手当てが終わった私・・・
次の日に夜狩さんに会った私とレイン・・・
そして、協会から手紙が届いた・・・
出会いから1年 第四章
?「レイン、保健室まで付き合ってもらっちゃってゴメンね?」
レイン「謝る必要なんてねぇよ。それに、ケガした所は、もう1度手当てして治した方が良い。」
レインがそう言うと、私は「そうだね」と言って歩いて保健室へと向かってるとろこにこの学園の理事長である黒主灰閻さんが居たので、私とレインは近寄って「協会から指令がきた」と言われて指令の内容を見たのだった。
?「この指令って、夜狩さんと共同でヴァンパイアを狩らなきゃいけないんですね(汗)」
灰閻「もう会ってるなら話は早い。明朝、夜狩と君で粛清リストに載っているヴァンパイアを街まで行って狩ってきて欲しいとの指令だからね。」
レイン「なっ!?味楠とアイツの2人だけで行かせる気かよ!?」
味楠「・・・分かりました。明朝、夜狩さんと一緒に街まで行って、粛清リストに載ってるヴァンパイア達を倒してきます。」
レイン「お前、アイツに対ヴァンパイア用の銃で撃たれてるのに良いのかよ!?」
レインは私を心配して言ってくれてるのだが、私は「協会からの指令だし仕方ないよ」と苦笑しながら言うと、レインはまだ納得してない顔をしているのだが「分かった」と言ってくれて明朝に備えて保健室で手当てして早い時間に寝たのだった。
そして、次の朝・・・
味楠「(心:はぁ・・・まさか、昨日の今日で、この人と一緒に仕事をするなんて思わなかったなぁ〜。)」
私は夜狩さんと街を見回ってヴァンパイアが居ないか警戒してるのだが、ヴァンパイアの姿はなかなか見当たらなくて気さえ感じられないものだから「警戒してても仕方ない」と思って警戒心を追っ払って改めて街を見回したのだった。
十牙「おいっ、警戒を緩めると油断するぞ。」
味楠「大丈夫です。警戒を緩めても、普通の人の気とヴァンパイアの気くらい見分けてるつもりですから襲われたりしません。」
十牙「それが油断してるって言ってんだよ。お前、ヴァンパイアの本質を知らないだろう。」
味楠「本質を知らなくても、ヴァンパイアが凄く危険な存在だと言うことは知ってます。でも、その存在を何で隠す必要があるのか分かりませんけどね。」
その時、ピリッとした気が街の裏通りからして、警戒心を緩めたまま其方の裏通りに気を探って走るのに集中していたために気も散っていたのかヴァンパイアに腕を掴まれて離そうとしても自分の気が散った事に気付かずヴァンパイアに掴まれた腕が離れる事がなかったのだった。
?「味楠ちゃん、避けて!!(ザシュ/ヴァンパイアを切る)」
味楠「一条くん、ありがとう。」
拓麻「味楠ちゃん、此処は危険だから早く逃げた方が良い。元・人間のヴァンパイアとレベル:Eが沢山居るし。」
十牙「おいっ、大丈夫だったか!」
味楠「あっ、はいっ、大丈夫です。油断したけど、一条くん達が助けてくれましたから(にこっ)」
十牙「だから言っただろうが!「警戒を緩めると油断する」って!」
一条くんと架院くんが近くで夜狩さんと私を見ていると、急に気配が強まったのか私・夜狩さん・一条くん・暁くんの周りに沢山の元・人間のヴァンパイアやレベル:Eまで集まってきてしまったのだった。
味楠「うわぁー(汗)元・人間のヴァンパイアとレベル:Eって、一体どのくらいの数が居るの?」
暁「多分、数少ない純血種に咬まれた奴等が殆どだろうな。」
味楠「純血種・・・何か、サイヤ人で言うと、純粋なサイヤ人の事を言ってるみたいな感覚なんだけど(汗)」
十牙「喋ってる暇があるなら、奴等に攻撃をしろ!」
拓麻「架院、君は右側の元・人間のヴァンパイアを頼む。僕は、左側のレベル:Eと元・人間のヴァンパイアを何とかするから。」
