とても密度の濃い音に変化した。
ただ良い面だけではなく、奥行き感、広がり感は以前のほうが良い。
同じスピーカーで同じ装置、そう 変更したのはスピーカーの角度だけ。
でも、たったこれだけのことでも大きな変化をする。
調整機能を持たないスピーカーの場合、セッティングがシビア だとは覚悟していたのだが、以前よりも、よりセッティングに対する変化がシビアに聴こえてくる。
ただ、何度も同じことの繰り返しをしているが、以前よりはその範囲は狭まってきたような気がしている。
08/02/20

あまりTVを観ない私だが、ある時に 以前聴いたことがある曲が流れているので画面を見ると ソフトバンクのコマーシャルだった。
コマーシャル自体には興味は無いのだが、その曲は1986年に そう かれこれ22年前に買って聴いていた Swing out Sister のファーストアルバムに入っている breakout であった。
こんなに古い曲を何で今の時代に使うんだろう?って不思議だったが、改めて聴いてみても古さは感じられないどころか、とても素晴らしい曲が満載である。
コリーンの 少しけだるいボーカルと曲のアレンジが好きだったので、2ndアルバムも期待していたのだが、ドラムスのマーティンが抜け、それまでのSwing out Sisterらしい?少し暗いメロディの中にもコリーンのボーカルが引き立つアレンジは影を潜め、とても聴きやすいPOPS路線に変更されていた。
それからはあまり聴かなくなっていたのだが、今回のコマーシャルでも取り上げられたように、22年経った今でもファーストアルバムの完成度はかなり高かったのではないだろうか?
女性ボーカルが好きで まだ聴いた事が無い方は一度聴いてみは如何かな?
08/02/13

「のだめカンタービレ」を読んでて、のだめがピアノコンクールで弾いていた ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」からの3楽章 を実際に聴きたくなり、以前ゴローさんに教えていただいたのが このキーシンのアルバム。
CA2200導入時の時は 高域が上ずって聴こえ、ピアノ演奏で聴きたい 低く沈み込むような音色の重量感がが出てなかったのだが、5ヶ月経った今日聴いたところ、その気になっていた部分が気にならなくなったおり、グランドピアノらしい量感の伴った演奏を聴くことが出来た。
パワーアンプ導入時、一番嬉しかったのは 各ユニットから音の繋がり だったが、高域が少しキツイ音であったのも事実。
それがエージングにより 今度は中域が充実し、次第に全体的な量感が出てきているように感じている。
週に2日しか鳴らしてないので、普通の方よりもエージングのスピードはかなり遅いはず。
通常半年はかかるようだが、私の場合はもう少し時間がかかりそう・・・。
それでも今の状態でも 過去に聴いていたCDが「こんなに良かったっけ?」と思わせる鳴り方に変化しているのは事実。
となると、最後は何処まで化けるのか?
楽しみでもあり、また 不安?でもある。(笑)
あせっても仕方ない。
そう、オーディオは時間をかけて装置と共にゆっくりとその変化を楽しむのもいいんじゃないのかな。

08/02/06

昨日は高知県から桂さんが来られていた。
かれこれ2年半前から私のサイトを知り、何度も読み返してます との話を伺い、嬉しいやら恥ずかしいやら照れくさいやら。(笑)
朝から部屋の掃除をし(人が来ない限りあまりしないので・・・)待ち合わせの時間に行くと、もう桂さんが来られていた。
時間厳守な方、私は好きです。
初めてお会いする桂さんはとても礼儀正しく、また男前であった。
話もそこそこに、私の部屋に来ていただいた。
部屋を見るなり、言葉にならないような感動があったようだ。(謎)
クラシックが好きで、今はJAZZも聴かれていると伺っていたので、当然私としてはクラシックを聴いていただこうと用意していたソフトを順番に聴いていただいた。
約4時間半という短い時間ではあったが、お互いにオーディオの、また音楽の話が出来てとても楽しかった。
今回、桂さんにとって、初めてのオフ会だったようだが、オーディオは一人でするよりみんなで楽しみながら取り組んだ方が絶対に良い。
そう、人との出会い、これは自分にとってとても素晴らしい財産となるのだ。
まだオーディオをはじめたばかり ということであるが、これからもっと沢山の方と知り合い、またいろんな音を聴かせていただきながら、その中で何か自分のオーディオに役立つものがきっと見つかるはず。
これからの桂さんのオーディオ遍歴、楽しみにしてます。(笑)
桂さん、昨日は本当にお疲れ様でした。
またお土産も沢山いただきましてありがとうございました!
高速を使えば約2時間なので、お休みが合えば今度は私が訪問させていただきますね。
また遊びましょう!
08/02/03
この2週間、休日は研修、旅行で まともに自分の部屋で音楽を聴いてない。
そう、今度の火曜日に桂さんが来られるというのに。(汗)
今までの少ない無い経験ではあるが、オーディオで再生される音というのは、日々変化していように感じている。
それはスピーカー等、装置の経年変化であったり、鳴らしている音楽による全体的な変化であったりするのであろう。
ただ、今は次第に自分の好みの音に近づいて来ているように感じている。
近づいている、というのは、段々と良い方向に向かっているのだろう。
私が主に聴く音楽はクラシック。
そう、そのクラシックのソフトが自分にとって違和感の無い音で鳴ってくれる時が一番幸せである。
私にとって違和感の無い音。
たぶん、それは全ての音がキチンと繋がって聴こえることだと感じている。
何処かのパートだけが強調されているようでは聴いてて耳につく。
耳につく音というのは、一聴、ハッとするように感じられるかもしれない。
そういった録音なら、それはそれで楽しめるのだが、そういった録音でないソフトの場合、それはバランスが違っているのではないのだろうか?
最近人のところで音を聴いてない。
このHPをはじめた頃は、自分と人の「音の違い」だけを聴いていたのだが、最近になってそれがとても馬鹿げていることに気が付いた。
その人が鳴らしたい音楽をかけてもらうのが一番である。
そうしないと、絶対にその人の鳴らしたい音の世界を感じることが出来ない。
私はクラシックを主に聴いている。
だからJAZZを鳴らしても上手く鳴らないのは仕方ない。
そう、JAZZってどう鳴らしたら良いのかすら知らないし、知らないものはわからない。
できれば聴かれる方も 同じクラシック好きの方だと、お互いの音楽の好みが同じなだけに、音を聴いた時の感じ方の違いがお互い理解出来ると思う。
高知から来られる桂さんは、JAZZも聴かれるが、それまではクラシックが好きだったようである。
さて、私の好みと桂さんの好みの違い、とっても楽しみです。
08/01/28
万座毛を見たあと、そのまま高速に乗って南下し、次の目的地である「おきなわワールド」に到着したのは1時間半後。
此処も見るところが沢山あるのだが、お勧めは「スーパーエイサー」。
一日4回の公演があり、タイミング良く15時からの公演を見ることが出来た。

エイサーとは、盆踊りの一種で、エサオモロという集団舞踊に念仏形式が加わったもの、ということだ。
若い男女が太鼓を担いで踊りながら演奏しているのだが、これがみんな息がピッタリ合ってて見てて気持ち良い!
またシーサーも出てきて、会場はとっても賑わっていた。
約40分ほど見た後、会場の中にある「玉泉洞」に向かった。
日本で2番目に長い全長5kmもある鍾乳洞で、30万年の歳月を経て形成された東洋一の大鍾乳洞。

外は今年一番の寒さと言われるくらい寒かったのだが、この鍾乳洞に入った途端、とっても暖かい。
湿気はかなりあるのだが、この暖かさはとてもありがたかった、が、全長5km、普段歩くことの無い私には結構キツイ長さであった。(笑)
此処を出たあとは、チョット一服。
目の前の売店で、サトウキビジュースとマンゴージュースがあったので、他の2人が飲んでたのを味見させていただいたのだが、どちらも珍味。
特にサトウキビジュースは、少し甘い草の味。(笑)
コップ一杯は絶対に飲めないだろうなぁ〜。
もう此処で私を含め、3人がばててきて、「そろそろ帰りましょうか?」と案内していただいている方に尋ねたのだが、「沖縄に来たら此処には行かないと!」と言って、行ったところは「首里城」

15世紀前半に国王の居城として政治、経済、文化の中心であった建物で、日本、琉球、中国の建築様式が融合している。
首里公園の中にこの首里城がある。
一体今日一日で何キロ歩いたことだろう・・・。
そう、もうかなり お疲れモードになっていた。(汗)
この後は夜の飲み会!
4人で居酒屋に行って、食べて飲んで酔って。(笑)

曇り空で、また今年一番寒い沖縄という、普通滅多に来れないチャンス?に恵まれ良かったのか悪かったのか?
これも良い想い出となりました。
雲一つ無い素晴らしい青空、何処までも透き通った綺麗な海が見えることを期待して、次回の沖縄旅行、楽しみにしておきます。(笑)
終わり
08/01/27
朝の6時半に目覚めて外を見るとまだ暗い。
待ち合わせの7時半にホテルの前で待っていたのだが、その時間でもまだ薄暗い。
愛媛ではもうこの時間だと明るいのだが、沖縄では町を走る車がヘッドライトを点けて走っていた。
予定通り迎えに来ていただき、私を含めて3人がその方の車で案内していただく。
まずは北部にある 海洋博公園の中にある「美(ちゅら)海水族館」。
高速を走っても片道約2時間はかかり、到着したのは9時半。

