| 12.人類の結晶構造 |
68節に「結晶体の放射線(crystalline radiations)」という表現が出てきますが、75節〜79節は、この結晶体あるいは結晶構造がどのように働くかを中心に述べられています。ただ、人の体の結晶構造がどういうものなのかということについては言及されていませんので、後に何点かの文献を参考に考えてみたいと思います。 |
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補説 |
| 『EXPLORING ATLANTIS』においてはクリスタルをヒーリングに用いる際に身体への注入ポイントを以下のように述べています。 ・頭頂部(頭頂チャクラ) ・眉毛の2.5p上(第三の目) ・喉の下(喉のチャクラ) ・胸部中央(心臓チャクラ) ・鳩尾(きゅうび)(太陽神経叢) ・へそ下10p(脾臓チャクラ) ・脊椎基底部(基底チャクラ) ・頭頂部後部(透視チャクラ) ・後頭部、頸椎(けいつい)接続部(チャネリング・チャクラ) ・耳後部の乳様(にゅうよう)突起部 ・両脇のすぐ上 ・肘(ひじ)の内側 ・両手のひら ・両臀部(でんぶ)の上端中央 ・大腿部(だいたいぶ)と胴体の接続部 ・膝(ひざ)の裏 ・足親指つけ根の突起中央 ・大腿部と尻の接続部 ・脊椎腰部 ・脊椎、へその高さ ・肩甲骨中央 これは『The Reconnection』においては、人体のヒーリングスポットについては「あらかじめ存在しているスポットを探しているわけではない」としながらも、「最も強いレジスターを発現させる」場所を示しています。それは以下の通りです。 ・頭頂部周辺 ・額の中心 ・のど ・ハート ・手の甲と手首 ・足の甲と足首の上の柔らかいスポット これらは前述の結晶の埋め込まれている場所に含まれます。さらにすでにエネルギーを受け取っている方は結晶の埋め込まれている場所を自分の体で試してみることをお奨めします。 |