暁くんは「了解」と一条くんに告げ、私は夜狩さんに「はいっ!」と返事をして次々と元・人間のヴァンパイアとレベル:Eのヴァンパイアを蹴散らして、私と夜狩さんは一条くんと暁くんのお陰で仕事が思った以上に早く終わったのだった。
味楠「2人とも、お疲れ様。やっぱ貴族階級だけあって、元・人間のヴァンパイアとレベル:Eを蹴散らすの早かったね。」
拓麻「でも、味楠ちゃんも凄い速さで粛清してったよね。」
味楠「スピードそんなに速かったかな?私は、全力の3分の1も出してないスピードだったんだけどなぁ〜(頬ポリポリ)」
暁「全力の3分の1だって?」
味楠「うんっ。だって、私が全力をだしたら、枢くんも含めてレイン以外の全員が私のスピードについて来られなくなるもん。」
十牙「おいっ、俺もお前のスピードについて来られないってのか?」
夜狩さんがそう言うと、私は「はいっ、ついて来られません」とスパッと夜狩さんに言い放ち、一条くんはそんな私を見て驚いてしまってはいるものの、私は一条くんのその表情を見ておらず「何か食べに行こう」と言って一条くん達を引っ張ったのだった。
味楠「はぁ・・・(溜息)朝食がまだだったから、元・人間のヴァンパイアやレベル:Eを粛清するの大変だったなぁ〜(汗)」
拓麻「そういえば、味楠ちゃんはどうしてあの場所に?」
味楠「協会からの指令。しかも、夜狩さんと一緒に、元・人間のヴァンパイアとレベル:Eの粛清を命じられたの(汗)」
暁「それで、あの男と一緒だったと言うわけか。」
味楠「ところで、ヴァンパイアの事をもっと詳しく教えてくれない?私、レインにヴァンパイアの事を詳しく教えたいから。」
私がそう言って2人の顔を交互に見ると、一条くんが「分かった」と言ってくれたんだけど、但し私の血の一滴だけを一条くんに渡すのがヴァンパイアの事を教える条件として言い渡されたのだった。
拓麻「それが、ヴァンパイアの事を教えてあげる条件。良いかな?」
味楠「一滴か・・・(考え)でも、純粋なサイヤ人である私の血は、一条くんにとって結構な負担が掛かるけど良いの?」
暁「どのくらいの負担だ?」
味楠「う〜ん、私の血の一滴を渡して、一条くんがその一滴を体に摂り込んだら6ヶ月は慣れるまで時間が掛かると思う。」
暁「6ヶ月・・・(汗)副寮長、やめておいた方が・・・(拓麻を見る)」
拓麻「それでも良いよ。味楠ちゃんが、僕の出した条件に応じるなら、6ヶ月で慣れてみせる。」
暁くんが止めるのも虚しく、一条くんは私の血を一滴受け取る気満々で言ってきたのが分かったので、私は「今此処で渡せば良い?」と聞いて食べる時に使うナイフで人差し指を切って私の血の一滴を一条くんに渡したのだった。
味楠「一滴だけだからね?しかも、純粋なサイヤ人の血って、今では凄く稀な血なんだから。」
拓麻「じゃあ、枢と同じようなものだね。枢も、数少ない純血種のヴァンパイアでは、凄く稀な血らしいから(ニコッ)」
味楠「でも、枢くんと違って、純粋なサイヤ人は私しか居ないけどね(苦笑)」
暁「何故、お前しか居ないんだ?あのレインと言う奴も、お前とは違うが同じ匂いのする奴なんだぞ?」
味楠「レインは、私と違って、人間の血が混じってるサイヤ人なの。」
私がそう言うと、一条くんと暁くんは驚いた顔になって私の顔を見て、一条くんが「じゃあ、あの男の子は僕達で言うと貴族階級以上って事になるのかな?」と聞いてきたので、その言葉に俯いてしまったのだが頷いて「そういう事だ」と肯定したのだった。
そして、夜になり・・・
レイン「味楠、元気ねぇみてぇだけど、大丈夫か?」
レインにそう言われて元気がない事に気付いた私は、レインに「大丈夫大丈夫」と手をパタパタさせて「大丈夫」だと言って早歩きしたのだが、自分が何で元気がないのか心の中でちゃんと分かっているのだが気付かないフリをしているのである。
