久し振りの楽しさ・・・
私の持っている本に書いてあるベジータとこのベジータ・・・
私の思っているイメージとは違った・・・
光と気の現実C
詩音「たらぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ベジータ「でやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
詩音とベジータ王子の闘いを見ている俺達は、少しだけベジータ王子の方が押してるように見えたのだった。
バーダック『なぁ、王子の方が押してねぇか?』
トーマ『詩音、本気を出してねぇんじゃ・・・。』
俺とバーダックは、そう思いながら詩音の闘いを見ていたのであった。
詩音「くっ・・・やぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ベジータ「ふんっ・・・はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
私は、少しずつ傷を負っているのだが、ベジータの方は傷を少しも負ってないのであった。
詩音「はぁ・・・はぁ・・・やっ、やるじゃない。」
ベジータ「ふんっ・・・貴様も、なかなかだぜ。」
詩音「あははは・・・微妙な褒め言葉だね。」
ベジータ「それにしても、俺を相手に本気を出してないな。」
詩音「闘うのが楽しくて、本気モードになれないや。」
私がそう言うと、隠れている皆やベジータさえも驚いていたのだった。
ベジータ「ならば、本気が出るまで闘ってやろうか?」
詩音「やめておくよ。アンタ相手に、本気でぶつかったらどうなるか分からないからね。」
ベジータ「そんな事を言って、俺に倒されるのが怖いんじゃねぇのか?」
詩音「はぁ・・・超サイヤ人になれる私が怖い訳がないでしょ?」
それを聞いて、ベジータや隠れてる何人(バーダックとトーマ以外)かは驚いてずっこけたのだった。
ベジータ「ふんっ・・・だったら、超サイヤ人になって俺と闘え。」
詩音「・・・プライドを傷付けるけど、お望みならなるね。」
詩音がそう言うと、どんどん戦闘力が上がって、髪が逆立ちになり黄色に光って超サイヤ人になったのである。
ラディッツ・ターレス・シェイル『『『あっ・・・あれが、超サイヤ人。』』』
バーダック『あれの遥か上が、超サイヤ人4ってわけだ。』
トーマ『超サイヤ人でも、段階があるらしいけどな。』
隠れて小声で話しているバーダック達は、超サイヤ人に段階がある事を説明したのだった。
ベジータ「なっ・・・何て戦闘力だ。」
詩音「さぁ、お望み通り超サイヤ人になったんだから闘おう。」
ベジータ「俺やカカロット以外に、超サイヤ人になれる奴が居るとはな。」
その時、ベジータも気をどんどん上げて、超サイヤ人になったのだった。
バーダック『おいっ、カカロットもなれるのかよ。』
カカロット『・・・なれるけど、ベジータ以外に見せた事ねぇな。』
カカロットは、父であるバーダックに聞かれて超サイヤ人になった、一方のラディッツは、頭を抱えて悩んでしまったのである。
詩音「ふぇ・・・さすが、エリートって感じだね。」
ベジータ「ふんっ・・・貴様に、褒められる義理はないな。」
詩音「あははは・・・やっぱり本に書いてある人と、同一人物かもね。」
そして、ベジータと詩音はまた闘いを始めたのであったが、スカウターにフリーザの通信が入って闘いを止めたのであった。
フリーザ『ベジータさんと詩音さん、惑星ミュートと言う星に行ってきてください。』
詩音「折角、ベジータと楽しい闘いをしているのに邪魔しないでよね。」
ベジータ「闘いなら、惑星ミュートと言う星を制圧してからでも良かろうが。」
ベジータがそう言ったので、私は『今が良い』と少し駄々をこねた。
ベジータ「フリーザ様の命令に逆らうなら、貴様はお終いだな。」
詩音「だって、元は命令に従うの嫌だもん。」
フリーザ『そう言わずに、惑星ミュートに行って来てください。』
私は溜息をつくと、仕方なく承諾をしたのだが、惑星ミュートの人達を殺す真似をしたくないので行くだけだった。
詩音「ったく、先祖の血が流れてると不憫と言うか;;」
ベジータ「今更、何を言ってやがる。」
そして、惑星ミュートに行くため、宇宙船に乗り込んで向かったのだった。
詩音「んじゃ、ベジータ1人で制圧を頑張ってねぇ〜o(^−^)o」
ベジータ「何故、俺1人でやらなきゃならないんだ!」
詩音「だって、星の人ッを殺して制圧するのは趣味じゃないもん。」
私がそう言っている間に、惑星ミュートに到着をしたのだった。
ベジータ「今、フリーザとの通信が繋がってないから言っておく。」
詩音「フリーザを倒した言って言いたいんでしょ?」
ベジータ「なっ・・・何故、俺の言いたい事が分かるんだ!」
詩音「あはは・・・やっぱり本に載っていた通り、ベジータはプライド高いや。」
私は大笑いしていると、私達に気付いた惑星ミュートの人達が集まってきたのだった。
ベジータ「ちっ・・・詩音、コイツ等を殺すのは俺がやるから、死なない程度に傷付けておけ。」
詩音「・・・本当は、星の人達を傷付けたくないんだけどなぁ〜;;」
私がそう言った時、惑星ミュートの人達が、私とベジータの方に攻撃を仕掛けに来たので闘う事にしたのである。
ベジータ「ギャリック砲!!」
詩音「はぁ・・・やっぱり、とことん闘いが好きだねぇ〜。」
ベジータ「俺達は、そう言う民族なんだから仕方ないだろう。」
詩音「ベジータ、目を閉じないと眩しくなるから、目を閉じてね。」
私がそう言うと、ベジータは半信半疑で目を閉じたのだった。そして、それを確認して、私は太陽拳をやったのだった。
ミュート星人「まっ・・・眩しくて、目が開けられない。」
詩音「ベジータ、目を開けて攻撃しても良いよ。」
ベジータ「これで、攻撃がやりやすくなった。。」
ベジータはそう言うと、ミュート星人はベジータに殆どやられていき、私はそれを見ているだけだった。
詩音「流石、王子って事はあるよねぇ〜。」
ベジータ「貴様、呆然としないで闘ったらどうなんだ!?」
詩音「・・・って、アンタが全滅させたから闘う余地無いんだよね。」
私は、困ったような顔をしたので、ベジータが舌打ちを分かりにくくやったのだった。
続く
□あとがき☆
はいっ、小説は如何だったでしょうか?これは、なかなか小説を書くのが難しい領域かもしれませんね(ぇ
でも、書く手応えはあるって感じもあるんですけどね。
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