駐車場に止めた時には、まだ一般の車は3台しかなく、「これは空いているかな?」と行ってみると、修学旅行の学生やら、団体の観光客で もうごった返していた。
この水族館のメインである、ジンベイザメを見たかったので、他の魚には見向きもせず大水槽に向かう。

水槽の幅22,5m、高さ8,2m、厚さ60cmはその大きさ・水族館の展示窓としての大きさの2点で「世界一」とされている。
その中を3匹のジンベイザメが優雅に泳いでおり、海中に潜って見ているかのような素晴らしい光景であった。
本来なら此処で1時間以上の時間をかけて見るのだろうが、今日一日で沖縄の名所を観光する予定であるので、30分ほど見て、次の場所は同じ公園内にある「熱帯ドリームセンター」。

とても沢山の種類のランが咲いていたり、オオオニバスの大きさにビックリした。

これはドリームセンターの屋上から見た画像。
大きな温室と、本当なら綺麗な青い海が見えるはずなんだけど・・・、そう、今日もどんよりとした曇り空。
海洋博公園は、他にも見る場所が沢山あるのだが、時間も無いので次の場所へ。(笑)

此処は ナゴパイナップルパーク。
自動で走るカートに乗ると、案内の音声が流れながら園内を一周。
その後、パイナップルで作ったワインの試飲、お菓子の試食、パイナップルの試食と、此処で全部食べてたらかなりお腹が一杯になる、が、そろそろ12時になるので、今日の目的である「沖縄そば」を食べに行った。

地元の方が「此処が一番!」と言われていたのが「我部祖河食堂」のソーキそば。
他にも支店はあるそうだが、此処の味が最高だと言っていたので、当然期待も膨らむ。
大盛りを注文し、約5分で出てきたのがこちら!
平べったく、少し太い麺、軟骨の煮込んだ肉。
見た目はうどんでもラーメンでもなく、その中間かな?
で、肝心の味である。
最初にどんな味なのかを伺った時に「ラーメンと、鰹で出汁をとったうどんを足して2で割ったような味」と説明を受けていた。
うん、まさに、そんな味・・・。(汗)
今まで味わったことのない、とっても微妙な味。
以前長崎に行った時に最初に食べた「ちゃんぽん」の味はそれまで食べたことのない味だったためか、美味しいとは思わなかった。
だが、何度か食べているうちに癖になる程好きになっていた。
そう、今回のソーキそばもその類かもしれない。
私にはとても「美味しい」と言える食べ物ではなかったのだが、慣れればこの味でないと駄目なんだろうなぁ?
まだ食べたことの無い方、一度食べて騙されてもらいたい。(爆)

昼食を食べ終え、次に向かったのは万座毛(まんざもう)。
解説:「万座毛とは18世紀初頭の琉球王尚敬(しょう・けい)がこの地を訪れたときに「万人を座するに足る毛」と称讃したのがその由来。「毛」とは沖縄のことばで「原っぱ」のことをいいます。隆起サンゴの台地の上には、天然の芝が広がり、その周りの植物群落は、県の天然記念物に指定されています」
この日は今年一番沖縄で寒い日だったようで、大人の私達でも吹き飛ばされそうな強風であった。
そう、曇り空で強風にあおられ、寒さに震えながら沖縄観光をするとは、夢にも思ってなかった。(涙)
続く
08/01/26

1月23日から25日の3日間、沖縄に行ってきた。
初めて行く沖縄!
暖かい気候、青い空、また何処までも透き通った青い海、そう、それが私の沖縄という場所に対するイメージだった。
23日 13時30分に松山空港を出発し、沖縄の那覇空港に到着したのは15時25分。
飛行機の中から見た沖縄の海は天候が曇っていたのか、イメージしていた海の色ではなかったのだが、「晴れれば違うはず」とその時は期待で一杯だった。

無事?那覇空港に到着してバスが最初に向かった先は、なんとDFS・・・。
そう、日本なのだが観光客は行けるようだ。(笑)
此処で真剣な眼差しで見ているのは女性だけで、私達はまるで興味もなく、タバコを吸ったり、椅子のあるところでバスの出発時刻まで座って待っていた。

宿泊先である国際通りのホテルロイヤルオリオンに到着し、部屋は同じ会社の3人。
トリプルルームってどんなに広いのかな?と部屋に入った途端、笑った。
ツインルームにベッドをもう一つ置いただけなのだ・・・。(汗)
部屋から見た風景、街中なので綺麗な風景ではないが、まだ空はどんよりとした曇り空。
その後、同じ国際通りの サムズレストラン(ステーキハウス)で今回招待された35人とのパーティーが始まった。
目の前でステーキを焼いてくれるその「技」が見てて楽しくもあり、また地元のオリオンビールをたらふく飲んでスッカリ酔ってしまった。
帰り道に国際通りから横に入る「市場通り」と「平和通り」を歩いていたのだが、メインの通りよりも此処の方が少し安くて面白そうなモノを沢山売っていたので、今度沖縄に行かれる方にはお勧めである。
そのままホテルに帰り、明日の沖縄観光のために就寝zzz。
そう、明日は必ず晴れてくれるだろうと思いながら・・・。
続く
08/01/22
昨年もいろんな所に研修に行かせてもらったが、実は明日から3日間 研修に行くこととなった。
場所は「沖縄」。
丁度寒い時期に気温20度のところで遊べるのはチョット贅沢かな?
ただ3日間といっても、明日の松山発は13時30分、到着は15時30分なので、夜のパーティーでその日は終わり。
次の日はまる一日自由行動。
沖縄の知り合いの方に観光案内をお願いしている。
3日目は、朝の10時に那覇空港のロビーに集合で11時30分発で帰る・・・。
2泊3日といっても、これはあんまりだ!と言いたいところだが、研修という名の招待なのでお金を払っているわけじゃないから文句は言えない。
まぁ、楽しんで来ます♪
08/01/19
最近はネットで知り合った方とオフ会をする という機会は殆ど無くなっていた。
だが、HPでリンクしている桂さんが来月の初めに高知からこの田舎まで聴きに来られることとなった。
何もせず、ひっそりとオーディオをしていたら今回のようなお話は絶対に無かったはず。
ただ、、HPを見て想像されている音と、実際に聴かれた音のギャップ、これだけが心配ではあるのだが・・・。(汗)
これも「縁」と思って、高知から来られる桂さんが音楽を楽しんでいただけたら嬉しい。
08/01/18

18時半になり、katyanさん宅を後にして 向かうは県文。
約5分で到着した県文の駐車場の空いてること。
もっと沢山の方に会員になっていただきたいです。(笑)
19時から始まったピアノリサイタル。
とてもスラッとした美しい菊池洋子さんがピアノに向かう時の真剣な眼差を見て思わずこちらも緊張してきた。
1曲目 武満徹:雨の樹 素描
ピアノの美しさを見事に表現された曲であるが、初めて聴く私にはとても難解な曲。
その後は、モーツアルト、リゲティ、ブラームスと、知っている曲もあれば、初めて聴く曲もあった。
曲によっては、とても丸く美しい音色を出したかと思えば、突然床まで響く太くて力強い音色と、同じピアノでも曲によって多種多様な音を出されていた。
アンコールは4曲演奏していただいたが、モーツアルト、ショパンなど、私の知っている曲が多い分、安心して聴くことが出来た。
今回、殆どの曲を暗譜して弾いていた菊池洋子さん、凄い人です。
前から4列目で聴いていたのだが、県文のサブホールは大ホールと違い、響きも美しく、案外こちらの方が良い音で演奏を聴けるホールなのかもしれない。
この楽友協会えひめの定期演奏会の場合、席は自由席なので、何処ででも聴くことが出来る。
会員さんもまだ100名ぐらいなので、空席だらけなのが勿体無い。
まだ会員になられてない皆さん、是非会員になって、素晴らしい演奏を一緒に聴きませんか?
08/01/16

今日は楽友協会えひめ第三回公演が県文サブホールであった。
当初予定されていたピアニストの佐藤美香さんが産休のために来れなくなり、その代わりに当初の予定よりも素晴らしいピアノスト 菊池洋子さんが来られた。
実は今回、katyanさんに相談し、追加チケットの手配もしていただいたおかげで、お友達のこもぱんさんも一緒に行けることとなった。
katyanさん、ありがとうございます!
こもぱんさんは以前私の部屋で聴いていただいたことがあるので、オーディオマニアの音 というのも多少は理解できたかな?と思い、次なるステップのためにkatyanさん宅にもお邪魔させて頂いた。
公演が始まる前にと思い、4時過ぎからの2時間、katyanさん宅で大画面の映像の迫力、また 大型スピーカーの音の佇まい等、私宅とはレベルの違う世界にこもぱんさんも観て、聴いて感動していた。
また、マニアの大先輩であるkatyanさんの部屋で沢山の装置を見て、かなりビックリしていたようである。(笑)
今回私もビックリしたのはSONYのプレステ3。