味楠「実は、今日の指令で、夜狩さんと一緒に仕事をしたから気疲れしちゃっただけ(苦笑)」
レイン「ホントにそれだけなのか?」
味楠「・・・うんっ。・・・それだけだよ(ニコッ)ほらっ、あの人って、私達はよく知らない人でしょ?それで、一緒に仕事をしてて気疲れしちゃって(頬ポリポリ)」
レイン「そうか。それだけだったら良いんだけどさ。」
味楠「何か、心配かけちゃったね(苦笑)ゴメンね(頬ポリポリ)レインに心配かけるようじゃ、私は修業不足なのかもしれないね(苦笑)」
レインにそう言うと、レインは「謝る必要ねぇ」と言ってくれたその言葉で、私は少し元気を取り戻すと掌で自分の頬を加減を考えずに叩いてしまって痛かったので、私は「痛い」と少し涙目になってレインの方を向いたら悪戯な笑みをされてしまったのだった。
レイン「加減を考えずに頬を叩くからだ(悪戯な笑み)」
味楠「だって、自分じゃ加減が分からないんだもん(汗)それに、私達って加減なんて関係なしじゃん(汗)」
レイン「・・・それもそうだよな(思い出し/苦笑)」
味楠「ねぇ、また2人で重力室で修業しよ。私、ヴァンパイア相手も良いけど、レインとの修業がたまにはやりたいからさ。」
レイン「あぁ、良いぜ。なぁ、どうせなら、超サイヤ人にならねぇ?」
味楠「超サイヤ人かぁ〜。じゃあ、感覚を忘れないために超サイヤ人4にもならなきゃ話にならないなぁ〜(苦笑)」
私がそう言うと、レインは「そういえば超サイヤ人4になれるんだっけ」と私に質問してきたので、私は頷いて超サイヤ人4になれる事を肯定して、今度の第三土曜に私とレインの2人で修業する事を約束したのだった。
レイン「お前、ホントに先祖の悟空の血をそのまま受け継いでるな。俺なんて、超サイヤ人2までしかなれないってのにさ。」
味楠「不思議だよね。先祖の血をそのまま受け継いでるなんてさ。」
レイン「しかも、俺みたいに人間の血が混ざってても良い筈なのに、一滴も人間の血が混ざってないんだもんな。」
味楠「その分、隠された力が分からない(汗)」
レイン「そういえば、俺も自分の隠された力がどの程度だったのか分からなかったもんな。」
味楠「でも、まぁ良いんじゃない?」
私がレインにそれを言うと、レインは「それもそうだな」と言って話を切り上げてデイ・クラスの夜歩きが居ないか私と同じように気を探って捜して見当たらないから次にデイ・クラスの夜歩きが現れそうな所へと移動したのだった。
翌日の朝・・・
味楠「灰閻さん、こんな朝早くに、私達を呼んで一体何ですか?」
灰閻「今日は、風紀委員の本来の職務を全うしてもらおうと、味楠ちゃん・レインくん・錐生くん・優姫を呼んだんだよ(ニコッ)」
?「それにしても、凄い量のご飯だよね。」
味楠「(心:優姫、突っ込む所は他にあると思うんだけど、それは私だけなのかな?)」
心の中で私がそう言うと、レインや零も同じ考えだったようでホッと安心して胸を撫で下ろして、私は今日の風紀委員の本来の仕事なのか分からないので灰閻さんに聞いてどんな事をすれば良いのかメモをしたのだった。
レイン「それで、デイ・クラスだけじゃなく、ナイト・クラスの方も持ち物点検をするのか?」
灰閻「そういう事になるね。」
味楠「分かりました。じゃあ、分担を決めようか。優姫と零は、デイ・クラスの持ち物を点検して?」
零「了解。じゃあ、ナイト・クラスの点検は任せるからな。」
レイン「そうと決まったら、早速決まった場所を点検に行って済ませてこようぜ。」
優姫「そうだね。」
優姫の言った言葉で合図になると、私とレインは私の瞬間移動でナイト・クラスの月の寮に移動して、優姫と零は遅れてデイ・クラスに走って向かって持ち物の点検を行いそれぞれ要らないような物を没収したのだった。
