Sketch
――アクシオトーナル・ラインというのは光と音のシステムです。五次元の循環システムの一部とも云えます。アクシオトーナル・ラインは魂の進化という観点から人の体の機能を更新するエネルギーをハイヤーセルフから引き出します。肉体上のそれぞれの軸は固有の音の振動数を持っているのですが、アクシオトーナル・ラインは、この固有の音の振動と「超音波の働き」とを結びつけます。超音波の働きというのは、ヒーリングの色と関わっています。アクシオトーナル・ラインが「進化の理法に則って秩序立てられた階層」の中を通っているグリッドであるということは前に述べた通りです。こうしたシステムが有効になるのは人間の進化に関わる現在の分子グリッドがより「高度な進化の共鳴グリッド」と一致したときです。高度な進化の共鳴グリッドというのは、肉体を直接変更できる超音波の振動を容認するものです。そして、一つにはハイヤーセルフから肉体を更新するエネルギーを引き出すということ、もう一つは肉体上の軸に固有の音の振動数と超音波の働きを結びつけるという二つの通信手段・円環が確立されたとき、tRNA分子が「細胞固有の特性」を変更できるようになります。tRNA分子はアダム・カドモンについてのオリジナルな遺伝情報を受け取り、スピンポイントを通じて細胞に渡します。それらの遺伝情報は「酵素とタンパク質」が生成する際に生まれ変わらせるという命令を下すものです。酵素とタンパク質というのは物質的な側面で再生される「新しい組織」や「新しい器官の形」を生み出すひとまとまりの単位です。これがアクシオトーナル・ラインを介して行われるようになる細胞循環の新しい形態です。また、スピンポイントにエネルギーを投射することによって幼胚の細胞集団の構成が組織を再生します。こうしてスピンポイントの働きによって細胞は再生の過程で使用される直流信号の発生と伝達を確実に行うことが出来る組織になります。―― |