これ一台で、SACD、ブルーレイ、ゲームと信じられないくらい多機能で便利な装置が3万台で手に入るようである。
私宅ではブルーレイが観れないので、それの専用機として購入したとしても破格値だと思う。
今日、これで再生されていた映像、また音を聴いていてチョット考えてしまった。
続く
08/01/10

今日は1月10日。
とても記念すべき素敵な日である。
最近のお気に入りとなったもう一枚のCDがこちら。
小沢征爾指揮 サイトウ・キネン・オーケストラ演奏 ショスタコーヴィチ 交響曲第5番 二単調 作品47
これは普通のCDであり、SACDではないのだが、こちらも以前書いたマーラーのRCO LIVEのSACDに匹敵するくらい素晴らしい演奏であり、CDでありながらもSACDを思わせるような空気感を感じさせてくれるアルバムである。
そう、今までCDとSACDの差というのは、まさに空気感の違い だと感じていた。
だが、このアルバムはその差が感じられないくらい、演奏会場の雰囲気を感じることが出来るCDなのだ。
この5番は他にも2枚持っているのだが、これは今までで一番感動的な演奏であった。
SACDであるRCO LIVEと このCDのサイトウ・キネン・オーケストラだが、こちらも共通して言えることは、コントラバス等の低弦がシッカリと量感を出ながらも音階がハッキリと聴きとることが出来、また生の演奏会場で実際に感じることが出来る 音の余韻 とか 空気感 を感じさせるように再現されているところだと感じた。
なかなかこのような素晴らしいソフトにはめぐり合わないものである。
今、一番気持ちよく鳴るソフト、そう、この2枚をもっと突き詰めて鳴らしてみるのが、今の私には良いのかもしれない。
SACDとCDの差というのはあるのだろうが、どちらも演奏、録音次第で、感動出来るソフトとなるのではないのだろうか?
08/01/09

昨日書いていたソフトがこれ。
今から2年前にいつも聴いていたSACDであるが、最近は殆ど聴いてなかった。
今のシステムに変更し、一体どのように聴こえるのかとても楽しみであった。
イメージは、以前聴かせて頂いたゴローさんの音。
今のシステムでは交響曲は私の理想にかなり近い鳴り方になったので、室内楽もいい感じで鳴るのかな?と期待していた。
しかし、そう上手くは鳴らないモンである・・・。
私の家では、ピアノの音が響き過ぎているように聴こえる。
ボリュウムを絞るとその響きは少なくなるのだが、肝心のピントが合わない。
ピントが合うまでボリュムを上げると余韻が響き過ぎて聴こえる。
中央に置いてある反射板の角度を変化させてみたが、頭の中でイメージしている音にはならない。
・・・、このような場合は、今までの経験からしてパスしておくのが良いはず。
無理にこのソフトに合うように調整してしまっては、今の良い部分が損なわれてしまう恐れもある。
今は自分自身が気持ちよく鳴らせるソフトを沢山聴いて、それをより上手く鳴らすようにしてみよう。
それから、またこのソフトを聴いてみる事にしてみたい。
その時には、案外スンナリ鳴ってくれるかもしれないし、また同じ結果かもしれないが。(汗)
08/01/08
今日は1月8日。
先日紹介したマーラーの4番を聴いていたのだが、やっぱり良いディスクである。
最近、交響曲をよく聴いているからなのか、大編成のクラシックに関しては、セッティングは今の状態がベストと感じている。
ただ、室内楽となると楽器の定位、リアリティ等がとても重要視されてくるので、今の状態ではどうなんだろう?
そういえば 室内楽、最近あまり聴いてなかった。
明日は小編成の室内楽、そう、以前良く聴いていた内田光子のモーツアルトを聴いてみよう。
まだ、あのソフトは ゴローさん宅で聴かせて頂いた音を今でも鮮明に覚えている。
あの時のように、バイオリンとピアノの位置関係までわかるように聴こえるのだろうか?
また、あの時のように、とても美しい響きでありながら、ピアノの鍵盤を叩く指のタッチのリアリティまでキチンと再現できるのだろうか?
この最近、新譜ばかり聴いていたので、過去の優秀録音を聴いてなかったのだが、このソフトはまだ自分では完全に鳴らしきってないままだったことも思い出した。
私にとっては、とても難しいソフトのような気がしている・・・。
08/01/07
愛媛というと、みかんが有名。
みかんと言えば、「ポンジュース」
今までいろんなところに言っては、「愛媛ってどの家庭にでも蛇口が2つあって、一つは水道水で、もう一つは蛇口をひねったらポンジュースが出るんですよ」と言っても、みんな信じていなかった。
だが、これでやっと信じていただいけたようだ。(笑)
こちらは、私の会社の同僚のブログ。
ナント!「蛇口からポンジュース」という名で以前から書かれていたようだ。(笑)
愛媛県人って、みんな同じこと考えてるんだなぁ。(笑)
08/01/05

