| 『エノクの鍵』について |
| はじめに |
エネルギー・ヒーリングが盛んです。 |
| 外観について |
今回、このサイトを作るにあたり、『エノクの鍵』3-1-7章について一通り読みましたが、極めて難解です。用語は物理学、生物学、生化学、天文学等と広範囲ですし、なによりそれらを組み合わせて“未来の”科学について述べているわけですから当然といえば当然です。書き方についても最初は自分が日本人だから難しいのかと思いましたが、「The Academy For Future Science」(著者のハータック博士〔James J. Hurtak, Ph.D.〕が代表をつとめるNPO法人)のサイトにあるこの本に関するQ&Aを見ますと、どうして“impenetrable language and a densely written, enigmatic, highly symbolic style(不可解な言語、高密度で暗号的で高度に記号的なスタイル)”で書かれているのか、と質問していますので英語を母国語とされている方にも難しいのは確かなようです。たしか書籍『リコネクション(The Reconnection)』の中でも著者のエリック・パール氏が「もし急いで走り読みできないように作られた本があるとすれば、まさしくこの本がそうだということだった。」と云っていたのを思い出します。 |
| 構成について |
日本語に組み立てる作業については文法的には科学論文で使われる英文法ですので、中学生までに習う英文法ですが、密度の高い文体に含まれる長い名詞句のせいでそのまま日本語に組み立て直して読むとどこまでが主語なのか、どれが目的語なのか判りにくくなってしまいます。 |
| 叙述の特徴について |
現在、流通している概念と言葉を利用して新しい概念を説明するという作業をしているので、最初に大枠としてのイメージを示して、次にそのイメージを別の言い方で強化していくというような説明の仕方になっています。それ故、最初に示されるイメージは解りにくいといえます。重要な考え方やシステムの形態については別の観点から言い方を変えてなんども繰り返しています。また、以前に述べたことをまとめて次の叙述に活かしています。 |
| 参考にした書籍 |
理解の助けとして以下の書籍を参考にさせて頂きました。関係者の皆様には心より感謝いたします。 |