どこよりも曖昧でない日本語教室

語尾の使い分け方


「キャラ語尾」「役割語」のイメージを取り払って、本場ネイティブの終助詞の使い分け方を説明し尽くすことに成功した、世界初の教科書だ!!

〜よ。
〜ね。
〜な。
〜だ。
〜ぞ。
〜ぜ。
〜か。
〜んだ。
〜の。
〜さ。
〜や。
〜わ。
〜し。
〜て。
〜わよ。 / 〜わね。
〜よね。 / 〜でしょ。 / 〜じゃん。
〜かな。 / 〜だろう。
〜かよ。 / 〜のか。 / 〜が。
〜かね。
〜かしら。
〜んだよ。
〜んだね。
〜んだよね。
〜のよ。
〜のね。
〜です。 / 〜ます。
〜じゃん。/ 〜じゃない。
〜かい。 / 〜だい。
〜もん。
〜っけ。
〜かも。
〜って。
〜っと。
〜っつの。
〜ってば。 / 〜ったら。
〜たら。 / 〜れば。
〜すると、
〜よな。 / 〜とも。
〜とは。 / 〜なんて。
〜なきゃ。
〜から。 / 〜ので。
〜けど。 / 〜のに。
独白体
命令形
擬音語
ネイティブだからと思って母語をナメてると、
↓こうなるぞ↓

コラム

クソゲー


ばいきんブリーダー

ウチの教室の基本方針

この日本語教室サイトは、「女性は命令形を使わない」に対する1枚の反論記事からスタートした。
それゆえ本コンテンツにはジェンダー問題を意識させるような表現も多少含んでいる。
しかし本サイトは男女平等を目的としている訳ではなく、むしろ行き過ぎた役割語表現によって日本語が壊されてしまうことを懸念して立ち上げている。

外部リンク

おもに翻訳口調などに関する批判記事、および私のコメント