味楠「英くん、貴方の部屋は一体どのくらい要らない物があるの?」
英「嫌だなぁ〜。要らない物なんてないよ。これは、寮長が力を発揮した時に集めたコレクションなんだ。」
味楠「没収ね(ダンボールに詰める)レイン、何個か持っていって?」
レイン「んっ、了解。それにしても、ホントに要らねぇ物ばっかだよな。何で、こんなに持ってたんだ?」
レインにそう言われ、英くんはかなり落ち込み+泣いてしまってはいるものの、ナイト・クラスのごく一部の人達にまで「要らない物だろう」と思われてたらしいので、私は少し英くんに同情してしまったのだった。
味楠「さてと、英くんの部屋は点検が終わったから、次は支葵くんの部屋を点検しても良い?」
千里「良いよ。僕、風紀委員の仕事の邪魔をしないように、一条さんの部屋で僕は大人しく点検が終わるのを待ってるから。」
レイン「でも、自分の欲しい物あるだろう?」
千里「別にない。モデルの服は、事務所に置いてあるし、要らない本が少しだけあるから没収してくれて構わない。」
味楠「でも、支葵くんが居ないと、どれが要らない本なのか分からない(汗)」
?「だったら、私が支葵の部屋に一緒に行ってあげる。支葵の欲しい本・要らない本は私が知ってるから。」
そう言ってくれたのは、支葵くんと同じモデルの仕事をしてる遠矢さんが一緒に支葵くんの部屋に行ってくれて、支葵くんの欲しい本と要らない本と分けてくれたので要らない本を廊下に出しておいたのだった。
味楠「遠矢さん、ありがとう。助かったよ(にこっ)」
莉磨「お礼を言われるほどじゃないよ。それに、序でに私の部屋も点検をしてほしかったから一緒に行っただけだし。」
味楠「そういう事ね。でも、遠矢さんの部屋って没収するものなさそう。」
レイン「俺もそれ思った。だって、ヴァンパイアとは言っても女だから、綺麗にしてるようなイメージがあるんだよな。」
莉磨「とにかく、私の部屋にも来てくれない?」
私とレインは遠矢さんにそう言われ、一緒に遠矢さんの部屋に来た時に「やっぱり綺麗じゃん」と思ってしまったのだが、遠矢さんがポンポンと要らない物を私とレインに渡されて廊下に要らない物を出して並べておいて遠矢さんの部屋の点検は終わったのだった。
レイン「なぁ、次は誰の点検をする?」
味楠「う〜ん、誰にしよう(首傾げ)とりあえず、暁くんの部屋に点検に行こうか。暁くん、点検に行っても良いかな?(暁を見て)」
暁「あぁ、良いぜ。俺は、点検されても構わねぇ。」
レイン「要らない物があったら出せよ?お前の事だから、要らないものなんてないと思うけどさ。」
暁「要らない物か。そういえば、1つだけ要らない物があるな。」
暁くんはそう言うと、急いで自分の部屋に行って私達の方へ戻ってきたら、興味をそそる本があったので「この本、もらって良い?」と聞いたらあっさりとOKするから暁くんから貰ったのだった。
レイン「お前、それを貰ってどうするんだ?」
味楠「勿論、読むんだよ。それに、この本なら、私達が帰る方法が載ってるかもしれないしね。」
レイン「確かに、載ってる気がするな。」
拓麻「味楠ちゃーん、架院の所の点検は順調?終わったら、僕のところの点検をしてほしいんだけど良いかな?」
味楠「既に終わってるから、今からそっちに行くよ。」
レイン「なぁ、あの一条って奴、お前の事を何か気に入ってるように思うんだけど気のせいか?」
俺がそう言うと、味楠は「気のせいじゃないと思う」と苦笑いで言って一条って奴のところに行ったら、何か分からないが凄く高級そうな服から下着から色々とあったので俺と味楠は唖然としてしまったのだった。
味楠「一条くん、何でこんなに服やら下着やら色々とあるの?(汗)」
拓麻「んー、おじい様の知り合いに、服や下着の仕立て屋さんが居るからその人に頼んで仕立ててもらったんだ(にこっ)」