昨年末にHMVで購入したCDであるが、まだ全ては聴けていない。
映像装置が入ったために、映画を観る時間というのが追加されたので、音楽を聴く時間が少なくなったのだろう。(笑)
CDを注文する時には必ず沢山のクラシックを注文している。
ただ、その中にも、自分の好みでないモノもあるが、このRCO LIVE マーラー 交響曲第4番 ハイティンク指揮のこのSACDを聴き始めた途端、まるで本物のライブを聴いているかのような錯覚に陥った。
生より生々しいリアリティのある演奏、とか そういった類とは違い、生で演奏を聴いているようなある種の緊張感のある演奏で、楽器自体も音色の厚みであったり、演奏会場を思わせる奥行き感が見事に出ている ように感じた録音であったのだ!
そう、今まで聴いたオーケストラの中で一番!と言っても過言ではないとても素晴らしいソフトである。
まだ聴いてない方、これはマジでお勧めです!
このシリーズで、マーラー全集が出れば最高なのだが、どうなのかな?
08/01/03
みなさん、明けましておめでとうございます。
今年もこの弊サイトを通じて沢山の方達と素敵な出会いがあることを私自身、とても楽しみにしております。
そう、こちらは「オーディオ系 出会い系サイト」ですから。(笑)
今日の朝、久しぶりに音楽を聴いていたら こもぱんさんから「のだめのドラマをTVでやってますョ」との情報が入り、朝から午後1時半までTVの前でかぶりつきで観ていた。
この「のだめ」であるが、実はTVドラマで放送していた時は全く興味がなかった(知らなかった)のだが、ある時にお客さんから「のだめ」の漫画を借りて読んでから完璧に嵌った。
なので、漫画は全巻持っているのだが、一体TVドラマではどのように演出していたのか、とても興味があった。
初めて観たTVでの「のだめ」コミカルな演出で漫画と同じで観ててとても楽しい。
また、全てクラシックの曲が流れており、また私の好きなベートーヴェン 交響曲第7番の演奏が始まった時には もう鳥肌モンであった。
この続きは明日、明後日の午後9時から放送されるそうなので、これは必見!
さて、今年最初の訪問者はAMIEさんとRYOさんのお二方。
丁度「のだめ」を観ている時にAMIEさんから、「今から行っても良いですか?」との連絡が入ったのだが、どうしてもこの「のだめ」は観たかったので、「2時以降で」、ということでお越しいただいた。
今回は音は、まぁ、ほどほどで映像についてある発見をした。
自分では出来てたつもりでも、知らないので、出来てないこと ありますよね?
そう、何と情けないことに、HDDレコーダーの出力がハイヴィジョンでの出力の設定になってなかったのだ・・・。(汗)
RYOさんがその設定を直してくれてた後に観た BS−hiの映像の素晴らしいこと!!
人の顔では見えなくても良いシワの1本まで鮮明に見えだしたのだ。
このような画をみてしまうと、みんながブルーレイ等の高画質機器に大金を払うのも理解出来る。
今回の件だけでも、オフ会をした価値はあった。(笑)
やはり たまには人に観て、聴いてもらうのは良いことである。
AMIEさん、RYOさん、今日はお越しいただきましてありがとうございました。
ということで、今日から08年のオーディオがスタートしました。
みなさん、今年も宜しくお願い致します!
07/12/24
今年、もう一つの出来事といえば、私の部屋にプロジェクターを導入したこと。
今までいろんな方のところで大画面の映像を観させていただいていてはいたのだが、まさか自分の部屋で観るようなことになるとは!(笑)
それは偶然にも知り合ったこもぱんさんの一言がきっかけとなった。
この方は演奏もされており、また、私の好きなピアソラも好きということもあり、オーディオには全く興味は無いのだが、たまたま私の部屋で音楽を聴いていただいた時に、「この部屋で映画を観れたら良いでしょうね」という、本人にとっては極普通に感じて口に出した言葉が、私にとって「悪魔の囁き」となってしまった。(笑)
確かに映像というモノに興味が無い、といえば嘘になる。
しかし、映像に興味が無かったため、何のどれが良いのかすらわからないし、当然わからないモノの金額などわからない・・・・。
知らないモノに手を出すのはとても怖い、が、今回もゴローさんから詳しく、また私の部屋に合わせたプランを考えていただき、とても安く80インチの大画面を手に入れることが出来た。
今回の映像の導入は映画を観るのも一つではあるが、目的はオペラやミュージカルを観ること。
オペラに関しては、CDでも沢山ソフトが出ているのだが、聴くだけでは内容がわからないので、当然聴いてても面白いはずは無い。
そう、映画を観ずにサントラ盤を聴いている そのような感じなのではないのだろうか?
それならば、実際に目で観て、そして理解したあとで その音楽のCDを聴いたら、きっと印象が違ってくるのではないのだろうか?
そう考えると、映像導入も悪くないかな?、という私自身が納得するための経緯があった。
これを導入してから、CDを聴く時間よりも映画を観る時間の方が増えてしまっている。(汗)
でも、映画の効果音というのは、CDに入っていない、とても凄く低い音まで入っており、これをスピーカーで再生しているだけでも、スピーカーにとって良い運動になるのではないか?と感じている。
今年も、沢山の方との出会いがあり、またそれによって、自分自身も良い勉強をさせていただいたと感謝しており、またこのような縁をとても嬉しく思う。
さて、来年はどのような縁が待っているのかな?!
07/12/23
CLASSEのアンプを購入しようと思ったきっかけは、やはり極悪人ツアー、いや、関東オフ会に行ったことが発端であった。
7月に3連休があるというのを知り、急遽フィルさんに連絡し、私がお伺いしたい方との段取りを全て整えていただいた。
その方達であるが、オーディオをされている方で知らない方はいないのではないか?と思われる方ばかり。
今回、私の勝手な予定にも係わらず、私のためにご都合を合わせていただき、本当にみなさんには感謝しております。
スピーカーと部屋は同じなのに、以前とはまるで違う世界を構築されていたフィルさん。
EW&Fの熱気を肌で感じさせていただいたDebbyさん。
生よりも美しい再生芸術を体験させていただいたゴローさん。
何処にも隙が無く、研ぎ澄まされた音のEwan+さん。
全てのおいてスケールの違うBe2さん。
熱いJAZZを聴かせていただいたshuksさん。
みなさんの再生音は、もう、装置云々(誰も装置について何も言わなかった)ではないレベルであり、まさに「音は人なり」を身をもって体験することが出来た。
確かに使われている装置も凄いのだが、決してそれだけではこのような音を再現することは出来ない。
一人ひとり、何をどう表現したいのか?という、自分のスタンスをキチンと持っており、それを言葉で表現しなくても、音を聴けは「なるほど!」と納得してしまう世界をみなさん持たれている。
このような異次元の世界を体験をしてしまうと、自分自身も「もっと何とかしないと!」と、悪い影響?を受けてしまう。(笑)
でも、そういった世界を知るのと知らないのとでは、オーディオに対する考え方も変わってくる。
「これで上がり」と思っていても、とんでもない音を聴かせて頂いた時には、「まだまだ上がれない。もっとやるべき事がある!」という励みにも繋がなる。
今、改めてあの時のみなさんの音を思い出してみると、私はまだまだだ・・・。
また来年、自分自身の更なる向上のためにも、是非関東に行ってみたい。
その時は、みなさん また凄いことになっているんだろうなぁ〜。
(続)
07/12/22
昨日、「私にとってATCは無色透明」と書いたが、実は私はATCを聴いて購入したのではない。(笑)
これを買おうと思ったのはkin−yaさんのお宅でPMCを聴かせて頂いたのが、そもそもの始まり。
私は縁あって沢山の方と交流を持つことが出来ているのも、みなさんのおかげである。
本当にみなさんには、またこうした「縁」には感謝している。
愛媛以外でもいろんなところで音を聴かせていただいていると、素人の私でも、少しではあるがスピーカーの特徴というのが聴いてわかるようになる。
オーディオで再生される音というのは、一番が部屋であるのは言うもでもない。
使い手による腕の差というのは当然あるが、次はスピーカーではないか?と思っている。
ただ、そのスピーカーを何処まで上手く歌わせるか、というところが使い手による音楽の再現性の違いとして出てくるのではないのだろうか?
段々と話が脱線してきているので、少し元にもどそう・・・。(汗)
kin-yaさんのPMCとATCは共通する部分があると感じたが、実際はかなり違うのかもしれない、が、私の求めている「無色透明な音」というのはこのようなスピーカーなのだ!と確信した。
以前も書いたが、今のATCを見つけていただいたのはboliceさんであり、またこのスピーカーを私の代わりに実際に聴いていただいたのはゴローさんとBe2さん。
自分では聴いてないのだが、ゴローさんは私の出したい音というのは知っているので、感想を伺っていて「このスピーカーで間違いない!」と確信し、購入したわけだが、実際に音を聴いて想像以上の音だったのでビックリした。
ATCはリアリティと音場の再現性という、無理難題を難なくこなす実力を持っている。
あとは私次第。(笑)
ヤマハのPC2002Mも、駆動力という点ではとても素晴らしいアンプであった。
だが、駆動力だけでは、このスピーカーの持っている実力はまだまだ出てない、と感じ、とうとうCLASSE CA2200 というパワーアンプの導入に踏み切った。
そう、これもゴローさんからの悪魔の囁き、いや、素晴らしいアドバイスのおかげである。
このパワーアンプの変更により、各ユニットからバランスよく全ての音が繋がって出てきたためか、弦楽器、特に低弦の深さと立体感は今まで以上のリアリティをもたらす結果となった。
今年の振り返り、という部分では、このスピーカーとアンプの変更という、オーディオ装置におけるメインの変更なくしては語れない、と思い、長々と書いてしまった。
(続)
07/12/21
さて、今年も残すところあと10日を切った。
毎年、いや歳をとる毎に一年があっという間に過ぎ去っていくような気がしてならない。
今年の一番の出来事は、スピーカーを「JBL4344」から「ATC SCM100SL」に変更したことだろう。
4344が嫌いになったわけでは、決して無い。
とても素晴らしいスピーカーではあるが、結論から言うと 私の好きな音を出すためには4344より、ATCの方が近道だっただけである。
私の好みは「癖の無い音」
音を聴いてて何処かが出ていると、それを抑えたくなる。
出ているからこそ、音に特徴が出て良い場合もある、が、クラシックでは、それが邪魔な、いや余計な音に感じてしまう。
私もいろんな方からのアドバイスで自分なりにやってみたが、結局自分の求めている音を4344で出そうとすると、4344らしくない音になる。
そう、まさにJBLらしくない特徴の無い音に・・・。
使いこなせなかった、と言われれば、それはそれで「当たり」。
好きなスピーカーなんだから、もっと何とか出来たのではないか?と言われるかもしれない。
だが、それはJBL4344で鳴らそうとしていた、いやJBLというブランドイメージを優先してオーディオをしていた自分が居たことに気が付いた。
それならば、もっと私の好みの音を出しやすいスピーカーに変更するのも手かな?と。
もっと自分に素直になろう、と思った瞬間、ATCの購入に踏み切った。
もし私がJAZZが好きならば 今でも4344と幸せに過ごすことが出来ているに違いない。
だが、私の好きな音楽のジャンルは、残念ながらクラシックなのだ。
かといって、クラシックらしく鳴らす というのも、私にはどうすれば良いのかわからない。
結局、それは、その人それぞれの音楽に対する自分なりの音の好みなのではないのだろうか?
自分のイメージしている音というのは、どちらかと言うと「自然な音」
でも、その自然さ というのも、結局は人それぞれで違う。
装置にしても、どのメーカーも「無色透明」と謳っているが、それぞれに音の特徴がある。
その特徴を「自然」と感じた方にとって、そのメーカーの音は無色透明になる。
それが私にとっては「ATC」だったのだろう。
(続)
07/12/19
映像導入から一週間が経った。
今までは音楽三昧の休日が、今では映画三昧。(笑)
ただ、映画を観てて思ったのが、映画の効果音というのは、結構えげつない音が沢山入っている。
そう、通常の音楽再生ではまず聴く事のないような重低音?のような音。
これって、スピーカーのために とても良い運動になるように感じている。

ところで話は全く違うのだが、これは大貫妙子さん初期のベストアルバム。
以前からこの方の声が好きで、CDが欲しいなと思っていたので最近購入した。
実は、このアルバムの一曲目「いつも通り」を聴いて、自分の耳がおかしくなったのかな?と思ってしまった。
聴いたことのある方ならわかると思うが、メロディと歌詞が途中でバランスを崩していて、聴いてて「エッ?何?」って感じた。
こういった事は音楽をされているこもぱんさんに聴いてもらうのが良い、と思い、感想を伺った。
最初は私と同じ印象だったようであるが、さずが!直ぐに解決していただいた。
どうもこの曲、裏拍子で音を取っていたり、小節をまたがって音がつながっていたりしているようで変に感じるだけで、元のメロディーはずっと同じテンポのようだ。
その「仕掛け」がわかっても聴いてて何とも不思議な気分になるので、最近よく聴いている。(笑)
まだ聴いたことの無い方、ビックリすると思うので一度聴いてみては如何?
07/12/15

