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ドラゴンボールについて
ドラゴンボールと言えば、知らない人はいないと言っても良いくらい有名な日本のアニメーションです。鳥山明先生が書いたバトル漫画作品とこれを原作とするアニメ作品のシリーズ。、『週刊少年ジャンプ』で1984年から1995年までの間、全519話が連載されました。
作者の鳥山明先生が一般に知られるようになったのは代表作『Dr.スランプ』。初めて鳥山明先生が書いた漫画を少年ジャンプで見たとき、その画風は最初から完成されていたように記憶しています。「あ、この人はきっと売れるだろうな」と直感しました。その後の活躍は多くの人が知ることとなりますが、ドラゴンボールの人気もさることながら、鳥山明先生がキャラクターデザインを行ったファミコンゲームドラゴンクエストは大ヒットし、以降シリーズ化されており現在もその人気は続いています。
さてこのドラゴンボールのストーリー概要ですが、今さら紹介するまでもありませんが、七つ集めるとどんな願いでも叶う玉・ドラゴンボールを中心に、ライバルや凶悪な敵との闘いを通して、孫悟空とその仲間や家族の成長を描く漫画でして、中国の西遊記を題材としながらオリジナルのストーリー展開をしていきます。漫画そのものの寿命も長かったため、多くの登場人物が世代を越えて登場し、孫悟空の少年時代から最終回までに35年以上もストーリーが続きます。
初期は冒険要素が強い漫画でしたが、後期になるほど格闘漫画になっていったようです。
このドラゴンボールは、日本はもとより海外でも高い人気と評価を得ており、漫画のわくを飛び越え、ゲーム・書籍・ドラマ・映画にもなっています。それらすべてが作者の意図通りになっているわけではなく、アメリカでは「ドラゴンボールAF」というまったくつがったストーリーによる作品も発表されています。また中国ではドラゴンボールを「龍珠」というタイトルで原作アニメを吹き替えで放送されていて、(これは各国で翻訳されて放送されています)さらには、中国独自で「新七龍珠」という映画まで独自制作されています。(韓国でも同様のものがあります)
いづれのものも、原作のドラゴンボールをモチーフにリスペクトされた作品で、様々な意見はあるものの、このドラゴンボールへの愛情があるように感じられます。特に中国ですが、盗作が多い国中国ではありますが、元々西遊記そのものが中国発祥のストーリーであるがゆえ、中国の国民性にマッチしたのではないかと思います。また孫悟空達が使う武術も、中国のカンフーになぞられているため、より親近感があったのでしょうね。
ということで、当サイト「ドラゴンボールC」は本家ドラゴンボールに敬意を払いつつ、世界のドラゴンボールの動画や映画、そしてドラゴンボール情報を網羅しつつご紹介するサイトとなりました。
ドラゴンボールのパロディも含め、楽しめるサイトになっています。どうぞゆっくりお楽しみ下さい。
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