レイン「(心:だからって、こんなに要らねぇだろう。)」
味楠「・・・・;;だけど、何でこんなに服やら下着やらを持ってるわけ?せめて、洋服箪笥に入るくらいにしない?」
拓麻「ちゃんと入るよ?」
レイン「なぁ、入るんなら良いんじゃねぇか?それに、この部屋って結構整ってるじゃねぇか。」
味楠「うんっ、服さえ散らかってなきゃ整ってるね(汗)」
私とレインは、一条くんの部屋を見て点検する箇所がない事が分かると、部屋を出て枢くうに偶然会ったので部屋を点検して良いか聞いて枢くんの部屋に行った所、中に入ったら殆ど点検するものがなくて部屋から直ぐに出たのだった。
レイン「点検するもの、アイツにはなかったな。」
味楠「そうだね。まぁ、枢くんは、綺麗好きなんじゃない?でも、他の貴族階級のヴァンパイア達も綺麗好きは居るか(頬ポリポリ)」
レイン「後は、何処と何処の点検だったっけ?」
味楠「瑠佳さんと星煉さんの部屋だよ?それが終わったら、暁くんに貰った本を読んでみよう。」
レイン「よしっ、了解。」
味楠「それじゃ、手分けして瑠佳さんと星煉さんの部屋を点検しよう。瑠佳さん、良いかな?」
私が直ぐ後ろに居た草園さんに聞くと、許可をくれたので部屋を案内してもらって中に入ったら、枢くんの写真を大事そうにアルバムにちゃんとなっていたので、私は瑠佳さんのアルバムを没収する必要はないと思い没収しなかったのだった。
瑠佳「没収しないのね。」
味楠「だって、大切にしてるアルバムでしょ?それに、英くんみたいにガラクタをコレクションしてたら没収してたよ。」
瑠佳「それもそうね。」
味楠「そういえば、今度の日曜日に何処か行かない?この世界の流行ってる服とか美味しい食べ物とか色々と知っておきたいしさ。」
瑠佳「良いわよ。じゃあ、日曜の朝10時くらいに何処に居れば良いかしら?」
味楠「部屋で待っててくれる?私、瞬間移動でこの部屋に移動するから、瑠佳さんが待っててくれれば直ぐに出発できるし。」
私がそう言うと、瑠佳さんは「分かったわ」と言って了解してくれて、レインがなかなか戻って来ない私を呼びに気を探って瑠佳さんの部屋に迎えにキレくれたので、私は「じゃあ、日曜の朝9時にね」と言って手を振ったのだった。
続く
0あとがき0
はいっ、第四弾「出会いから1年」でした(笑/ぇ
小説を読んでみてどうでしたか?
感想は、掲示板にお願いしますね(にこっ)
作者&キャラトーク
ソラゾラ「う〜ん、色々な小説を読みすぎたから、この小説の内容が思い付かないよぉ〜(泣)」
零「お前、ちゃんと内容を携帯に書き込んでから書いた方が良いんじゃないか?」
ソラゾラ「前までは、携帯にちゃんと内容を書き込んでたけど、今回のように携帯に書き込むと逆に内容が浮かばない(汗)」
優姫「じゃあ、順番に書いていく?」
ソラゾラ「そうした方が高率よく小説書けるかな?私、順番で小説を書いた事がないんだよね(苦笑)」
零「マジかよ(汗)」
優姫「とにかく、順番通りに書いてみれば?」
ソラゾラ「そうしてみる。」
零「だけど、コイツが順番通りに小説を書けると思うか?何か、とんでもない方向に行きそうな予感なんだけど(汗)」
ソラゾラ「実は、私自身、そっち心配してる(汗)」
優姫「そんな事を心配してたら、今書いてる小説が可哀想だよ。とにかく、DB小説が書けたら、順番通りに書き進めよ。」
ソラゾラ「そうだね。うんっ、頑張ってみる!」
零「んじゃ、そろそろ此の辺でトーク終了な。此処まで、ソラゾラの小説を読んでくれた人には感謝するぜ。」
ソラゾラ「それでは、次回のこの時間にお会いしましょう。」
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