噂はしてみるものである。
今日の夕方、DENONの方から、修理完了のお電話をいただいた。
D 「今からお持ちしますが大丈夫ですか?」
私 「今日は仕事ですので、動作チェックは自分でします」
D 「それでは、お届けしておきますので、確認しておいてください」
私 「今回、どのような部品の交換をされたのでしょうか?」
D 「前回と同じく、ドライブメカ一式を無料で交換させていただきました」
私的には、直れば別に何にも思わないタイプの人間なので、またこれで新しいドライブメカで安心して聴くことが出来るのが嬉しい。
早速ピアソラ「La Camorra」をSTAXで聴いているが、とても良い感じである。
そう、演奏も、メカの動きも。
これで来週の休日は忙しくなりそうだ!(笑)
07/12/14

先日HMVで注文していたCDが届いた。
フィルさんに教えていただいて買ったピアソラ、また某所で話題になっている藤田恵美さんのSACD、その他はクラシックかな?
ただ、まだSA1が帰って来てないので、聴くことが出来ない・・・。
来週くらいには戻ってくるかな?
聴けないと思うと、余計に聴きたくなるもんである。(笑)
07/12/12

昨晩、ゴローさんから、今回の映像のことでお電話があった。
丁度気になっていたことをお話したのだが、それは 説明書に書いてあるほど、投射位置が下に移動しないことだった。
なるべくスクリーンは下に降ろした方が画が見やすいのだが、取り説を読みながら自分で行った調整では、書いてあるほど下に移動しない・・・。
調整レバーを真ん中にすると、天井に映像が映る。
ゴローさんと お互いに取り説を読みながら まずはプロジェクターの接続、設定を見直し、次にHDDレコーダーの設定も最初からやり直した。
何度も部屋の中で取り説を読んだり、またプロジェクターのところに行って調整したり、スクリーンを動かしたりと、携帯片手にバタバタと動き回っていた。
それでもどうしても下に移動しない・・・。
フト、天吊り金具の角度が変えられるのを見て、動かしてみたところ、ドンドン下に画が動いていく。(汗)
そう、たったこれだけの事だったのだ。
水平方向のゆがみも、この天吊り金具を動かすことにより解消!
22時からお電話で話し出して、これに気が付いたのは0時半。(滝汗)
ゴローさん、長時間、素人の私にお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました!
また本当に大変ご迷惑をおかけ致しました・・・。
でも、昨晩いろんな調整を弄くりまわしていたので、おかげさまで殆ど覚えてましたからもう大丈夫です。
でも、またご迷惑をおかけするかもしれませんが、その時も宜しくお願いします。(汗)
07/12/11

映像を映し出す装置は全て整った。
残るは取り付けだけ。
誰か取り付けを手伝ってくれないかな?と思ってたところ、こもぱんさんが助っ人を申し出てくれた。
とても嬉しく、また感謝です。
取り付けは プロジェクターはネジ4個、スクリーンもネジ4個。
そう、8個のネジ止めで完了なのだ。
朝10時から初めて 例の桟を探すモノで慎重に場所を確認しながら探し当て、そのままネジで止めて行くのだが、出来上がったのは11時過ぎ。
スクリーンも何とか自力で設置でき、こもぱんさんが来られた13時には、もう映像が観れる状態になっていた。

8畳間で観る80インチはとても迫力があり、今まで部屋のパソコン(17インチモニター)とヘッドフォンで観ていた時とはまるで迫力が違う。
まだ観れる状態なだけなので、本当はもっと細かな画質調整をしないと駄目なのかな?
これは、またkatyanさんにお越しいただいて、その時にでも見ていただこう。(笑)
こもぱんさん、今日はありがとうございました!
丁度CDプレーヤーが修理中だったので、映像だけでしたが、楽しんでいただけましたか?
また暇な時にでもお越しくださいね。

07/12/09
今回、私が購入した映像機器であるが、一体いくらかかったのか?と思われている方が居ると思う。
まず、プロジェクター パナソニックTH−AE900とスクリーン キクチ WASR-80HDC:ホワイトマットアドバンス80インチ16:9 の2つはアバック でお安くしていただき、送料込みで 12万円で購入。
また、昨日到着した 天吊り金具と映像ケーブルであるが、これも送料込みで 2万5300円。
合計 14万5300円でこの部屋に80インチの大画面を導入できることになった。
最新式のプロジェクターで、電動スクリーンで 送り出しはフルHDのブルーレイで と欲を言えばキリが無いのだが、私のように「DVDを大画面で楽しみたい」と割り切って考えれば、とても安く導入することが出来る。
時期的にも丁度ボーナス時期なので、何処とも安売りを始ているようである。
興味のある方、是非、逝ってください。(笑)
07/12/08

先日購入したAE900の天吊り金具と映像ケーブルが到着した。
本当はパナソニックの純正品を購入しようと考えていたのだが、在庫切れで断念。
katyanさんに相談したところ、シアターハウスを教えていただいた。
こちらにある天吊り金具では、いろんなメーカーのプロジェクターに使用できるようになっており、また値段もメーカー製に比べ半値以下である。
ケーブルに関しては、まぁ、とりあえず観れれば良いかな?との考えで、コンポーネント⇔D端子(10m 3800円)で購入した。
基本的に私は電線病患者ではないので、これで十分だろう。(笑)
あと必要なモノは、この天吊り金具を天井に取り付けるためのネジが4本だけ である。
作業は今度の火曜日。
誰か手伝ってくれる方がおられましたら、是非お越しください!
お礼は、昼食で宜しくです。(笑)
07/12/06

先日注文していた商品が到着した。
そう、詳しい方ならこれを見てビックリするかもしれない。
今はフルHDの時代なのに、まさに時代に逆行している商品を手に入てどうするの?と思われていることだろう。
それは、一番に「お金が無いから」・・・。
いや、今回の映像導入計画は、いかに安くて映像を楽しむことが出来るか!ということである。
今まで映像の世界はまるで知らなかったので、液晶プロジェクターを導入しよう と思っても、一体どのメーカーの何か良くて安いのか すらわからない。
まぁ、知識も無いのに導入しようとする私が悪いのだが・・・。。
今回もゴローさんには一から教えて頂き、また私がこれから始めようとしている映像の世界でのソフト等を考慮していただいたうえで選んでいただいたのがこのパナソニックTH−AE900。
AE900の液晶パネルは たて720×横1280 画素で、私が観ようとしているDVDはたて480 × 横 910の画質。
ハイビジョンを ドット・バイ・ドットで表示するのに 必要な画素はたて 1080× 横1920。
なので、このAE900でハイビジョンを観ようとすると画素数が足りなく荒い画像になるのかもしれないが、私が観ようとしているDVDであれば何の問題も無い、と教えて頂いた。
スクリーンに関しては、私の部屋では最大100インチまで観れるそうだが、どうしても今のセッティングを変えてまではやりたくない。
そこで妥協して80インチ(これでも液晶40インチTVが4台分!)に決定。
メーカーは国内で信頼出来るキクチ製のホワイトマットアドバンスにした。
映像を始めたからと言って、オーディオの音を犠牲にはしたくなく、今まで聴く機会が無かったオペラやミュージカルを映像で観て、そして よりオーディオで良い音で聴きたい という企みが今回の映像の導入。
さて、来週の休日までに、katyanさんから教えていただいた「天吊り金具」を購入しなければ。
天井には難なく取り付け可能の様なので、順調に行けば火曜日の午後からは観れるかな?
まずは、大好きな映画「アポロ13」から観る予定。(笑)
07/12/05
今日は沢山の方が来られた。
まずはkatyanさん。
プロジェクター導入前にいろんなアドバイスを頂こうと思い、無理を言って遠いところわざわざお越しくださいました。
やはり実際に導入しておられる方に伺うのが一番!
2時半頃に来られて、設置場所の確認、また接続ケーブル、はたまたHDDからDVD−Rのコピーの仕方など、知っている方には馬鹿馬鹿しいような内容をを、詳しく丁寧に教えいてただいた。
その後、katyanさんが持って来られていたSACDを聴いた。
ソフトによる再生音の変化量 という意味では同じであったようで、一安心。
そういえば、以前来られた時に「ボーカルモノを聴いてみたい」とおっしゃられていたので、以前だーださんが来られてた時に鳴らしていた 竹内まりや を聴いていただいた。(笑)
オフ会というのは、いつもあっという間に時間が経ってしまい、予定時間になったので帰宅された。
遠いところ、またお忙しいのにもかかわらず、本当にありがとうございました!
18時には昨日来られた大工さんが「秘密兵器」を持ってきてくれた。
それが これ↓

この2つの道具で天井裏の梁がわかるのだ!
まずは奥の黒い物体だが、これを天井に当てて探っていると、梁を打っている釘がある場所で、緑の棒が真っ直ぐに立tち、それで釘を見つけることが出来る。
この家を建てていただいた大工さん曰く、全て梁のセンターに打っているとのこと。
梁のセンター(釘の位置)がわかれば、次は梁の幅を調べるのだが、それを調べるのが手前にある物体である。
天井のクロスを突き破り(抜いてもわからないくらい細い針)途中で止まったら、そこには梁があるのがわかる。
梁が無いと手ごたえが無いだ。
それを繰り返し、梁の幅を調べる。
この2つの道具さえあれば、天井裏の見えないモノが手に取るようにわかる!
さすがプロ!
来週までお借りしておきます。
今朝、CDをプレーヤーのトレイにセットし、プレイを押して音楽が鳴るのを待っていたのだが、鳴らない・・・。
プレーヤーを見ると「ノー・ディスク」と表示されている。
おかしいな?と思い、トレイを出して、またプレイを押してもまた駄目。
やっと3度目に鳴り出したのだが、次に入れたディスクも同じように認識しない・・・。
慌ててDENONのサービスセンターに連絡したところ、また預かる ようだ。
以前のこと(7月のあったSACDの読み取り不能の修理)もお話すると、今回も無償修理 と言われ、ホットした。

