「ハ行」のマンガ、アニメなどのコミックやDVDなどの表紙・パッケージデザインを集めてみました。
どのデザインもすてきです。主人公が活き活きと描かれています。自分も一同にはなかなか見ることができないので、このページを作ってみました。人によっては懐かしく思うかもしれませんし、ある人は初めて見るものかもしれません。それぞれに楽しんで頂ければ幸いです。
バビル2世 |
バリスタ |
ハレンチ学園 |
ピアノの森 |
「銀河英雄伝説」でアニメの中で、クラシック音楽が効果的に使われており、アニメとクラシックの関係を意識するようになりました。 そして、「のためカンタービレ」ではアニメ自体が「クラシック音楽の世界」を描いており、クラシック音楽自体が主役をにない、大変感動的(ストーリーも音楽のすばらしさも)な作品で、いやおうが無くクラシック音楽に浸るようになりました。 そして、この作品の劇場版をDVDで見て、また興味を持ちました。のだめカンタービレでは、ピアノが「主」かと思いますが、それに負けず「オーケストラ曲(交響曲)」や「バイオリン」「オーボエ」などの曲も色々でてきます。 しかしこの作品は、題名のように「ピアノ」が主役です。クラシック音楽の初心者である自分が、交響曲も良いですが、ピアノのソロの曲は大変気軽に聞くことが出来、例えばショパンのノクターン(夜想曲)は旋律が叙情的で「長調」「短調」共に良い曲が多々あります。もっとも、オーケストラとの協奏曲も、素晴らしい曲があり、良く聞いていますが・・・。 このように、クラシック音楽になじみのない方も、ピアノ曲なら入りやすいかと思います。 現在(2010年9月現在、18巻が最新刊)この作品も、ショパンコンクールの真っ最中です。ショパンは、前述のノクターンの他、エチュード(練習曲)やマズルカなども作曲しています。ピアノ曲の演奏家であり作曲家は、他にリストやラフマニノフもいます。カ・カンパネッラ(リスト)やピアコン2番(ラフマニノフ・「のだめ」にも登場)もいい曲です。 このページでピアノ曲、クラシック音楽に興味を持ち、お気に入りの1曲が見つかれば幸いです。 |
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Fin |
ブラックラグーン |
ハ行として、まずは「ピアノの森」を載せてみました。
好きなクラシック音楽を扱っている作品として、「銀河英雄伝説」「のだめカンタービレ」がありますが、第3番目の作品としてこの「ピアノの森」があります。のだめに影響されて、聴く音楽のほぼ100%がクラシック音楽の現在ですが、その中でも今は一番ピアノ曲が好きです。ショパンやリストなど良い曲がたくさんあり、あの音色がまたいいです。「ピアノの森」では、現在(第19巻)そのショパンのコンクールが盛り上がっており、カイが第2次審査で素晴らしい演奏したところです。早く続きが読みたいですね。
それと同じように、他の作品もすてきなデザインを、どしどし載せていきたいと思います。