夕方に連絡があり、夜7時半に自宅までDENONサービスの方が引き取りに来られ、症状を伺ってから持って帰られた。
機械モノ、また回転系なので、故障は仕方ない。
ただ、その後のフォローはとても重要である。
今朝連絡して、今日引き取りに来ていただけるDENONのサービス体制は、前回同様いつもながら感激してしまう。
明日から仕事なので、音楽を聴く時間は無いし、来週はプロジェクター、スクリーンの設置で音楽を聴く時間も無いだろうから、ゆっくりと時間をかけて修理していただきたいと願っている。
07/12/04

今日、家を建てていただいた大工さんに来ていただいて、設置場所の確認をしていた。
天井の素材はボードなので、スクリーン、またプロジェクターを天井にネジ止めしただけではヤバイ。
この木の部分にネジ止めすれば大丈夫だと伺い、だいたいの場所もわかったのだが、取り付け時にはこの木の部分を探すことが出来る秘密兵器をお借りするつもり。
ゴローさんには、プロジェクターやスクリーンについて詳しく教えて頂き、とても感謝してます。
いろいろとお話してて、スクリーンの大きさは80インチに決定した。
商品が到着するのは木曜日なので、次の休日に取り付けになる予定。
07/11/28
誰でも興味のあるモノにはお金をかけるのは当然のこと。
そう、私の場合、趣味に一番興味があるので、どうしてもオーディオ装置やソフトにお金を使ってきた。
ただ、それ以外の、いわゆる映像には興味が無かったので、テレビを見る時は居間で25インチのブラウン管を、また映画を観る時は、部屋でDVDをパソコンで観るくらい それくらい興味が無かったのだ。
音に関しては一応、今の段階ではパワーアンプのエージングを待ちながら、徐々にスピーカーのセッティングを変更していこうと考えているので、焦ることはない。
そう、今は焦らずに音楽を聴こう。
ただ今までは音楽しか聴いてなかったのだが、その音楽をもっと楽しく、またもっと聴く音楽の幅を持たせるために次なる作戦を考えている。
それは「映像」。
映像を観ながら聴く音楽といえば、オペラやミュージカル。
今までそれらの音楽を聴かなかった理由は、内容がわからないので当然聴いてても訳がわからないから。
そこで、今回、この部屋にプロジェクターの導入を考えている。
と言っても、映像に関して時代はかなりのハイスピードで進化しており、まだ先が見えない。
それならば、私が主に観るのはDVDの予定なので、そこそこの画質で、ある程度の大画面で観れれば全く問題ない。
オーディオ機器にはかなりの投資をしているが、映像にはあまりお金をかけたくないあなた!
私には気持ちがとても理解出来ます。(笑)
まずは私が超格安で導入してみますので、もし良かったら参考にしてみては如何?(謎)
07/11/27
四国の中で私がお付き合いしているのは 愛媛と香川の方くらい。
そう、四国には あと徳島、高知があり、その4県で四国というのだ。
「四国」と言っても田舎の離れ小島なので、都会の方はわからない人も多いだろうが・・・、仕方ない。
某所で知り合った方は高知県の方。
高知といえば私も以前JBL4344を購入した「シキデン」がある。
たぶん四国最大級のオーディオショップであろう。
イベントも沢山あり(全て土日のため行けないが)東京からも有名な先生方が来られているようだ。
そういった恵まれた土地なのに、何故かネットで高知の方を見かける機会は殆ど無い。
ネットはしてないが、オーディオをされている人口は、きっと愛媛よりも多いのではないだろうか?
その方からリンクの申し込みがあり、早速相互リンクを貼らせていただいた。
お名前は「桂さん」。
最近オーディオを始められたとのことだが、これからどのように進まれるのかとても楽しみである。
愛媛から高知までは高速で約2時間。
日帰り出来ない距離ではないので、いつか相互訪問させていただきたい。
是非 桂さんを通じて、高知県のネットワークを広げて欲しいと願っている。
07/11/22

先日から、スピーカーのセッティングの変更をいろいろと行っていて、とても重要なことがわかった。
今までスピーカーのセッティングに関するセオリーでは、「後ろ、横の壁から離して、スピーカーのまわりに十分な空間を確保する」ということであったと記憶していた。
しかし、それが全てではないことが判明した。
以前Be2さんからもアドバイスを頂いていたのだが、思い切ってスピーカーを後ろの壁に近づけてみた。
そう、壁からの反射エネルギーを上手く利用するのだ。
4344の時は壁に近づけると部屋とウーファーのエネルギーが大きくなり過ぎてコントロールできない状態になっていたために、少し前に出して聴いていた。
スピーカーも大きく、部屋も狭いので、あまり大きな移動ができなかったから、どうしても殆ど同じ位置で固定されていた。
だが、このATCは4344に比べると奥行きはあるものの、大きさも小さく、結構な範囲で動かすことが出来る。
今までよりも10cmくらい、そう。かなり壁に近づけてセッティングして聴いてみた。
すると、この小さなウーファーから信じられないくらいの中低域のエネルギーが出てきたのだ。
弦楽器もかなり厚みがあり、またオーケストラにおいては重心の下がった、とても安定した響きが出てきた。
部屋とスピーカーにより、こうすれば良い と言うことは出来ないが、私の部屋とスピーカーでは効果があったことは事実である。
また、これはとても微妙な部分ではあるが、スピーカーの角度、これも重要だ。
角度の違いにより、左右のスピーカーからの音の交わり具合が変化し、それによって音色、また音場も変化する。
もう、こういった部分はその方の感性の問題なのだろうから、此処が一番、という場所は聴かれる方の好みなのかもしれない。
今回の 無銭で実験 そう、スピーカーと部屋とのエネルギーバランスを探り当てること自体にお金はかからない。
重いスピーカーを動かそう と、一歩踏み出すかどうか、ただそれだけである。
07/11/20

先日、中学生の娘が学校からの「お知らせ」を持って帰っていた。
見てみると、「アーク弦楽四重奏団コンサート」が体育館であるそうだ。
目的は中学生に生演奏の、音楽の素晴らしさを体験していただくために企画されたのだろう。
保護者用のお知らせには「入場は無料ですので、是非保護者の方も一緒に聴いてください」と書かれていた。
無料で生演奏を体験出来る、しかもプロの演奏! これは行くしかない。
場所は体育館ではあるが、聴いてて損は無いだろうと、一人で出かけていった。
開場時間に入ってみると、保護者は1人だけ。
そのうち沢山来るのかな?と思っていたが、結局私を入れて5人しか来てなかった・・・。
平日の、しかも11時半から12時半と忙しい時間帯だったからなのか?、それともクラシック音楽に興味が無い方が多いのか?
愛媛に音響の素晴らしいコンサート会場が出来ない理由がわかるような気がした。
現れた4人は全て女性で、簡単な挨拶をしたあと、モーツアルトのアイネクライネナハトムジークの第一楽章、ヴィバルディの四季より夏の第3楽章というように2〜3分のみんなが聞いたことのあるようなとてもメジャーな曲を演奏していただいた。
私達保護者と先生方は最後列で聴いていたのだが、正直、体育館でこんなに気持ちよく聴けるとは想像すらしてなかった。
「体育館なのでかなりライブだろう」、とは予想していたのだが、バイオリン(2)、ビオラ、チェロの音色が体育館というライブな場所が幸いしてなのか、とても上手く交じり合い、気持ちよく聴くことが出来た。
何だか自分のシステムで聴いているような、そう、違和感の無い音であったのにはビックリした。
クラシックを聴くのがはじめての中学生、曲が終わる度に、みんなキョロキョロして、拍手のタイミングをうかがっているのを見ているのが面白かった。
まさか、とは思ったが、アンコールもしていただき、あっという間の楽しいひと時であった。
帰宅し、我が家のシステムで同じ音楽を聴いていたのだが、今日聴いたのはS席であり、我が家で聴く音はA席の前の方かな?(笑)
そうは言っても、やっぱり生演奏は良いですね。
07/11/19

昨晩は、オーディオ仲間での忘年会が今治であった。
そう、企画したのは私である。(笑)
今までの2回は松山で開催しており、今回は「今治でやってみよう」と音頭をとってみたのだが・・・。
参加された方は、ITOさん、だーださん、キハチさん、OTさんと私の5名。
そう、だーださんがハワイから一時帰国されており、また、だーださん、OTさんと私という「愛媛お宝拝聴団」が揃って飲むのは、長い付き合いの中で、実はこれが初めてであった。
夜の7時から始まり、美味しい焼き鳥を食べ、またビール、焼酎を飲みながら オーディオ話(だーださんが居るので決してそれだけな訳ないですが・・・)で盛り上がった。
だーださんは用事??があるようで、ITOさんと9時半頃に帰り、あとの3人で10時半まで飲んでいた。
久しぶりに楽しいお酒を飲んだからか、かなり酔ってて 帰宅後、即効で爆睡。
今日はたまたまキハチさんと私が休みであり、だーださんが聴きに来られた。
キハチさんのレイオーディオの音と私のATCの確認のため?だろう。
まずはキハチさん宅でのオフ会が始まったのだが、此処はいつ聴いても、巨大なスピーカーが暴れること無く、迫力がありながらも緻密な音を聴かせてくれる。
私もだーださんと一緒にいろんな所に聴きに行ったのだが、だーださんの癖で気に入らない時というのは横に居てわかる。(笑)
しかし、キハチさん宅では、あのだーださんが唸ったのだ!
これだけの音を一人で構築されたキハチさんの腕は凄い。
その後、私宅でのオフ会。

今回のことに関しましては、だーださんがハワイに帰ってからだーださんのブログで書かれるかもしれない?ので楽しみに?
そうそう、先週からHPが上手くアップ出来なくなり、困っていたところ、AMIEさんが気にしてわざわざこの田舎まで来ていただき、少しの時間ではありますが、だーださんとお会いし、私の音も再確認していただきました。
今回のHPの原因。
AMIEさん曰く「丁度ヤフーの工事の時に私がHPの更新をかけ、その時にトップページだけがヤフー側で壊れていたために、何度やってもこちらからの情報が伝わらない状態になっていた」ようである。
さすがパソコンのプロ!
あっと言う間に原因を突き止め、プロバイダー側のデーターをキチンと更新していただき、全てが元通りになった。
AMIEさん、本当にありがとうございました!
これで一安心です。
また困った時は、宜しくです。(笑)
だーださん、とても楽しかったです。
また帰国されましたら遊びましょう!
予定はございませんが、ハワイに行った時にはいろんな所に連れてってくださいね。(笑)
07/11/14

先日お越しいただいた方に、今回のオフ会の感想をいろいろと詳しく伺ってみた。
気になる部分、そう、これが私にとって、一番知りたかったこと。
その中でおっしゃられていたのが「左右のスピーカーから音が聴こえてくる」ということ。
確かに鳴っているのは、左右のスピーカーであるので仕方ないところはあるが、それを意識させないような音にしたい。
昨日からスピーカーのセッティングを大幅に変更しているが、「スピーカーの存在」 というのはなかなか難しいと感じてる。
色々と聴いていて感じたことは、ソフトによって、そう録音によって 意識してしまうものと、そう感じないものがあるようだ。
最近、よく聴くようになったのが ティーレマン指揮のブラ1。
今まで第一楽章の出だしがどうも不協和音というか、濁ったようなハッキリ聴こえない音で、あまり聴いてなかったソフトだが、同じティーレマンが指揮するブラ1の演奏をサントリーホールで聴かれた方が「あのCDは、とても忠実に録音されている素晴らしいCDです」と教えて頂いた。
それから改めて聴き直しているのだが、確かに第一楽章の冒頭は??と感じるものの、それが本来の音と同じということを知ると、とても安心して聴くことが出来るし、またそれ以外の3楽章はとても素晴らしい演奏であり、また見事な録音であると感じている。
このソフトに関してはスケールが大きいがゆえに、スピーカーの存在をあまり感じることなく聴くことが出来るのかもしれない。
そのように感じるのはオーディオマニアの耳であって、演奏家の耳ではどう感じるのだろう?
また聴いていただいて、検証して頂きたいものである。
07/11/06
緊張の瞬間が終わった。
今日は朝から部屋の掃除、そう、今までにないくらい綺麗にしたつもりである。(笑)
午後2時から来られ、管弦楽をされている方とは承知で、最初にかけたのは弦楽器である PIAZZOLLA のSACD。
緊張しながらも、いろんなクラシックのソフトを約2時間聴いていただいた。
予想されていたよりは良かった のかな?
どうもお疲れ様でした!
07/10/31

先日お話していた ブラスバンドをされている方が11月6日に来られることに決定した。
そこでついに重い腰がやっと動いた。(笑)
そう、今まで温存していたアキュフェーズG-18の出番が来たのだ。
実はATCに変更してから低域に関して以前の4344のような不満も特には感じなくなっていたので、一度ゴローさんにG-18を売ろうかな?と相談したのだが、「邪魔にならないのだったら、いつか役に立つかも」とおっしゃられ、そのままにしていた。
最近になり、いろんなソフト、そうJ-POPSも聴く機会が増えたからかもしれないが、部屋の変な響きを感じるようになってきた。
そのように感じてくると、J-POPSだけでなく、普段聴いているクラシックも 確かに低い音が出た時に部屋が響いているのを感じ出した。
その変な響きにより、高域にも悪影響を及ぼしている可能性も ある。
そこで、ついにG-18を仲間に加えることにした。
人により、気に入らない部分はルームチューニングで何とかする人、またケーブルの取替え(イコライジング)で何とかする人と、その人によりアプローチの仕方はさまざまである。
ルームチューニングとなると、時間も労力も、また部屋自体を何とかしなくてはならないため、当然出費もかかる。
また、ケーブルに関しては、私は高価なケーブルを持ってないのでどうしようもないのだが、幸いなことにG-18を持っているので、今回のイコライザーの導入はケーブル変更のようなモノと考えていただきたい。
ケーブルによる音の変化というのは当然あり、それにより音も かなり変化する。
そう、ケーブルと言っても最近はかなり高価な商品もあり、オーディオコンポーネントと同じ。
なので各ケーブルメーカーはコンポーネントメーカーと同じように、それぞれメーカーによる音というのを持っている。
ケーブルでの音が変化するということは、すなわちケーブルにより周波数をイコライジングしているのではないのだろうか?
ただ ケーブルの場合はそれ自体で調整が出来ないのだが、イコライザーの場合は自分の好きな、いや、嫌いな帯域を調整することが出来るので、自由度はかなり高い。
まずはG-18を入れ、スルーの状態で聴く。
今まで奥に定位していた音像が少し前になり、音場も広く、奥行きも感じるようになり、響きも今まで以上に美しく、少し明るい音に変化した。
4344の時はウーファーにしか入れてなかったため、音の変化というのはあまりわからなかったのだが、今回は全帯域にG-18の、アキュフェーズの音が乗っているのだが、決して嫌な音ではない。
朝からG-18を手元に置いて、音を聴きながら気になる帯域を探す。
低域の輪郭はそのまま、その輪郭を邪魔する 音 を探るのだが、手元にあるからとても調整しやすいし、変化も直ぐにわかる。
悪さをしているのはどうも80Hzから下の帯域。
此処を単純に下げれば良いのだが、低域というのは音楽を気持ちよく聴く上でとても重要な帯域であり、下げすぎると音はスッキリするが、躍動感に欠け大事な骨格の部分が見えてこなくなるので、そのバランス感覚というのがとても重要。
試行錯誤の結果、画像のように63Hzと31.5Hzに少し谷が出来る2つの緩やかなカーブとなった。
これが正解ではないかもしれないが、今日一日かけて聴いた限りでは、以前よりも良い感じになっていると自分では感じている。
今の段階でやれることはやった。
後は、実際に演奏されている方がこの音を聴いてどう感じるのか、それが非常に楽しみでもあり、また不安でもある・・・。
まぁ、オーディオの世界を楽しんでいただけたら、そう、それが一番かな。(笑)
07/10/26

私の知り合いの方が、今度ブラスバンドで「屋根の上のバイオリン弾き」を演奏すると伺った。
何か良い演奏を聴いておいた方が参考になるとは思うのだが、私はこのソフトは持ってない。
そこでゴローさんに良いソフトを紹介していただこうとお願いしたところ、以前良いのがあったが今は販売されてない事を伺い、ショックを受けていた、が、丁度ゴローさんが出張で某所に行かれるとのこと。
当然お願いしました。(笑)
現地で買ってきていただいたCDが左の ジョンウイリアムズ指揮 ボストン・ポップス・オーケストラ の演奏。
そう、実はこのCDをお勧めいただいていたのだが、現在ではHMVでの入手は不可能となっている。
これは、「屋根の上のバイオリン弾き」がメドレーで入っており、録音も優秀だと伺っている。
今回はたまたま「ついで」で購入いただいたのだが、実際に現地に買いに行くことを考えると恐ろしいくらい高価なCDになるはず・・・。(汗)
もう一枚はVOLODOS。
これは某所で話題になっているSACD。
私もHMVの購入リストに入れていたのでホントに丁度良かったです!
ゴローさん、いつもありがとうございます!
また何かお勧めがございましたら宜しくです。
07/10/24
今日の夕方に突然携帯が鳴った。
まぁ、携帯と言わず、電話はいつも突然鳴るものではある。
誰からかな?と見てみるとkatyanさんからだった。
1年前に突然お電話いただいた時は、私の住んでいる駅に丁度着いた時だったので慌て迎えに行ったのだが、今回はお電話をいただいて到着されるまで、約30分程の余裕があった。
急なオフ会というか、今治に来られた帰りに「ついでに」少しだけ寄っていただきました。
聴いていただいた選曲は今度の11月のオフ会用で、自分なりに色々と聴き直して 昔のソフトから最近のソフトまで揃えていたのだが、どうしてもオーディオマニア的な録音を選んでしまっているのかもしれない??
オーディオマニアの感覚と、興味は無いが生演奏をされている方の感覚、どうなんだろう?
全ては11月のオフ会でハッキリとするんだろうなぁ。(汗)
07/10/17

3連休も今日で終わり。
いつもそうだが 休みって、アッという間に終わってしまう・・・。
初日に久しぶりにいとこのカズさんが来られて聴いていただいた。
感想では、どうも低い音域で部屋の悪い部分が出てきている、とおっしゃられてた。
自分自身では何も感じなかったのだが、まぁ、自分は毎日聴いているので麻痺している可能性もある。
昨日から、スピーカーのセッティングの変更をしていた。
やはり一番はスピーカーと部屋の位置関係だと思う。
そういえばクラッセCA2200が着てから殆ど動かしてなかった。
パワーアンプの変更で、良い感じになってきている と感じていたのでそのままにしていたが、ヒョットすると今まで以上にスピーカーの良い場所が見つかるかもしれない、という期待もあった。
今の状態を覚えておいて、一旦リセット。
確かに、少しだけ低域に気になる部分は あった。
今までの4344の時よりも下まで伸びているのは聴いててわかるのだが、気になる部分というのは、かなり低いところが突然 フッと出てくる感じ?
何ていうか、低域の下の部分の繋がり が少し不自然だった。
まずは、わざと低域が出るように、スピーカーを後ろの壁に近づけてみると、案の定、余分な響きがかなり乗ってくる。
でも、低域の下までの伸びは以前よりも明確に聴こえ出し、それでいて音に厚みが増したようだ。
しかし楽器の定位が今までよりも遠い場所で聴こえる。
できればもう少し前に来て欲しい。
何枚かのディスクを聴いたあと、この位置ではチトまずいとの判断で、もう少し(4cm)だけ前に移動。
するとあのモヤモヤした響きは少なくなってはきたものの、厚みのある低域はキチンと出ている。
そこで内振りの角度も変更。
今まではリスニングポイントから少しだけスピーカーの内側の両サイドが見えていたのだが、それを見えないくらい、こちらに向きを直した。
すると、もっと よりモヤモヤ感が少なくなり、低域も厚みがありながらも締まった音に変化した。
久しぶりにマイ・スピーカーを出して、今の状態をチェックしてみた。
何だかこの結果を見ていると以前の4344の時と同じ場所にピークとディップが出来ており、何と言うか、部屋の特性というのがよくわかる。
手元にはG-18は残しているのだが、まだ使わなくても大丈夫かな??
とりあえず、以前よりは全体的にフラットになっているのも確認でき、一安心。
今回の調整で、スピーカーの場所は決まった。
あとは11月に向けて細かい部分の見直しをしていかねばいけない。
選曲、音量調整、まだまだやることは沢山ある・・・。
07/10/13
私はこのHP以外にも某所でたまに日記を書いている。
そこにはメッセージというものがあり、知らない方からもメールが送れるようになっている。
先日もあるお二方から突然?のメッセージをいただいた。
私の個人的な日記でしかない、そう、気が向いた時に、気が向いたことしか書かないし、またみなさんの役に立つようなことは何一つ書いてないHPだと思っていたのだが、このような弊サイトでも、何年も前からご覧いただき参考にされているということを知り、とても嬉しく思う。
何はともあれ、オーディオという共通の趣味がもたらしてくれた「縁」を大切にしていきたい。
何年もやっている とか、高価なオーディオ装置=音が良い という図式は当てはまらないと思う。
そう、特に私に限っては。(笑)
みんな素人なのだから試行錯誤しながら自分の音を出そう、また見つけようとされているのは同じ。
それを楽しみながら永く続けることが出来るのが趣味の良さだと思っている。
人に聴かせて 良かった、と言われても、自分自身が納得出来ないと この趣味はとてもつまらない。
そう、自分のシステムで音楽を気持ちよく鳴らし、また感動するために聴いているのは自分自身なのだから。
かといって、独りよがりな音というのも問題であり、この辺りはなかなか難しい。
これはもうセンスなのかもしれないが・・・。
まだまだ勉強中ではありますが、良かったらまた見てください。
07/10/11

今までの4344が得意としていた 楽器単体のリアルな音 という部分にはとても魅力があった。
だが、私がクラシック音楽に求めていたのは、音場表現のリアリティだったのかもしれない。
昨日、来週の3連休で再調整をしよう、と書いたが、何も不満の無い今の状態で弄くることは止めて、それよりも沢山のディスクを聴くことにしようか と考えている。
4344の時は音楽を聴いてて、急に気になる部分が出てきては、それを潰す?作業を繰り返していた。
その気になる部分というのは、全体的なバランスだったと思う。
一部分だけが出すぎてしまうと、バランスが崩れ、どうしても出過ぎている部分を抑えようとしていた。
だが、今の状態ではそういった不満はなく、唯一あるとすれば、それは「ソフト」の問題なのかもしれない。
いや、弄くる部部分が少なくなったので、そこに逃げているだけのかもしれないが。
たまに古いCDを聴いてみるのだが、古くても立体感、奥行きが出て気持ち良く鳴るソフトもあれば、デジタル録音でも薄っぺらな表現しか出来ないソフトもある。
薄っぺらな表現のCDを立体感が出るように鳴らすようにしなけれなならないのか?
それとも、そういったソフトは諦めるのが良いのか??
装置によって昔良く鳴っていたCDが鳴らなくなり、また昔は聴けなかったCDが聴けるようになったり、というのは経験上 ある。
今回、より良く聴こえるディスクというのは今のシステムが得意としている「音場表現」を重視した録音なのかもしれない。
先日聴いていたCDの中で再度気に入ったのが、この ベートーヴェン交響曲第9番 シノーポリ指揮 ドレスデン国立管弦楽団 の演奏である。
今までも私のお気に入りであったが、それまで以上に気に入った。
それまで不鮮明であった第一楽章、そう、各楽器がどのような配置で何が鳴っているのかがわかりにくかったが、先日聴いた時に鮮明に音場が見えてきた。
またベートーヴェン最後の交響曲にふさわしい 重厚な低域に支えられながらも美しい合唱と、響きの豊かな演奏のハーモニーを存分に楽しむことが出来る素晴らしいディスクである、と再認識した。
今まで持っている中で、今回のように素晴らしい演奏のソフトがまだまだ埋もれているかもしれない。
そう、私の好きな録音 であるが。
今度の3日間で、それを探してみることにしよう。
07/10/10

ドナルドフェイゲン一番の傑作アルバム 「The Nightfly」
これは今から約20年前の貧乏学生の時に3500円もの大金を出して買ったCDである。
今考えても1枚3500円という金額は決して安くは無く、その当時はどのCDもそれくらいの金額であったように思う。
今ではクラシックのSACDがHMVだと2500円くらいで購入することが出来、少しは良い時代になったものである。
このCDを聴いたのは学生時代、友達の下宿(あの頃は殆ど下宿だった)に遊びに行った時に流れていたのを聴いて「これ、何?!」と教えてもらい、その時はまだカセットテープにダビングして聴いていた。
でも、どうしてもCDが欲しくなり、思い切って買ったこのがこれ。
学生なので時間はタップリあり、夜な夜な友達と部屋で飲みながら いつもこのドナルドフェイゲンを小音量で流し、人生について語り合ったことを思い出す。(笑)
「人生について」、と言っても、まぁ、彼女のことばかりだったような記憶しか無いが・・・。(爆)
今聴いても とても素晴らしいアルバムだと感じている。
昨日もキハチさんちで少し聴かせていただいたのだが、何度聴いても あのフェイゲンの淡々としたクールで熱いボーカルに魅了されてしまう。
話は変わるが、先日の日記に書いていた 元ブラスバンドをされていた方が11月に聴きに来ていただけることになった!
オーディオに全く興味の無い方なので当然装置も興味はなく、そう、何の先入観も無しに音だけを聴いて頂くのだ。
楽しみでもあるが、とても緊張している・・・。
来週は15・16・17日と3連休になるので、色々と再調整してみよう。
まずは部屋の掃除からだろうなぁ。(笑)
07/10/06
最近、元ブラスバンドをされていた方と知り合いになり、いろんな音楽の話をしているのだが、この方、私達オーディオマニアが複雑で高い?装置で聴いて やっと感じる ソフトによる違いを、そのような装置でなく普通にCDを聴いただけで、演奏の良し悪し、また 私達が感じている録音の良し悪しまで判断されているのを知った。
そう、当然表現の仕方は違うが、言いたいことは理解できる。
音楽を聴いて演奏の良し悪しがわかるのは、やはり実際に演奏されていた方だからこそ そういう部分は特に感じられるのだろう。
オーディオマニアではなく、こういった方に今の私の音を聴いていただきたいと思っている。
一体この方が私の今の音を聴いてどのような感想を持たれるのか?
また、生を知っている、演奏されている方が、どう感じられるのか??
いつか暇な時にでも、一度聴いていただきたい。